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2011トロント映画祭:グレン・クローズ製作・脚本・主演『アルバート氏の人生』(英題:Albert Nobbs)クリップ

男性優位の19世紀のダブリンで生活のために男装し執事として働く女性をグレン・クローズが演じる『アルバート氏の人生』(英題:Albert Nobbs / 読み:アルバート・ノッブス)のクリップです。グレン・クローズは自ら脚本も執筆し製作も手がけています。 監督は、『美しい人』(2005年)『パッセンジャーズ』(2008年)のロドリゴ・ガルシア。2011トロント国際映画祭ガラにて上映予定。

● 『アルバート氏の人生』 日本版公式サイト → こちら



※ 2011東京国際映画祭コンペティションへエントリーされました。 (2011/09/20付け)

※ 北米での限定公開日、決定。 2011年12月31日より。
  拡大公開は2012年01月27日より(予定)。 (2011/11/15)
  【参照】 Thompson on Hollywood 11/11/14付け記事


● 邦題と日本での劇場公開日程、決定。 邦題は『アルバート氏の人生』、
  日本での劇場公開は2013年予定。 (2012/08/22)

● 日本での劇場公開日、決定。 2013年01月18日より(予定)。 (2012/09/28)


● 『アルバート氏の人生』は2011年度(第84回)アカデミー賞にて
  主演女優賞(グレン・クローズ)・助演女優賞(ジャネット・マクティア)・
  メイクアップ賞を受賞しました。 (2012/02/26付)



(2011東京国際映画祭の作品解説&あらすじより) 19世紀のアイルランド。女性が結婚せずに自立するには、男性として生きなければならなかった。人付き合いを避け生活する内気な執事のアルバートは、長年、重大な秘密を隠してきた。“彼”は貧しく孤独な生活から逃れるため、男性として生きてきた女性だったのだ。ある日、ハンサムなペンキ屋のヒューバートがアルバートの働くホテルにやってきた。彼の存在に影響され、アルバートは自ら築き上げてきた偽りの人生を崩したいと思うようになる。いつの日か普通の生活をしたいとアルバートが切に思ったとき、私たちは、不自由な時代に囚われた自由な魂を持つ女性の姿を垣間見る…。 ― 19世紀ダブリン。真面目な執事アルバートには人に言えぬ秘密があった…。性別を偽り、ささやかな夢を抱いて生きる人物をグレン・クローズが演じ、圧巻の新境地を見せる。



● 『アルバート氏の人生』(Albert Nobbs)のオフィシャル・トレーラーは
  こちら に載せてあります。


Albert Nobbs (2011) - Clip (1分08秒)




スチール写真を見たとき主役の黒服の人が誰だか分からなくて、「そう著名でない舞台俳優を大抜擢したのかなあ」とそう思ってしまったのですが、これを演じているのはグレン・クローズと知って仰天。スチール写真を見た時点で「オスカー(ノミネート)当確でしょ」と多くの人が思ったのではないでしょうか。だって、演じているのがグレン・クローズで彼女の演技力はもう充分実証済みなんですから。受賞はどうなるかまだ分からないけれど(今年もメリル・ストリープが居ますから。)、でもノミネートは確実でしょう。(2011/09/08 記)



アルバート氏の人生 (2011年) Albert Nobbs (ドラマ)
アルバート・ノッブス (←東京国際映画祭での邦題)
北米公開日 2011年12月31日〔限定公開〕 拡大公開 2012年01月27日(予定)
日本公開日 2013年01月18日(予定)

● IMDb 『アルバート氏の人生』(英題:Albert Nobbs)のページ 
   http://www.imdb.com/title/tt1602098/

監督
  ロドリゴ・ガルシア Rodrigo García

製作国
  イギリス / アイルランド
製作会社
  モッキンバード・ピクチャーズ
  ウエストエンド・フィルムズ
  クリサリス・フィルムズ
  パラレル・フィルム・プロダクションズ
製作
  グレン・クローズ
  ボニー・カーティス
  ジュリー・リン
  アラン・モロニー  他
製作総指揮
  ピエール=フランソワ・バーネット
  スーザン・ホームズ  
北米配給
  LDエンターテイメント LD Entertainment (旧:Liddell Entertainment)
  ロードサイド・アトラクションズ Roadside Attractions
日本配給
  トランスフォーマー

原作 
  ジョージ・ムーア George Moore  
  「The Singular Life of Albert Nobbs」 (短編小説)    
脚本
  グレン・クローズ
  ジョン・バンヴィル 
音楽
  ブライアン・バーン
主題歌
  「Lay Your Head Down」
    曲:ブライアン・バーン
    詞:グレン・クローズ
    歌:シネイド・オコナー Sinéad O'Connor
撮影
  マイケル・マクドノー 
編集
  スティーヴン・ワイズバーグ
美術
  スージー・カレン(美術スーパーバイザー)
衣装デザイン
  ピエール=イヴ・ゲロー
特殊メイク
  マシュー・W・マングル(特殊メイク・エフェクツ・デザイナー)

出演
グレン・クローズ          アルバート・ノッブス 
ミア・ワシコウスカ         ヘレン・ダウズ 
アーロン・ジョンソン        ジョー 
ジャネット・マクティア       ヒューバート・ペイジ 
ポーリーン・コリンズ        ベーカー夫人 
ブレンダ・フリッカー        ポリー 
ジョナサン・リス・マイヤーズ   ヤレル子爵
ブレンダン・グリーソン       ホロラン
マリア・ドイル・ケネディ
マーク・ウィリアムズ        ショーン 


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【更新記録】
※ 追記しました。 (2011/10/14)
※ 追記しました。 (2011/10/27)
※ 追記しました。 (2011/11/15)
※ 追記しました。 (2012/01/28)
※ 追記しました。 (2012/08/22)
※ 追記しました。 (2012/09/28)



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