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2011年アメリカで公開された映画のモンタージュ・クリップ

GEN I. さん(=genrocks さん)製作
Filmography 2011



使用音楽
1. Kashiwa Daisuke - My Favorite Things
2. Justice - Civilization
3. Foster the People - Houdini
4. Miami Horror - Moon Theory
5. Radiohead - Lucky
6. Paper Route - Dance On Our Graves

登場した作品の一覧は http://filmography2011.tumblr.com/ に。







Matt Shapiro さん(=oyguvaltshappy さん)製作
2011: The Cinescape








Ben Zuk さん製作
2011 Cinematic Joy



使用音楽
1. "Forrest Gump Suite" by Alan Silvestri
2. "Where the Streets Have No Name" by U2
3. "Super 8 Suite" by Michael Giachinno

登場した作品の一覧は http://youtu.be/nYlQM8OK9fY に。



今年の「明らかに酷い映画」は?― 2011年度オクラホマ映画批評家協会賞 受賞結果発表 ―

オクラホマ映画批評家協会賞は、例年、主だった賞の受賞結果には特筆すべきところは無いのですが(でも今年はトップ10作品に『戦火の馬』が入っていないという点が興味深いです)、「明らかに酷い映画賞」(Obviously Worst Film)と「それほど“明らかに”というわけでもない酷い映画賞」(Not-So-Obviously Worst Film)という賞があるので気になってしまう映画批評家協会なのです。「それほど“明らかに”というわけでもないが(でもやっぱりひどい)」というのがいいのです。「良いところもあるんだけど…でも総体的にはやっぱり褒めることは出来ないよなあ、これ」っていう心情が伝わるネーミングです。

昨年度(2010年度)の「明らかに酷い映画賞」は『セックス・アンド・ザ・シティ2』、「それほど“明らかに”というわけでもない酷い映画賞」は『アリス・イン・ワンダーランド』でした。

また、オクラホマ映画批評家協会は、今年、新たなる賞「Best Guilty Pleasure(ベスト・ギルティ・プレジャー)」を創設。 Guilty Pleasure の意味は「ダメだと分かっていてやめられない愉しみ」ということらしいですよ。「やってはいけないこととは知りつつもやめられない」…つまり「おそらく出来は良くなく、これを見るなんて結局は時間の無駄使いになるだろうとは分かっていても、でもやっぱり見てしまう作品」「たぶんダメだろうと思っていたけど見てみた。で、案の定、ダメだった作品」ということでしょうか。確かに、ありますね、そういうの。オクラホマ映画批評家協会さん、ナイスです。

● オクラホマ映画批評家協会公式サイト(トップページ)  Oklahoma Film Critics Circle 

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2011年度オクラホマ映画批評家協会賞 受賞結果
(Oklahoma Film Critics Circle Awards)

【作品賞】 Best Film
 アーティスト The Artist

【トップ10作品】 Top 10 Films
01. アーティスト The Artist
02. ドライヴ Drive
03. ファミリー・ツリー The Descendants
04. ヒューゴの不思議な発明 Hugo
05. SHAME シェイム Shame
06. マネーボール Moneyball
07. ミッドナイト・イン・パリ Midnight in Paris
08. メランコリア Melancholia
09. ツリー・オブ・ライフ Tree of Life
10. ドラゴン・タトゥーの女 The Girl With the Dragon Tattoo”


【監督賞】 Best Director
ミシェル・アザナヴィシウス Michel Hazanavicius
作品:アーティスト The Artist


【第一回監督作品】 Best First Feature
Martha Marcy May Marlene
監督:ショーン・ダーキン Sean Durkin


【主演女優賞】 Best Actress
ミシェル・ウィリアムス Michelle Williams
(マリリン 7日間の恋 My Week with Marilyn)


【主演男優賞】 Best Actor
ジョージ・クルーニー George Clooney
(ファミリー・ツリー The Descendants)


【助演女優賞】 Best Supporting Actress
オクタヴィア・スペンサー Octavia Spencer
(ヘルプ 心がつなぐストーリー The Help)


【助演男優賞】 Best Supporting Actor
アルバート・ブルックス Albert Brooks
(ドライヴ Drive)


【脚色賞】 Best Screenplay, Adaptation
マネーボール Moneyball
スティーヴン・ザイリアン、アーロン・ソーキン Steven Zaillian and Aaron Sorkin


【脚本賞】 Best Screenplay, Original
アーティスト The Artist
ミシェル・アザナヴィシウス Michel Hazanavicius


【ドキュメンタリー映画賞】 Best Documentary Film
Page One: Inside The New York Times


【外国語映画賞】 Best Foreign Language Film
私が、生きる肌 The Skin I Live In


【アニメーション映画賞】 Best Animated Film
タンタンの冒険 ユニコーン号の秘密 The Adventures of Tintin


【明らかに酷い映画賞】 Obviously Worst Film
トランスフォーマー ダークサイド・ムーン Transformers: Dark of the Moon
※ 『トランスフォーマー リベンジ』も2009年度のオクラホマ映画批評家協会賞「明らかに酷い映画賞」を受賞しています。


【それほど“明らかに”というわけでもない酷い映画賞】 Not-So-Obviously-Worst Film
ハングオーバー!! 史上最悪の二日酔い、国境を越える The Hangover Part II


【ベスト・ギルティ・プレジャー】 Best Guilty Pleasure
(Guilty Pleasure =ダメだと分かっていてやめられない愉しみ)
フライトナイト 恐怖の夜 Fright Night
※ 『ラースと、その彼女』(2007年)を監督したクレイグ・ギレスピーが『フライトナイト』のリメイク作を監督したのですねえ。


タグ:映画賞