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ASKA(CHAGE and ASKA)に関する週刊文春の記事はほんとなの?|所属事務所は2013年08月01日付けで報道を否定、報道に対し厳重抗議。

(2014/05/17 追記)

ほんとだった、ってことだね。 夜7:00のHNKニュース(5月17日)ではトップニュースだった。


毎日新聞 2014年05月17日 11時41分(最終更新 05月17日 13時23分)
覚醒剤所持容疑:ASKA容疑者を逮捕



時事通信社 時事ドットコム 201405月17日(土) 15:57
尿検査で覚せい剤陽性反応=ASKA容疑者宅から薬物-知人女も逮捕・警視庁
人気男性デュオ「CHAGE and ASKA」のASKA容疑者(56)=本名・宮崎重明、東京都目黒区=が覚せい剤所持容疑で逮捕された事件で、警視庁組織犯罪対策5課がASKA容疑者の尿を検査した結果、陽性反応が出たことが17日、同庁への取材で分かった。 また、警視庁がASKA容疑者の自宅を家宅捜索したところ、覚せい剤とみられる薬物が見つかり、押収された。簡易鑑定で覚せい剤の反応が出たという。同庁は同日、ASKA容疑者と4月に少量の覚せい剤を所持したとして、新たに同容疑者の知人で会社員の女(37)=港区=を覚せい剤取締法違反(所持)容疑で逮捕した。



ASKA本人は覚醒剤所持も使用も否定しているけれど逮捕後の尿検査で陽性反応が出ているそうだし家宅捜査で覚せい剤とみられる薬物が見つかっているらしいので、やっているのであれば率直に認めて罪を償ったほうが今後のためになるでしょう。(知人の女性も逮捕……愛人もいたのか。文春の報道後の反応からして妻子とうまくいっているふうはなかったしねえ。 文春の「飛鳥涼 独占告白3時間」からしても、そして相方チャゲもあいまいなコメントしか出さなかった/娘も息子もノータッチであったことからしても、たとえ本人が否定しても「こりゃ不自然(やっているんだろうな)」と思わざるを得なかったし、今回の件は「ああ、やっぱり。(いよいよその時が来たか)」「これでいろいろすっきりするはず。むしろよかった」とそんな感じです。 長期間常用していたとなると今後本当に止められるのか。心配なのはそれだけ。

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(2013/09/27 追記)

なぜ今頃になって……どうしてもっと早くに声明を出せなかったのか。約2ヶ月間、放置したままだったのに。 こういうふうではまことしやかに囁かれている "薬抜きしているのでは???" ということを疑われてもしかたないよ。


デイリースポーツ  2013年9月27日付け記事
ASKAが公式HPで「薬物疑惑」否定
人気デュオCHAGE and ASKAのASKA(55)が27日、8月に一部週刊誌で覚せい剤などの薬物使用を報じられたことを受け、公式HPに「記事にあるような、違法なことは一切やっていませんし、あのような言動、行動に関しましても、一切ありません」と報道を否定する声明を発表した。 6月に一過性脳虚血症の疑いがあることを公表し、自宅療養していたが、体調も回復し、すでに音楽製作を再開、延期しているチャゲアスのライブについて来年の実現を目指すことも発表。「この悔しさは、音楽で取り払ってみせる」と力を込めた。


デイリースポーツ  2013年9月27日付け記事
ASKA声明全文


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(2013/08/02 追記)

デイリースポーツ  2013年8月2日付け記事
ASKAの所属事務所、薬物報道に抗議
事務所はこの日夜、「報道の内容は事実に反しており、大変遺憾です」と否定するコメントをアップ。「弊社としてはこれらの報道に対し、厳重に抗議いたします」としたが、法的措置には言及していない。ASKAが所属するレコード会社「ユニバーサルミュージック合同会社」はこの日「当該記事につきましては所属事務所より事実に反するとの説明を受けておりますため、当社としてはこの件に関してこれ以上のコメントを差し控えさせていただきます」と、静観の構え。ただし「報道記事にありますような違法薬物の使用、反社会的勢力との関係等が事実であれば、当社はこれを看過することなく適切な対応を取る所存です」と、展開次第では厳しい措置を取る方針も明記している。また、週刊文春編集部は「記事には十分自信を持っている」とした。


確かに、所属事務所のステートメントは憤りから強く抗議しているという雰囲気がいまひとつ感じられないし、なにしろ当人とその相方さんのコメントが一切出てこないということが最大の不安要因だよなあ。 私は週刊文春の記事自体はまだ読んでいないんだけど、ネット上に出回っている内容では具体的なことが詳細に書いてあるようで、週刊文春編集部が「記事には十分自信を持っている」と言うのはちゃんと裏付けが取れているのかも……と思わないでもない。 もやもやした感じが続くね。

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(2013/08/01 追記)

CHAGE and ASKA Official Web Site でのステートメント
一連の報道について 2013年8月1日
http://www.chage-aska.net/information/1465



シネマトゥデイ 2013年8月1日付け記事
CHAGE and ASKA、一連の報道を否定「厳重に抗議」
人気男性デュオCHAGE & ASKAの ASKAが薬物中毒にあり、暴力団員から薬物を吸引する映像をネタに脅迫を受けていると一部週刊誌が報じた件について、二人の所属する株式会社ロックダムアーティスツが、同デュオのオフィシャルサイトを通じて否定した。サイトではまず、「一連の報道について」と題して「この度のASKAに関する一連の報道につきまして、ファンの皆さま、また関係各位に多大なるご心配をおかけしましたこと、深くお詫び申し上げます」と謝罪。続けて「報道の内容は事実に反しており、大変遺憾です」と報道内容を否定した。同社では一連の報道に対して「厳重に抗議いたします」としている。



デイリースポーツ 2013年8月1日付け記事
ASKA 薬物報道否定もファンは動揺
CHAGE and ASKAのASKA(55)が1日発売の「週刊文春」で覚せい剤などの薬物使用を報じられたことを受け、所属事務所が同日、公式ホームページで「報道の内容は事実に反しており、大変遺憾」と報道を否定した。薬物報道自体を知らなかったファンも多く、公式コメントが発表されたことで、「嘘であってほしい…」などと動揺が広がっている。


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(2013/07/31 記)

マジですか!?…………マジで!?……事実なら嫌過ぎる。誤報なら酷過ぎる。


週間文春WEB 2013年07月31日付け
チャゲアス飛鳥が『覚せい剤吸引ビデオ』で脅迫されていた!
本誌はASKAを自宅前で直撃した。 ──薬物中毒なんですか? 「ぜ~っんぜん。もう、ぜ~んぜん。ハッハッ」

金を貸してくれと言われ、断って、それで揉めたという事実はあるんですね。





デビューは34年前(1979年)。 デビュー曲は「ひとり咲き」

流恋情歌 - ひとり咲き - 万里の河 - 男と女







1981年。

チャゲ&飛鳥  荒野
荒野……アルバム『熱風』(1981年リリース)収録


0:47~1:11のチャゲがほんとに素晴らしい。こういう感じで歌うところが好きだった。






1982年。

夏は過ぎて
THE 夏祭り '82 チャゲ&飛鳥 大阪城ライブ (1982年8月15日大阪城西の丸庭園にて)
※ 歌は02:57あたりより。
「夏は過ぎて」・・・・・・アルバム『風舞』(1980年リリース)収録


● チャゲ&飛鳥「夏は過ぎて」 歌詞 (歌詞タイム)
http://www.kasi-time.com/item-26777.html

週間文春や東スポの記事の記事がもしも事実だとしたら……青春の一角が崩れ去る感じだね。「こうあって欲しい」とか誰かに自分の想いや期待を託し過ぎるのは良くないことだけど、このフォーク演歌時代のチャゲ&飛鳥は私の数少ない、良き"青春の記憶"ではあるので。 この時代のチャゲアスのコンサートに行っておきたかったなあ。(こういうコンサートに行くのは就職して自分で稼ぐようになって余裕が出来てから、という意識があったので、行けず終いだった。当時、断然チャゲのほうが好きだった。)





1983年。

1983年09月30日 国立代々木競技場LIVE
チャゲ&飛鳥 - ボヘミアン


まだTシャツとか着てるもんね。(この翌年くらいからはステージ上じゃなきゃ着ないような服着るようになる。)






ターニングポイントは1984年。

チャゲ&飛鳥 - 東京CARRY ON (1984年)


髪型も衣装もね……変わったよね。 チャゲ、シースルーだもの。






これはまだワーナー時代。
1985年7月 LIVEAID(ライブエイド)にて。

チャゲ&飛鳥  棘
棘……アルバム「Z=One」(ゾーン)(1985年1月リリース)より。


チャゲがサングラスをかけるようになったのは移籍後だったっけ?






1985年にワーナー・パイオニアからキャニオンレコード(現ポニーキャニオン)移籍。
(移籍後のリリース第一弾は1986年2月のシングル「モーニングムーン」)

チャゲ&飛鳥  モーニングムーン
1986年『ザ・トップテン』


「モーニングムーン」を初めてTVで見聞きしたときの衝撃を思い出す。いろんな意味でショックだった。「東京CARRY ON」(1984年アルバム『INSIDE』)を聴いたとき"ああ、彼らは別のステージ(段階)・別の場所へ行くことにしたんだな"と感じましたが、「モーニングムーン」は"彼らは完全に別のステージ(段階)へ行った / 入ったんだ"とはっきりと認識させてくる楽曲だったから。(1983~84年頃は彼らの過渡期だったこともあり楽曲自体も冴えなくなってきていたしアレンジとのぎくしゃく感もあった。) 移籍後第一弾だったのでパフォーマンスも気合が入ってる。なんたって飛鳥涼が踊ってるしね。





1987年。
二人の素晴らしきボーカル・パフォーマンス。(飛鳥涼のウインク付き)
2013/08/05現在、54,000強しか見られていないなんて、もったいない。もっと見て、もっと聞くべき。

チャゲ&飛鳥  SAILOR MAN (1987年リリース)







CHAGE and ASKA  
25th Anniversary Special チャゲ&飛鳥 熱風コンサート
2004年8月28日 お台場野外特設会場にて

ひとり咲き ― 流恋情歌 ― 万里の河
ワーナー時代のトレードマーク「鳥」のデザインを使ってる。


こんなに大きな存在になるなんて、デビューの頃のことを思えば感慨深い。 そして今回、こんな報道が出るようなことになろうとは……。





Concert Tour DOUBLE 2007
上↑の2004年熱風コンサート時はAskaの声の状態があまりよくなかったようですが、このときは良いですね。

Chage and Aska  PRIDE


私にとっては4:55が白眉です。デビュー当時と全く変わらない、高音部を歌う時の仕草。




タグ:その他

2013年トロント国際映画祭:ラインナップ発表 (ミッドナイト・マッドネス部門)

日本映画が2作品エントリーされました。 『そして父になる』『リアル~完全なる首長竜の日~』『許されざる者』『風立ちぬ』がエントリーされたのは スペシャル・プレゼンテーション部門 です。

トロント国際映画祭ミッドナイト・マッドネス部門は、アクション映画・ホラー映画・ショック映画・ファンタジー映画に特化した部門で、(現地時間で)夜遅い時間帯に上映されます。 

なお、ミッドナイト・マッドネス部門は同部門へエントリーされた作品のみで観客賞の投票が行われます。


トロント国際映画祭の観客賞には、
  ● 「ドキュメンタリー作品に対する観客賞」
  ● 「ミッドナイト・マッドネス部門へエントリーされた作品に対する観客賞」
  ● 「ドキュメンタリー作品&ミッドナイト・マッドネス部門エントリー作品以外の
     長編作品に対する観客賞」
の3種があり、通常、トロント国際映画祭の最高賞とみなされるのは「ドキュメンタリー作品&ミッドナイト・マッドネス部門エントリー作品以外の長編作品に対する観客賞」になります。


 
2013年(第38回)トロント国際映画祭(Toronto International Film Festival)は、(現地日付で)9月05日から9月15日まで開催される予定です。


【参照】
● indieWIRE   2013/07/30付け記事
Toronto's Midnight Madness Program Sets 25th Anniversary Lineup


● トロント国際映画祭 (Tiff.'13) 公式サイト
  http://tiff.net/thefestival

● You-Tube トロント国際映画祭 (Tiff.'13) チャンネル
  http://www.youtube.com/user/tiff/featured

● You-Tube トロント国際映画祭出品作トレーラー一覧
  http://www.youtube.com/playlist?list=PLPJzOOpIAFE_Pp3wfjV3zLgJSf7jD4j3I


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2013年(第38回) トロント国際映画祭 ラインナップ
Toronto International Film Festival

間違いや記載漏れがあるかもしれません。
詳しくは、上記リンクのトロント国際映画祭公式サイトをご覧ください。


ミッドナイト・マッドネス部門 Midnight Madness (2013/08/20現在 10本)
青文字の作品は追加エントリー作品です。

● (2013/09/16 記) 受賞結果が発表になりました。 こちら に載せてあります。



AFFLICTED アフリクテッド
英題:Afflicted
監督  デレク・リー Derek Lee
    クリフ・プロウズ Clif Prowse
製作国 カナダ / アメリカ




オール・チアリーダーズ・ダイ
英題:All Cheerleaders Die
監督  ラッキー・マッキー Lucky McKee
    クリス・シヴァートソン Chris Sivertson
製作国 アメリカ




人間まがい
英題:Almost Human
監督  ジョー・ベゴス Joe Begos
製作国 アメリカ




グリーン・インフェルノ
英題:The Green Inferno
監督  イーライ・ロス Eli Roth
製作国 アメリカ




オキュラス/怨霊鏡
英題:Oculus
監督   マイク・フラナガン Mike Flanagan
製作国 アメリカ




R100 
英題:R100
監督  松本人志 Hitoshi Matsumoto
製作国 日本




キョンシー
別邦題:リゴル・モルティス/死後硬直(←2013東京国際映画祭時の邦題)
英題:Rigor Mortis
原題:殭屍
監督  ジュノ・マック Juno Mak
製作国 香港




パラサイト・クリーチャーズ
英題:The Station
原題:Blutgletscher
監督   マーヴィン・クレン Marvin Kren
製作国 オーストリア




地獄でなぜ悪い
英題:Why Don't You Play in Hell?
監督  園子温 Sion Sono
製作国 日本




スガラムルディの魔女
英題:Witching & Bitching
原題:Las brujas De Zugarramurdi
監督  アレックス・デ・ラ・イグレシア Alex de la Iglesia
製作国 スペイン / フランス


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● 2012年トロント国際映画祭:ガラ ラインナップ こちら

● 2013年トロント国際映画祭:スペシャル・プレゼンテーション (英題の頭文字が数字・A~Iの作品) ラインナップ こちら

● 2013年トロント国際映画祭:スペシャル・プレゼンテーション (英題の頭文字がJ~Zの作品) ラインナップ こちら

● 2013年トロント国際映画祭:マスターズ部門 ラインナップ こちら

● 2013年トロント国際映画祭:各部門へピックアップされた日本映画&日本関連作品 こちら