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2013年報知映画賞 受賞結果

2013年(第38回)報知映画賞の受賞結果が発表になりました。

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2013年(第38回)報知映画賞 受賞結果

★印 & ピンク文字 … 受賞


【作品賞(邦画)】  
★舟を編む・・・・・・・・・・監督:石井裕也 配給:松竹、アスミック・エース
おしん・・・・・・・・・・・・監督:冨樫森  配給:東映
かぐや姫の物語・・・・・・・・監督:高畑勲  配給:東宝
風立ちぬ・・・・・・・・・・・監督:宮崎駿  配給:東宝
奇跡のリンゴ・・・・・・・・・監督:中村義洋 配給:東宝
凶悪・・・・・・・・・・・・・監督:白石和彌 配給:日活
清須会議・・・・・・・・・・・監督:三谷幸喜 配給:東宝
くちづけ・・・・・・・・・・・監督:堤幸彦  配給:東映
桜、ふたたびの加奈子・・・・・監督:栗村実  配給:ショウゲート
さよなら渓谷・・・・・・・・・監督:大森立嗣 配給:ファントム・フィルム
地獄でなぜ悪い・・・・・・・・監督:園子温  配給:キングレコード、ティ・ジョイ
少年H・・・・・・・・・・・・ 監督:降旗康男 配給:東宝
草原の椅子・・・・・・・・・・監督:成島出  配給:東映
そして父になる・・・・・・・・監督:是枝裕和 配給:ギャガ
チチを撮りに・・・・・・・・・監督:中野量太 配給:デジタルSKIPステーション
東京家族・・・・・・・・・・・監督:山田洋次 配給:松竹
共喰い・・・・・・・・・・・・監督:青山真治 配給:ビターズ・エンド
夏の終り・・・・・・・・・・・監督:熊切和嘉 配給:クロックワークス
はじまりのみち・・・・・・・・監督:原恵一  配給:松竹
陽だまりの彼女・・・・・・・・監督:三木孝浩 配給:アスミック・エース、東宝
許されざる者・・・・・・・・・監督:李相日  配給:ワーナー・ブラザース  
横道世之介・・・・・・・・・・監督:沖田修一 配給:ショウゲート   
藁の楯 わらのたて・・・・・・監督:三池崇史 配給:ワーナー・ブラザース


【監督賞】
★白石和彌  作品:凶悪 (配給:日活)
李相日    作品:許されざる者
石井裕也   作品:舟を編む
内村光良   作品:ボクたちの交換日記
大森立嗣   作品:さよなら渓谷
沖田修一   作品:横道世之介
是枝裕和   作品:そして父になる
園子温    作品:地獄でなぜ悪い
高畑勲    作品:かぐや姫の物語
中野量太   作品:チチを撮りに
成島出    作品:草原の椅子
原恵一    作品:はじまりのみち
降旗康男   作品:少年H
三木孝浩   作品:陽だまりの彼女
三谷幸喜   作品:清須会議
宮崎駿    作品:風立ちぬ
山田洋次   作品:東京家族


【主演男優賞】  
松田龍平  
  作品:『舟を編む』

【主演女優賞】  
真木よう子  
  作品:『さよなら渓谷』

【助演男優賞】  
ピエール瀧  
  作品:『凶悪』
     『くじけないで』

【助演女優賞】  
池脇千鶴  
  作品:『舟を編む』
     『凶悪』
     『潔く柔く きよくやわく』

【新人賞】  
吉岡竜輝  
  作品:『少年H』


【作品賞(海外作品)】
★42 ~世界を変えた男~
007 スカイフォール
アンコール!!
カルテット!人生のオペラハウス
華麗なるギャツビー
きっと、うまくいく
ザ・マスター
ジャンゴ 繋がれざる者
スター・トレック イントゥ・ダークネス
ゼロ・ダーク・サーティ
ダイアナ
テッド
天使の分け前
嘆きのピエタ
パシフィック・リム
ホワイトハウス・ダウン
マリーゴールド・ホテルで会いましょう
もうひとりの息子
モンスターズ・ユニバーシティ
ライフ・オブ・パイ / トラと漂流した227日
リンカーン
レ・ミゼラブル
ローン・レンジャー


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●監督賞が新人監督へいったのはよかったんじゃないでしょうか。

●海外作品:作品賞、これだけのラインナップでこれが受賞? 報知だし野球映画だから、ってこと?

●″複数作品の合わせ技で受賞者を決める″というのはよくないですね。 受賞作品をひとつに限定できないのは″その受賞者に受賞させるだけの確固たる根拠″を選出する側が持っていないということの裏返しに思えます。




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大物映画プロデューサーであるアーノン・ミルチャン氏、「イスラエルのスパイだった」と告白

バラエティ誌  2013年11月26日付け
’12 Years a Slave’ Producer Arnon Milchan Confirms Israeli Spy Past


CNN.co.jp  2013年11月27日付け
大物プロデューサー、「イスラエルのスパイだった」告白
「プリティ・ウーマン」「ファイト・クラブ」など数々のヒット作を生み出したハリウッド映画のプロデューサー、アーロン・ミルチャン氏が、自分は密かにイスラエルの核兵器開発に協力していたと告白した。ミルチャン氏はイスラエルのテレビ番組に出演し、同国にかつて存在していた諜報機関のために働いていたと告白。米国で設立した企業を通じて1980年代の核開発プロジェクトのための部品調達などに手を貸していたといい、「自分の国のためにやったことであり、誇りに思っている」と胸を張った。 <中略> 映画「愛と哀しみの果て」などを手がけた故シドニー・ポラック監督は、「航空関連や航空機などの輸出におけるパートナー」だったとも打ち明けた。


アーノン・ミルチャン氏は本年度(2013年度)のアカデミー賞作品賞の最有力候補である『12 Years a Slave』のプロデューサーなんですけど、これの発言による影響が出ますかねえ? どうでしょうねえ。核兵器って・・・。

プロデューサーがスパイだった、って、ジョージ・クルーニーの監督作『コンフェッション』(2002年)にもありましたねえ。 (『コンフェッション』はイスラエルのスパイってわけじゃなく、CIAのスパイになってくれって頼まれる話でしたけど。)



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