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追悼 ― 西城秀樹 (1955-2018) Hideki Saijo

TV『中居正広の金曜日のスマイルたちへ』で芳村真理さんが西城さんと再会するという企画のときには西城さんはお元気そうだったのに。訃報を聞いて本当にショックでした。
(3日前にも、夫とNHK『うたコン』に出演している郷ひろみさんを見ながら「西城さんもこういう番組でまた歌えたらいいのにね」と話していたばかりだった)


「病との闘いの様子や自身の”今”を見てもらうことが自分の使命だと思うようになった」と話していらっしゃる姿をTVで拝見しました。西城さんの立派な生き様をみせて頂きました。ありがとうございました。声量を伴った歌唱力、ダイナミックな身体の動き、スタイルやルックスの良さ……おそらく、もう日本からはこういうタイプの男性シンガーは出てこないのではないかと思うほど、不世出の歌い手でした。


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西城秀樹 / ブーメラン・ストリート(1977年) 22歳

作詞|阿久悠
作曲|三木たかし








Spotify には西城さんの楽曲は無いのですね。YouTube にも公式チャンネル無いし。(音楽ストリーミングサービスや動画配信サイトに無い楽曲はこの世に存在しないも同然になる、と言われたりもしますが、そうかもしれませんね。歌い手のみなさんそれぞれ、YouTube に公式チャンネルを作って欲しいです。)


抱きしめてジルバ -Careless Whisper-(1984年) 29歳

作曲|ジョージ・マイケル George Michael
  アンドリュー・リッジリー Andrew Ridgeley
日本語詞|森田由美
編曲|丸山恵市
※ ジョージ・マイケル(George Michael)の「ケアレス・ウィスパー」(英題:Careless Whisper)(1984年)のカバー。



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ボズ・スキャッグスがヒットを飛ばしていた頃のことです。雑誌の記事で、「どんな音楽を聞いていますか?」という質問に西城さんが「今はボズ・スキャッグス(Boz Scaggs)を聞いている」と答えていたことを思い出します。アルバム『Silk Degrees』(1976年)か『Middle Man』(1980年)か、どちらかを挙げていたような気が……。TVで歌謡曲を歌っている西城さんのイメージしかなかったので、当時はちょっと意外な気がしたものですが、海外音楽の流行を把握しているのは歌を職業にしている人なら当然と言えば当然のことですよね。

Boz Scaggs - We're All Alone (1976)





Boz Scaggs - Jojo (1980)





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