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【競馬】私の「平成ベストレース」20レース

【競馬】私の「平成ベストレース」20レース(開催年順に)
《平成 …… 1989年(平成元年) 1月8日~2019年(平成31年) 4月30日》




1990年(平成2年) 有馬記念(優勝|オグリキャップ)




1992年(平成4年) 天皇賞(春)(優勝|メジロマックイーン)
メジロマックイーン、春天2度目の勝利




1992年(平成4年) 菊花賞(優勝|ライスシャワー)(2着|ミホノブルボン)




1993年(平成5年) 天皇賞(春)(優勝|ライスシャワー)(2着|メジロマックイーン)




1993年(平成5年) 日本ダービー(優勝|ウイニングチケット)
柴田政人騎手は勝利後のインタビューで「この喜びをまずは誰に伝えたいですか」と問われ「世界のホースマンに "第60回のダービーを獲った柴田です" と報告したい」と答えています。柴田さんは海外でも騎乗経験があって、そこで「シバタはダービーに勝っているの?」と質問され「勝っている」と答えられない自分が悔しかったそうで、だからこそ「世界のホースマンに~」 という返答になっているのです。




1993年(平成5年) オールカマー(優勝|ツインターボ)
1993年9月19日|中山|芝2200m

「この場内のどよめきはツインターボのとにかく逃げ」「何馬身ひらいているか、とても実況では今の段階では分からないくらい大きく大きく差をつけて逃げていっています」「見事に決めたぞ。逃亡者ツインターボ!」「グレード3(GⅢ)を2戦続けて見事に逃げ切りました!」(アメリカ映画『逃亡者』の日本公開が1993年9月11日、平成5年オールカマーは1993年9月19日に開催)






1996年(平成8年) 阪神大賞典(優勝|ナリタブライアン)(2着|マヤノトップガン)




1997年(平成9年) シルクロードステークス(優勝|エイシンバーリン)
芝1200mのレコードタイム(当時)を更新




1998年(平成10年) 金鯱賞 (優勝|サイレンススズカ)




1998年(平成10年) 毎日王冠 (優勝|サイレンススズカ)




1999年(平成11年) フェブラリーステークス(優勝|メイセイオペラ)
地方所属のまま中央競馬のGⅠレースを勝った、初めての馬




2000年(平成12年) 根岸ステークス(優勝|ブロードアピール)




2001年(平成13年) 宝塚記念(優勝|メイショウドトウ)
これはテイエムオペラオーが4コーナーでモタモタしてくれたおかげで勝てたようなものだしベストレースなのかどうか……。ですが、とにかくドトウが唯一GⅠを勝ったレースなので。4コーナーでテイエムオペラオーの前が空いていたら正直、ドトウはまた負けていたと思います。もたついたのに最後はあそこまで追い込んできた(2着)オペラオーの強さを再確認するレースでもありました。




2001年(平成13年) ジャパンカップダート(優勝|クロフネ)




2001年(平成13年) 香港ヴァーズ(優勝|ステイゴールド)




2005年(平成17年) ダービー卿チャレンジトロフィー(優勝|ダイワメジャー)
喘鳴症の手術をして復帰初戦。喘鳴症を患った馬がこんなふうに勝てるものなのか……と本当にびっくりしたし、その治療技術の進化に感激しました。平成30年間で馬のケア(日々のケア/治療技術)が向上し、馬場も信じられないくらい良くなりました。一年中、緑の芝が生えているなんて平成初期には考えられないことでした。




2005年(平成17年) 皐月賞(優勝|ディープインパクト)




2008年(平成20年) 天皇賞(秋)(優勝|ウオッカ)(2着|ダイワスカーレット)




2013年(平成25年) 有馬記念(優勝|オルフェーヴル)




2017年(平成29年) 天皇賞(春)(優勝|キタサンブラック)


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【衝撃度が高かった平成レース】(開催年順に)



1991年(平成3年) 天皇賞(秋) メジロマックイーン 1着入線→18着(最下位)降着



1991年(平成3年) 有馬記念 メジロマックイーン 2着
(15頭立て14番人気のダイユウサクがレコードタイムで優勝)



1995年(平成7年) 宝塚記念 ライスシャワー 競争中止
(長いスランプを脱出し天皇賞春で優勝したあとのことだったので余計に……)



1997年(平成9年) ドバイワールドカップ ホクトベガ 競争中止
(ホクトベガは繁殖入りが決まっていて、これが引退レースでした)



1998年(平成10年) 金鯱賞 サイレンススズカ 1着



1998年(平成10年) 天皇賞(秋) サイレンススズカ 競争中止



2005年(平成17年) 皐月賞 ディープインパクト 1着



2005年(平成17年) 天皇賞(秋) ヘヴンリーロマンス 1着
(天覧競馬。天皇が天皇賞を観戦されたのは初めて。優勝した松永幹夫が貴賓席に対して馬上から最敬礼を行ったが、なんとヘヴンリーロマンスもペコリとお辞儀をした!)



2012年(平成24年) 阪神大賞典 オルフェーヴル 2着
(故障発生したのか?もしかして予後不良にでもなったら、どうしようと……。とにかく故障していなくて良かったです。日本競馬史に残る珍レース。だって彼は3冠馬ですよ)



2012年(平成24年) 凱旋門賞 オルフェーヴル 2着(1回目のチャレンジ)
私の競馬観戦歴の中で、最も印象深く最も衝撃が強かったレースはこれ。先頭に立ったとき、もう完全に「勝った!」と思った。「やっと日本の馬が凱旋門賞を勝つときが来た!しかもメジロマックイーンの孫が勝つんだよ!やったあ!」って狂喜乱舞。その後は……天国から地獄へ叩き落された感じだった。 ― でも凱旋門賞2年連続で2着だなんて、偉業だよね。

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netkeiba.com でのアンケート(「平成ベストレース」3レースのみ選択可能)では
(開催年順に)

■1990年有馬記念|オグリキャップ(奇跡のラストラン)
■1996年阪神大賞典|ナリタブライアン(マヤノトップガンとのマッチレース)
■2008年天皇賞・秋|ウオッカ(ダイワスカーレットと世紀の大接戦)

の3つを選びました。

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初めて競馬のレースをしっかり見たのはメジロマックイーンが勝った1990年菊花賞です。TVで見ました。競馬の観客のひとりとしてオグリキャップのラストランにギリギリ間に合ったという感じです。TVで見ていても場内に漂う異様な雰囲気をひしひしと感じられた1990年有馬記念を体験できたのはラッキーでした。

競馬を見始めた頃「リアルタイムで目撃したい3つ」という夢がありました。(1)三冠馬誕生の瞬間(2)ジャパンカップを日本馬が勝つ瞬間 [※ジャパンカップに優勝した日本馬はそれまでにもいたのですが、リアルタイムでは目撃していなかったので](3)日本生まれ&日本調教の馬に日本人騎手が騎乗して凱旋門賞を勝つ。(1)(2)は早々に実現したのですが(3)はなかなか難しく……。夢は令和に続きます。



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