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2010年アメリカで公開された映画のモンタージュ・クリップ

GEN I. さん(=genrocks さん)製作
Filmography 2010


使用音楽
1. Ratatat - Nostrand
2. Kanye West - Power
3. Rooney - Not In My House
4. Apartment - Fall Into Place
5. Civil Twilight - Letters from the Sky
6. SUNBEARS! - Little Baby Pines

登場した作品の一覧は http://filmography2010.blogspot.com/ に。







Matt Shapiro さん(=oyguvaltshappy さん)製作
2010: The Cinescape








Ben Zuk さん製作
2010 Salute to Cinema








Ray123456712345678 さん製作
2010 In Cinema


使用音楽
01. Sigur Ros - Hljomalind
02. This Will Destroy You - There Are Remedies Worse Than The Disease
03. Neon Trees - Animal
04. The Hives - Tick Tick Boom
05. Coldplay - Clocks



シカゴとかロンドンとか ― 2010年度映画批評家協会賞 ―

2010年度シカゴ映画批評家協会賞 受賞発表
(Chicago Film Critics Association Awards)

(公式サイト) The Chicago Film Critics Association’s 22nd Annual Awards 

特筆すべきことがない受賞結果です。 


****
2010年度ロンドン映画批評家協会賞 ノミネーション発表
(The London Film Critics Circle Awards)
記事 London Film Critics Circle Awards nominations (英語サイト)


BRITISH ACTOR OF THE YEAR (イギリス男優主演賞)部門に『The Fighter』のクリスチャン・ベールがノミネート。BRITISH ACTOR IN A SUPPORTING ROLE(イギリス男優助演賞)という部門もあるのに、なぜ主演扱い?『英国王のスピーチ』のヘレナ・ボナム=カーターもBRITISH ACTRESS OF THE YEAR(イギリス女優主演賞)へノミネート。ヘレナ・ボナム=カーターは『アリス・イン・ワンダーランド』でBRITISH ACTRESS IN A SUPPORTING ROLE(イギリス女優助演賞)へも入っています。 (……あっ、BRITISH ACTOR OF THE YEAR・BRITISH ACTRESS OF THE YEAR だから別に主演とは限らないということか…。)

『わたしを離さないで』『The Ghost Writer』とかは落選しちゃったんですね。『The Ghost Writer』はフランス、ドイツ、イギリスの合作で作品内の言語は英語のようですが、イギリス国内では国内作品扱いされるのか外国作品扱いされるのか?どうなんでしょうねえ。


タグ:映画賞

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2010年度セントルイス映画批評家協会賞 受賞発表

セントルイス映画批評家協会賞
(The St. Louis Film Critics Association Awards) 受賞発表
ノミネーション発表は 12月12日(現地時間)でした。
St. Louis Film Critics Announce Winners of 2010 Awards


主な賞は、まずまず妥当な受賞結果が出ています。 注目は外国語映画賞で、『Biutiful ビューティフル』『ミレニアム ドラゴン・タトゥーの女』『アイガー北壁』『預言者』を抑え、なんとフランスのジャン=ピエール・ジュネ監督作『ミックマック』が受賞。 コメディ映画賞部門では、その『ミックマック』を超えて『スコット・ピルグリム VS. 邪悪な元カレ軍団』が受賞。 『スコット・ピルグリム VS. 邪悪な元カレ軍団』は視覚効果賞部門では次点に入っていますが、これ、『トロン:レガシー』『ハリー・ポッターと死の秘宝 PART 1』を抑えての次点です。

セントルイス映画批評家協会はそう大きな映画批評家協会ではなく(でも今、メンバーの数を数えてみたら38名もいますね。もっと少ないのかと思ってた。ちなみに、唯一『ソーショル・ネットワーク』を選出しなかったサンディエゴ映画批評家協会は18名だそうです。)その受賞結果も正直言ってなんらかの影響を及ぼすようなものはないと思います。でも、この批評家協会賞にはスペシャルメリット部門という他には無い部門があり、そして私はその部門が好きなのです。


★が受賞
作品賞
  ★ ソーシャル・ネットワーク
 次点 英国王のスピーチ


監督賞
  ★ デヴィッド・フィンチャー (ソーシャル・ネットワーク)
次点 クリストファー・ノーラン (インセプション)


主演男優賞
  ★ コリン・ファース (英国王のスピーチ)
 次点 ジェームズ・フランコ (127時間)


主演女優賞
  ★ ナタリー・ポートマン (ブラック・スワン)
 次点 ジェニファー・ローレンス (ウインターズ・ボーン)


助演男優賞
  ★ クリスチャン・ベール (ザ・ファイター)
 次点 ジェフリー・ラッシュ (英国王のスピーチ)


助演女優賞
  ★ メリッサ・レオ (ザ・ファイター)
 次点 ヘイリー・ステインフィールド (トゥルー・グリット)


脚本賞
  ★ デヴィッド・サイドラー (英国王のスピーチ)
 次点 クリストファー・ノーラン (インセプション)


脚色賞 
  ★ アーロン・ソーキン (ソーシャル・ネットワーク)
 次点 デブラ・グラニク、アン・ロッセリーニ (ウインターズ・ボーン)


撮影賞
  ★ ロジャー・ディーキンス (トゥルー・グリット)
 次点 アンソニー・ドッド・マントル、エンリケ・シャディアック (127時間)


視覚効果賞
  ★ インセプション
 次点 スコット・ピルグリム VS. 邪悪な元カレ軍団 Scott Pilgrim vs. The World


音楽賞 Best Music (soundtrack or score)
  ★ ソーシャル・ネットワーク
  次点(タイ受賞) インセプション
             ブラック・スワン


コメディ映画賞
  ★ スコット・ピルグリム VS. 邪悪な元カレ軍団 Scott Pilgrim vs. The World
 次点 ミックマック


アニメーション映画賞
  ★ トイ・ストーリー3
 次点 ヒックとドラゴン


外国語映画賞
  ★ ミックマック Micmacs
  次点(タイ受賞) Biutiful ビューティフル
             ミレニアム ドラゴン・タトゥーの女


ドキュメンタリー映画賞
  ★ The Tillman Story
 次点 Waiting for Superman


芸術的/創造的映画賞 Best Artistic/Creative Film (for excellence in art-house cinema)
  ★ ミックマック Micmacs
 次点 スコット・ピルグリム VS. 邪悪な元カレ軍団 Scott Pilgrim vs. The World


先進技法作品 (訳はこれでいいのだろうか?)
Moving the Medium Forward(for technical/artistic innovative that advances the medium)
  ★ インセプション
 次点 スコット・ピルグリム VS. 邪悪な元カレ軍団 Scott Pilgrim vs. The World


スペシャルメリット (ベスト・シーン、映画的技術またはその他の忘れがたい場面や瞬間)
Special Merit (for best scene, cinematic technique or other memorable aspect or moment)
(2作品のタイ受賞)
★127時間:
  the zoom-up scene beginning with a tight shot on Aron (James Franco) screaming which
  pulls up to a wide shot of a large land area, showing how isolated he was.
★インセプション:
  the zero-gravity hotel hallway fight scene with Joseph Gordon-Levitt.

次点
・ ハリー・ポッターと死の秘宝 PART 1:
   the “obliviate” scene in which Hermione erases her parents’ memories of her.
・ キック・アス:
   the Hit-Girl kill spree.
・ 小悪魔はなぜモテる?! Easy A:
   the John Hughes tribute near the beginning



タグ:映画賞

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2010年度サテライト賞 受賞発表

サテライト賞 (The Satellite Awards) 受賞発表
ノミネーション発表は 12月01日(現地時間)でした。

15th Annual Satellite Awards Winners (公式サイト内)



映画部門から。

【映画部門】Motion Pictures
<ドラマ部門>作品賞
  ソーシャル・ネットワーク

<コメディ/ミュージカル部門>作品賞
  Scott Pilgrim vs. the World

<ドラマ部門>主演女優賞
  ノオミ・ラパス (ミレニアム ドラゴン・タトゥーの女)

<コメディ/ミュージカル部門>主演女優賞
  アン・ハサウェイ (Love & Other Drugs) 

<ドラマ部門>主演男優賞 
  コリン・ファース (英国王のスピーチ)

<コメディ/ミュージカル部門>主演男優賞
  マイケル・セラ (Scott Pilgrim vs. the World)

助演女優賞
  ジャッキー・ウィーヴァー (Animal Kingdom)

助演男優賞
  クリスチャン・ベール (The Fighter) 

監督賞
  デヴィッド・フィンチャー (ソーシャル・ネットワーク)

外国語映画賞
  ミレニアム ドラゴン・タトゥーの女 (スウェーデン)

アニメーション/ミックスメディア映画賞
  トイ・ストーリー3

ドキュメンタリー映画賞
  レストレポ ~アフガニスタンで戦う兵士たちの記録~

脚本賞
  デヴィッド・サイドラー (英国王のスピーチ) 

脚色賞
  アーロン・ソーキン (ソーシャル・ネットワーク)

撮影賞
  ウォーリー・フィスター (インセプション)

編集賞
  ロバート・フレイゼン (Please Give)

作曲賞
  ハンス・ジマー (インセプション)

主題歌賞
  “You Haven't Seen the Last of Me” (バーレスク)

美術賞 
  ガイ・ディアス、他3名 (インセプション)

衣装デザイン賞
  コリーン・アトウッド (アリス・イン・ワンダーランド)

視覚効果賞
  アリス・イン・ワンダーランド

録音/音響効果賞 Sound(Mixing & Editing)
  アンストッパブル 

この受賞結果の注目点は
  主演女優賞(ドラマ部門)……有力候補を抑えてノオミ・ラパスが受賞
  主演女優賞(コメディ/ミュージカル部門)……アネット・ベニング、受賞逃す
  脚本賞……『インセプション』のクリストファー・ノーラン、受賞逃す
  編集賞……『インセプション』でもなく『ソーシャル・ネットワーク』でもなく
          『シャッター アイランド』でもなく『ザ・タウン』でもなく『アンストッパブル』でもなく、
          『Please Give』が受賞!! ええっ!! (この部門が一番驚いた)
  視覚効果賞……ここでも『インセプション』が受賞を逃す

サテライト賞ですから、どの候補もここで受賞を逃したところでなにも問題は無いでしょう。



****
以下はTV部門。
【TV部門】Television
作品賞 <TVミニシリーズ>
  Sherlock

作品賞 <TV映画> 
  Temple Grandin

主演男優賞 <TVミニシリーズ・TV映画>
  アル・パチーノ (死を処方する男 ジャック・ケヴォーキアンの真実)

主演女優賞 <TVミニシリーズ・TV映画>
  クレア・デインズ (Temple Grandin)

助演男優賞 <TVミニシリーズ・TVシリーズ・TV映画>
  デヴィッド・ストラザーン (Temple Grandin)

助演女優賞 <TVミニシリーズ・TVシリーズ・TV映画>
  ブレンダ・ヴァッカロ (死を処方する男 ジャック・ケヴォーキアンの真実)


作品賞<ドラマシリーズ>
  ブレイキング・バッド

主演男優賞<ドラマシリーズ>
  ブライアン・クランストン (ブレイキング・バッド)

主演女優賞<ドラマシリーズ>
  コニー・ブリットン (Friday Night Lights)


作品賞<コメディ&ミュージカルシリーズ>
  The Big C

主演男優賞<コメディ&ミュージカルシリーズ>
  アレック・ボールドウィン (30 ROCK/サーティー・ロック)

主演女優賞<コメディ&ミュージカルシリーズ>
  ローラ・リニー (The Big C)


タグ:映画賞

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アメリカ映画協会(アメリカン・フィルム・インスティチュート / AFI)が選ぶ「2010年の映画トップ10作品」(アメリカ映画協会賞)

● アメリカ映画協会(アメリカン・フィルム・インスティチュート / American Film Institute / AFI) 公式サイト(トップページ) AFI.com


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2010年度 アメリカ映画協会(American Film Institute, AFI )が選ぶ、
「今年の映画10作品」(アメリカ映画協会賞) 
(AFI Awards 2010)



【2010年:今年の映画トップ10】 AFI’s Ten Films of the Year
(英題のアルファベット順)

ブラック・スワン
英題|Black Swan




ザ・ファイター
英題|The Fighter




インセプション
英題|Inception




キッズ・オールライト
英題|The Kids Are All Right




127時間
英題|127 Hours




ソーシャル・ネットワーク
英題|The Social Network




ザ・タウン
英題|The Town




トイ・ストーリー3
英題|Toy Story 3




トゥルー・グリット
英題|True Grit




ウィンターズ・ボーン
英題|Winter's Bone




【特別賞】 AFI Special Awards

英国王のスピーチ
英題|The King's Speech




スーパーマンを待ちながら
英題|Waiting For Superman







【2010年:今年のTV番組トップ10】 AFI TV Programs of the Year 
(英題のアルファベット順)

キャシーのbig C いま私にできること
英題|The Big C




ボードウォーク・エンパイア 欲望の街
英題|Boardwalk Empire




ブレイキング・バッド
英題|Breaking Bad




glee/グリー
英題|Glee




MAD MEN マッドメン
英題|Mad Men




モダン・ファミリー
英題|Modern Family




ザ・パシフィック
英題|The Pacific




テンプル・グランディン ~自閉症とともに
英題|Temple Grandin




30 Rock/サーティー・ロック
英題|30 Rock




ウォーキング・デッド
英題|The Walking Dead



~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~ 

アメリカ映画協会(American Film Institute, AFI )は、映画の保存と映画製作のための人材育成を行っている団体で、「AFIが選ぶ、アメリカ映画ベスト100」「「AFIが選ぶ、感動の映画ベスト100」等“AFIアメリカ映画100年(AFI 100 Years...)”なども発表しています。

そして、毎年「今年の映画トップ10」「今年のTV番組トップ10」も発表しています。2010年度のリストもすでに12月12日付けで公表されています。今年は特別表彰として別枠で2本の作品を選んでいます。これは、昨年の失態(これはもう「失態」と言ってしまってもいいと思います。)を踏まえての処置だと想像しますが、「あらあら、AFI、ちょっと狡いぞ」と思わなくもないですね。 さて、昨年の失態って???

昨年を代表する1作品が抜け落ちています。



2009年度 作品トップ10 (AFI MOVIES OF THE YEAR-OFFICIAL SELECTIONSとして)

 コララインとボタンの魔女 3D
 ハングオーバー! 消えた花ムコと史上最悪の二日酔い
 ハート・ロッカー
 メッセンジャー 英題:The Messenger
 プレシャス
 シリアス マン
 シングルマン
 Sugar (監督:アナ・ボーデン Anna Boden & ライアン・フレック Ryan Fleck)
 カールじいさんの空飛ぶ家
 マイレージ、マイライフ


無いでしょ?あの作品が。 …そう、『アバター』が無いのです。昨年、『アバター』を「今年の作品トップ10リスト」から落とすというのはまずいでしょう。映画製作のための育成機関でもあるAFIが、革新的映像技術を披露した『アバター』を落とすというのは…一映画ファンが個人的な好き嫌いという「趣味」で選ぶ「今年のベスト10リスト」とはわけがちがうのですから。



2008年度のリストもちょっと「あらっ?アレはないの?」と思うはず。


2008年度 作品トップ10 (AFI MOVIES OF THE YEAR-OFFICIAL SELECTIONSとして)

 ベンジャミン・バトン 数奇な人生
 ダークナイト
 フロスト×ニクソン
 フローズン・リバー
 グラン・トリノ
 アイアンマン
 ミルク
 WALL・E/ウォーリー
 ウェンディ&ルーシー 
 レスラー



スラムドッグ$ミリオネア』が無い。これには理由があって、それは「これはあくまでもアメリカ映画のトップ10を選んでいるのです。『スラムドッグ$ミリオネア』はイギリス映画なので、落としました」ということらしいのです。


でも2007年度には『潜水服は蝶の夢を見る』がトップ10リストに入っているですよ。でもこれも、『潜水服は蝶の夢を見る』はフランスとアメリカの合作だからOK、ということらしいのです。……うーむ、そう言われれば納得せざるを得ません。でも『潜水服は蝶の夢を見る』は「全編フランス語ですが実はアメリカ資本も投入されて作られているんですよ。だからこの作品はアメリカ映画なのです」と説明を受けなければアメリカ映画だと気がつかないような作品ですので……。


ということで、2008年、2009年と2年続けて首を傾げてしまうようなチョイスをして批判をうけたので、今年は万全を期し特別表彰という苦肉の策をとったわけです。




アメリカ映画協会が製作したクリップ。
「今年の映画10作品」と「今年のTV番組10作品」をリスト順に紹介しています。

AFI AWARDS 2010: Announcing The Honorees







● 2009年度のクリップ  

AFI Awards 2009 Montage





ずっとモンタージュ・クリップだけだったのに、2009年度は「AFI Awards 2009 Announcing The Honorees」クリップ(↓↓)を別に作っています。これも『アバター』を落としちゃった影響でしょう。今年はどうするのでしょう?また「Announcing The Honorees」と「Montage」の2本を作るのでしょうか。


AFI AWARDS 2009: Announcing The Honorees





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落選した候補たち ― 2010アメリカ映画俳優組合賞ノミネーション ―

アメリカ映画俳優組合賞で「ノミネートの可能性あり」と名前が挙がっていたけれどノミネートを逃した候補者たちです。 また他にもいるかもしれませんが、名前が取り沙汰されたのはこんなところでしょうか。各リスト上位者は、アカデミー賞で逆転ノミネートする可能性のある候補者でもあります。

主演男優賞
・ ライアン・ゴズリング (ブルーバレンタイン)
・ ハヴィエル・バルデム(Biutiful ビューティフル)
・ マーク・ウォルバーグ (ザ・ファイター)
・ レオナルド・ディカプリオ (シャッター アイランド)
・ アーロン・エッカート (ラビット・ホール)
・ マイケル・ダグラス (ソリタリー・マン)
・ ポール・ジャマッティ (バーニーズ・バージョン ローマと共に Barney's Version)

主演女優賞
・ ミシェル・ウィリアムス(ブルーバレンタイン)
・ レスリー・マンヴィル (家族の庭)
・ ティルダ・スウィントン (ミラノ、愛に生きる I Am Love)
・ キャリー・マリガン (わたしを離さないで)
・ ハル・ベリー (Frankie and Alice)
・ アン・ハサウェイ (ラブ&ドラッグ)
・ ナオミ・ワッツ (フェア・ゲーム)
・ ジュリアン・ムーア (キッズ・オールライト) 
・ サリー・ホーキンス (Made in Dagenham)

助演男優賞
・ ビル・マーレイ (Get Low)
・ アンドリュー・ガーフィールド (ソーシャル・ネットワーク)
・ マット・デイモン (トゥルー・グリット)
・ サム・ロックウェル (ディア・ブラザー Conviction)

助演女優賞
・ バーバラ・ハーシー (ブラック・スワン)
・ ジャッキー・ウィーヴァー (アニマル・キングダム)
・ ダイアン・ウィースト (ラビット・ホール)
・ デイル・ディッキー (ウインターズ・ボーン)
・ シシー・スペイセク (Get Low)
・ レスリー・マンヴィル (家族の庭ar)
・ ジュリアン・ムーア (キッズ・オールライト)



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2010年度アメリカ映画俳優組合賞 ノミネーション発表 1

2010年度(第17回)アメリカ映画俳優組合賞
The Screen Actors Guild Awards (SAG Awards) ノミネーション発表
 
The 17th Annual Screen Actors Guild Awards (公式サイト)


受賞発表 (授賞式) は 2011年01月30日 (現地時間) です。


まずは 劇場用映画部門から。

【映画 Theatrical Motion Pictures】
主演男優賞
Outstanding Performance by a Male Actor in a Leading Role
  ・ ジェフ・ブリッジス (トゥルー・グリット)
  ・ ロバート・デュヴァル (Get Low)
  ・ ジェシー・アイゼンバーグ (ソーシャル・ネットワーク)
  ・ コリン・ファース (英国王のスピーチ)
  ・ ジェームズ・フランコ (127 Hours)


主演女優賞
Outstanding Performance by a Female Actor in a Leading Role
  ・ アネット・ベニング (キッズ・オールライト)
  ・ ニコール・キッドマン (Rabbit Hole) 
  ・ ジェニファー・ローレンス (ウインターズ・ボーン) 
  ・ ナタリー・ポートマン (ブラック・スワン)
  ・ ヒラリー・スワンク (Conviction)


助演男優賞 
Outstanding Performance by a Male Actor in a Supporting Role
  ・ クリスチャン・ベール (The Fighter)
  ・ ジョン・ホークス (ウインターズ・ボーン)
  ・ ジェレミー・レナー (ザ・タウン)
  ・ マーク・ラファロ (キッズ・オールライト)
  ・ ジェフリー・ラッシュ (英国王のスピーチ)


助演女優賞 
Outstanding Performance by a Female Actor in a Supporting Role
  ・ エイミー・アダムス (The Fighter)
  ・ ヘレナ・ボナム=カーター (英国王のスピーチ) 
  ・ ミラ・キュニス(ミラ・クニス) (ブラック・スワン)
  ・ メリッサ・レオ (The Fighter)  
  ・ ヘイリー・ステインフィールド (トゥルー・グリット)


アンサンブル演技賞(キャスト賞) 
Outstanding Performance by a Cast in a Motion Picture
  ・ ブラック・スワン
  ・ The Fighter
  ・ キッズ・オールライト 
  ・ 英国王のスピーチ 
  ・ ソーシャル・ネットワーク


スタントアンサンブル賞 
Outstanding Performance by a Stunt Ensemble in a Motion Picture
  ・ グリーン・ゾーン
  ・ インセプション
  ・ ロビン・フッド

TV (プライムタイム)部門 へ つづく


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2010年度アメリカ映画俳優組合賞 ノミネーション発表 2

つづき

【TV(プライムタイム) Primetime Television】

主演男優賞<ドラマシリーズ部門> 
Outstanding Performance by a Male Actor in a Drama Series
  ・ スティーヴ・ブシェミ (Boardwalk Empire)
  ・ ブライアン・クランストン (ブレイキング・バッド)
  ・ マイケル・C・ホール (デクスター ~警察官は殺人鬼)
  ・ ジョン・ハム (MAD MEN マッドメン)
  ・ ヒュー・ローリー (Dr.HOUSE ―ドクター・ハウス―)


主演女優賞<ドラマシリーズ部門> 
Outstanding Performance by a Female Actor in a Drama Series
  ・ グレン・クローズ (ダメージ)
  ・ マリスカ・ハージティ (LAW & ORDER: 性犯罪特捜班)
  ・ ジュリアナ・マルグリーズ (グッド・ワイフ)
  ・ エリザベス・モス (MAD MEN マッドメン)
  ・ キーラ・セジウィック (クローザー)


主演男優賞<コメディシリーズ部門>
Outstanding Performance by a Male Actor in a Comedy Series
  ・ アレック・ボールドウィン (30 ROCK/サーティー・ロック)
  ・ タイ・バーレル (Modern Family)
  ・ スティーヴ・カレル (The Office)
  ・ クリス・コルファー (glee/グリー)
  ・ エド・オニール (Modern Family)


主演女優賞<コメディシリーズ部門>
Outstanding Performance by a Female Actor in a Comedy Series
  ・ イーディ・ファルコ (ナース・ジャッキー)
  ・ ティナ・フェイ (30 ROCK/サーティー・ロック)
  ・ ジェーン・リンチ (glee/グリー)
  ・ ソフィア・ヴェルガラ (Modern Family)
  ・ ベティ・ホワイト (Modern Family Hot in Cleveland) ※間違えていました。すみません。 


主演男優賞<TV映画・TVミニシリーズ部門>
Outstanding Performance by a Male Actor in a Television Movie or Miniseries
  ・ ジョン・グッドマン (死を処方する男 ジャック・ケヴォーキアンの真実)
  ・ アル・パチーノ (死を処方する男 ジャック・ケヴォーキアンの真実)
  ・ デニス・クエイド (The Special Relationship)
  ・ エドガー・ラミレス (コードネーム:カルロス 戦慄のテロリスト)
  ・ パトリック・スチュワート (Macbeth)


主演女優賞<TV映画・TVミニシリーズ部門>
Outstanding Performance by a Female Actor in a Television Movie or Miniseries
  ・ クレア・デインズ (Temple Grandin)
  ・ キャサリン・オハラ (Temple Grandin)
  ・ ジュリア・オーモンド (Temple Grandin)
  ・ ウィノナ・ライダー (When Love Is Not Enough: The Lois Wilson Story)
  ・ スーザン・サランドン (死を処方する男 ジャック・ケヴォーキアンの真実)


アンサンブル演技賞<ドラマシリーズ部門>
Outstanding Performance by an Ensemble in a Drama Series
  ・ Boardwalk Empire
  ・ クローザー  
  ・ デクスター ~警察官は殺人鬼  
  ・ グッド・ワイフ  
  ・ MAD MEN マッドメン 


アンサンブル演技賞<コメディシリーズ部門>
Outstanding Performance by an Ensemble in a Comedy Series
  ・ 30 ROCK/サーティー・ロック  30 Rock
  ・ glee/グリー
  ・ Hot In Cleveland
  ・ Modern Family
  ・ The Office


スタントアンサンブル賞 
Outstanding Performance by a Stunt Ensemble in a Television Series
  ・ バーン・ノーティス 元スパイの逆襲
  ・ CSI:ニューヨーク
  ・ デクスター ~警察官は殺人鬼
  ・ Southland
  ・ トゥルーブラッド



【功労賞】 (2010年08月18日付けでアナウンス済み)
The Screen Actors Guild Life Achievement Award
   アーネスト・ボーグナイン



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2010年度アカデミー賞:主題歌賞(歌曲賞)エントリー41作品 発表

2010年度アカデミー賞主題歌賞(歌曲賞) エントリー 41作品 発表
41 Original Songs Queue for 2010 Oscar[レジスタードトレードマーク]

今年はちょっと少なめですね。昨年(2009年度)は63曲でした。

映画の中で使われた歌がアカデミー賞主題歌賞 (歌曲賞/Best Original Song) の審査対象となるには、映画芸術科学アカデミーが設定した規定をクリアしていなければなりません。その規定をクリアした曲のリストで、このリストの曲が今後審査され主題歌賞部門のノミネート曲が選ばれます。 (昨年は5曲<エントリーは63曲>、一昨年は3曲<エントリーは49曲>でした。)

※ 映画タイトル(英題)のアルファベット順。
(邦題が決まっている映画は日本語表記にしてあります。)

"Alice" from アリス・イン・ワンダーランド
"Forever One Love" from "Black Tulip"
"Freedom Song" from "Black Tulip"
"Bound to You" from バーレスク
"Welcome to Burlesque" from バーレスク
"You Haven’t Seen the Last of Me" from バーレスク
"There’s a Place for Us" from ナルニア国物語 第3章:アスラン王と魔法の島
"Coming Home" from "Country Strong"
"Me and Tennessee" from "Country Strong"
"Despicable Me" from 怪盗グルーの月泥棒
"Prettiest Girls" from 怪盗グルーの月泥棒
"Dear Laughing Doubters" from 奇人たちの晩餐会 USA
"Better Days" from 食べて、祈って、恋をして
"If You Run" from 遠距離恋愛 彼女の決断
"Darkness before the Dawn" from "Holy Rollers"
"Sticks & Stones" from ヒックとドラゴン
"Le Gris" from "Idiots and Angels"
"Chanson Illusionist" from イリュージョニスト
"Never Say Never" from ベスト・キッド
"To the Sky" from ガフールの伝説
"What If" from "Letters to Juliet"
"Life during Wartime" from "Life during Wartime"
"Made in Dagenham" from "Made in Dagenham"
"Little One" from 愛する人
"Be the One" from "The Next Three Days"
"If I Rise" from "127 Hours"
"When You See Forever" from "The Perfect Game"
"I Remain" from プリンス・オブ・ペルシャ/時間の砂
"Dream Big" from "Pure Country 2: The Gift"
"How I Love You" from "Ramona and Beezus"
"Darling I Do" from シュレック フォーエバー
"Noka Oi" from "Six Days in Paradise"
"This Is a Low" from "Tamara Drewe"
"I See the Light" from 塔の上のラプンツェル
"Rise" from "3 Billion and Counting"
"We Belong Together" from トイ・ストーリー3
"Eclipse: All Yours" from エクリプス トワイライト・サーガ
"Nothing" from "Tyler Perry’s Why Did I Get Married Too"
"A Better Life" from "Unbeaten"
"Shine" from "Waiting for Superman"
"The Reasons Why" from "Wretches & Jabberers"


ディズニーアニメ『塔の上のラプンツェル』からは1曲しかエントリーされておりませんが、それは2007年度の『魔法にかけられて』での経験から (同作品から3曲もノミネートされましたが票割れしたのか受賞は逃しました。) 作曲担当のアラン・メンケンが主題歌賞部門への申請曲を1曲に絞るようにしたいとディズニーへ申し入れ、ディズニーはそれを受けて同部門へ1曲のみを申請したからだそうです。 (これは不確かな情報ですが、そういう話が出ています。)



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2010年度サンディエゴ映画批評家協会賞 受賞発表

2010年度サンディエゴ映画批評家協会賞 受賞発表
(The San Diego Film Critics Society Awards)


昨日(14日)「今後『ソーシャル・ネットワーク』以外の作品が受賞することがはたしてあるのでしょうか?」と書きましたが、ありました。サンディエゴ映画批評家協会からなかなかガッツのある結果が出ました。ノミネーションは12月13日付けで すでに発表されていました。

The San Diego Film Critics Society 2010 Awards


過去の受賞結果を見てみると、サンディエゴ映画批評家協会が奇抜な結果を出そうと意識的に狙ってくる批評家協会というわけでは無いということがわかります。昨年は『イングロリアス・バスターズ』でしたが、2008年度、2007年度あたりはごくオーソドックスですし2006年度の『硫黄島からの手紙』もこの年の各地の批評家協会で評価は高かったのですから。 とはいえ、昨年度も主演女優賞でミシェル・モナハンを、2006年度には主演男優賞で高倉健を選出したりと、他ではみられないような個性的な結果が出てくる批評家協会です。


★印が受賞

作品賞
★ ウィンターズ・ボーン
  ブラック・スワン
  インセプション
  ザ・ファイター The Fighter
  英国王のスピーチ 
  ソーシャル・ネットワーク


監督賞
★ ダーレン・アロノフスキー (ブラック・スワン)
  クリストファー・ノーラン (インセプション)
  ダニー・ボイル (127時間 127 Hours)
  デヴィッド・フィンチャー (ソーシャル・ネットワーク)
  デブラ・グラニック (ウィンターズ・ボーン)


主演男優賞
★ コリン・ファレル (Ondine)
  アーロン・エッカート (ラビット・ホール Rabbit Hole)
  コリン・ファース (英国王のスピーチ)
  ジェームズ・フランコ (127時間 127 Hours)
  ジェシー・アイゼンバーグ (ソーシャル・ネットワーク)


主演女優賞
★ ジェニファー・ローレンス (ウインターズ・ボーン)
  キャリー・マリガン (わたしを離さないで)
  ミシェル・ウィリアムス (ブルーバレンタイン)
  ナタリー・ポートマン (ブラック・スワン)
  ティルダ・スウィントン (ミラノ、愛に生きる I Am Love)


助演女優賞
★ レスリー・マンヴィル (家庭の庭 Another Year)
  ブレイク・ライヴリー (ザ・タウン)
  デイル・ディッキー (ウインターズ・ボーン)
  ジャッキー・ウィーヴァー (Animal Kingdom)
  メリッサ・レオ (ザ・ファイター The Fighter) 


助演男優賞
★ ジョン・ホークス (ウインターズ・ボーン)
  クリスチャン・ベール (ザ・ファイター The Fighter)
  ジェフリー・ラッシュ (英国王のスピーチ)
  ジェレミー・レナー (ザ・タウン)
  ジョン・ハート (44 Inch Chest)


アンサンブル演技賞
★ 44 Inch Chest
  家庭の庭 Another Year
  ザ・ファイター The Fighter
  ソーシャル・ネットワーク
  ウインターズ・ボーン


脚本賞
★ ジェシー・アームストロング、サム・バイン、クリス・モリス (Four Lions)
  クリストファー・ノーラン (インセプション)
  デヴィッド・サイドラー (英国王のスピーチ)
  マイケル・アーント (トイ・ストーリー3)
  ニール・ジョーダン (Ondine)


脚色賞
★ アーロン・ソーキン (ソーシャル・ネットワーク)
  デブラ・グラニク、アン・ロッセリーニ (ウインターズ・ボーン)
  レータ・カログリディス (シャッター アイランド)
  マイケル・バコール、エドガー・ライト 
     (スコット・ピルグリム VS. 邪悪な元カレ軍団 Scott Pilgrim vs. the World)
  ピーター・クレイグ、ベン・アフレック、アーロン・ストッカード (ザ・タウン)


アニメーション映画賞
★ トイ・ストーリー3
  怪盗グルーの月泥棒 
  ヒックとドラゴン  
  塔の上のラプンツェル
  イリュージョニスト 


外国語映画賞
★ ミラノ、愛に生きる I Am Love
  Biutiful ビューティフル 
  母なる証明 
  ペルシャ猫を誰も知らない 
  ミレニアム ドラゴン・タトゥーの女 


ドキュメンタリー映画賞
★ イグジット・スルー・ザ・ギフトショップ Exit Through the Gift Shop
  A Film Unfinished
  インサイド・ジョブ 世界不況の知られざる真実 Inside Job
  The Tillman Story
  Waiting for Superman


撮影賞
★ ウォーリー・フィスター (インセプション)
  アンソニー・ドッド・マントル、エンリケ・シャディアック (127時間 127 Hours)
  エドゥアルド・セラ (ハリー・ポッターと死の秘宝 PART 1)
  マシュー・リバティーク (ブラック・スワン)
  ロバート・リチャードソン (シャッター アイランド)


編集賞
★ ジョナサン・エイモス、Paul Machliss      (スコット・ピルグリム VS. 邪悪な元カレ軍団 Scott Pilgrim vs. the World)
  アンドリュー・ワイスブラム (ブラック・スワン)
  カーク・バクスター、アンガス・ウォール (ソーシャル・ネットワーク)
  ジョン・ハリス (127時間 127 Hours)
  リー・スミス (インセプション)


美術賞
★ ダンテ・フェレッティ (シャッター アイランド)
  ガイ・ディアス (インセプション)
  ロバート・ストロンバーグ (アリス・イン・ワンダーランド)
  スチュアート・クレイグ (ハリー・ポッターと死の秘宝 PART 1)
  テレーズ・デプレス (ブラック・スワン)


作曲賞
★ レイチェル・ポートマン (わたしを離さないで)
  A・R・ラフマーン (127時間 127 Hours)
  クリント・マンセル (ブラック・スワン)
  ダニー・エルフマン (アリス・イン・ワンダーランド)
  トレント・レズナー、アッティカス・ロス (ソーシャル・ネットワーク)


Body of Work for 2010
  レベッカ・ホール 
  『ザ・タウン』『Please Give』『Red Riding: In the Year of Our Lord 1974』に対して


Kyle Counts Award
  ダンカン・シェパード (サンディエゴ映画批評家)


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