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【2011トライベッカ映画祭】各賞の受賞者 決定

2011年度トライベッカ映画祭(Tribeca Film Festival) 受賞者発表


ワールド・ナラティブ World Narrative Feature Competition
The Founders Award for Best Narrative Feature 作品賞
   Film: She Monkeys (Apflickorna)  (スウェーデン)
      Director: Lisa Aschan


Best New Narrative Director 新人監督賞
   Director: パク・ジョンボム Park Jungbum (Jung-bum Park) (韓国)
      Film: 『ムサン日記 白い犬』 Musanilgi (英題:The Journals of Musan)
※ 2011東京フィルメックスのコンペティションにもエントリーされました。
  日本での劇場公開は2012年初夏予定。 (2011/11/21)


Best Actor in a Narrative Feature Film 主演男優賞
   Ramadhan “Shami” Bizimana (as Yvan)
      Film: Matière Grise (Grey Matter) (ルワンダ)
      Director: Kivu Ruhorahoza (Daddy Ruhorahoza)


Best Actress in a Narrative Feature Film 主演女優賞
   カリス・ファン・ハウテン Carice van Houten (as Ingrid Jonker)
      Film: Black Butterflies (オランダ)
      Director: Paula van der Oest


Best Cinematography in a Narrative Feature Film 撮影賞
   Luisa Tillinger 
      Film: Paraísos artificiales (メキシコ)
      Director: Yulene Olaizola


Best Screenplay for a Narrative Feature Film 脚本賞
   Jannicke Systad Jabobsen
      Film: Få meg på, for faen (英題:Turn Me On, Goddammit) (ノルウェー)
      Director: Jannicke Systad Jacobsen



ワールド・ドキュメンタリー World Documentary Feature Competition
Best Documentary Feature 作品賞 
   Film: Bombay Beach (アメリカ/イスラエル)
      Director: アルマ・ハレル Alma Har'el


Best New Documentary Director 新人監督賞
   Director: Pablo Croce
      Film: Like Water (アメリカ)


Best Editing in a Documentary Feature 編集賞 
   Purcell Carson
      Film: Semper Fi: Always Faithful (アメリカ)
      Directors: トニー・ハードモン、レイチェル・リベルテ Tony Hardmon, Rachel Libert


Special Jury Mention 審査員特別賞
   Director: Michael Collins
      Film: Give Up Tomorrow (アメリカ/イギリス)



短編映画賞 Short Film Competition
Best Narrative Short 短編映画賞
   Film: Man and Boy (イギリス)
      Director: David Leon, Marcus McSweeney


Special Jury Mention 審査員特別賞(短編映画賞に対して)
   Film: The Terms (イギリス)
      Director: Jason LaMotte


Best Documentary Short 短編ドキュメンタリー映画賞
   Film: Incident in New Baghdad (アメリカ)
       Director: James Spione


Special Jury Mention 審査員特別賞(短編ドキュメンタリー映画に対して)
   Film: Guru (アメリカ)
       Director: Jonathan VanBallenberghe



Student Visionary Award
   Film: Rooms (アメリカ)
       Director: Joanna Jurewicz


Special Jury Mention 審査員特別賞(Student Visionary Award 部門にて)
   Film: Eva – Working Title (イスラエル)
       Director: Dor Fadlon



Tribeca (Online) Film Festival Categories
Tribeca (Online) Film Festival Best Feature Film 作品賞
    Film: Donor Unknown (ドキュメンタリー作品/イギリス)
       Director: Jerry Rothwell


Tribeca (Online) Film Festival Best Short Film 短編映画賞
    Film: Dungeon Master (アメリカ)
        Directors: Rider Strong, Shiloh Strong



【参照記事】
● “She Monkeys” and “Bombay Beach” Top Tribeca Film Festival Jury Awards

● 'She Monkeys,' 'Bombay Beach' Take Top Tribeca Honors

● 2011 Tribeca Film Festival Award Winners


タグ:映画祭

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2011年カンヌ国際映画祭:クロージング作品 決定

2011年カンヌ国際映画祭のクロージング作品はクリストフ・オノレ監督の『Les bien-aimés (英題: The Beloved)』に決まったそうです。 IMDbによると、『Les bien-aimés』の出演者はカトリーヌ・ドヌーヴ、リュディヴィーヌ・サニエ、ルイ・ガレル、キアラ・マストロヤンニ、そしてミロス・フォアマン(!)、だそうです。

【参照記事】 Cannes Closer: Honoré‘s “Les Biens-Aimes”



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2011年度英国アカデミー賞 スケジュール発表

英国アカデミー賞 (The Orange British Academy Film Awards/BAFTA Awards/The British Academy of Film and Television Arts Awards) の2011年度スケジュールが発表になりました。

参照記事  
  BAFTA Follows AMPAS, Sets Feb. 12 Awards Date

英国映画テレビ芸術アカデミー 
  The British Academy of Film and Television Arts (BAFTA)
公式サイト内の発表 
  Orange British Academy Film Awards in 2012 Date Announced



ノミネーション発表
  (現地時間で) 2012年1月17日 (火)
  ※ ノミネーション発表の前には、英国アカデミー賞決定のための
    第一回目の投票結果である「ロング・リスト」がまず発表されます。
    第二回目の投票で最終的なノミネーションが決定します。

授賞式
  (現地時間で) 2012年2月12日 (日)  ロンドン:ロイヤル・オペラ・ハウスにて



****
英国映画テレビ芸術アカデミーからは先日 The Philips British Academy Television Awards のノミネーションも発表になっています。 授賞式は(現地時間で)2011年5月22日(日)です。

Television Awards Nominees in 2011



タグ:映画賞

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2011年カンヌ国際映画祭:カンヌ ・クラシック 上映作品

黒澤明監督をはじめ日本人監督のフランスでの通訳を務めるカトリーヌ・カドゥの、黒澤明に関するドキュメンタリーも上映されます。

詳しくはこちら↓を。(解説が載っています。)
【参考】 カンヌ クラシック 2011 (カンヌ国際映画祭公式サイト内)


カンヌ ・クラシック(Cannes Classics) 上映作品

映画作品
1. 『A Trip to the Moon (Le Voyage dans la lune)』
  Georges Melies (France, 1902, 16')
    月世界旅行  監督: ジョルジュ・メリエス

2. 『Clockwork Orange』
  Stanley Kubrick (USA, 1971, 137')
    時計じかけのオレンジ  監督: スタンリー・キューブリック

3. 『The Machine to Kill Bad People (La Macchina Ammazzacattivi)』
  Roberto Rossellini (Italy, 1952, 80')
    殺人カメラ  監督: ロベルト・ロッセリーニ

4. 『A Bronx Tale』
  Robert De Niro (USA, 1993, 121').
    ブロンクス物語/愛につつまれた街  監督: ロバート・デ・ニーロ

5. 『The Conformist (Il Conformista) 』
  Bernardo Bertolucci (Italy, 1970, 118')
    暗殺の森  監督: ベルナルド・ベルトルッチ

6. 『Sugar Cane Alley (Rue Cases-Negres) 』
  Euzhan Palcy (France, 1983, 106')
    マルチニックの少年  監督: ユーザン・パルシー

7. 『Puzzle of a Downfall Child 』
  Jerry Schatzberg (USA, 1970, 105')
    ルーという女  監督: ジェリー・シャッツバーグ

8. 『The Law of the Border (Hudutlarin Kanunu) 』
  Lufti O. Akad (Turkey, 1966, 74')
    監督:Lufti O. Akad (Omer Lutfi Akad/Lutfi Omer Akad)

9. 『No Man’s Land (Hell on Earth/Niemandsland) 』
  Victor Trivas (Germany, 1931, 81').
    監督: ヴィクター・トリヴァス 出演:エルンスト・ブッシュ、ウラジミール・ソコロフ

10. 『The Children of Paradise (Les Enfants du paradis) 』
   Marcel Carne (France, 1945, 190')
    天井桟敷の人々  監督: マルセル・カルネ

11. 『Despair 』
   Rainer Werner Fassbinder (Germany, 1978, 115')
    デスペア 光明への旅  監督: ライナー・ヴェルナー・ファスビンダー

12. 『The Savage (Le Sauvage) 』
   Jean-Paul Rappeneau (France, 1975, 106')
    うず潮  監督: ジャン=ポール・ラプノー

13. 『Chronicle of a Summer (Chronique d’un ete) 』
   Jean Rouch and Edgar Morin (France, 1966, 91')
    ある夏の記録  監督: ジャン・ルーシュ、ミシェル・ブロー

14. 『The Assassin (L’Assassino) 』
   Elio Petri (Italy, 1961, 100')
    監督: エリオ・ペトリ 出演:マルチェロ・マストロヤンニ



ドキュメンタリー作品(映画に関するドキュメンタリー)

『The Look』 Angelica Maccarone (Germany / France, 2011, 95')
   監督:アンジェリカ・マカローネ  
   シャルロット・ランプリングについてのドキュメンタリー。

『Corman's World: Exploits Of A Hollywood Rebel 』 Alex Stapleton (USA, 2011, 125')
   監督:アレックス・ステイプルトン  
   ロジャー・コーマンに関してのドキュメンタリー。

『Belmondo ... Itineraire 』 Vincent Perrot、Jeff Domenech (France, 2011, 86')
   監督:Vincent Perrot、Jeff Domenech   
   ジャン=ポール・ベルモンドに関してのドキュメンタリー。

『Kurosawa’s Way (Kurosawa, la Voie) 』Catherine Cadou (France, 2011, 52')
「黒澤 その道」(←2011東京国際映画祭での邦題)
   監督:カトリーヌ・カドゥ  
   黒澤明に関してのドキュメンタリー。

『Once Upon a Time ... A Clockwork Orange (Il etait une fois… Orange mecanique) 』
Antoine de Gaudemar and Michel Ciment (France, 2011, 52')
   監督: アントワーヌ・ドゥ・ゴドゥマール、ミシェル・シマン 
   『時計じかけのオレンジ』に関してのドキュメンタリー。



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2011年ベネチア国際映画祭の審査員長はダーレン・アロノフスキー

2011年度(第68回)ベネチア国際映画祭の審査員長はダーレン・アロノフスキー監督が務める、と発表されました。ダーレン・アロノフスキーは『レスラー』で2008年度(第65回)ベネチア国際映画祭金獅子賞を受賞しています。 

昨年度の審査員長はクエンティン・タランティーノ監督、金獅子賞受賞はソフィア・コッポラ監督『SOMEWHERE』でした。

今年のベネチア国際映画祭は(現地日付で)8月31日から9月10日まで。

【参照記事】 
  ● Darren Aronofsky To Head Venice Jury  
  ● Darren Aronofsky to Head Venice Festival Jury


● ベネチア国際映画祭 公式サイト
La Mostra Internazionale d'Arte Cinematografica (The Venice Film Festival) 〔英語版〕


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2011ヴェネツィア国際映画祭
2011ヴェネチア国際映画祭
2011ベネツィア国際映画祭
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2011年度アカデミー賞 スケジュール発表

2011年度(第84回)アカデミー賞のスケジュールの発表がありました。(キーポイントとなる日付のみ)

● 映画芸術科学アカデミー公式サイトの発表
Key Dates Announced for 84th Academy Awards®


【日付は現地時間】
Thursday, December 1, 2011: Official Screen Credits forms due
  2011年12月01日(木) オフィシャルスクリーンクレジットの発表(予定)

Tuesday, December 27, 2011: Nominations ballots mailed
  2011年12月27日(火) ノミネーションのための投票用紙発送

Friday, January 13, 2012: Nominations polls close 5 p.m. PT
  2012年01月13日(金) ノミネーションの投票締め切り (午後5:00 必着)

Tuesday, January 24, 2012: Nominations announced
5:30 a.m. PT, Samuel Goldwyn Theater
  2012年01月24日(火) ノミネーション発表 
   (サミュエル・ゴールドウィン・シアターにて 朝 5:30 に)

Wednesday, February 1, 2012: Final ballots mailed
  2012年02月01日(水) 最終投票(受賞決定)のための投票用紙発送

Monday, February 6, 2012: Nominees Luncheon
  2012年02月06日(月) アカデミー賞ノミニーたちのランチョンパーティ

Saturday, February 11, 2012: Scientific and Technical Awards presentation
  2012年02月11日(土) 科学技術賞 授与式

Tuesday, February 21, 2012: Final polls close 5 p.m. PT
  2012年02月21日(火) 最終投票 受付締切(午後 5:00 必着)

Sunday, February 26, 2012: 84th Academy Awards presentation
  2012年02月26日(日) 第84回アカデミー賞授賞式



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2011年カンヌ国際映画祭:シネフォンダシヨンおよび短編部門の審査員 決定

カンヌ映画祭公式サイトでの発表(日本語/審査員の略歴付き) → こちら

この表現からすると、短編部門とシネフォンダシヨンは別物、ってこと?私は同じものなのかと思っていたのですが。…英語版ウィキペディアの“Cannes Film Festival”によるとこの二つは別物なんですね。私が間違ってました。

シネフォンダシヨンおよび短編部門の審査員  審査委員長はミシェル・ゴンドリー監督

 Julie GAYET  ジュリー・ガイエ

 Jessica HAUSNER  ジェシカ・ハウスナー

 Corneliu PORUMBOIU  コルネリウ・ポルンボユ

 João Pedro RODRIGUES  ジョアン・ペドロ・ロドリゲス






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R.I.P. 『レストレポ』の監督 ティム・ヘザリントンがリビアで死亡

※ 再度、更新・追記しました。

(2011/04/22 10:10)
ティム・ヘザリントン氏と同行のカメラマンは3名。 Chris Hondros 氏は脳への損傷が激しく数時間昏睡状態が続いたのち死亡。 Guy Martin 氏は手術を受け出血は止まっているが状態は安定的ではない、でも状態の見通しは明るくなってきている、とのこと。 Michael Christopher Brown 氏は左肩に傷を負っているが命への危険は無いそうです。

彼らが運び込まれた治療施設にいた同業者 Andre Liohn 氏によると「治療施設(トリアージ・センター the triage center)へ運び込まれた時は4名とも存命だったけれど、ティム・ヘザリントン氏と Chris Hondros 氏は深刻な状態であった。ヘザリントン氏は大量に失血しており、医師たちは15分以上心臓マッサージをしたが回復せず死亡宣告をした」とのこと。

【参照記事】
The New York Times ‘Restrepo’ Director and a Photographer Are Killed in Libya


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(2011/04/21 17:25)
第一報では、カメラマン Chris Hondros 氏は死亡ということでしたが、今現在では「(一命はとり止めているが)非常に深刻な状態」と伝えられています。下で参照記事として挙げた indieWIREの記事 も更新され内容が第一報時とは変化しています。

ヘザリントン氏が寄稿していたヴァニティ・フェア誌(Vanity Fair)の記事によると、同行者のうち一名(Michael Christopher Brown)は比較的軽症だがChris Hondros ともう一名(Guy MartGuy Martin)は深刻な状態、とのこと。記事内容が更新された indieWIRE によると、さらにもう一名同行者がいてその5人目の人物の状況は不明、とのこと。 現地の状況も報道内容も錯綜している模様。

【参照記事】
Vanity Fair  Tim Hetherington, 40, Killed in Libya


*****
(2011/04/21 02:26 投稿)
昨年度のアカデミー賞長編ドキュメンタリー映画賞ノミネート作『レストレポ ~アフガニスタンで戦う兵士たちの記録~』の監督(セバスチャン・ユンガーとの共同監督)であるティム・ヘザリントンが同行のカメラマンChris Hondros氏と共にリビアにて死亡、とのこと。

ヘザリントン氏は4月19日付けのツイッターに「リビアの都市ミスラタで包囲されている。カダフィ軍による無差別砲撃。NATOではない(NATOの合図は無い) (“In besieged Libyan city of Misrata. Indiscriminate shelling by Qaddafi forces. No sign of NATO.”) 」と書き込んでいます。

【参照記事】 
Reports: “Restrepo” Director Tim Hetherington Killed In Libya

Oscar Nominated Documentary Filmmaker And Photographer Reportedly Killed In Libya





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続報:映画『ロック・オブ・エイジズ』(英題:Rock of Ages)の出演者

おおっ!! キャサリン・ゼタ・ジョーンズが『Rock of Ages(ロック・オブ・エイジズ)』に出演、らしいです。これはナイス・ニュースです。舞台版には無かった役(映画版だけの新キャラ)ということらしいですね。
  
参照記事 → Catherine Zeta Jones Joins 'Rock of Ages'


※ 邦題と日本での公開日程、決定。 邦題は『ロック・オブ・エイジズ』、
  日本での公開は2012年09月の予定。 (2011/12/28付け)

※ 日本での劇場公開は 2012年09月21日(金)より(予定)。 (2012/05/03)

● 『ロック・オブ・エイジズ』 日本版公式サイト → こちら

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【更新記録】
※ 追記しました。 (2011/12/29)
※ 追記しました。 (2012/05/03)



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2011年カンヌ国際映画祭 審査員決定(メイン・コンペティション)

公式サイト → JURY OF THE 64TH FESTIVAL DE CANNES


コンペティション部門 審査委員長&審査員

審査委員長 
ロバート・デ・ニーロ Robert De Niro
(アメリカの俳優、プロデューサー、監督)
 
審査員
マルティナ・グスマン Martina Gusmán
(アルゼンチンの女優、プロデューサー)
  
ナンサン・シー(施南生) Nansun Shi
(中国〔香港〕のプロデューサー)
  
ユマ・サーマン Uma Thurman
(アメリカの女優、脚本家、プロデューサー)

リン・ウルマン Linn Ullmann
(ノルウェーの作家、評論家)
※ リン・ウルマンの父はイングマール・ベルイマン(Ingmar Bergman)、
  母はリヴ・ウルマン(Liv Ullmann)。
  
オリヴィエ・アサイヤス Olivier Assayas
(フランスの映画監督)
  
ジュード・ロウ Jude Law
(イギリスの俳優)

マハマット=サレー・ハルーン Mahamat-Saleh Haroun
(チャド共和国の映画監督)

ジョニー・トー Johnnie To
(中国〔香港〕の映画監督、プロデューサー)


この記事 Cannes Sets Thurman, Law, To and Assayas To Join DeNiro On Jury によると、コンペティションにはあと3作品くらいが追加されるらしいです。


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【更新記録】
※ 追記しました。 (2011/04/20 21:25)
※ 修正しました。 (2012/05/24)



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