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2011アカデミー賞外国語映画賞:オーストリアからの出品作が決定(『呼吸』)

オーストリア代表作は『呼吸』(英題|Breathing / 原題|Atmen)に決まりました。


監督のカール・マルコヴィクスは、2007年度アカデミー賞外国語映画賞を受賞した『ヒトラーの贋札』(ステファン・ルツォヴィツキー監督)の主演俳優。初監督作がオーストリア代表に選ばれ、今度は監督としてアカデミー賞授賞式に出席できるか!?というところです。


『呼吸』(英題|Breathing / 原題|Atmen)は今年のカンヌ映画祭 「監督週間」(Directors Fortnight)の The Label Europa Cinemas Award を受賞しています。



オーストリアからの出品作
呼吸(←2012年なら国際映画祭での邦題)
英題|Breathing
原題|Atmen
監督|カール・マルコヴィクス Karl Markovics


IMDb|Atmen
http://www.imdb.com/title/tt1680679/



(2012年なら国際映画祭の作品紹介より)主人公ローマン・コグラーは少年院で服役する19歳の男の子。すでに刑期の半ばを終えてはいた。そんな彼が仮釈放でシャバに出る事となった。しかし家族のいない彼は、人付き合いが下手で、仕事探しはうまくいかない。やっとのことで見つけたのはウィーン市の遺体安置所での仕事だった。ある日のこと、ローマンは安置所で同じ姓を持つ女性の遺体と対面した。その女性は生みの母親ではなかったのだが、それをきっかけに、ローマンは初めて過去を振り返り、母親探しの旅を始める。




Atmen (Breathing) - Trailer





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トレーラー|トム・ハーディ×ジョエル・エドガートン 出演『ウォーリアー』(英題:Warrior)(2011年)|アカデミー賞俳優賞部門へノミネートなるか!?

トム・ハーディ、ジョエル・エドガートン出演 『ウォーリアー』(英題:Warrior) のトレーラーです。 この作品からは、ニック・ノルティの助演男優賞、トム・ハーディの主演男優賞ノミネートが期待されています。(ジョエル・エドガートンは助演扱い?主演扱い?どっち?)


● ニック・ノルティは、2011年度(第84回)アカデミー賞助演男優賞にノミネートされました。(受賞ならず)。 (2012/02/29 記)



アルコール依存症で自分の一家をばらばらにしてしまった元ボクサーの父(ニック・ノルティ)の住む家へ次男トム(トム・ハーディ)が戻ってきた。次男は元海兵隊員で、過去に起こった悲劇に囚われたまま。次男は総合格闘技のトーナメントに出場するため父親に総合格闘技を習うことにする。一方、元総合格闘技家の兄ブレンダン(ジョエル・エドガートン)は公立高校の教師をしているが、格闘技を諦めきれず、アマチュア競技会へ戻っていく。 家のローンの支払いの目途が立たなくなり賞金稼ぎの格闘技を再開させる。そんなブレンダンだが、過去の確執から今は父親や弟と疎遠になっていた。格闘技家として台頭してきた弟と元格闘技家の兄はやがて試合をすることとなる。……という物語らしいです。





蟹腹、すごい。蟹腹好きには たまらない!? でもこの映画が描きたいのは「蟹腹、すごいだろ」ってことじゃなく、「崩壊した家族の再生」です。(多分)


Warrior (2011) - Official Trailer (2分32秒)
Director: Gavin O'Connor


(2011/08/31 記) 撮影も美しい。撮影担当は Masanobu Takayanagi (マサノブ・タカヤナギ)という日系もしくは日本人らしき名前の方。 (2012/02/29 記 / 日本出身で、16年前に渡米しアメリカで撮影を学んだ方だそうです。) アレハンドロ・ゴンサレス・イニャリトゥ監督作『バベル』(2006年)の東京ロケでの撮影担当(カメラ・オペレーター)、ラッセル・クロウ主演『消されたヘッドライン』(2009年)やジュリア・ロバーツ主演『食べて、祈って、恋をして』(2010年/この作品の主任撮影監督はロバート・リチャードソン)のセカンド・ユニット(ロケ班の第2班)の撮影監督をされていたようです。 個人サイトもありますが、主に仕事を依頼したい人に向けたものなのかアーティスティックなサイトで、こちらが知りたい情報は載っていませんでした。



● Masanobu Takayanagi (マサノブ・タカヤナギ)氏の情報が少しありました。
【参照記事】 Variety http://www.variety.com/article/VR1118049919

(2012/02/29 記) 上の記事によると「16年前に、出生地である日本から渡米。カリフォルニア州立大学ロングビーチ校(California State University Long Beach)とアメリカ映画協会(The American Film Institute)の学生として学び、アメリカ撮影監督協会(American Society of Cinematographers)において早々に賞賛を得、学生映画での撮影を表彰するジョン・F・サイツ遺産賞(The John F. Seitz Heritage Award)を受賞した」とのこと。初期段階からかなり優秀なカメラマンさんだったようです。2010年(第67回)ベネチア国際映画祭コンペティションにエントリーされたヴィンセント・ギャロ監督作『Promises Written in Water』ではカメラ・オペレーターを、同映画祭オリゾンティ部門へエントリーの同じくヴィンセント・ギャロ監督の短編作品『The Agent』でも撮影を担当されています。現在、北米で劇場公開中のリーアム・ニーソン主演『The Grey』でも撮影監督をされています。



(2014年09月23日 追記)
映画.com 2014年9月23日付け記事
日本人撮影監督が大活躍 C・ベール主演作「ファーナス」メイキング写真公開
クリスチャン・ベールが主演する「ファーナス 訣別の朝」のメイキング写真が、このほど公開された。写真は、本作の撮影監督を務める高柳雅暢氏をとらえており、確かな手腕で脚光を浴びる日本人撮影監督の活躍をうかがい知ることができる。高柳氏は東北大学卒業後に渡米し、アメリカン・フィルム・インスティテュートで撮影技術を学んだ。その後、「THE GREY 凍える太陽」や「世界にひとつのプレイブック」などで撮影監督を担当し、2012年には米・バラエティ誌の「注目すべき10人の撮影監督」に選出されたことで注目を集めている。さらに、米・アカデミー賞投票権を持つ映画芸術科学アカデミー新規会員候補として名前が挙がっており、そのためオスカーに最も近い日本人撮影監督とさえ言われている。

タカヤナギさん、お名前の漢字表記は「高柳 雅暢」なんですね。


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別バージョンのトレーラー。
上↑↑のトレーラーから受ける作品の印象が、これ↓↓を見ると変わってきますね。
こちらは家族問題というテーマや登場人物たちの悩める心境を強く感じさせる内容です。


Warrior (2011) - Trailer (2分13秒)
Featuring Musical Soundtrack by The National


BGMも良いですね。


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ウォーリアー (2011年)  英題:Warrior (アクション / ドラマ / スポーツ)

米国公開 2011年09月09日
日本公開 2015年08月04日(DVDスルー)
2015年6月15日 新宿シネマカリテ「カリテ・ファンタスティック!シネマコレクション2015」にて上映。

監督
  ギャヴィン・オコナー Gavin O'Connor

製作国
  アメリカ
製作会社
  ライオンズゲート
  ミムラン・シュア・ピクチャーズ
  ソラリス
製作
  ギャヴィン・オコナー
  ジェイミー・マーシャル (共同製作) 
  アンソニー・タンバキス (共同製作)
製作総指揮
  リサ・エルジー
  ジョン・J・ケリー
  ジョーダン・シュア
  デヴィッド・ミムラン
米国配給
  ライオンズゲート
日本での発売/販売元
  ギャガ


原案 
  ギャヴィン・オコナー
  クリフ・ドーフマン
脚本
  ギャヴィン・オコナー
  アンソニー・タンバキス
  クリフ・ドーフマン
音楽
  マーク・アイシャム
撮影
  マサノブ・タカヤナギ(高柳雅暢) Masanobu Takayanagi
編集
  ショーン・アルバートソン
  マット・チェシー
  ジョン・ギルロイ
  アーロン・マーシャル
プロダクション・デザイン
  ダン・リー
衣装デザイン
  アビゲイル・マーレイ 
特殊メイク(人工器官/補綴メイク & タトゥー)
  ティンスレー・スタジオ Tinsley Studio


出演
トム・ハーディ      弟 トム・コンロン
ジョエル・エドガートン  兄 ブレンダン・コンロン
ジェニファー・モリソン  テス・コンロン
ニック・ノルティ     父 パディ・コンロン
フランク・グリロ     フランク・カンパナ
カート・アングル     コバ 
ジェイク・マクラフリン  マーク・ブラッドフォード
フェルナンド・チェン   フェンロイ
ノア・エメリッヒ     ダン・テイラー
ケヴィン・ダン      ジョー・ジット
デンゼル・ウィッテカー  学生
ブライアン・カレン    本人役
ギャヴィン・オコナー   JJ ・ライリー


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【更新記録】
※ トレーラーを追加しました。 (2011/09/14)
※ 追記しました。 (2012/02/29)
※ 修正・追記しました。 (2015/04/24)
※ 追記しました。 (2015/06/18)
※ 修正しました。 (2017/06/04)




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2011アカデミー賞外国語映画賞:ルーマニアからの出品作(『明日へ!』)

ルーマニア代表作は『明日へ!』(原題|Morgen)に決まりました。


長編初監督作がいきなりルーマニア代表に選ばれたマリアン・クリサン監督。選出された作品『明日へ!』(原題|Morgen)は昨年度(=2010年/第63回)ロカルノ国際映画祭で審査員特別賞を受賞しています。また、2008年の『Megatron』という短編映画は、その年のカンヌ映画祭短編映画部門のパルムドールを受賞しています。



ルーマニアからの出品作
明日へ!(2010年)
英題|Morgen
監督|マリアン・クリサン Marian Crisan
製作国|ルーマニア / フランス / ハンガリー


IMDB|Morgen
http://www.imdb.com/title/tt1567130/



Morgen - Official Trailer






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2011アカデミー賞外国語映画賞:モロッコからの出品作

モロッコ代表作はロシュディ・ゼム監督作『Omar Killed Me(英題)』に決まりました。


ロシュディ・ゼムは『デイズ・オブ・グローリー』(アルジェリア製作 / 2006年)でその年のカンヌ国際映画祭男優賞を受賞しています。監督をするのはこれで2作目ですが、処女作である『Mauvaise foi』はセザール賞新人監督作品賞にノミネートされています。



モロッコからの出品作
Omar Killed Me
原題|Omar m'a tuer
監督|ロシュディ・ゼム Roschdy Zem
製作国|モロッコ / フランス


IMDb|Omar m'a tuer
http://www.imdb.com/title/tt1710590/




Omar m'a tuer - Trailer





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2011年(第35回)モントリオール世界映画祭:受賞結果発表

2011年(第35回)モントリオール世界映画祭(Le Festival des films du monde de Montréal / FFM - 英語表記: The Montreal World Film Festival / WFF)の受賞結果が発表になりました。

【参照】
AWARDS OF THE WORLD FILM FESTIVAL – MONTRÉAL 2011

モントリオール世界映画祭 公式サイト(英語版) → こちら
Le Festival des films du monde de Montréal / FFM
英語表記: The Montreal World Film Festival / WFF

審査員長
ビセンテ・アランダ(ヴィセンテ・アランダ) Vicente Aranda (スペイン)
審査員
KATHARINA MARIE SCHUBERT, actress (Germany)
LAURENT HEYNEMANN, director (France)
LI QUINKUAN, director (China)
DINO GENTILI, script-writer and director (Italy)
BERNARD SEGUIN-POIRIER, painter and sculptor (Canada)
CARMEN GAGNON, representing the general public (Canada)



モントリオールはフランス語圏ということもあり、英語作品の出品が少なく、そういう影響もあってか、モントリオール世界映画祭は特にアメリカでの注目度という点ではトロント映画祭に比べるとまるっきり低いです。インディペンデント作品を扱う映画情報サイトですら開催期間中モントリオール世界映画祭に関する記事はありませんでした。逆に言えば、英語作品以外を数多く扱ってくれるモントリオール世界映画祭は、日本映画にとって、世界3大映画祭やトロント映画祭などに比べればエントリーされる可能性の高い、「狙い目」な映画祭といえるでしょう。


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長編映画部門 FEATURE FILMS

最優秀作品賞 Grand prix des Americas
HASTA LA VISTA -オトコになりたい-(←2012年大阪ヨーロッパ映画祭時の邦題)
英題:Come As You Are (ベルギー) 
原題:Hasta La Vista
監督: ゲオフレ・アントヴァン Geoffrey Enthoven



審査員特別賞 Special Grand Prix of the jury
わが母の記(日本)
英題:Chronicle of My Mother
監督:原田眞人 Masato Harada



監督賞 Best Director
The Fire (ドイツ)
原題:Der Brand 
監督:Brigitte Maria Bertele



女優賞 Best Actress
Fatemah Motamed-Aria
ARYA for the film "Here Without Me" by Bahram Tavakoli (イラン)



男優賞 Best Actor(2名)
● Borys Szyc
  for the film "Kret" (英題:The Mole) by Rafael Lewandowski (ポーランド)

● ダニー・ヒューストン Danny Huston
  for the film "Playoff" by エラン・リクリス(Eran Riklis) (イスラエル / フランス)



脚本賞 Best Screenplay
エマニュエル・ムレ Emmanuel Mouret
作品:The Art of Love (フランス)
原題:L'art d'aimer 



Best Artistic Contribution
濁った春~男たちの戦い~ (イタリア)
原題:TATANKA  
監督:ジュゼッペ・ガリアルディ Giuseppe Gagliardi



イノベーション・アワード Innovation Award
アントキノイノチ  (日本)
英題:Life Back Then
監督:瀬々敬久 Takahisa Zeze



短編映画部門 SHORT FILMS
第一位 1st prize
DANS LE CADRE (フランス)
英題:IN THE FRAME 
監督:Philippe Lasry


審査員賞 Jury Award
NADIE TIENE LA CULPA (スペイン)
英題:IT'S NOBODY'S FAULT
監督:Esteban Crespo

※ 山村浩二監督の『マイブリッジの糸』は残念ながら受賞ならず、でした。


他の受賞結果は省略します。



タグ:映画祭

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2011ベネチア映画祭 オリゾンティ(Orizzonti)部門へエントリーされた日本作品の上映日程

2011年(第68回)ベネチア国際映画祭は (現地日付で)8月31日から9月10日まで。
オリゾンティ(Orizzonti)部門の授賞式は09月10日(土)。

【参照】 68th Venice International Film Festival  Screenings Schedule

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2011ベネチア映画祭 オリゾンティ(Orizzonti)部門へエントリーされた日本作品の上映日程

間違いがあるかもしれません。
上記参照リンク先 ベネチア国際映画祭公式サイト内のスケジュール でご確認ください。

09月02日(金) 3日目 ※ 09月02日、09月03日にも上映。
Cut (2011) 131分 〔オリゾンティ部門 オープニング上映作品〕 (日本公開は2011年12月) 
監督 アミール・ナデリ Amir Naderi (イラン / NY在住)
脚本 アミール・ナデリ
    アボウ・ファルマン
    青山真治
    田澤裕一
撮影 橋本桂二         
出演 西島秀俊、常盤貴子、笹野高史、でんでん、菅田俊、他


09月07日(水) 8日目 ※ 09月08日にも上映。
663114 (2011) (短編アニメーション作品) 7分
監督 平林勇 Isamu Hirabayashi


09月08日(木) 9日目 ※ 09月09日にも上映。
MODERN N° 2 (短編アニメーション作品) 7分
監督 水江未来 Mirai Mizue


09月08日(木) 9日目 ※ 09月09日にも上映。
KOTOKO 91分 (日本公開は2012年予定)  
監督 塚本晋也 Shinya Tsukamoto
出演 Cocco、塚本晋也
【『KOTOKO』情報 参照】 マコトヤ(配給)


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ベネチア国際映画祭 公式サイト
La Mostra Internazionale d'Arte Cinematografica (The Venice Film Festival) 〔英語版〕



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2011ヴェネツィア国際映画祭
2011ヴェネチア国際映画祭
2011ベネツィア国際映画祭
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2011年(第68回)ベネチア映画祭 上映日程(コンペティション部門)

追加エントリーされたジョニー・トー監督の『Life Without Principle (原題:奪命金)」以外に、コンペティション部門にもうひとつサプライズ・フィルムが用意されているようです。

【参照】 68th Venice International Film Festival  Screenings Schedule

2011ベネチア国際映画祭は (現地日付で)8月31日から9月10日まで。
コンペティション部門の授賞式は (現地日付で)09月09日。

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2011年(第68回) ベネチア映画祭 上映日程(コンペティション)

日付は現地時間。
作品によっては上映初日とは別の日に再上映されるものもあります。

間違いがあるかもしれません。
上記参照リンク先 ベネチア国際映画祭公式サイト内のスケジュール でご確認ください。


08月31日(水) 1日目
スーパー・チューズデー 正義を売った日 The Ides of March (ドラマ) (オープニング作品)
監督  ジョージ・クルーニー George Clooney
製作国 アメリカ
原作  ボー・ウィリモン  戯曲「Farragut North」  
脚本  ジョージ・クルーニー
     グラント・ヘスロヴ
     ボー・ウィリモン
音楽  アレクサンドル・デプラ
撮影  フェドン・パパマイケル
出演  ジョージ・クルーニー、ライアン・ゴズリング、フィリップ・シーモア・ホフマン、
     ポール・ジアマッティ、マリサ・トメイ、ジェフリー・ライト、
     エヴァン・レイチェル・ウッド、マックス・ミンゲラ、他 


09月01日(木) 2日目
セデック・バレ Seediq Bale (原題:賽徳克 巴莱) (戦争 / ドラマ / アクション)
監督  ウェイ・ダーション(魏徳聖) Wei Te-Sheng
製作国 台湾
出演  馬志翔 (マー・ジーシアン)、温岚 (ランディ・ウェン)、ビビアン・スー、
     安藤政信、馬如龍 (マー・ルーロン)、Lo Mei - Ling、
     木村祐一、河原さぶ、田中千絵、他


おとなのけんか Carnage (コメディ / ドラマ)
監督  ロマン・ポランスキー Roman Polanski 
製作国 フランス / ドイツ / ポーランド / スペイン
原作  ヤスミナ・レザ(Yasmina Reza) 戯曲「God of Carnage (原題:Le Dieu du Carnage)」
脚本  ロマン・ポランスキー
     ヤスミナ・レザ
音楽  アルベルト・イグレシアス
撮影  パヴェル・エデルマン
出演  ジョディ・フォスター、ケイト・ウィンスレット、クリストフ・ヴァルツ、ジョン・C・ライリー


09月02日(金) 3日目
危険なメソッド A Dangerous Method (ドラマ / サスペンス)
監督  デヴィッド・クローネンバーグ David Cronenberg
製作国 イギリス / フランス / ドイツ / カナダ / スイス
原作  ジョン・カー John Kerr  ノンフィクション本 「A Most Dangerous Method」
     クリストファー・ハンプトン  戯曲 「The Talking Cure」
脚本  クリストファー・ハンプトン
音楽  ハワード・ショア
撮影  ピーター・サシツキー
出演  ヴィゴ・モーテンセン、マイケル・ファスベンダー (ミヒャエル・ファスベンダー)、
     キーラ・ナイトレイ、ヴァンサン・カッセル、サラ・ガドン、アンドレ・ヘンニック、
     アルンドゥト・シュヴェリング=ゾーンレイ、他


灼熱の肌 (ドラマ)
原題:Un été brûlant 英題:A Burning Hot Summer / That Summer 
監督  フィリップ・ガレル Philippe Garrel
製作国 フランス
撮影  ウィリー・クラン
出演  モニカ・ベルッチ、ルイ・ガレル、モーリス・ガレル、
     ジェローム・ロバート、他  


セデック・バレ Seediq Bale (原題:賽徳克 巴莱) (戦争 / ドラマ / アクション)
監督  ウェイ・ダーション(魏徳聖) Wei Te-Sheng
製作国 台湾
出演  馬志翔 (マー・ジーシアン)、温岚 (ランディ・ウェン)、ビビアン・スー、
     安藤政信、馬如龍 (マー・ルーロン)、Lo Mei - Ling、
     木村祐一、河原さぶ、田中千絵、他



09月03日(土) 4日目
チキンとプラム あるバイオリン弾き、最後の夢
Poulet aux prunes (英題:Chicken with Plums) (ドラマ)
チキンとプラム(←東京国際映画祭での邦題)
監督  マルジャン・サトラピ監督 & ヴァンサン・パロノー監督 
     Marjane Satrapi and Vincent Paronnaud
製作国 フランス / ドイツ 
脚本  マルジャン・サトラピ
     ヴァンサン・パロノー
音楽  オリヴィエ・ベルネ
出演  イザベラ・ロッセリーニ、マチュー・アマルリック、マリア・デ・メディロス、
     ゴルシフテ・ファラハニ、ジャメル・ドゥブーズ、キアラ・マストロヤンニ、他


Alpeis (英題:Alps) (ドラマ)
監督  ヨルゴス・ランティモス Giorgos Lanthimos (Yorgos Lanthimos)
製作国 ギリシャ
脚本  ヨルゴス・ランティモス、エフティミス・フィリッポウ 
出演  Aggeliki Papoulia, Ariane Labed, Aris Servetalis, Johnny Vekris


09月04日(日) 5日目
海と大陸  (ドラマ)
Terraferma
大陸(←イタリア映画祭2012での邦題)
監督  エマヌエーレ・クリアレーゼ(エマニュエル・クリアレーズ?) Emanuele Crialese
製作国 イタリア / フランス
脚本  Emanuele Crialese、ヴィットリオ・モローニ
出演  ドナティラ・フィノチアーノ、Francesco Casisa、Beppe Fiorello、他


SHAME シェイム  Shame (ドラマ)
監督  スティーヴ・マックィーン Steve McQueen
製作国 イギリス
脚本 スティーヴ・マックィーン 
    アビ・モーガン
撮影 ショーン・ボビット
出演 マイケル・ファスベンダー (ミヒャエル・ファスベンダー)、キャリー・マリガン、
    ジェームズ・バッジ・デール、他
※ フォックス・サーチライト・ピクチャーズが北米での配給権を取得。
  (2011/09/09付け)


チキンとプラム あるバイオリン弾き、最後の夢
Poulet aux prunes (英題:Chicken with Plums) (ドラマ)
チキンとプラム(←東京国際映画祭での邦題)
監督  マルジャン・サトラピ監督 & ヴァンサン・パロノー監督 
     Marjane Satrapi and Vincent Paronnaud
製作国 フランス / ドイツ 
脚本  マルジャン・サトラピ
     ヴァンサン・パロノー
音楽  オリヴィエ・ベルネ
出演  イザベラ・ロッセリーニ、マチュー・アマルリック、マリア・デ・メディロス、
     ゴルシフテ・ファラハニ、ジャメル・ドゥブーズ、キアラ・マストロヤンニ、他


09月05日(月) 6日目
桃(タオ)さんのしあわせ
英題:A Simple Life  原題:桃姐 / Taojie  (ドラマ)
監督  アン・ホイ(許 鞍華) Ann Hui
製作国 香港 / 中国
出演  アンディ・ラウ、ディニー・イップ、ワン・フーリー、
     アンソニー・ウォン、ポール・チュン、他


裏切りのサーカス Tinker, Tailor, Soldier, Spy (サスペンス / ドラマ) 
監督  トーマス・アルフレッドソン Tomas Alfredson
製作国 イギリス / フランス
原作  ジョン・ル・カレ 「ティンカー、テイラー、ソルジャー、スパイ」
脚本  ブリジット・オコナー
     ピーター・ストローハン
撮影  ホイテ・ヴァン・ホイテマ
出演  ゲイリー・オールドマン、コリン・ファース、トム・ハーディ、
     マーク・ストロング、ベネディクト・カンバーバッチ、デヴィッド・デンシック、
     スティーヴン・グレアム、サイモン・マクバーニー、トビー・ジョーンズ、
     ジョン・ハート、キャシー・バーク、キアラン・ハインズ、
     アマンダ・フェアバンク=ハインズ、他


ダークホース リア獣エイブの恋 Dark Horse (ドラマ)
監督  トッド・ソロンズ Todd Solondz
製作国 アメリカ
脚本  トッド・ソロンズ  
撮影  アンドリー・パレーク
出演  ジョーダン・ゲルバー、セルマ・ブレア、クリストファー・ウォーケン、
     ミア・ファロー、ジャスティン・バーサ、アーシフ・マンドヴィ、
     ドナ・マーフィ、メアリー・ジョイ、ザカリー・ブース、他


09月06日(火) 7日目
Wuthering Heights(嵐が丘) (ドラマ / ロマンス)
監督  アンドレア・アーノルド  Andrea Arnold
製作国 イギリス
原作  エミリー・ブロンテ 「嵐が丘」
脚本  オリヴィア・ヘトリード
撮影  ロビー・ライアン
出演  カヤ・スコデラーリオ、ジェームズ・ホーソン、ニコラ・バーレイ、
     オリヴァー・ミルバーン、ジェームズ・ノースコート、エイミー・レン、
     スティーヴ・エヴェッツ、ポール・ヒルトン、シモーヌ・ジャクソン、
     ポール・マーフィ、他
※ オシロスコープ・ラボラトリーズ(Oscilloscope Laboratories )が北米での配給権を取得。
  北米公開は2012年の予定。 (2011/09/13付け)


ヒミズ Himizu (日本では2012年春に公開予定) (ドラマ)
監督  園子温 Sion Sono/Shion Sono 
製作国 日本
脚本  園子温
出演  染谷将太、二階堂ふみ、渡辺哲、吹越満、光石研、
     でんでん、神楽坂恵、渡辺真起子、黒沢あすか、村上淳、
     窪塚洋介、吉高由里子、西島隆弘(AAA)、鈴木杏、他
製作  ギャガ(株)、講談社
製作会社 ステューディオ スリー
日本配給 ギャガ株式会社



桃(タオ)さんのしあわせ
英題:A Simple Life  原題:桃姐 / Taojie  (ドラマ)
監督  アン・ホイ(許 鞍華) Ann Hui
製作国 香港 / 中国
出演  アンディ・ラウ、ディニー・イップ、ワン・フーリー、
     アンソニー・ウォン、ポール・チュン、他


サプライズ・フィルム↓↓の上映 SURPRISE FILM
People Mountain People Sea (原題:人山人海 / Ren Shan Ren Hai) (ドラマ)
監督  ツァイ・シャンチュン Cai Shangjun
     (蔡尚君 〔日本では「蔡尚軍」の表記で紹介されています。〕)
製作国 中国


09月07日(水) 8日目
The Exchange (原題:Hahithalfut) (ドラマ)
監督  エラン・コリリン Eran Kolirin
製作国 イスラエル
脚本  エラン・コリリン
撮影  シャイ・ゴールドマン 
出演  ドヴ・ナヴォン、Rotem Keinan、シャロン・タル、他


Quando la notte (英題:When the Night) (ドラマ) 
監督  クリスチナ・コメンチーニ Cristina Comencini
製作国 イタリア 
出演  フィリッポ・ティーミ、クラウディア・パンドルフィ、他


4:44 地球最期の日 4:44 - Last Day on Earth 
(ドラマ / ファンタジー / SF)
監督  アベル・フェラーラ  Abel Ferrara
製作国 アメリカ
脚本  アベル・フェラーラ
撮影  ケン・ケルシュ
出演  ウィレム・デフォー、ナターシャ・リオン、ポール・ヒップ、他
※ IFCフィルムズ(IFC Films) が北米での配給権を取得。
  (2011/09/14付け)


Wuthering Heights(嵐が丘) (ドラマ / ロマンス)
監督  アンドレア・アーノルド  Andrea Arnold
製作国 イギリス
原作  エミリー・ブロンテ 「嵐が丘」
脚本  オリヴィア・ヘトリード
撮影  ロビー・ライアン
出演  カヤ・スコデラーリオ、ジェームズ・ホーソン、ニコラ・バーレイ、
     オリヴァー・ミルバーン、ジェームズ・ノースコート、エイミー・レン、
     スティーヴ・エヴェッツ、ポール・ヒルトン、シモーヌ・ジャクソン、
     ポール・マーフィ、他
※ オシロスコープ・ラボラトリーズ(Oscilloscope Laboratories )が北米での配給権を取得。
  北米公開は2012年の予定。 (2011/09/13付け)


サプライズ・フィルム↓↓の上映 SURPRISE FILM
People Mountain People Sea (原題:人山人海 / Ren Shan Ren Hai) (ドラマ)
監督  ツァイ・シャンチュン Cai Shangjun
     (蔡尚君 〔日本では「蔡尚軍」の表記で紹介されています。〕)
製作国 中国


09月08日(木) 9日目
L’ultimo Terrestre (ドラマ / SF) (初監督作)
(英題:The Last Earthling / The Last Man on Earth)
地球の最後の男(←東京国際映画祭での邦題)
監督  ジャンニ・パシノッティ (ギアン・アルフォンソ・パシノッティ / ジピ) 
     (Gian Alfonso Pacinotti/Gipi/Gianni Gipi/Gianni Pacinotti)
製作国 イタリア


キラー・スナイパー Killer Joe (コメディ / ドラマ)
監督  ウィリアム・フリードキン William Friedkin
製作国 アメリカ
原作  トレイシー・レッツ 戯曲「Killer Joe」
脚本  トレイシー・レッツ
撮影  キャレブ・デシャネル
出演  マシュー・マコノヒー、エミール・ハーシュ、トーマス・ヘイデン・チャーチ、
     ジーナ・ガーション、ジュノー・テンプル、他
※ リデル・エンターテイメント(Liddell Entertainment)
 (現:LDエンターテインメント〔LD Entertainment〕)が
  北米での配給権を取得。 (2011/09/13付け)


ファウスト (ドラマ)
英題:Faust  原題:Фауст
監督  アレクサンドル・ソクーロフ Alexander Sokurov
製作国 ロシア
原作 ヨハン・ヴォルフガング・フォン・ゲーテ 戯曲 「ファウスト」
脚本  アレクサンドル・ソクーロフ 
撮影  ブリュノ・デルボネル
出演  Johannes Zeiler、Isolda Dychauk、ハンナ・シグラ、
     ゲオルク・フリードリヒ、マキシム・メーメット、ジョエル・カービー、
     アントニオ・モノー・ジュニア、他 


The Exchange (原題:Hahithalfut) (ドラマ)
監督  エラン・コリリン Eran Kolirin
製作国 イスラエル
脚本  エラン・コリリン
撮影  シャイ・ゴールドマン 
出演  ドヴ・ナヴォン、Rotem Keinan、シャロン・タル、他


09月09日(金) 10日目
キリング・フィールズ 失踪地帯
Texas Killing Fields (犯罪 / ドラマ / サスペンス) 
監督  アミ・カナーン・マン Ami Canaan Mann  (マイケル・マン監督の娘)
製作国 アメリカ
脚本  ドン・フェラローン
出演  サム・ワーシントン、クロエ・モレッツ、ジェシカ・チャステイン、
     ジェフリー・ディーン・モーガン、アナベス・ギッシュ、他


奪命金 (犯罪 / サスペンス)
英題:Life Without Principle  原題:奪命金 / Dyut meng gam
監督  ジョニー・トー Johnnie To
製作国 香港   
脚本  ヤウ・ナイホイ
     イップ・ティンシン
     Ka-kit Cheung
撮影  チェン・チュウキョン
編集  デヴィッド・M・リチャードソン
出演  ラウ・チンワン、ケン・ロー(ロー・ワイコン)、リッチー・レン、デニス・ホー、他



L’ultimo Terrestre (ドラマ / SF) (初監督作)
(英題:The Last Earthling / The Last Man on Earth)
地球の最後の男(←東京国際映画祭での邦題)
監督  ジャンニ・パシノッティ (ギアン・アルフォンソ・パシノッティ / ジピ) 
     (Gian Alfonso Pacinotti/Gipi/Gianni Gipi/Gianni Pacinotti)
製作国 イタリア


09月10日(土) 11日目
受賞作の上映


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ベネチア国際映画祭 公式サイト
La Mostra Internazionale d'Arte Cinematografica (The Venice Film Festival) 〔英語版〕


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2011ヴェネツィア国際映画祭
2011ヴェネチア国際映画祭
2011ベネツィア国際映画祭
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共通テーマ:映画

ジャーニー(Journey)のコンピレーションアルバム「グレイテスト・ヒッツ Vol.2(Greatest Hits Volume 2)」2011年11月に発売

ジャーニーの元ボーカルであるスティーヴ・ペリー(Steve Perry)とソニーによる選曲。
アメリカで2011年11月01日発売。


【Journey - Greatest Hits Volume 2】(2011年)楽曲リスト
01. Stone In Love
02. After The Fall
03. Chain Reaction
04. The Party's Over (Hopelessly In Love)
05. Escape
06. Still They Ride
07. Good Morning Girl
08. Stay Awhile
09. Suzanne
10. Feeling That Way
11. Anytime
12. Walks Like A Lady
13. Little Girl
14. Just The Same Way
15. Patiently
16. When I Think Of You
17. Mother, Father (Live In Houston 1981)
18. Don't Stop Believin' - LIVE In Houston (Escape 1981)


● Journey - Greatest Hits 2 (Full Album)   http://youtu.be/wIEz-bsh1ps




2枚目のベストアルバムとすれば、妥当な選曲。 "Little Girl" がちょっと意外かも。 "Somethin' to Hide" も入れて欲しかった。 "Why Can't This Night Go on Forever" とか "Trial By Fire" などもスティーヴ・ペリーの素晴らしいボーカル・パフォーマンスが確認できる楽曲としてアルバムに入っておかしくない曲だと思うんですけどねえ。 こういうアルバムのラインナップは自分の思うとおりのものが揃うわけではありませんからね。

ライブ・パフォーマンスとして1981年のヒューストン・ライブの "Mother, Father" が入っているのは至極当然。






『マザー、ファーザー』(1981年11月 ヒューストン・ライヴ)

Journey - Mother, Father (Live in Houston, 1981)








『チェイン・リアクション』(1983年03月 東京武道館でのライブ)

Journey - "Chain Reaction" (Live in Japan / March 2, 1983)








『ウォーク・ライク・ア・レディ』(1980年 TVショーにて)

Journey - "Walks Like A Lady" (18 July, 1980)


ステージ衣装としてテールコート(燕尾服)を着るという着想はフレッド・アステアのモノクロ映画を見ているときに得たそうです。ジーンズとTシャツに組み合わせて着たらかっこよく見えるのではと思い、オーダーメイドで何着か作ってみた、とのこと。 (2005年02月03日付けFan AsylumでのQ&Aで、ファンからの質問にそう答えています。)







これはグレイテスト・ヒッツには入っていない曲ですが。スティーヴ・ペリー加入以前に作られた曲、『サタディ・ナイト』(英題|On A Saturday Night)


Journey - "On A Saturday Night" - TV Show "Soundstage"(1978)








この曲も入れて欲しかったなあ。
『サムシン・トゥ・ハイド』(英題|Somethin' To Hide)(1978年)

Journey (Vocal: Steve Perry) - Somethin' To Hide










You-tubeにUPされている一連の「King Biscuit/Super Jams 2」(1978年のラジオのライブショー)音源は、ジャーニーのファン、スティーヴ・ペリーのファンはもっと聴いたほうがいいのではないでしょうか。比較的初期のジャーニーの曲アレンジなどとても興味深いし、ジャーニー加入直後であるペリーの声も魅力的です。ジャーニーの持ち歌、持ち歌以外の曲、どちらも素晴らしいですよ。


Journey - KB08 - Crossroads


これ↑が、2012年03月15日現在で1,662カウントしかされていないなんて。せっかくだから聴いたほうがいい。もったいないと思う。






持ち歌である「Wheel In The Sky」ですら(2012年03月15日現在で)8,606カウントだけ…。

Journey - KB12 - Wheel In The Sky







特にスティーヴ・ペリーのファンは、このふたつ、聴いたほうがいい。

Journey - KB06 - People Get Ready






Journey - KB05 - Hold On I'm Coming



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ちなみに1枚目のベストアルバム(グレイテスト・ヒッツ)のリストはこちら。



【Journey - Greatest Hits Volume 1】 (1988年)|楽曲リスト
01. Only the Young
02. Don't Stop Believin'  (ドント・ストップ・ビリーヴィン)
03. Wheel in the Sky
04. Faithfully
05. I'll Be Alright Without You
06. Any Way You Want It
07. Ask the Lonely
08. Who's Crying Now
09. Separate Ways (Worlds Apart)
10. Lights
11. Lovin', Touchin', Squeezin'
12. Open Arms (オープン・アームズ)
13. Girl Can't Help It
14. Send Her My Love
15. Be Good to Yourself

Journey - Open Arms (Live, 1981)




Journey - Girl Can't Help It (Live 1986)




● Journey - Greatest Hits 1 (Full Album)  http://youtu.be/-Ydl0-oxxfQ


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スティーヴ・ペリーの公式ステイトメントを唯一扱っている Fan Asylum では、
このアルバム発売と連動し恒例のペリーとのQ&A企画を行います。 (※ 終了しました)


詳しくは、Fan Asylum内 スティーヴ・ペリー(Steve Perry)のページをご覧ください。  こちら


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【追記】 (2011/09/21)
ペリーとのQ&A企画で募集した質問に対する回答が09月19日付けで公表されました。1,000通を超えるメールが届き、うち24問に対してペリーが答えています。

「Greatest Hits Volume 2 に入っている曲で最も好きな曲もしくはあなたにとって最も意味のある曲(思い入れのある曲)は何?」の質問には「シングルカットされなかったもの・ラジオでオンエアされなかった曲で気に入っているものは "When I Think Of You"」とのこと。 (…でしょうね) 

「ジャーニーの曲と自分のソロ曲を含めて歌唱の面で最も挑戦的だったものは?(=歌うのに一番苦労した曲は?)」の質問には「それは、間違いなく、ライブで歌う"Mother, Father"」とのこと。


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【更新記録】
※ ビデオクリップを入れ替え、追記しました。 (2011/11/13)
※ ビデオクリップを入れ替えました。 (2011/11/19)
※ ビデオクリップを追加しました。 (2011/11/24)
※ ビデオクリップを追加しました。 (2012/03/07)
※ 追記しました。 (2012/05/18)
※ ビデオクリップを追加しました。 (2012/07/03)
※ ビデオクリップを追加しました。 (2013/12/30)
※ 修正しました。 (2016/08/05)




共通テーマ:音楽

トレーラー|サム・シェパード主演『ブッチ・キャシディ 最後のガンマン』(英題|Blackthorn)|2011年トライベッカ映画祭

『明日に向って撃て!』(1969年)のブッチ・キャシディがジェームズ・ブラックソーンという名で生きていた!!(ええーっ!!)という、 『明日に向って撃て!』 から20年後の物語のようです。



2011年トライベッカ映画祭ワールド・ナラティブ・フィーチャー・コンペティション部門にエントリーされた、サム・シェパード主演 『Blackthorn』 のトレーラーです。 監督は、『海を飛ぶ夢』(2004年)『オープン・ユア・アイズ』(1997年)の脚本を担当したマテオ・ヒル。劇場用長編映画はこれが2作目。




● 京都シーメックス(京都クロスメディアエクスペリメンス2011)での
  『Blackthorn』の作品紹介
  http://www.kyoto-cmex.jp/2011/historica/

『明日に向かって撃て!』の伝説の無法者、ブッチ・キャシディ。アメリカから逃亡し、1908年にボリビアで死んだと言われているが、実はこの話には続きがあった。彼はジェームズ・ブラックソーンの偽名を使い、20年間にわたり逃亡生活を続けていたのである。ところが、ある日スペイン人の若い男に出会い助けたことから事件に巻き込まれ、遂にブッチ・キャシディの最期の決闘がその幕を開ける。




● 『Blackthorn』は2012年ゴヤ賞(スペイン)に11部門でノミネート、撮影賞・美術賞・製作者(プロデューサー)賞・衣装デザイン賞の4部門を受賞 しました。(2012/02/20付)





Blackthorn (2011) - Official Trailer (2分22秒)








ブッチ・キャシディ 最後のガンマン(2011年)
別邦題|ブラックソーン - ブッチ・キャシディ 最期の決闘
    (↑2011年京都ヒストリカ国際映画祭での邦題)
※ 2011年京都ヒストリカ国際映画祭……2011年11月19日~11月27日

英題|Blackthorn

米国公開日 2011年7月22日 (アカデミー賞資格獲得のための限定公開)
      2011年10月7日 (再度の限定公開)

監督
  マテオ・ヒル Mateo Gil

製作国
  スペイン / アメリカ / ボリビア / フランス

製作会社
  Arcadia Motion Pictures
  Aiete-Ariane Films S.A.
  Quickfire Films
  Buena Suerte
  Eter Pictures
  Nix Films   他

製作
  アンドレス・サンタナ
  Ibón Cormenzana  他

製作総指揮
  Jan Pace

北米配給
  マグノリア・ピクチャーズ



脚本
   ミゲル・バルロス

音楽
  ルシオ・ゴドイ

撮影
  ファン・ルイス・アンシア

編集
  ダビ・ガラルト

美術
  フアン・ペドロ・デ・ガスパル

衣装デザイン
  Clara Bilbao



出演
サム・シェパード         ブッチ・キャシディことジェームズ・ブラックソーン
エドゥアルド・ノリエガ      エドゥアルド・アポダカ
スティーヴン・レイ        マッキンリー
マガリ・ソリエル         ヤナ
ニコライ・コスター=ワルドー   若き日のブッチ・キャシディ
ポードリック・ディレーニー    サンダンス・キッド
ドミニク・マケリゴット      エッタ・プレース


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【更新記録】
※ 追記しました。 (2011/09/27)
※ 追記しました。 (2012/09/23)
※ 追記しました。 (2012/09/28)
※ 修正しました。 (2017/08/04)




共通テーマ:映画

2011アカデミー賞外国語映画賞:韓国からの出品作が決定(『高地戦』)

韓国代表作は『The Front Line(英題)』に決まりました。



韓国からの出品作
高地戦
英題|The Front Line
別英題|Battle of Highlands
原題|Go-ji-jeon / 고지전
監督|チャン・フン Hun Jang(1975.5.4生)


IMDb|Go-ji-jeon
http://www.imdb.com/title/tt2007387/



【参考記事】 シネマトゥデイ 2012年2月1日付け記事
少女スナイパーが存在感放つ 韓国代表としてアカデミー賞外国語映画賞にエントリーされた映画『ザ・フロント・ライン』(注|『ザ・フロント・ライン』は英題の日本語読み)
(シネマトゥデイの記事より抜粋) 同作は、1953年の2月、朝鮮戦争の休戦交渉が難航していた最中、東部の最前線のエロク高地で殺された韓国軍の兵士の死体から韓国軍の銃弾が発見される。敵に内通している人物がいるとの疑いから、その調査のためにカン・ウンピョ(シン・ハギュン)がエロク高地に派遣されるが、そこで、死んだと思っていた友人キム・スヒョク(コ・ス)と再会する。だが、彼の部隊は20歳の青年が大尉を務めているなど、いろいろな点で様子がおかしいことに気付き始めた矢先、彼らは高地奪還作戦に投入されていくという戦争映画。監督は、『映画は映画だ』や『義兄弟 SECRET REUNION』のチャン・フンがメガホンを取っている。





The Front Line (고지전) (2011) - Trailer(英語字幕付き)






映画『高地戦』日本版予告編





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韓国代表枠を『The Front Line』と最後まで競ったのは、今年のカンヌ映画祭 ある視点部門へエントリーされたナ・ホンジン(Na Hong-jin)監督の『哀しき獣』(Hwang hae / 黄海 / 英題:The Yellow Sea)だったとのこと。


【参照】 SCREEN DAILY South Korea submits The Front Line for Oscar race



その他の候補作としては

● 次の朝は他人 The Day He Arrives (Book chon bang hyang)
   (カンヌ映画祭 ある視点部門エントリー作)
  ホン・サンス(洪尚秀 / Hong Sang-soo)監督
 

● Hanji 
  イム・グォンテク(林 權澤 / Im Kwon-taek)監督
   

● 豊山犬(プンサンゲ) (Poongsan / Poong-san-gae / Phungsan Dog) 
  チョン・ジェホン(Jae-Hong Jeon / Juhn Jai-hong / Juhn Jaihong)監督
  脚本・製作: キム・ギドク(Kim Ki-duk)


● サニー 永遠の仲間たち (Sunny / Sseo-ni)
  カン・ヒョンチョル(Hyeong-Cheol Kang / Kang Hyung-chul)監督


など。


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【更新記録】
※ 追記しました。 (2011/10/28)
※ 追記しました。 (2011/12/10)
※ 追記しました。 (2012/02/02)
※ 追記しました。 (2012/02/16)
※ 追記しました。 (2012/07/20)
※ 追記しました。 (2012/08/10)
※ 修正しました。 (2016/08/15)




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