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2011年度米国インディペンデント・スピリット賞 ノミネーション発表

2011年度米国インディペンデント・スピリット賞(The Independent Spirit Awards / 開催地:ロサンゼルス)のノミネーションが発表されました。

● 公式サイト The Independent Spirit Awards

2011年度米国インディペンデント・スピリット賞は
2012年02月25日(現地時間) (アカデミー賞授賞式の前日)です。

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2011年度(第27回)米国インディペンデント・スピリット賞 ノミネーション発表
(The Independent Spirit Awards)

【作品賞】 Best Film (Best Feature)
(プロデューサーに与えられます
50/50 フィフティ・フィフティ (英題:50/50)
製作:エヴァン・ゴールドバーグ Evan Goldberg
    ベン・カーリン Ben Karlin
    セス・ローゲン Seth Rogen


人生はビギナーズ Beginners
製作:ミランダ・ドゥ・ペンシエ Miranda de Pencier
    ラース・ヌードセン Lars Knudsen
    レスリー・アーダング Leslie Urdang
    ジェイ・ヴァン・ホイ Jay Van Hoy
    ディーン・ヴェネック Dean Vanech


ドライヴ Drive
製作:ミシェル・リトヴァク Michel Litvak  
   ジョン・パレルモ John Palermo  
   マーク・プラット Marc Platt
   ジジ・プリッツカー Gigi Pritzker 
   アダム・シーゲル Adam Siegel


テイク・シェルター Take Shelter
製作:タイラー・デヴィッドソン Tyler Davidson
    ソフィア・リン Sophia Lin


アーティスト The Artist
製作:トマ・ラングマン Thomas Langmann


ファミリー・ツリー The Descendants
製作:ジム・バーク Jim Burke
    アレクサンダー・ペイン Alexander Payne
    ジム・タイラー Jim Taylor


【監督賞】 Best Director
ミシェル・アザナヴィシウス Michel Hazanavicius
作品:アーティスト The Artist

マイク・ミルズ Mike Mills
作品:人生はビギナーズ Beginners

ジェフ・ニコルズ Jeff Nichols
作品:テイク・シェルター Take Shelter

アレクサンダー・ペイン Alexander Payne
作品:ファミリー・ツリー The Descendants

ニコラス・ウィンディング・レフン Nicolas Winding Refn
作品:ドライヴ Drive


【第一回作品賞】 Best First Feature
(監督とプロデューサーに与えられます)
アナザー プラネット Another Earth
監督:マイク・ケイヒル Mike Cahill
製作:マイク・ケイヒル Mike Cahill
    ハンター・グレイ Hunter Gray
    ブリット・マーリング Brit Marling
    ニコラス・シュメイカー Nicholas Shumaker

In the Family
監督:パトリック・ワン Patrick Wang
製作:ロバート・トニーノ Robert Tonino
    アンドリュー・ヴァン・デン・ハウテン Andrew van den Houten
    パトリック・ワン Patrick Wang

マージン・コール Margin Call
監督:J・C・チャンダー J.C. Chandor
製作:ロバート・オグデン・バーナム Robert Ogden Barnum
    マイケル・ベナロヤ Michael Benaroya
    ニール・ダッドソン Neal Dodson      
    ジョー・ジェンクス Joe Jenckes
    コーリー・ムーサ Corey Moosa
    ザカリー・クイント Zachary Quinto

マーサ、あるいはマーシー・メイ Martha Marcy May Marlene
監督:ショーン・ダーキン Sean Durkin
製作:アントニオ・カンポス Antonio Campos
    パトリック・カニンガムPatrick Cunningham
    Chris Maybach
    ジョシュ・モンド Josh Mond

Natural Selection
監督:ロビー・ピカリング Robbie Pickering
製作:ブライオン・ハンベル Brion Hambel
    ポール・ジェンセン Paul Jensen


【ジョン・カサヴェテス賞】 John Cassavetes Award
(50万ドル以下の製作費の作品が対象 / 脚本家・監督・プロデューサーに与えられます)
ベルフラワー Bellflower
監督 & 脚本:エヴァン・グローデル Evan Glodell
製作:エヴァン・グローデル Evan Glodell
    ビンセント・グラショウ Vincent Grashaw

Circumstance
監督 & 脚本:Maryam Keshavarz
製作:Karin Chien
    Maryam Keshavarz
    Melissa M. Lee

Hello Lonesome
監督 & 脚本 & 製作:アダム・リード Adam Reid

Pariah
監督 & 脚本:ディー・リース Dee Rees
製作:Nekisa Cooper

The Dynamiter
監督:マシュー・ゴードン Matthew Gordon
脚本:Brad Inglesby
製作:Kevin Abrams
    Matthew Gordon
    Merilee Holt
    Art Jones
    Mike Jones
    Nate Tuck
    Amile Wilson


【脚本賞】 Best Screenplay
ヨセフ・シダー Joseph Cedar
作品:Footnote (原題:Hearat Shulayim)

ミシェル・アザナヴィシウス Michel Hazanavicius
作品:アーティスト The Artist

トーマス・マッカーシー Tom McCarthy
作品:WIN WIN ダメ男とダメ少年の最高の日々 Win Win

マイク・ミルズ Mike Mills
作品:人生はビギナーズ Beginners

アレクサンダー・ペイン Alexander Payne
ナット・ファクソン Nat Faxon
ジム・ラッシュ Jim Rash
作品:ファミリー・ツリー The Descendants


【第一回脚本賞】 Best First Screenplay
マイク・ケイヒル Mike Cahill
ブリット・マーリング Brit Marling
作品:アナザー プラネット Another Earth

J・C・チャンダー J.C. Chandor
作品:マージン・コール Margin Call

パトリック・デウィット Patrick deWitt
作品:Terri

フィル・ジョンストン Phil Johnston
作品:バッドトリップ! 消えたNO.1セールスマンと史上最悪の代理出張 Cedar Rapids

ウィル・ライザー Will Reiser
作品:50/50 フィフティ・フィフティ (英題:50/50)


【主演男優賞】 Best Actor (Best Male Lead)
デミアン・ビチル Demián Bichir
作品:明日を継ぐために A Better Life

ジャン・デュジャルダン Jean Dujardin
作品:アーティスト The Artist

ライアン・ゴズリング Ryan Gosling
作品:ドライヴ Drive

ウディ・ハレルソン Woody Harrelson
作品:ランパート 汚れた刑事 Rampart

マイケル・シャノン Michael Shannon
作品:テイク・シェルター Take Shelter


【主演女優賞】 Best Actress (Best Female Lead)
ローレン・アンブローズ Lauren Ambrose
作品:Think of Me

レイチェル・ハリス Rachael Harris
作品:Natural Selection

アデペロ・オデュイエ Adepero Oduye
作品:Pariah

エリザベス・オルセン Elizabeth Olsen
作品:マーサ、あるいはマーシー・メイ Martha Marcy May Marlene

ミシェル・ウィリアムズ Michelle Williams
作品:マリリン 7日間の恋 My Week with Marilyn


【助演男優賞】 Best Supporting Actor (Best Supporting Male)
アルバート・ブルックス Albert Brooks
作品:ドライヴ Drive

ジョン・ホークス John Hawkes
作品:マーサ、あるいはマーシー・メイ Martha Marcy May Marlene

クリストファー・プラマー Christopher Plummer
作品:人生はビギナーズ Beginners

ジョン・C・ライリー John C. Reilly
作品:バッドトリップ! 消えたNO.1セールスマンと史上最悪の代理出張 Cedar Rapids

コリー・ストール Corey Stoll
作品:ミッドナイト・イン・パリ Midnight in Paris


【助演女優賞】 Best Supporting Actress (Best Supporting Female)
ジェシカ・チャステイン Jessica Chastain
作品:テイク・シェルター Take Shelter

アンジェリカ・ヒューストン Anjelica Huston
作品:50/50 フィフティ・フィフティ (英題:50/50)

ジャネット・マクティア Janet McTeer
作品:アルバート氏の人生 Albert Nobbs

ハーモニー・サンタナ Harmony Santana
作品:Gun Hill Road

シャイリーン・ウッドレー Shailene Woodley
作品:ファミリー・ツリー The Descendants


【撮影賞】 Best Cinematography
ジョエル・ホッジ Joel Hodge
作品:ベルフラワー Bellflower

Benjamin Kasulke
作品:The Off Hours

ダリウス・コンジ Darius Khondji
作品:ミッドナイト・イン・パリ Midnight in Paris

ギョーム・シフマン Guillaume Schiffman
作品:アーティスト The Artist

ジェフリー・ウォルドロン Jeffrey Waldron
作品:The Dynamiter


【ドキュメンタリー賞】 Best Documentary
(監督に与えられます)
An African Election
監督 & 製作:Jarreth Merz

Bill Cunningham New York
監督:リチャード・プレス Richard Press
製作:フィリップ・ジェフター Philip Gefter

The Interrupters
監督 & 製作:スティーヴ・ジェームズ Steve James
製作:Alex Kotlowitz

The Redemption of General Butt Naked
監督 & 製作:エリック・ストラウス Eric Strauss 
         Daniele Anastasion

あの頃、僕らは―いま、語られるエイズの記憶 We Were Here
監督 & 製作:デヴィッド・ワイスマン David Weissman


【外国映画賞】 Best International Film
(監督に与えられます)
別離 A Separation (Nader and Simin, A Separation)
(原題:Jodái-e Náder az Simin)
(イラン)
監督:アスガー・ファルハディ Asghar Farhadi

メランコリア Melancholia
(デンマーク / スウェーデン / フランス / ドイツ)
監督:ラース・フォン・トリアー Lars von Trier

SHAME シェイム  Shame
(イギリス)
監督:スティーヴ・マックィーン Steve McQueen

少年と自転車 The Kid With a Bike (原題:Le Gamin au velo)
(ベルギー / フランス / イタリア)
監督:ダルデンヌ兄弟(ジャン=ピエール & リュック・ダルデンヌ)
    Jean-Pierre Dardenne, Luc Dardenne

思秋期 Tyrannosaur 
(イギリス)
監督:パディ・コンシダイン Paddy Considine


【ロバート・アルトマン賞】 Robert Altman Award
(監督、キャスティング・ディレクター、演者たち〔アンサンブル・キャスト〕に与えられます)
マージン・コール Margin Call
監督:
  J・C・チャンダー J.C. Chandor
キャスティング・ディレクター:
  Tiffany Little Canfield, Bernard Telsey
アンサンブル・キャスト:
  ペン・バッジリーPenn Badgley
  サイモン・ベイカーSimon Baker
  ポール・ベタニー Paul Bettany
  ジェレミー・アイアンズ Jeremy Irons
  メアリー・マクドネル Mary McDonnell
  デミ・ムーア Demi Moore
  ザカリー・クイント Zachary Quinto
  ケヴィン・スペイシー Kevin Spacey
  スタンリー・トゥッチ Stanley Tucci


【Truer Than Fiction Award】
ヘザー・コートニー Heather Courtney
作品:Where Soldiers Come From

ダンファン・デニス Danfung Dennis
作品:Hell and Back Again

アルマ・ハレル Alma Har’el
作品:Bombay Beach


【Someone to Watch Award】
サイモン・アーサー Simon Arthur
作品:Silver Tongues

マーク・ジャクソン Mark Jackson
作品:Without

ニコラス・オゼキ Nicholas Ozeki
作品:Mamitas


【製作者賞】 Producers Award
チャド・バーリス Chad Burris
作品:Mosquita y Mari

ソフィア・リン Sophia Lin
作品:テイク・シェルター Take Shelter

ジョシュ・モンド Josh Mond
作品:マーサ、あるいはマーシー・メイ Martha Marcy May Marlene



タグ:映画賞

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2011年ニューヨーク映画批評家協会賞 受賞発表

2011年度ニューヨーク映画批評家協会賞の受賞結果の発表がありました。ニューヨーク映画批評家協会賞は、例年12月半ばあたりに受賞結果を発表していましたが、今年は何か思惑があってのことなのか各地の批評家協会の先陣を切るような格好で11月末という早い時期に発表スケジュールを組んできました。
● ニューヨーク映画批評家協会賞の昨年度の受賞結果は こんな感じ です。

劇場公開が12月末になっている賞レースでの有望作『戦火の馬』『ドラゴン・タトゥーの女』は先週末に急遽試写会を開催。ニューヨーク映画批評家協会のメンバーが投票をする前に見ることが出来なかった有望作は、最終編集中だった『ものすごくうるさくて、ありえないほど近い』のみ、ということです。 
(『ものすごくうるさくて、ありえないほど近い』も編集が終了し、近々試写会が行われる模様。)

【参照記事】 The Wrap
New York Film Critics Choose 'The Artist'


● ニューヨーク映画批評家協会 公式サイト → The New York Film Critics Circle

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2011年ニューヨーク映画批評家協会賞 受賞発表
(The New York Film Critics Circle Awards)
(本年度、アニメーション映画賞は発表されませんでした。)

作品賞 Best Picture
アーティスト The Artist 


監督賞 Best Director
ミシェル・アザナヴィシウス Michel Hazanavicius
作品:アーティスト The Artist


脚本賞 Best Screenplay
スティーヴン・ザイリアン、アーロン・ソーキン Steven Zaillian, Aaron Sorkin
作品:マネーボール Moneyball


主演男優賞 Best Actor
ブラッド・ピット Brad Pitt
作品:マネーボール Moneyball
    ツリー・オブ・ライフ The Tree of Life


主演女優賞 Best Actress
メリル・ストリープ Meryl Streep
作品:マーガレット・サッチャー 鉄の女の涙  The Iron Lady


助演男優賞 Best Supporting Actor
アルバート・ブルックス Albert Brooks
作品:ドライヴ Drive


助演女優賞 Best Supporting Actress
ジェシカ・チャステイン Jessica Chastain
作品:ツリー・オブ・ライフ The Tree of Life
    テイク・シェルター Take Shelter
    ヘルプ 心がつなぐストーリー The Help


撮影賞 Best Cinematographer
エマニュエル・ルベツキ Emmanuel Lubezki
作品:ツリー・オブ・ライフ The Tree of Life


ノンフィクション映画賞 Best Non-fiction Film (Documentary)
世界最古の洞窟壁画3D 忘れられた夢の記憶 Cave of Forgotten Dreams
監督:ヴェルナー・ヘルツォーク Werner Herzog
※ 日本での劇場公開は2012年03月03日より(予定)。 配給はスターサンズ。


外国語映画賞 Best Foreign Film
別離 A Separation (Nader and Simin, A Separation)
(原題:Jodái-e Náder az Simin)
監督:アスガー・ファルハディ Asghar Farhadi


第一回作品賞 Best First Film
マージン・コール Margin Call
監督:J・C・チャンダー (J・C ・チャンドール) J.C. Chandor


特別賞 Special Award (posthumous)
ラウル・ルイス Raoul Ruiz


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【追記】(2011/11/30 PM09:00)

今年のニューヨーク映画批評家協会賞はかなりノーマルというかフツーな結果が出ました。ここの批評家協会賞は年によっては捻りの効いた結果になったり今年のようにフツーな結果だったりと意外と傾向が掴みにくい批評家協会です。都市部の大手批評家協会なので注目度は高いのですが、マスコミで言われているほどニューヨーク映画批評家協会の出した結果が単独で賞レースに直接的な影響力を持つということは無い、と思います。先に述べたように、時として大方の傾向と異なる受賞結果も出ますので。批評家協会賞というのはどこかひとつの批評家協会が出した結果が重大な影響を及ぼすというものではなく、各地の批評家協会が出してきた結果全体によりひとつの流れが出来上がる、そういうものだと思います。

上では「何か思惑があってのことなのか」と書きましたが、本当のところ、彼らの思惑は受賞結果発表のスケジュール変更が公表された時点ではっきりしていました。ニューヨーク映画批評家協会は自分たちが出す結果に業界内での影響力をもっと持たせたいとして、他の批評家協会が結果を出す前の注目度の高いこの時期に発表を繰り上げてきたのです。発表時期が12月中旬では他の批評家協会の中にまぎれてしまいます。実際、今年は発表時期を変更したことで注目度は高まり、例年よりも話題性が確保出来ています。「俺たちは他とはちょっと違うのだぞ」というスノッブな結果を出す一方で影響力の低下を懸念して策を講じてくるという自己顕示欲の強い(笑)批評家協会です。

それからちょっと不思議なのは、俳優賞において受賞俳優の演技が評価された作品が複数挙げられていることですね。ブラッド・ピットは2作品、ジェシカ・チャステインは3作品。この批評家協会ではいつもこういう合算方式を採っているのか?そこは不明です。『マネーボール』と『ツリー・オブ・ライフ』へ投票された票をそれぞれ別々にして集計すればどうなっていたか?票割れしてブラッド・ピットはどちらの作品でも首位は確保できず、別の俳優が受賞していたのではないの?という疑問が付きまとう、そういう結果です。



タグ:映画賞

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2011年ゴッサム賞 受賞結果発表

アメリカ製インディペンデント系映画を審査対象とする映画賞(開催地はニューヨーク)、ゴッサム賞の受賞結果です。



【参照】 indiewire
"Beginners" and "The Tree of Life" Tie For Top Honors At The Gotham Awards



● ゴッサム賞 公式サイト(トップページ)
 The Gotham Independent Film Awards


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2011年(第21回)ゴッサム賞 受賞結果 
(The Gotham Independent Film Awards)


★印 … 受賞



【作品賞】 Best Feature
 ※2作品のタイ受賞

人生はビギナーズ
 英題|Beginners
 監督|マイク・ミルズ Mike Mills
 北米配給|フォーカス・フューチャーズ




ツリー・オブ・ライフ
 英題|The Tree of Life
 監督|テレンス・マリック Terrence Malick
 北米配給|フォックス・サーチライト・ピクチャーズ




ファミリー・ツリー
英題|The Descendants
監督|アレクサンダー・ペイン Alexander Payne
北米配給|フォックス・サーチライト・ピクチャーズ




Meek’s Cutoff
監督|ケリー・ライヒャルト Kelly Reichardt
北米配給|オシロスコープ・ラボラトリーズ




テイク・シェルター
英題|Take Shelter
監督|ジェフ・ニコルズ Jeff Nichols
北米配給|ソニー・ピクチャーズ・クラシックス




【アンサンブル演技賞】 Best Ensemble Cast Performance

人生はビギナーズ
 英題|Beginners
 キャスト|ユアン・マクレガー
      クリストファー・プラマー
      メラニー・ロラン
      ゴラン・ヴィシュニック
      カイ・レノックス
      メアリー・ペイジ・ケラー
      キーガン・ブース
 北米配給|フォーカス・フューチャーズ




ファミリー・ツリー
英題|The Descendants
キャスト|ジョージ・クルーニー
     シャイリーン・ウッドレー
     ボー・ブリッジス
     ロバート・フォスター
     ジュディ・グリア
     マシュー・リラード
     ニック・クラウズ
     アマラ・ミラー
     メアリー・バードソング
     ロブ・ヒューベル
北米配給|フォックス・サーチライト・ピクチャーズ)





マージン・コール 
英題|Margin Call
キャスト|ケヴィン・スペイシー
     ポール・ベタニー
     ジェレミー・アイアンズ
     ザカリー・クイント
     ペン・バッジリー
     サイモン・ベイカー
     メアリー・マクドネル
     デミ・ムーア
     スタンリー・トゥッチ
      アーシフ・マンドヴィ
北米配給|ロードサイド・アトラクションズ





マーサ、あるいはマーシー・メイ
英題|Martha Marcy May Marlene
キャスト|エリザベス・オルセン
     クリストファー・アボット
     ブラディ・コーベット
     ヒュー・ダンシー
     マリア・ディッツィア
     ジュリア・ガーナー
     ジョン・ホークス
     ルイザ・クラウス
     サラ・ポールソン
北米配給|フォックス・サーチライト・ピクチャーズ





テイク・シェルター
英題|Take Shelter
キャスト|マイケル・シャノン
     ジェシカ・チャステイン
     トヴァ・スチュワート
     シェー・ウィガム
     ケイティ・ミクソン
     キャシー・ベイカー
     レイ・マッキノン
     リサ・ゲイ・ハミルトン
     ロバート・ロングストリート
北米配給|ソニー・ピクチャーズ・クラシックス




【ブレイクスルー監督賞】 Best Breakthrough Director

ディー・リース Dee Rees
 作品|Pariah
 北米配給|フォーカス・フューチャーズ




マイク・ケイヒル Mike Cahill
作品|アナザープラネット
英題|Another Earth 
北米配給|フォックス・サーチライト・ピクチャーズ




ショーン・ダーキン Sean Durkin
作品|マーサ、あるいはマーシー・メイ
英題|Martha Marcy May Marlene 
北米配給:フォックス・サーチライト・ピクチャーズ




ヴェラ・ファーミガ Vera Farmiga
作品|ハイヤー・グラウンド
英題|Higher Ground
北米配給|ソニー・ピクチャーズ・クラシックス




エヴァン・グローデル Evan Glodell
作品|ベルフラワー
英題|Bellflower  
北米配給|オシロスコープ・ラボラトリーズ




【ブレイクスルー演技(男優/女優)賞】 Best Breakthrough Actor/Actress

フェリシティ・ジョーンズ Felicity Jones
 作品|今日、キミに会えたら
 英題|Like Crazy
 北米配給|パラマウント・ヴァンテージ




エリザベス・オルセン Elizabeth Olsen
作品|マーサ、あるいはマーシー・メイ
英題|Martha Marcy May Marlene
北米配給|フォックス・サーチライト・ピクチャーズ




ハーモニー・サンタナ Harmony Santana
作品|Gun Hill Road
北米配給|モーション・フィルム・グループ




シャイリーン・ウッドレー Shailene Woodley
作品|ファミリー・ツリー
英題|The Descendants 
北米配給|フォックス・サーチライト・ピクチャーズ




ジェイコブ・ワイソッキー Jacob Wysocki
作品|Terri
北米配給|ATO ピクチャーズ




【ドキュメンタリー映画賞】 Best Documentary

Better This World
 監督|ケイティ・カロウェイ Katie Galloway
    ケリー・デュアン Kelly Duane (Kelly Duane de la Vega)




ビル・カニンガム&ニューヨーク
英題|Bill Cunningham New York
監督|リチャード・プレス Richard Press




Hell and Back Again
監督|ダンファン・デニス Danfung Dennis




The Interrupters
監督|スティーヴ・ジェームズ Steve James




The Woodmans
監督|C・スコット・ウィリス C. Scott Willis


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【未公開映画賞】 Best Film Not Playing at a Theater Near You

Scenes of a Crime
 監督|Blue Hadaegh
    Grover Babcock




Codependent Lesbian Space Alien Seeks Same
監督|Madeleine Olnek




Green
監督|ソフィア・タカール Sophia Takal




The Redemption of General Butt Naked
監督|エリック・ストラウス Eric Strauss
   Daniele Anastasion




Without
監督|マーク・ジャクソン Mark Jackson


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【観客賞】 Audience Award

Girlfriend(2010年)
 監督|ジャスティン・ラーナー Justin Lerner
 北米配給|エレファント・アイ・フィルムズ Elephant Eye Films




Buck(2011年)
監督|シンディ・ミール Cindy Meehl




Being Elmo: A Puppeteer's Journey(2011年)
監督|コンスタンス・マークス Constance Marks




Wild Horse, Wild Ride(2011年)
監督|アレックス・ドーソン Alex Dawson
   Greg Gricus




おじいさんと草原の小学校 (2010年)
英題|The First Grader
監督|ジャスティン・チャドウィック Justin Chadwick


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以下は受賞決定済みでした。


功績賞(キャリア・トリビュート) Career Tributes

デヴィッド・クローネンバーグ David Cronenberg


ゲイリー・オールドマン Gary Oldman


トム・ロスマン Tom Rothman


シャーリーズ・セロン Charlize Theron



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2011年度英国アカデミー賞|ライジング・スター賞の候補者 発表

2011年度英国アカデミー賞 ライジング・スター賞の候補者(ロング・リスト)が発表になりました。(ロング・リストと言っても8名なのですが。) この8名から5名がライジング・スター賞にノミネートされ、最終的に1名が受賞します。8名から5名選出、って、けっこうきついですね。

● 英国映画テレビ芸術アカデミー 公式サイト
The British Academy of Film and Television Arts


【参照記事】 HitFix 内 In Contention
Chastain, Lawrence, Jones longlisted for BAFTA Rising Star Award

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2011年度(第65回)英国アカデミー賞 ライジング・スター賞 ロング・リスト
The British Academy of Film and Television Arts :Rising Star Award - longlists

(この中から5名がライジング・スター賞にノミネートされます)

 ジェシカ・チャステイン Jessica Chastain
 アダム・ディーコン Adam Deacon
 クリス・ヘムズワース Chris Hemsworth
 トム・ヒドルストン Tom Hiddleston
 フェリシティ・ジョーンズ Felicity Jones
 ジェニファー・ローレンス Jennifer Lawrence
 クリス・オダウド Chris O'Dowd
 エディ・レッドメイン Eddie Redmayne




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映画『ヒューゴの不思議な発明』(2011年)にみる古典映画の影響

『ヒューゴの不思議な発明』は、たぶん、これらを知っていないとストーリーを理解できないというようなものではないでしょう。Jordan Raup 氏の記事は「知っているとまた別の楽しみ方も出来るかもしれませんよ」というちょっとした提案と捉えればいいんじゃないかと。



【参照】 "The Film Stage" の Jordan Raup 氏の記事
10 Classic Films You Must Watch Before Seeing Martin Scorsese's 'Hugo'

『ヒューゴの不思議な発明』が批評家ウケしているのは、こういうこと(古典作品へのオマージュがある)も関係があるのかもね。


(2012/03/01 記)日本での劇場公開が始まりました。あがってくる感想を見てみると、古典映画へのオマージュそしてそういう映画からの引用があるということを知った上で見たほうがいい作品なのかもしれないという気がしてきました。 (だから、元記事の"You Must Watch Before Seeing Martin Scorsese's Hugo"という表現は正しかったということか。) ただ、オマージュや引用を知ったところで「ああ、なるほど。でも、だから、それがなに?」としか思えないかもしれない。その点は個人差が大きい。 国内外の予告編から感じた「シネフィルもそうでない一般観客も同じように楽しめる作品」というものではなく、案外、一般大衆向けじゃない映画なのかも。「オマージュや引用があるという事」自体に重きを置いて映画を見ない人々がいて、でも、そういう人々を「映画教養が無い」と責めるのは無茶。


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マーティン・スコセッシ監督作『ヒューゴの不思議な発明』(2011年)を鑑賞する前に見ておいたほうがいい、古典映画10作品(正確には11作品)

記事 にはそれぞれの作品の動画も掲載されています。



『ロイドの要心無用』 (リバイバル時:『ロイドの用心無用』) (1923年)
英題:Safety Last!
監督:フレッド・ニューメイヤー Fred C. Newmeyer
    サム・テイラー Sam Taylor



『工場の出口』 (1895年)
英題:Workers Leaving the Lumière Factory
監督:ルイ・リュミエール Louis Lumière



『The Kiss』 (1896年)
監督:ウイリアム・ハイセ(ウイリアム・ハイゼ) William Heise



『妖精たちの王国』 (1903年)
英題:Fairyland: A Kingdom of Fairies
監督:ジョルジュ・メリエス Georges Méliès



『大列車強盗』 (1903年)
英題:The Great Train Robbery
監督:エドウィン・S・ポーター Edwin S. Porter



The Eclipse: Courtship of the Sun and Moon (1907年)
監督:ジョルジュ・メリエス Georges Méliès



『ラ・シオタ駅への列車の到着』 (1895年)
英題:Arrival of a Train at La Ciotat
監督:リュミエール兄弟 (Auguste Lumière, Louis Lumière)



『音楽狂』 (1903年)
英題:The Music Lover
監督:ジョルジュ・メリエス Georges Méliès



『自由を我等に』 (1931年)
英題:Freedom for Us (原題:À nous la liberté) 
監督:ルネ・クレール René Clair



『巴里の屋根の下』 (1930年)
英題:Under the Roofs of Paris (原題:Sous les toits de Paris)
監督:ルネ・クレール René Clair



『月世界旅行』 (1902年)
英題:A Trip To The Moon (原題:Le Voyage dans la Lune)
監督:ジョルジュ・メリエス Georges Méliès


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【更新記録】
※ 修正しました。 (2012/03/01)
※ 修正しました。 (2017/01/27)



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