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2012 MLB|ワールドシリーズ:サンフランシスコ・ジャイアンツ、負け無しで優勝

2012年 ワールドシリーズ (7回戦制、4勝で勝ち抜け)
4連勝でサンフランシスコ・ジャイアンツ優勝(4連勝での優勝は58年ぶり)
【10月24日】 SFG ○8―3● DET (サンフランシスコ AT&Tパークにて)
【10月25日】 SFG ○2―0● DET (サンフランシスコ AT&Tパークにて)
【10月27日】 SFG ○2―0● DET (デトロイト コメリカ・パークにて)
【10月28日】 SFG ○4―3● DET (デトロイト コメリカ・パークにて)



今シリーズの最優秀選手(MVP)にはジャイアンツのパブロ・サンドバル(Pablo Sandoval)が選出された。その巨体から「カンフーパンダ」のニックネームを持つサンドバルは、第1戦に3本塁打を放つなど、4試合で16打数8安打を記録した。




● Sponichi Annex 2012年10月29日付け記事
 (SF)ジャイアンツ 7度目の世界一!58年ぶりの4連勝V
大リーグのワールドシリーズは28日、デトロイトで第4戦が行われ、ジャイアンツ(ナ・リーグ)が延長10回、スクタロの中前適時打が決勝点となり、4―3でタイガース(ア・リーグ)に勝ち、4勝0敗で優勝。2年ぶり7度目の世界一に輝いた。 <中略> (SF)ジャイアンツが4戦負けなしでワールドシリーズを制するのは、本拠地がニューヨークにあった1954年(昭29)以来、58年ぶりの快挙。


リーグ優勝決定シリーズを勝つのには苦戦しましたが、そこから波に乗り一気に4連勝。第4戦は延長戦での勝ちということで、「最終的にサンスランシスコへ戻って勝てばいいや」ということは全く考えておらず「勢いづいているときに、ノッているときに一気に勝っちゃおう」ということですね。前回の優勝決定もホーム球場でなくアウェーでのことだったので、サンフランシスコへも戻ってきて欲しかったなあと贅沢なことを言ってみたくなります。とにかく、おめでとう!

前回ワールドシリーズを優勝(2年前である2010年)したときは"1954年以来56年ぶり6度目、サンフランシスコ移転後は初となるワールドシリーズ制覇"だったのですが、負け無し4連勝でSFGがワールドシリーズの決めたは58年ぶりだとか。"50数年ぶり"という苦節を重ねたうえに歴史的記録を残しての勝利に縁があるチームですね。来年もワールドシリーズに進出してね。



World Series 2012 4th Game Highlights 
Detroit Tigers vs San Francisco Giants


ほら、アウェー球場だから優勝しても盛り上がってない。観客のほとんどが4連敗したタイガースのファンなんだから仕方ないけど。こういうの見ちゃうと、やっぱりサンフランシスコへ戻ってきて優勝決めてAT&Tパークで盛り上がって欲しかった、って思っちゃう。"Lights" や "Don't Stop Believin’ " を大合唱しているシーンを見たかったわー。




その頃、サンスランシスコではこんな感じ。
サンスランシスコ・シビック・センター・プラザ(市民センター前広場)で
パブリックビューイングがあったようです。
San Francisco Giants win the World Series 2012
at San Francisco Civic Center Plaza


盛り上がってるね。



スティーヴ・ペリーも来場|2012 MLB: ワールドシリーズ (第2戦) |サンフランシスコ・ジャイアンツ、またまた勝つ

2012年 ワールドシリーズ (7回戦制、4勝で勝ち抜け)

【10月24日】 SFG ○8―3● DET (サンフランシスコ AT&Tパークにて)
【10月25日】 SFG ○2―0● DET (サンフランシスコ AT&Tパークにて)
【10月27日】 (デトロイト コメリカ・パークにて)
【10月28日】 (デトロイト コメリカ・パークにて)
【10月29日】 (デトロイト コメリカ・パークにて)
【10月31日】 (サンフランシスコ AT&Tパークにて)
【11月01日】 (サンフランシスコ AT&Tパークにて)




サンフランシスコ・ジャイアンツのクローザーはアゴヒゲ(Beard)をたくわえなければならないの? 「Fear the Beard(ひげを恐れろ)」はサンフランシスコ・ジャイアンツのキャッチフレーズだから、みんなで髭面なの?

このままデトロイトで2勝してしまうと、もうサンフランシスコに戻ってこなくなっちゃう。そうなると2010年の時と同じ。ホーム球場で優勝を決めてほしいような気も・・・。贅沢な望み?




ワールドシリーズ第1戦目(現地日付で2012年10月24日)に
AT&Tパークへ観戦に来た(たぶん、ご招待)スティーヴ・ペリー。

0:36にジャイアンツのオレンジ色のタオルをカメラにむかってみせているおじさんがスティーヴ・ペリーです。(2010年のときより髪が短くなってる) 1:35に再登場。警備員さんたちと肩を組んで"Lights(ライツ)"を歌うペリー。

San Francisco Giants 8th Inning Sing-Along
2012 World Series Game 1 - Steve Perry is at the game!



元気そうでよかった。こういう姿を見ると「ああ、やっぱり引退してよかったんだ」と思う。どこにでもいるおじさんにしか見えないもの。それって"一市民として幸せ"ってことでしょ。ワールドシリーズ時のAT&Tパークはスティーヴ・ペリーの元気な姿を映像で確認できる場なので、サンフランシスコ・ジャイアンツは毎年ワールドシリーズに進出してくれないと困る。

お客さんたちもリーグチャンピオンシップシリーズの時より張り切って大きな声で歌ってますね。 ― (自分の作った持ち歌を歌うということでなく)単なる一野球ファンとしてみんなと一緒に8イニング・シングアロングを歌うスティーヴ・ペリー・・・・・・良い感じ。世界中に散らばって居るスティーヴ・ペリー・ファンを幸せな気分にさせてくれる映像だと思う。


※ スティーヴ・ペリーは、(2013年現在)シンガーとして引退状態ですが、死んでなんていませんよ。サンディエゴで一市民として生活しています。 http://www.fanasylum.com/steveperry/




Journey (ジャーニー)
Lights (ライツ)~ Stay Awhile (ステイ・アホワイル / 〔邦題:僕のそばに…〕 )
1981年11月 ヒューストン・ライブ  Live in Houston, 1981





『Lights』(ジャーニー)|2012 MLB:ワールドシリーズ (第一戦) サンフランシスコ・ジャイアンツ、先勝

2012年 ワールドシリーズ (7回戦制、4勝で勝ち抜け)

【10月24日】 SFG ○8―3● DET (サンフランシスコ AT&Tパークにて)
【10月25日】 (サンフランシスコ AT&Tパークにて)
【10月27日】 (デトロイト コメリカ・パークにて)
【10月28日】 (デトロイト コメリカ・パークにて)
【10月29日】 (デトロイト コメリカ・パークにて)
【10月31日】 (サンフランシスコ AT&Tパークにて)
【11月01日】 (サンフランシスコ AT&Tパークにて)






AFPBB News  2012年10月25日付け
ワールドシリーズ開幕、ジャイアンツが先勝

米大リーグ(MLB)は24日、サンフランシスコ・ジャイアンツ(San Francisco Giants)とデトロイト・タイガース(Detroit Tigers)によるワールドシリーズ(7回戦制)第1戦が米カリフォルニア(California)州サンフランシスコ(San Francisco)のAT&Tパーク(AT&T Park)で行われ、ジャイアンツが8-3で先勝した。ジャイアンツは、パブロ・サンドバル(Pablo Sandoval)の3打席連続本塁打の活躍で、タイガース先発のジャスティン・ヴァーランダー(Justin Verlander)を打ち砕いた。ベネズエラ出身のサンドバルは初回にソロ本塁打、3回に2点本塁打、5回にはまたしてもソロ本塁打を放ち、7回戦制の同シリーズで1試合3本塁打を記録した史上4人目の選手となった。

サンフランシスコ・ジャイアンツは上り調子ですね。勢いあります。日程的にも、最後の2戦がサンフランシスコに戻ってきての試合になるのも有利です。この記録的な3連発ホームランを打ったパブロ・サンドバル選手が「カンフー・パンダ」と呼ばれている選手なのですね。(NHKのニュースでは、ただの「パンダ」と言っていましたけど。) ユニホームが白系なので確かにパンダっぽい。






2012年 MLB リーグチャンピオンシップシリーズ
ナショナルリーグ優勝決定戦 National League Championship Series (NLCS)
2012年10月21日(現地日付)
サンフランシスコ・ジャイアンツ 対 セントルイス・カージナルス 第6戦
(結果:SFG 6 ─ 1 STL) で歌われる "Lights(ライツ)"


"Lights" - 2012 NLCS Game 6 - San Francisco AT&T Park


やっぱり、"Lights" を歌ってますね。良い感じ。("Lights"の後に続いて、イーグルスの "Life In The Fast Lane" が流れてる。ファンタスティックな球場だねえ。イーグルスも西海岸のバンドだもんね。40代~50代のおっさんおばはん狙い撃ちな選曲。) "Lights" はサンフランシスコ・ジャイアンツがホーム球場であるAT&T パークで試合をする時の「8th Inning sing-along(8イニング・シングアロング / 8回のときの合唱)」の歌になっているようです。


● ジャーニー Lights(ライツ) 歌詞(英語) http://www.lyricsfreak.com/j/journey/lights_20075638.html



2012年ヨーロッパ映画賞 ドキュメンタリー映画部門 ノミネーション作品 発表 【トレーラーあり】

2012年(第25回)ヨーロッパ映画賞(European Film Awards)のドキュメンタリー映画部門のノミネーションが発表になりました。

● ヨーロッパ映画賞 公式サイト内での発表
THREE DOCUMENTARIES NOMINATED FOR THE EUROPEAN FILM AWARDS


2012年(第25回)ヨーロッパ映画賞(European Film Awards)授賞式は 2012年12月01日 に開催予定です。今年はマルタ共和国(Malta)にて。 <ヨーロッパ映画賞の授賞式開催国(開催都市)は毎年変わります。>


● ヨーロッパ映画賞 公式サイト(トップページ) European Film Awards

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2012年(第25回)ヨーロッパ映画賞 ドキュメンタリー映画部門 ノミネーション
(European Film Awards ― Documentary Feature) (3作品)



Winter Nomads (2012年)
冬の遊牧民 (← 2012年なら国際映画祭での邦題)
原題:Hiver Nomade
監督 マニュエル・フォン・ストゥーラー Manuel von Stürler (Manuel Stürler)
製作国 スイス

(2012年なら国際映画祭の作品紹介より) キャロルとパスカルの二人は冬の放牧地へと向かい始めた。共に過ごすのは、3匹のロバ、4匹の犬、そして800頭もの羊だった。雪と寒さの中、厳しい夜から彼らを守ってくれるものは、わずかの毛皮とキャンバス地の粗末なテントだけであった。目まぐるしく変わる自然の猛威に直面しながらも、立ち向かう二人の冒険魂。


Winter Nomads (Hiver Nomade) - Trailer (英語字幕付き) (1分34秒)







London - The Modern Babylon (2012年)
監督 ジュリアン・テンプル Julien Temple
製作国 イギリス

London - The Modern Babylon (2012) - Trailer  (2分14秒)
BGMは ザ・クラッシュ(The Clash)の
「ロンドン・コーリング」(London Calling) (1979年12月リリース)







Tea or Electricity (2012年)
原題:Le thé ou l'électricité
監督 Jérôme le Maire (Jérôme Le Maire / Jerome Le Maire)
製作国 ベルギー / フランス / モロッコ

Tea or Electricity - Trailer (英語字幕付き) (1分36秒)


これ、面白そう。



ジャーニー(Journey)『Don't Stop Believin'(ドント・ストップ・ビリーヴィン)』 |『Lights(ライツ)』|2012年 MLB:サンフランシスコ・ジャイアンツ、リーグ優勝決定シリーズ(ナショナル・リーグ)、優勝

あと一つ負けたら敗退してしまうというところから3連勝、粘りました。やっぱりサンフランシスコ・ジャイアンツには「ドント・ストップ・ビリーヴィン」精神があるね。

ワールドシリーズに行って、2年前にみたいにこうやって歌ってね。" Lights(ライツ)" と " Don't Stop Believin' (ドント・ストップ・ビリーヴィン)" はサンフランシスコ・ジャイアンツにとって縁起のいい歌だから。 (というか、この2曲はもう完全にサンフランシスコ・ジャイアンツのアンセムと化していますよね。)

ほんとはワールドシリーズでNYヤンキース対SFジャイアンツが見たかった。西海岸vs.東海岸。イチローにも一度くらい優勝してもらいたかったし。あんなに長くMLでやってきたんだし。そりゃまぁ、来年以降にもチャンスはあるとはいえ……ねぇ。なんで負けちゃうんだよ、もぉ。ヤンキースったら。



● AFPBB News 2012年10月23日付け記事
(サンフランシスコ)ジャイアンツがナ・リーグ制覇、ワールドシリーズ進出




これは2年前(2010年)のワールドシリーズでの様子。この年、サンフランシスコ・ジャイアンツは、1954年以来56年ぶり6度目、サンフランシスコ移転後は初となるワールドシリーズ制覇を果たしました。

2010年 ワールドシリーズ
10月28日 ワールドシリーズ第2戦 (AT&Tパークにて)
対テキサス・レンジャーズ戦  (結果:SF 9 - TEX 0)

"Lights" - Giants fans sing along - World Series Game 2 -
San Francisco AT&T Park - October 28, 2010
0:40あたりで大型スクリーンに映る男性が、このビデオ内で大合唱されている曲 "Lights" を歌っていた元ジャーニーのスティーヴ・ペリーです。


これ、ほんと、感動的。ここに来ている人たち、みんな" Lights(ライツ)" が歌えるんだもの。スティーヴ・ペリーは歌手冥利に尽きると思う。かつて自分で作って歌ってヒットした歌が30年以上経ってこうして大合唱されている、しかもここに居るのは野球チームのファンであって必ずしもジャーニーのファンではない人たちです。そういう人たちが大合唱している。スティーヴ・ペリー自身が贔屓にしている野球チームのファンが歌っている。素晴らしい。 ― この試合は大量得点をあげて勝っている状態だったのでサンフランシスコ・ジャイアンツ・ファンのみなさんも勢いづいていて超ご機嫌のもよう。


※ スティーヴ・ペリーは、(2013年現在)シンガーとして引退状態ですが、死んでなんていませんよ。サンディエゴで一市民として生活しています。 http://www.fanasylum.com/steveperry/





ジャーニー(Journey) - ライツ(Lights)
(Vocal:スティーヴ・ペリー Steve Perry)
(TV Show "Soundstage Chicago", 1978)
(2:12あたりでノイズが入ります。)
" The song is about San Francisco, the lights go down, the sun shines on the bay. " 


● ジャーニー Lights(ライツ) 歌詞(英語)  http://www.lyricsfreak.com/j/journey/lights_20075638.html





スティーヴ・ペリーもサンフランシスコ・ジャイアンツの大ファンですが、ジャーニーのキーボード担当ジョナサン・ケインもSFジャイアンツ・ファンだそうです。

サンフランシスコ・ジャイアンツ 公式アンセム 「ドント・ストップ・ビリービング」
許可をとって替え歌にしています。ビデオ内ではジャーニーの映像も使われています。

ASHKON: DON'T STOP BELIEVING
GIANTS 2010 ANTHEM (OFFICIAL VIDEO)





ジャーニー(Journey) - Don't Stop Believin' (ドント・ストップ・ビリービング)
(ヒューストン・ライブ Live in Houston, 1981)
(Vocal:スティーヴ・ペリー Steve Perry)


● ジャーニー Don't Stop Believin' 歌詞(英語)
http://www.lyricsfreak.com/j/journey/dont+stop+believin_20075670.html



2012年ヨーロッパ映画賞 観客賞(ピープルズ・チョイス・アワード) ノミネート作リスト

2012年(第25回)ヨーロッパ映画賞 観客賞(ピープルズ・チョイス・アワード)のノミネート・リストです。

なお、ヨーロッパ映画賞は前年の07月01日以降に劇場公開もしくは映画祭で公開された作品(=前年の07月01日から開催年の06月30日までに公開された作品)が対象となりますので、2011年公開の作品が入っています。


● ヨーロッパ映画賞 公式サイト内での発表
 http://www.europeanfilmawards.eu/en_EN/peopleschoiceaward/vote


2012年(第25回)ヨーロッパ映画賞(European Film Awards)授賞式は 2012年12月01日 に開催予定です。今年はマルタ共和国(Malta)にて。 <ヨーロッパ映画賞の授賞式開催国(開催都市)は毎年変わります。>


● ヨーロッパ映画賞 公式サイト(トップページ) European Film Awards

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2012年(第25回)ヨーロッパ映画賞
観客賞(ピープルズ・チョイス・アワード)ノミネート作品リスト
(Nominations for The People's Choice Award - Best European Film)
(European Film Awards 2012) (12作品)


アーティスト (2011年)
The Artist
監督 ミシェル・アザナヴィシウス  Michel Hazanavicius
製作国 フランス


東ベルリンから来た女 (2012年)
Barbara
監督 クリスティアン・ペツォールト Christian Petzold
製作国 ドイツ


マリーゴールド・ホテルで会いましょう (2011年)
The Best Exotic Marigold Hotel
監督 ジョン・マッデン John Madden
製作国 イギリス / アメリカ / アラブ首長国連邦


塀の中のジュリアス・シーザー (2012年)
Caesar Must Die
原題:Cesare deve morire
監督 パオロ・タヴィアーニ Paolo Taviani
    ヴィットリオ・タヴィアーニ Vittorio Taviani
製作国 イタリア


Come As You Are (2011年)
原題:Hasta la Vista (Hasta la Vista! )
HASTA LA VISTA -オトコになりたい- (← 2012年大阪ヨーロッパ映画祭時の邦題)
監督 ゲオフレ・アントヴァン Geoffrey Enthoven
製作国 ベルギー


ヘッドハンター (2011年)
Headhunters
原題:Hodejegerne
監督 モーテン・ティルダム Morten Tyldum
製作国 ノルウェイ


ソハの地下水道 (2011年)
In Darkness
原題:W ciemności
監督 アグニエシュカ・ホランド(アニエスカ・ホランド) Agnieszka Holland
製作国 ポーランド / ドイツ / カナダ


最強のふたり (2011年)
Untouchable
原題:Intouchables
監督 オリヴィエ・ナカシュ Olivier Nakache
    エリック・トレダノ Eric Toledano
製作国 フランス


マーガレット・サッチャー 鉄の女の涙 (2011年)
The Iron Lady
監督 フィリダ・ロイド Phyllida Lloyd
製作国 イギリス


砂漠でサーモン・フィッシング (2011年)
Salmon Fishing in the Yemen
監督 ラッセ・ハルストレム Lasse Hallström
製作国 イギリス


SHAME シェイム (2011年)
Shame
監督 スティーヴ・マックィーン Steve McQueen
製作国 イギリス


裏切りのサーカス (2011年)
Tinker, Tailor, Soldier, Spy
監督 トーマス・アルフレッドソン Tomas Alfredson
製作国 イギリス / フランス / ドイツ


以上



タグ:映画賞

2012年ロンドン映画祭 受賞結果発表

2012年(第56回)ロンドン映画祭の受賞結果が発表になりました。


● 公式サイト内での発表  BFI London Film Festival announces 2012 award winners



BFI は British Film Institute(=英国映画協会)の略式表記。英国映画協会は1933年設立。



2012年 (第56回) ロンドン映画祭は(現地日付で)2012年10月10日(水)から10月21日(日)まででした。



第56回ロンドン映画祭 公式サイト(トップページ) 56th BFI London Film Festival


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2012年(第56回)ロンドン映画祭 受賞結果
(56th BFI London Film Festival)



作品賞 Best Film

君と歩く世界
英題|Rust and Bone(Rust & Bone)
原題|De rouille et d'os 
監督|ジャック・オーディアール Jacques Audiard
製作国|ベルギー / フランス





オフィシャル・コンペティション部門へ選出された作品は以下のとおり。

Official Competition (Best Film Shortlist 2012)

父の秘密  英題|After Lucia

いとしきエブリデイ  英題|Everyday

エンド・オブ・ウォッチ  英題|End of Watch

フィル・ザ・ヴォイド  英題|Fill the Void

ジンジャーの朝 さよならわたしが愛した世界  英題|Ginger and Rosa

それは息子だった  英題|It Was the Son

危険なプロット  英題|In the House

さよなら、アドルフ  英題|Lore

Midnight's Children

君と歩く世界  英題|Rust and Bone

NO  英題|No

セブン・サイコパス  英題|Seven Psychopaths


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サザーランド賞(新人監督賞) The Sutherland Award
〔長編映画第一回監督作(=長編映画デビュー作)が対象〕

ハッシュパピー バスタブ島の少女
英題|Beasts of the Southern Wild
監督|ベン・ザイトリン Benh Zeitlin
製作国|アメリカ




長編映画第一回監督作品部門(First Feature Competition)へ選出された作品は以下のとおり。

First Feature Competition - The Sutherland Award Shortlist 2012

ハッシュパピー バスタブ島の少女  英題|Beasts of the Southern Wild

Clip  原題|Klip

The Comedian

Eat Sleep Die

My Brother The Devil

Neighbouring Sounds

その夜の侍  英題|The Samurai That Night

Shell(2012年)

テセウスの船  英題|Ship of Thesues

Sleeper's Wake

Tomorrow  原題|Zavtra

少女は自転車にのって  英題/原題|Wadjda


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グリアスン賞(ドキュメンタリー映画賞) The Grierson Award for Best Documentary

Mea Maxima Culpa: Silence in the House of God
監督|アレックス・ギブニー Alex Gibney
製作国|アメリカ




ドキュメンタリー部門へ選出された作品は以下のとおり。

Documentary - Best Documentary Shortlist 2012

Beware of Mr. Baker

Canned Dreams

The Central Park Five

The Ethnographer

For No Good Reason

Free Angela And All Political Prisoners

Les Invisibles

Mea Maxima Culpa: Silence in the House of God

The Summit

Turned Towards the Sun

Village at the End of the World

West of Memphis


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ブリティッシュ・ニューカマー賞(英国新人賞) Best British Newcomer Award
〔第一回作品(=デビュー作)における、新人脚本家・新人プロデューサー・新人監督・新人俳優が対象〕

Sally El Hosaini(映画監督 / 脚本家)
作品|My Brother The Devil
製作国|イギリス




ブリティッシュ・ニューカマー賞候補者は以下のとおり。

Best British Newcomer Award Shortlist 2012

Fady Elsayed, actor My Brother The Devil

Sally El Hosaini, director and screenwriter My Brother The Devil

Rufus Norris, director Broken

Eloise Laurence, actor Broken

Chloe Pirrie, actor Shell

Scott Graham, director and screenwriter Shell

Tom Shkolnik, director and screenwriter The Comedian

Rowan Athale, director/screenwriter Wasteland


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BFI フェローシップ(功労賞) BFI Fellowship

ヘレナ・ボナム=カーター Helena Bonham Carter

ティム・バートン Tim Burton



タグ:映画祭

2012年アブダビ映画祭 受賞結果発表

2012年(第6回)アブダビ映画祭の受賞結果が発表になりました。アブダビ映画祭は映画祭名に "国際" (International )が付かないのですが、国際映画批評家連盟賞が併設されているのですね。今年で6回目とまだ歴史は浅いのに国際映画批評家連盟賞がある・・・。

【公式サイト内 発表】
Feature Film Winners  ● Short Film Winners


2012年(第6回)アブダビ映画祭は(現地日付で)2012年10月11日から10月20日まででした。


● アブダビ映画祭 公式サイト(トップページ)  The Abu Dhabi Film Festival

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2012年(第6回)アブダビ映画祭 受賞結果
(6th Abu Dhabi Film Festival)


【長編フィクション映画 コンペティション】 Narrative Competition

黒真珠賞(ブラック・パール賞) Black Pearl Award - Narrative
Araf/Somewhere in Between
天と地の間のどこか (←2012年東京国際映画祭での邦題)
原題:Araf
監督 イェシム・ウスタオウル(イェシム・ウスタオール) Yesim Ustaoglu(Yeşim Ustaoğlu)
製作国 トルコ / フランス / ドイツ


審査員特別賞 Special Jury Award
家族の灯り
英題:Gebo and the Shadow
原題:Gebo et l'ombre / Gebo et l'Ombre
監督 マノエル・デ・オリヴェイラ Manoel de Oliveira
製作国 ポルトガル / フランス


作品賞(アラブ世界の作品が対象) Best Film from the Arab World
受賞者無し


監督賞(アラブ世界の作品が対象) Best Director from the Arab World
Nouri Bouzid
作品 英題:Hidden Beauties  原題:Manmoutesh
製作国 チュニジア / アラブ首長国連邦 / フランス


男優賞 Best Actor
ガエル・ガルシア・ベルナル Gael García Bernal
作品 NO (←2012年東京国際映画祭での邦題) 原題:No
製作国 チリ / アメリカ
※ 2012年度アカデミー賞外国語映画賞部門へチリ代表作として出品済み。


女優賞 Best Actress
フランツィスカ・ペトリ Franziska Petri
作品 英題:Betrayal  原題:Izmena
製作国 ロシア


北野武監督『アウトレイジ ビヨンド』は残念ながら受賞を逃しました。

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【ニュー・ホライズン部門 コンペティション】 New Horizons Competition
(新人監督部門。第一作目もしくは第二作目の監督作品が対象)

黒真珠賞(ブラック・パール賞) Black Pearl Award – New Horizons
A Respectable Family
原題:Yek Khanévadéh-e Mohtaram
監督 Massoud Bakhshi
製作国 フランス / イラン


審査員特別賞 Special Jury Award
ハッシュパピー バスタブ島の少女 Beasts of the Southern Wild
監督 ベン・ザイトリン Benh Zeitlin
製作国 アメリカ


作品賞(アラブ世界の作品が対象) Best Film from the Arab World
When I Saw You
原題:Lamma Shoftak
監督 アンマリー・ジャシル Annemarie Jacir
製作国 パレスチナ / ヨルダン / アラブ首長国連邦
※ 2012年度アカデミー賞外国語映画賞部門へパレスチナ代表作として出品済み。


監督賞(アラブ世界の作品が対象) Best Director from the Arab World
Hala Lotfy
作品 英題:Coming Forth by Day 原題:Al-Khoroug Lel-Nahar (Al-khoroug le-nnahar)
製作国 エジプト / アラブ首長国連邦


男優賞 Best Actor
ソーレン・マリン Søren Malling
作品 英題:A Hijacking 原題:Kapringen
    シージャック(←2012年東京国際映画祭での邦題)
製作国 デンマーク


女優賞 Best Actress
ゴルシフテ・ファラハニ Golshifteh Farahani
作品 The Patience Stone
製作国 アフガニスタン / フランス / ドイツ
※ 『The Patience Stone』(監督:アティーク・ラヒーミー Atiq Rahimi )は2012年度アカデミー賞外国語映画賞部門へアフガニスタン代表作として出品済み。


審査員スペシャル・メンション Jury Special Mention
シージャック (←2012年東京国際映画祭での邦題)
英題:A Hijacking  原題:Kapringen
監督 トビアス・リンホルム Tobias Lindholm
製作国 デンマーク

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【ドキュメンタリー作品 コンペティション】 Documentary Competition

黒真珠賞(ブラック・パール賞)  Black Pearl Award – Documentary
我々のものではない世界(←2013山形国際ドキュメンタリー映画祭時の邦題)
英題:A World Not Ours  
原題:A'lamun Laysa Lana
監督 マハディ・フレフェル Mahdi Fleiefel
製作国 レバノン / イギリス / アラブ首長国連邦


審査員特別賞 Special Jury Award
物語る私たち(←2013山形国際ドキュメンタリー映画祭時の邦題)
英題:Stories We Tell
監督 サラ・ポーリー Sarah Polley
製作国 カナダ


新人監督賞 Best New Director
Lyubov Arkus
作品 英題:Anton’s Right Here 原題:Anton Tut Ryadom
製作国 ロシア


作品賞(アラブ世界の作品が対象)  Best Film from the Arab World
Cursed Be the Phosphate
監督 Sami Tlili
製作国 チュニジア / アラブ首長国連邦 / レバノン / カタール


監督賞(アラブ世界の作品が対象) Best Director from the Arab World
Wael Omar
Philippe Dib
作品 In Search of Oil and Sand
製作国 エジプト / アラブ首長国連邦

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【ショーケース】 Showcase

観客賞 Audience Choice Award
Saving Face
監督 ダニエル・ユンゲ Daniel Junge
    Sharmeen Obaid-Chinoy
製作国 パキスタン / アメリカ
※ 2011年度(第84回)アカデミー賞短編ドキュメンタリー映画賞受賞。

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【短編映画 コンペティション】 Short Films Competition

作品賞(フィクション映画) Best Narrative
9 Vaccines
監督 Iair Said
製作国 アルゼンチン


作品賞(ドキュメンタリー映画) Best Documentary
The Hidden Smile
監督 Ventura Durall
製作国 スペイン


作品賞(アニメーション映画) Best Animation ※ 2作品の受賞 
・ Camels
  監督 Park Jee-youn
  製作国 韓国

・ Linear
  監督 Amir Admoni
  製作国 ブラジル

水江未来(みずえ・みらい)監督『Modern No. 2』は残念ながら受賞を逃しました。


作品賞(アラブ世界の作品が対象) Best Film from the Arab World
The Island - Al Djazira
監督 Amin Sidi-Boumédiene
製作国 アルジェリア


プロデューサー賞 Best Producer
Till Nowak
作品 The Centrifuge Brain Project
製作国 ドイツ


プロデューサー賞(アラブ世界の作品が対象) Best Producer from the Arab World
Yacine Bouaziz
Fayçal Hammoum
作品 The Island - Al Djazira
製作国 アルジェリア

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【併設賞】 Collateral Awards

NETPAC(ネットパック)賞 NETPAC Award
〔NETPAC賞はアジア映画のみが審査対象〕
我々のものではない世界(←2013山形国際ドキュメンタリー映画祭時の邦題)
英題:A World Not Ours  
原題:A'lamun Laysa Lana
監督 マハディ・フレフェル Mahdi Fleiefel
製作国 レバノン / イギリス / アラブ首長国連邦


アブダビ映画祭:国際映画批評家連盟賞 FIPRESCI Award ※ 2作品のタイ受賞
 ・ 我々のものではない世界(←2013山形国際ドキュメンタリー映画祭時の邦題)
   英題:A World Not Ours  
   原題:A'lamun Laysa Lana
   監督 マハディ・フレフェル Mahdi Fleiefel
   製作国 レバノン / イギリス / アラブ首長国連邦

 ・ Coming Forth by Day 原題:Al-Khoroug Lel-Nahar (Al-khoroug le-nnahar)
   監督 Hala Lotfy
   製作国 エジプト / アラブ首長国連邦

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生涯業績賞 Lifetime Achievement Awards
・ クラウディア・カルディナーレ Claudia Cardinale
   (イタリアの女優 / チュニジア生まれ)

・ サウサン・バドル Sawsan Badr
   (エジプトの女優)



タグ:映画祭

2012年ゴッサム賞 ノミネーション発表

アメリカ製インディペンデント系映画を審査対象とする映画賞、ゴッサム賞(開催地はニューヨーク)のノミネーション発表がありました。


● ゴッサム賞 公式サイト プレス・リリース
http://www.ifp.org/press/nominees-announced-for-ifps-22nd-annual-gotham-independent-film-awards/

【参考記事】 indiewire Gotham Awards Announce 2012 Nominations


なお、ゴッサム賞はアメリカのインディペンデント映画を審査対象としているため、賞レースで有望視されているインディペンデント系作品のいくつかはノミネートされていません。


2012年(第22回)ゴッサム賞の授賞式は(現地日付で)2012年11月26日です。
(Cipriani Wall Street 〔ニューヨーク〕 にて)

司会はマイク・バービグリア(Mike Birbiglia)です。マイク・バービグリア自身もブレイクスルー演技(男優)賞にノミネートされています。


● ゴッサム賞 公式サイト(トップページ)
  The Gotham Independent Film Awards

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2012年(第22回)ゴッサム賞 ノミネーション
(The Gotham Independent Film Awards)


作品賞 Best Feature
バーニー みんなが愛した殺人者
英題:Bernie
監督 リチャード・リンクレイター Richard Linklater
北米配給 ミレニアム・エンターテインメント Millennium Entertainment


ロンリエスト・プラネット 孤独な惑星
英題:The Loneliest Planet
監督 ジュリア・ロクテフ Julia Loktev
北米配給 サンダンス・セレクツ Sundance Selects


ザ・マスター
英題:The Master
監督 ポール・トーマス・アンダーソン Paul Thomas Anderson
北米配給 ワインスタイン・カンパニー The Weinstein Company


Middle of Nowhere
監督 エヴァ・デュヴルネ (エバ・デュバーネイ) Ava DuVernay
北米配給 AFFRM (African-American Film Festival Releasing Movement)
     パーティシパント・メディア Participant Media


ムーンライズ・キングダム
英題:Moonrise Kingdom
監督 ウェス・アンダーソン Wes Anderson
北米配給 フォーカス・フューチャーズ Focus Features



アンサンブル演技賞 Best Ensemble Cast Performance
バーニー みんなが愛した殺人者
英題:Bernie
北米配給 ミレニアム・エンターテインメント Millennium Entertainment
  ジャック・ブラック 
  シャーリー・マクレーン
  マシュー・マコノヒー


ムーンライズ・キングダム
英題:Moonrise Kingdom
北米配給 フォーカス・フューチャーズ Focus Features
  ブルース・ウィリス
  エドワード・ノートン
  ビル・マーレイ
  フランシス・マクドーマンド
  ティルダ・スウィントン
  ジャレッド・ギルマン 
  カラ・ヘイワード
  ジェイソン・シュワルツマン
  ボブ・バラバン


彼女はパートタイムトラベラー
英題:Safety Not Guaranteed
北米配給 フィルム・ディストリクト FilmDistrict
  オーブリー・プラザ
  マーク・デュプラス
  ジェイク・M・ジョンソン   
  カラン・ソニ
  ジェニカ・バージェレ
  クリステン・ベル
  ジェフ・ガーリン
  メアリー・リン・ライスカブ


世界にひとつのプレイブック
英題:Silver Linings Playbook
北米配給 ワインスタイン・カンパニー The Weinstein Company
  ブラッドリー・クーパー
  ジェニファー・ローレンス
  ロバート・デ・ニーロ
  ジャッキー・ウィーヴァー
  クリス・タッカー
  アヌパム・カー


ラブ・トライアングル
英題:Your Sister’s Sister
北米配給 IFCフィルムズ IFC Films
  エミリー・ブラント
  ローズマリー・デウィット
  マーク・デュプラス


ブレイクスルー監督賞 Best Breakthrough Director
Zal Batmanglij
作品 Sound of My Voice
北米配給 フォックス・サーチライト・ピクチャーズ Fox Searchlight Pictures


Brian M. Cassidy
Melanie Shatzky
作品 Francine
北米配給 ファクトリー25 Factory 25
     ザ・フィルム・セールス・カンパニー The Film Sales Company


Jason Cortlund
Julia Halperin
作品 Now, Forager
北米配給 アーゴット・ピクチャーズ Argot Pictures


アントニオ・メンデス・エスパルサ(アントニオ・メンデ・エスパーザ)
Antonio Méndez Esparza
作品 ヒア・アンド・ゼア (←2012年東京国際映画祭での邦題)
   英題:Here and There 原題:Aquí y Allá
北米配給 トーチ・フィルムズ Torch Films


ベン・ザイトリン Benh Zeitlin
作品 ハッシュパピー バスタブ島の少女 
英題:Beasts of the Southern Wild
北米配給 フォックス・サートライト・ピクチャーズ Fox Searchlight Pictures



ブレイクスルー演技(男優/女優)賞 Best Breakthrough Actor/Actress
マイク・バービグリア Mike Birbiglia
作品 Sleepwalk with Me
北米配給 IFCフィルムズ  IFC Films


エマヤツィ・コリネアルディ Emayatzy Corinealdi
作品 Middle of Nowhere
北米配給 AFFRM (African-American Film Festival Releasing Movement)
     パーティシパント・メディア Participant Media


トゥーレ・リントハート Thure Lindhardt
作品 Keep the Lights On
北米配給 ミュージック・ボックス・フィルムズ Music Box Films


メラニー・リンスキー Melanie Lynskey
作品 Hello, I Must Be Going
北米配給 オシロスコープ・ラボラトリーズ Oscilloscope Laboratories


クヴェインゼイン・ワリス Quvenzhané Wallis
作品 ハッシュパピー バスタブ島の少女 
英題:Beasts of the Southern Wild
北米配給 フォックス・サーチライト・ピクチャーズ Fox Searchlight Pictures



ドキュメンタリー映画賞 Best Documentary
Detropia
監督 ハイディ・ユーイング Heidi Ewing
   レイチェル・グレイディ Rachel Grady
北米配給 ロキ・フィルムズ Loki Films


How to Survive a Plague
監督 デヴィッド・フランス David France
北米配給 サンダンス・セレクツ Sundance Selects


Marina Abramović: The Artist is Present
監督 マシュー・エーカーズ Matthew Akers
北米配給 HBO・ドキュメンタリー・フィルムズ HBO Documentary Films
     ミュージック・ボックス・フィルムズ Music Box Films


ROOM237
英題:Room 237
監督 ロドニー・アッシャー Rodney Ascher
北米配給 IFCミッドナイト IFC Midnight


The Waiting Room
監督 ピーター・ニックス Peter Nicks
北米配給 インターナショナル・フィルム・サーキット International Film Circuit



未公開映画賞 Best Film Not Playing at a Theater Near You
Kid-Thing
監督 デヴィッド・ゼルナー David Zellner


An Oversimplification of Her Beauty
監督 テレンス・ナンス Terence Nance


Red Flag
監督 Alex Karpovsky


Sun Don’t Shine
監督 エイミー・サイメッツ Amy Seimetz


Tiger Tail in Blue
監督 フランク・V・ロス Frank V. Ross



カルバン・クライン 女性映画監督へのスポットライト 'Live the Dream' 奨学金
Calvin Klein Spotlight on Women Filmmakers 'Live the Dream' grant
Leah Meyerhoff
作品 I Believe in Unicorns

ステイシー・パッソン Stacie Passon
作品 アビーと秘密の部屋(←2014年[第23回]東京国際レズビアン&ゲイ映画祭時の邦題)
英題:Concussion

Visra Vichit-Vadakan
作品 Karaoke Girl


観客賞 Audience Award
Artifact (ドキュメンタリー作品)
監督 バーソロミュー・カビンズ Bartholomew Cubbins
    ※ 「バーソロミュー・カビンズ」はジャレッド・レトの別名。


Burn  (ドキュメンタリー作品)
(Burn: One Year on the Front Lines of the Battle to Save Detroit)
監督 ブレンナ・サンチェスBrenna Sanchez
   トム・プトナム Tom Putnam


ハッシュパピー バスタブ島の少女
英題:Beasts of the Southern Wild
監督 ベン・ザイトリン Benh Zeitlin


Once in a Lullaby: PS 22 Chorus Documentary (ドキュメンタリー作品)
監督 ジョナサン・カラファー Jonathan Kalafer


The Invisible War (ドキュメンタリー作品)
監督 カービー・ディック Kirby Dick


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以下は受賞決定です。

功績賞(キャリア・トリビュート) Career Tributes (4名)
・ マリオン・コティヤール Marion Cotillard

・ マット・デイモン Matt Damon

・ デヴィッド・O・ラッセル David O. Russell

・ ジェフリー・スコール Jeff Skoll (Jeffrey Skoll)
   (社会起業家 / 慈善家 / 映画プロデューサー)


以上



タグ:映画賞

2012年ヨーロッパ映画賞 ディスカバリー部門 ノミネーション作品 発表

2012年(第25回)ヨーロッパ映画賞(European Film Awards)のディスカバリー賞(European Discovery Award - Prix Fipresci)のノミネーションが発表になりました。


ヨーロッパ映画賞ディスカバリー賞は新人監督のための賞で、第一回監督作品がノミネート対象となります。


● ヨーロッパ映画賞 公式サイト内での発表 (2012/10/16付け)
  Five Debut Films Nominated For EFA Discovery Award 2012



2012年(第25回)ヨーロッパ映画賞(European Film Awards)授賞式は
2012年12月01日 に開催予定です。今年はマルタ共和国(Malta)にて。
<ヨーロッパ映画賞の授賞式開催国(開催都市)は毎年変わります。>



● ヨーロッパ映画賞 公式サイト(トップページ) European Film Awards

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2012年(第25回)ヨーロッパ映画賞 ディスカバリー賞 ノミネーション
(European Film Awards European Discovery Award - Prix Fipresci) 
(5作品)



Teddy Bear
原題:10 Timer Til Paradis
製作国 デンマーク 
監督 マッツ・マシーセン Mads Matthiesen
※ 2012年サンダンス映画祭 ドラマ部門ワールド・シネマ監督賞受賞。




ブロークン
英題:Broken
製作国 イギリス 
監督 ルーファス・ノリス Rufus Norris
原作 ダニエル・クレイ Daniel Clay 「Broken」
出演 キリアン・マーフィー、ティム・ロス、
   ビル・ミルナー、ロバート・エムズ、
   ザナ・マルシャノヴィッチ、Lino Facioli、
   Seeta Indrani、Rory Girvan、他
※ 2012年カンヌ国際映画祭併設 批評家週間 オープニング作品。




Kauwboy
しあわせのカラス(←2012年東京国際映画祭での邦題)
君がくれた翼 (←2012年大阪ヨーロッパ映画祭での邦題)
製作国 オランダ 
監督 バウデワイン・コーレ(バウデウェイン・コーレ) Boudewijn Koole
※ 2012年アカデミー賞外国語映画賞部門へオランダ代表作として出品済み。
※ 2012年ベルリン国際映画祭ドイツ幼児救済組織 グランプリ受賞。
※ 2012年ヨーロッパ映画賞 作品賞候補47作品リスト入り。




Twilight Portrait
原題:Portret v sumerkakh / Портрет в сумерках
製作国 ロシア 
監督 アンジェリナ・ニコノヴァ(アンジェリーナ・ニコノヴァ) Angelina Nikonova
※ 2011年トロント国際映画祭ディスカバリー部門へエントリー。
※ 2011ベネチア国際映画祭ヴェニス・デイズ部門へエントリー。




Reported Missing
原題:Die Vermissten
製作国 ドイツ 
監督 ヤン・シュ ペッケンバッハ Jan Speckenbach
※ 2011年釜山国際映画祭ワールドシネマ部門へエントリー。


以上



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