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2012年アメリカで公開された映画のモンタージュ・クリップ

genrocks さん製作
Filmography 2012







Matt Shapiro さん製作
2012: The Cinescape







Ben Zuk さん製作
2012 Film Montage  







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映画『レ・ミゼラブル』(2012年):北米用第三弾トレーナー|BGMはサマンサ・バークスが歌う「オン・マイ・オウン」(On My Own)

若いキャストの映像を中心にした、若年層ターゲット(?)のトレーラー。

Yahoo 映画で特別映像として12月28日より先行配信されたものと映像内容は同じ。(違いは日本語字幕がつくかつかないかだけ。) 12月22日に第三弾トレーラーとして北米で登場しているし日本でも同時に出さないと先行配信の意味はそんなに無いよなあ。


Les Misérables - Official Trailer #3 (実質、2分23秒)
BGMは、サマンサ・バークス(エポニーヌ役)が歌う「オン・マイ・オウン」(On My Own)。




エポニーヌ役・・・・・・サマンサ・バークス
コゼット役・・・・・・アマンダ・セイフライド(アマンダ・サイフリッド)
マリウス役・・・・・・エディ・レッドメイン
アンジョルラス役・・・・・・アーロン・トヴェイト
       
ジャン・バルジャン役・・・・・・ヒュー・ジャックマン           
ジャベール役・・・・・・ラッセル・クロウ           
ファンティーヌ役・・・・・・アン・ハサウェイ 


























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2012年度(第85回)アカデミー賞外国語映画賞|最終選考に進む9作品(外国語映画賞 ショートリスト) 発表|日本代表作『かぞくのくに』は落選

映画芸術科学アカデミーは2012年度(第85回)アカデミー賞外国語映画賞の最終選考に進む9作品(アカデミー賞外国語映画賞 ショートリスト)を発表しました。この9作品は、エントリーされた71作品(1ヶ国につき1作品の出品)の中から選ばれました。


この9作品の中から最終的なノミネート作品5作品が選ばれます。



● 映画芸術科学アカデミー 公式サイトのプレスリリース (2012年12月21日付け)
9 Foreign Language Films Vie For Oscar[レジスタードトレードマーク]



アカデミー賞外国語映画賞の最終選考に進む9作品のうち6作品は外国語映画賞部門を担当する委員会の会員による投票によって決まり、残りの3作品は外国語映画賞執行委員会(Foreign-Language Film Award Executive Committee)からの推薦で決まります。外国語映画賞執行委員会はロサンゼルスを活動拠点としているアカデミー会員20名から成り立っています。(The Wrap のSteve Pond 氏の記事による)



● 映画芸術科学アカデミー 公式サイト(トップページ)
 The Academy of Motion Picture Arts and Sciences

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2012年度(第85回)アカデミー賞外国語映画賞 最終選考に進む9作品

(出品国名のアルファベット順に)


愛、アムール
英題|Love
原題|Amour
監督|ミヒャエル・ハネケ Michael Haneke
出品国|オーストリア
北米配給|ソニー・ピクチャーズ・クラシックス




魔女と呼ばれた少女
英題|War Witch
原題|Rebelle
監督|キム・グエン Kim Nguyen
出品国|カナダ
北米配給|トライベッカ・フィルムズ




NO
英題|No
監督|パブロ・ラライン Pablo Larraín
出品国|チリ
北米配給|ソニー・ピクチャーズ・クラシックス




ロイヤル・アフェア 愛と欲望の王宮
英題|A Royal Affair
原題|En kongelig affære
監督|ニコライ・アーセル Nikolai Arcel
出品国|デンマーク
北米配給|マグノリア・ピクチャーズ




最強のふたり
英題|Untouchable
原題|Intouchables
監督|エリック・トレダノ Eric Toledano
   オリヴィエ・ナカシュ Olivier Nakache
出品国|フランス
北米配給|ワインスタイン・カンパニー




ザ・ディープ
英題|The Deep
原題|Djupid
監督|バルタザール・コルマウクル Baltasar Kormakur
出品国|アイスランド
北米配給|フォーカス・フューチャーズ




コン・ティキ
英題|Kon-Tiki
監督|ヨアヒム・ローニング Joachim Roenning
   エスペン・サンドベリ  Espen Sandberg
出品国|ノルウェイ
北米配給|ワインスタイン・カンパニー




汚れなき祈り
英題|Beyond the Hills
原題|Dupa dealuri
監督|クリスティアン・ムンジウ Cristian Mungiu
出品国|ルーマニア
北米配給|サンダンス・セレクツ




シモンの空 
英題|Sister
原題|L'enfant d'en haut
監督|ウルスラ・メイヤー(ウルスラ・メイエ) Ursula Meier
出品国|スイス
北米配給|アドプト・フィルムズ


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最終選考に進む作品として有望視されていたけれど落選した、主な候補


東ベルリンから来た女
原題/英題|Barbara
監督|クリスティアン・ペツォールト Christian Petzold
出品国|ドイツ



さよなら、アドルフ
原題/英題|Lore
監督|ケイト・ショートランド Cate Shortland
出品国|豪州



塀の中のジュリアス・シーザー
英題|Caesar Must Die
原題|Cesare deve morire
監督|パオロ・タヴィアーニ Paolo Taviani
   ヴィットリオ・タヴィアーニ Vittorio Taviani
出品国|イタリア



父の秘密
英題|After Lucia
原題|Despues de Lucia
監督|マイケル・フランコ Michel Franco
出品国|メキシコ



フィル・ザ・ヴォイド
英題|Fill the Void
原題|Lemale Et Ha’Chalal
監督|ラマ・ブルシュタイン Rama Bursztyn
出品国|イスラエル



嘆きのピエタ
英題|Pieta
監督|キム・ギドク Kim Ki-duk
出品国|韓国



Our Children(英題)
別英題|Loving Without Reason
原題|À perdre la raison
監督|ヨアヒム・ラフォーズ Joachim Lafosse
出品国|ベルギー



Just the Wind(英題)
原題|Csak a szel
監督|バネデク・フリーガオフ(ベネデク・フリーガウフ/ベンス・フリーガウフ) Benedek Fliegauf
出品国|ハンガリー



Nairobi Half Life(英題)
監督|David 'Tosh' Gitonga
出品国|ケニア



In the Shadows(英題)
原題|Ve stínu
監督|ダビド・オンドリチェク(デヴィッド・オンドリチェク) David Ondricek
出品国|チェコ共和国



君がくれた翼
別邦題|しあわせのカラス(2012年東京国際映画祭での邦題)
英題|Kauwboy
監督|バウデワェイン・コーレ(バウデワイン・コーレ/バウデウェイン・コーレ) Boudewijn Koole
出品国|オランダ


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サプライズが全然無いラインナップになったのが逆にサプライズ。選ばれた作品はみなノミネート有望候補作として名が挙がっていたものばかり。アジア、アフリカは全滅。常連ドイツも落選。『東ベルリンから来た女』(Barbara)は入ってもおかしくなかったのにね。(私はリスト入りすると思っていた)

アジア地区から選ばれるとすれば、作品・監督の知名度からキム・ギドク監督『ピエタ』(韓国)か、映画賞では好調のイスラエル製作で大きな映画祭での受賞歴もある『Fill the Void』か、作品の知名度はないけれど異国情緒たっぷりでアクションシーンもある時代劇(この部門は案外こういうのが好き)『Myn Bala』(カザフスタン共和国)あたりか……と思っていましたが、どれも落選。

キム・ギドク監督作はアカデミー賞外国語映画賞向きではない(この部門を選んでいる人々の好みじゃない)から知名度があってもリスト入りは無理ではないか、クリスティアン・ムンジウ監督は2007年度に『4ヶ月、3週と2日』で最終選考に進む9作品の中にすら入れず落選したことでかなりのブーイングが起きたので今回は(最低でも)最終選考に進む9作品の中には入れてくるだろうと予想していましたが、その通りになりました。

今年はこのショートリストの発表が早いですね。例年ノミネーション発表の一週間前~10日前あたりに公表されるのに。これは推測ですがこうしてノミネート候補作をはっきりさせておき、年末年始の休暇中にアカデミー会員にこれらの作品をみてもらおうということではないでしょうかね。特に、『愛、アムール』は外国語映画賞部門だけでなく作品賞へ、『ロイヤル・アフェア 愛と欲望の王宮』は美術賞・衣装デザイン賞へのノミネートを狙っていますので、そちらの部門へのアピールのためにもより多くの会員に見てもらいたいんじゃないでしょうか。

【参考】 Thompson on Hollywood
Oscar Foreign Language Shortlist Films All Open or Set for Release by Early 2013

やっぱり「あれっ、今年は例年と比べちょっと違うな」って感じがありますよね。このショートリストに載った9作品すべて、北米で公開済みもしくは2013年上半期前半に公開予定がある作品だそうです。少なくともニューヨークとロサンゼルスでアカデミー賞授賞式前までにはリリースされるはずでこういうことは大変珍しい、とのこと。2008年度、2009年度、2010年度の同部門受賞作は授賞式が終わってから劇場公開され、それ以前には北米ではリリースされていなかったそうです。(確かに、2008年度の『おくりびと』も授賞式の直前になってFYC広告が登場し出した記憶があります。)

つまり、この9作品は映画の出来が良く外国語映画はなかなか成功しないアメリカ国内で多少なりとも興行的に成り立つ可能性があるからこそ劇場公開が決まっている(もしくは劇場公開が行われていた)ということでしょうが、アカデミー賞ノミネートもしくは最終選考に残った作品としてそれを売り文句にして観客の耳目を集めたいという配給会社の思惑と力が選考結果に反映されてしまったのではないか?という疑念もなきにしもあらず、ってことでしょうかね。でもまぁ、北米では外国語映画を見る観客は本当に少ないらしいので宣伝文句として有効なら活用すればいいし(日本でも他の国でも"アカデミー賞ノミネート"の文句を使うしね。効果がうんとあるかどうかは分からんけど、多少はあるでしょ。)、選ばれた9作品は元々有望作品として名が挙がっていて選ばれても不思議はないものばかりなので大きな問題にはならないでしょう。でもこの部門は選考過程が特殊なのでずっと問題を抱えているのは確か。なのに大幅に改善されないのは、一般観客も含め「アメリカ国内で外国語映画への関心度が極めて低いから」でしょう。 日本でも洋画の興行が落ちてきているそうなので「自国作にしか・母国語作品にしか興味がない」というアメリカのようになってきているということよね。

【参考】 The Wrap 内 Steve Pond
Oscar's Foreign-Language Shortlist Travels to Austria, France, Denmark, Iceland

スティーヴ・ポンド氏によると、クリスティアン・ムンジウ監督作『汚れなき祈り』(英題:Beyond the Hills)は同部門執行委員会からの推薦で、『最強のふたり』『ロイヤル・アフェア 愛と欲望の王宮』『The Deep』『Kon-Tiki』は同部門を担当する委員会の会員(執行委員とかではない一般会員)のチョイスによるもので、『愛、アムール』『Sister』『War Witch』『NO』は一般会員と執行委員会双方からの支持によるものではないか、とのこと。 やっぱり、クリスティアン・ムンジウ監督作は前回のことがあるのでなんとしても落とすわけにはいかなかった、ということよね。 そりゃなにもヨーロッパの映画祭と同じ傾向にする必要はないとは思いますが、2007年度の同部門受賞作のことを考えるにあれが受賞して『4ヶ月、3週と2日』や『シークレット・サンシャイン』が最終選考に進む9作品の中へも入らず落っこちるのは腑に落ちない感じがするのも確かですね。ま、どれが選ばれてもアカデミー賞はアカデミー会員が自分たちの好みで選ぶものだからそれはそれでいいのですけど、この部門は少人数で内々で決めちゃっているからそこがねえ……。他の映画祭だって限られた少人数で決めているんだからそういうもんだと言えばそれまでなんだけどねえ。アカデミー賞の大きな個性・特徴は6,000名弱というそれなりの大人数で結果を出している点なんだから、この部門に関してはそうなっていないというのはどうなのか?という気もするのですよ。

+++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++

【追記】

2012年度(第85回)アカデミー賞外国語映画賞の結果は以下のとおり。★ …… 受賞

愛、アムール
 英題|Love
 原題|Amour
 監督|ミヒャエル・ハネケ Michael Haneke
 出品国|オーストリア



魔女と呼ばれた少女
英題|War Witch
原題|Rebelle
監督|キム・グエン Kim Nguyen
出品国|カナダ



NO
英題|No
監督|パブロ・ラライン Pablo Larraín
出品国|チリ



ロイヤル・アフェア 愛と欲望の王宮
英題|A Royal Affair
原題|En kongelig affære
監督|ニコライ・アーセル Nikolai Arcel
出品国|デンマーク



コン・ティキ
英題|Kon-Tiki
監督|ヨアヒム・ローニング Joachim Roenning
   エスペン・サンドベリ  Espen Sandberg
出品国|ノルウェイ




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女優アン・ダウド、借金をして自ら出演作『コンプライアンス 服従の心理』(英題:Compliance)のスクリーナー(試写用のDVD)をアカデミー会員に配布することに。

アン・ダウド(Ann Dowd)がアカデミー賞助演女優賞ノミニー候補として名前が挙がっている、映画『コンプライアンス 服従の心理』(英題:Compliance)。 北米配給元のマグノリア・ピクチャーズは(儲けが出ておらず赤字の)この作品に関してこれ以上出費は出来ないとして、アメリカ俳優組合の会員とアカデミー会員に『コンプライアンス 服従の心理』のスクリーナー(試写用のDVD)を配布していないようです。赤字がさらに膨らむのを避けたい映画会社がスクリーナーの配布を拒むという状況の中、アン・ダウドは自ら借金をし自腹を切って『コンプライアンス 服従の心理』のスクリーナーを配布することにした、とのこと。

マグノリア・ピクチャーズは『コンプライアンス 服従の心理』のDVDはすでに市販されていてアカデミー賞助演女優賞へのノミネートは売り上げに影響はあるかもしれないがそうは言ってもその影響はそう大きくはないだろうとみている模様。

夫と三人の子供がいるアン・ダウドは夫婦で話し合い、アカデミー賞ノミネートなど人生において一度有るかどうかというチャンスだし今後の俳優としてのキャリアにも影響してくるだろうと考え、決断し、クレジットカードで$6,000を借り入れ、さらに友人たちから$7,000を借金しスクリーナー配布の資金を捻出したそうです。


【参考記事】 The Hollywood Reporter  2012年12月19日付け記事  
Magnolia Pictures wouldn't pay for screeners, so the character actress spent $13,000 for her own; Oscar winner Melissa Leo tells THR she should be reimbursed.



アン・ダウドはインディペンデント・スピリット賞やアカデミー賞への直結率が高いことで注目されているブロードキャスト映画批評家協会賞へもノミネートされていますし、さらにナショナル・ボード・オブ・レヴュー賞で助演女優賞を受賞済み。アメリカ各地にある映画批評家協会賞のうちセントルイス映画批評家協会でも助演女優賞を受賞しています。今まで映画賞などには縁が無かった知名度の低い50代の女優、しかもとても小さなインディペンデント映画からのアカデミー賞ノミネートがなるかどうかが注目されているところです。アカデミー賞の俳優部門へのノミネートに大きく影響があるとされるアメリカ映画俳優組合ではノミネートを逃しています。

金にシビアな配給会社、マグノリア・ピクチャーズ……。インディ映画はどこに配給権を買ってもらえるかで大きく変わってきますね。インディペンデント映画配給会社の大手に買ってもらえるといいのですけど……。

2010年度のメリッサ・レオのケースとはちょっと事情が異なるような感じがします。アン・ダウド夫婦の決心を名誉欲だと切って捨てることも出来ますが、これまでのキャリアや彼女の年齢のことを考えると気持ちは理解できます。或る日本の俳優が「俳優の仕事は"これでいい"という答えが無いもので、何歳になってもキャリアが豊富になったとしても"自分の演技はこれで正しいのか?"という迷いと不安の中で常に手探りでやっている。映画賞を頂くというのは名誉欲を満たされ嬉しいということではなく、"自分がやってきたことはこれでよかったのだ"という一瞬の安らぎを頂ける。だからありがたい」という主旨の話を語っていましたが、彼女にもそういう部分があってその上でチャンスを活かしたいという気持ちから決断したのではないでしょうか。今後この件に関し続報が出て伝えられている内容と異なるようなことが出てくれば、また印象は変わるかもしれませんけど。


映画『Compliance』に関して
【参考】 シネマトゥデイ 2012年07月03日付け記事
マクドナルドで女性が裸にされて身体検査…衝撃の実話が北米で映画化!

● 日本での劇場公開、決定。 邦題は『コンプライアンス 服従の心理』、
  劇場公開は2013年の予定。配給はアットエンタテインメント。 (2013/01/15 記)

● 日本での劇場公開は2013年06月29日より(予定)。(2013/03/24 記)



店長役の女優さんがアン・ダウト。
疑いを持たれる若い女性従業員役を演じるのはドリーマ・ウォーカー。

Compliance - Official Trailer (2分19秒)







『コンプライアンス 服従の心理』 日本版予告編 (2分37秒)







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ミュージカル映画『レ・ミゼラブル』(2012年):日本版TVスポット(5本)

映画『レ・ミゼラブル』30秒TVスポット キャスト編 (32秒)
BGM:「民衆の歌」 Do You Hear the People Sing? (The People's Song)






映画『レ・ミゼラブル』30秒TVスポット ファンテーヌ編 (35秒)
BGM:「夢やぶれて」 I Dreamed a Dream  歌:アン・ハサウェイ(ファンテーヌ役)
※ 「クビだ」と言う工場長役の男優さんはマイケル・ジブソン。







映画『レ・ミゼラブル』15秒TVスポット カットダウン編 (19秒)
BGM:「民衆の歌」 Do You Hear the People Sing? (The People's Song)
※ 幼き日のコゼット役(ヒュー・ジャックマンがだっこしている女の子)はイザベル・アレン。            
最後に映る、馬車の後部に座りこぶしを突き上げる男の子ガブローシュ役はダニエル・ハトルストーン。  







映画『レ・ミゼラブル』15秒TVスポット エモーション編 (19秒)
BGM:「オン・マイ・オウン」 On My Own 歌:サマンサ・バークス(エポニーヌ役) 
※ ただし、歌っているサマンサ・バークスはこの↓CMの中に登場していません。(歌声のみ)
  白いドレスの女優さんはコゼット役のアマンダ・セイフライド(アマンダ・サイフリッド)。








映画『レ・ミゼラブル』15秒TVスポット 希望編 (20秒)
BGM:「民衆の歌」 Do You Hear the People Sing? (The People's Song)





映画『レ・ミゼラブル』 日本劇場版予告編 (1分50秒)
● 幼いコゼット (Castle on a Cloud) (♪ラ、ラ、ラ、・・・の部分)
● 囚人の歌 (Look Down)
● 夢やぶれて (I Dreamed a Dream)  
● ワン・デイ・モア (One Day More)
● 民衆の歌 (Do You Hear the People Sing?)(The People's Song)





公開後の第二弾キャンペーン用のげんなりするようなTVスポットも始まったようです。映画『レ・ミゼラブル』日本版公式サイトやYou-tube にある東宝東和の公式チャンネルで見ることが出来ますので、興味のある方はそちらでどうぞ。 年明けには一般客に「感動しました!」「泣きました!」とか言わせるヤツが始まるのかな。あーあ。ああいうのは効果あるのかね?まぁ何かしら効果があるから続いているんだろうけど。個人的には、作品に対してそして配給会社に対してイメージがダウンする効果しかないけどねえ。





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映画『レ・ミゼラブル』(2012年):「One Day More」歌唱シーンのビデオクリップ

スペイン語字幕付き。
テナルディエ役サシャ・バロン・コーエン、マダム・テナルディエ役ヘレナ・ボナム=カーター、アンジョルラス役のアーロン・トヴェイトの歌声は初登場、ですかね。


Imágenes excusivas -Los Miserables
Les Misérables - One Day More (Spanish subtitles)
※ 冒頭にCMが流れる場合もあります。


● 『レ・ミゼラブル』(Les Misérables)  ワン・デイ・モア(One Day More)  歌詞(英語)
http://www.stlyrics.com/lyrics/lesmiserables2012/onedaymore.htm

♪とぅもろー、うぃる、でぃすかばー、♪ふぁつあわごっいんへぶはずいんすとー、♪わんもーどーん、わんもーでー、わんでーもぉぉーーー・・・・・・何でしょうか、この高揚感。アゲアゲ気分で一緒になって歌っちゃうよ。で、この曲が終わった途端にPCのこのビデオクリップに向かってパチパチと拍手する馬鹿女が1名(私)。

さて、舞台版のファンの方々はどう感じるのか?舞台のミュージカルがお好きな方・馴染んでいる方には歌唱力と声量の点で物足りなく思われるのかもしれませんねえ。これは映画なのでこれくらい薄味のほうがいいんじゃないかと私は思いますよ。舞台ファンだけが見るわけじゃなくこういう素材(舞台劇/舞台のミュージカル/オペラ)に馴染みのないお客さんも見るわけだし、そういう観客は終始朗々とした歌声だと濃厚すぎて胸焼け気味になるんじゃないかなあ。舞台のファンにそっぽを向かれるのは避けたいでしょうけれど、とはいえポピュラリティも必要。そこは難しいところです。

(2012/12/19 追記) このビデオクリップをみると、確かに或る映画批評家が「撮影と編集が拙い」と語ったその感じがちょっと分かるような・・・・・。顔のアップとバストショットが多く画面が少々暑苦しい。著名曲の歌唱シーンだからそんなに気になりませんが、全編に渡ってこんな感じだとしつこいかもね。アカデミー会員はそういうことを問題視するということはあまりなさそうだし賞レースでは意外とイケるかも。

(2013/02/26 記) 『レミゼ』チームがミュージカル・トリビュートのコーナーでがっつり歌うということが発表になった時点で事実上『レ・ミゼラブル』の作品賞受賞は無しが確定と私は受け取りましたが、日本では『レミゼ』が作品賞を受賞するのでは?と思っていた方が多かったようですね。いやー、それは無い。上↑の「意外とイケるかも」というのはノミネートの話で、受賞は別。文芸ものの感動巨編だからって言ってもそれだけで作品賞獲れるわけじゃないからねえ。


それにしても、見ました?聞きました?授賞式での『レミゼ』の歌唱パフォーマンス。よかったですよねえ。「出演者はみな生で歌ったんだぞ。声量不足だとか歌唱力不足だとか、うるさいぞ。じゃあお前ら、こんなふうに歌えるのか?ごちゃごちゃ言うな。聞きやがれ」てな感じでしたよね。やっぱり「ワン・デイ・モア」はアゲアゲ・ソングですよ。





2012年度(第85回)アカデミー賞授賞式での
『レ・ミゼラブル』キャストによる歌唱パフォーマンス

Les Misérables Performance at The 85th Academy Awards ceremony


このシーンのポイントは拍手するダニエル・デイ=ルイスのちょっと物悲しそうな表情を捉えているところですね。「俺もちょっと前にミュージカル映画に出たんだけどさ、『NINE』っていうヤツに。あの作品はこんなに褒めてもらえなかったんだよなぁ・・・・・・」的な表情にみえちゃうのです。




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映画『レ・ミゼラブル』(2012年):ヒュー・ジャックマン、トム・フーパー監督、緊急再来日|皇太子さまをお迎えしての特別チャリティー試写会

● シネマトゥデイ 2012年12月18日付け記事
皇太子さま、映画『レ・ミゼラブル』ご鑑賞 緊急再来日したヒュー・ジャックマンがお出迎え
皇太子さまが18日、イイノホールで行われた映画『レ・ミゼラブル』特別チャリティー試写会にご臨席され、主演のヒュー・ジャックマン、メガホンを取ったトム・フーパー監督、プロデューサーのキャメロン・マッキントッシュが緊急来日し、皇太子さまを出迎えた。 <中略> ヒューは日本語で「ヒュー・ジャックマンです」と皇太子さまにあいさつし、握手を交わした。 <中略> 皇太子さまは、同じオックスフォード大学出身のフーパー監督と、大学時代の思い出を長い時間、語り合われた。

トム・フーパー監督ってオックスフォード大学出なのかぁ・・・。



● AFPBB News 2012年12月19日(時間:10:32)付け記事
皇太子さま、『レ・ミゼラブル』チャリティ試写会にご出席  皇太子さまの画像をブログを通じて拡散させてはダメなのね。

劇場公開は世界で日本が最初。だからユニバーサル(と東宝東和)、気合が入ってる。世界的規模で公開される大型作品で日本が封切国になるというのは、世界的にみて日本には舞台の『レ・ミゼラブル』ファンがとても多いということでしょうね。だって舞台版のレミゼ好きは確実にこの映画を見にいくでしょ?舞台版のレミゼ好きのみなさんに気に入ってもらえたらそりゃいいよね。きっと繰り返し何度でも見に来てくれるだろうし。舞台に比べればチケット代は格安。レディースデーならたった1,000円でレミゼが見れるんだから。(気に入らないとダメだけどね)




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お気に入りのシーンが沢山あって困っちゃう!?|2012年度セントルイス映画批評家協会賞 受賞結果発表

2012年12月17日付けでノミネーションが発表されていた2012年度セントルイス映画批評家協会賞の受賞結果の発表がありました。


●公式サイト内での発表 St. Louis Film Critics’ Awards



● セントルイス映画批評家協会 公式サイト(トップページ)
 St. Louis Film Critics Association

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2012年度セントルイス映画批評家協会 受賞結果
(St. Louis Film Critics Association Awards)

(公式サイトでの発表では次点(runners-up)も載っていますが、ここでは省略します。)

★印 … 受賞



作品賞 Best Film

アルゴ Argo


 ジャンゴ 繋がれざる者 Django Unchained


 ライフ・オブ・パイ トラと漂流した227日 Life of Pi


 リンカーン Lincoln


 ムーンライズ・キングダム Moonrise Kingdom


 ゼロ・ダーク・サーティ Zero Dark Thirty




監督賞 Best Director

ベン・アフレック Ben Affleck
 (アルゴ Argo)



 ウェス・アンダーソン Wes Anderson
 (ムーンライズ・キングダム Moonrise Kingdom)



 キャスリン・ビグロー Kathryn Bigelow
 (ゼロ・ダーク・サーティ Zero Dark Thirty)



 クエンティン・タランティーノ Quentin Tarantino 
 (ジャンゴ 繋がれざる者 Django Unchained)



 ベン・ザイトリン Benh Zeitlin
 (ハッシュパピー バスタブ島の少女 Beasts of the Southern Wild)



 アン・リー Ang Lee
 (ライフ・オブ・パイ トラと漂流した227日 Life of Pi)




主演男優賞 Best Actor

ダニエル・デイ=ルイス Daniel Day-Lewis
 (リンカーン Lincoln)



 ブラッドリー・クーパー Bradley Cooper
 (世界にひとつのプレイブック The Silver Linings Playbook)



 ジェイミー・フォックス Jamie Foxx
 (ジャンゴ 繋がれざる者 Django Unchained)



 ジョン・ホークス John Hawkes 
 (The Sessions)



 ホアキン・フェニックス Joaquin Phoenix  
 (ザ・マスター The Master)



 デンゼル・ワシントン Denzel Washington
 (フライト Flight)




主演女優賞 Best Actress

ジェシカ・チャステイン Jessica Chastain
 (ゼロ・ダーク・サーティ Zero Dark Thirty)



 ジェニファー・ローレンス Jennifer Lawrence
 (世界にひとつのプレイブック The Silver Linings Playbook)



 ヘレン・ミレン Helen Mirren
 (ヒッチコック Hitchcock)



 オーブリー・プラザ Aubrey Plaza
 (Safety Not Guaranteed)



 クヴェインゼイン・ワリス(クベンザイン・ワリス) Quvenzhané Wallis
 (ハッシュパピー バスタブ島の少女 Beasts of the Southern Wild)




助演男優賞 Best Supporting Actor

クリストフ・ヴァルツ Christoph Waltz
 (ジャンゴ 繫がれざる者 Django Unchained)



 アラン・アーキン Alan Arkin
 (アルゴ Argo)



 ジョン・グッドマン John Goodman
 (アルゴ Argo)



 トミー・リー・ジョーンズ Tommy Lee Jones  
 (リンカーン Lincoln)



 ウィリアム・H・メイシー William H. Macy
 (The Sessions)



 ブルース・ウィリス Bruce Willis
 (ムーンライズ・キングダム Moonrise Kingdom)




助演女優賞 Best Supporting Actress
(※ 2名のタイ受賞)

アン・ダウド Ann Dowd
 (Compliance)



ヘレン・ハント Helen Hunt
 (The Sessions)



 エイミー・アダムス Amy Adams  
 (ザ・マスター The Master)



 サリー・フィールド Sally Field  
 (リンカーン Lincoln)



 アン・ハサウェイ Anne Hathaway
 (レ・ミゼラブル Les Miserables)



 エマ・ワトソン Emma Watson
 (The Perks of Being a Wallflower)




脚本賞 Best Original Screenplay

マーク・ボール Mark Boal
(ゼロ・ダーク・サーティ Zero Dark Thirty)



 ドリュー・ゴダード Drew Goddard
 ジョス・ウェドン Joss Whedon
 (キャビン Cabin in the Woods)



 クエンティン・タランティーノ Quentin Tarantino 
 (ジャンゴ 繋がれざる者 Django Unchained)



 ウェス・アンダーソン Wes Anderson
 ロマン・コッポラ Roman Coppola
 (ムーンライズ・キングダム Moonrise Kingdom)



 マーティン・マクドナー Martin McDonagh
 (Seven Psychopaths)




脚色賞 Best Adapted Screenplay
(※ 2作品のタイ受賞)

トニー・クシュナー Tony Kushner
 (リンカーン Lincoln)



デヴィッド・O・ラッセル David O. Russell
 (世界にひとつのプレイブック The Silver Linings Playbook)



 クリス・テリオ Chris Terrio  
 (アルゴ Argo)



 ベン・ザイトリン Benh Zeitlin
 ルーシー・アリバー Lucy Alibar
 (ハッシュパピー バスタブ島の少女 Beasts of the Southern Wild)



 デヴィッド・マギー David Magee 
 (ライフ・オブ・パイ トラと漂流した227日 Life of Pi)



 スティーヴン・チョボウスキー Stephen Chbosky
 (The Perks of Being a Wallflower)




撮影賞 Best Cinematography

ロジャー・ディーキンス Roger Deakins
 (007 スカイフォール Skyfall)



 ベン・リチャードソン Ben Richardson
 (ハッシュパピー バスタブ島の少女 Beasts of the Southern Wild)



 フランク・グリーベ Frank Griebe
 ジョン・トール John Toll
 (クラウド アトラス Cloud Atlas)



 ロバート・リチャードソン Robert Richardson
 (ジャンゴ 繋がれざる者 Django Unchained)



 クラウディオ・ミランダ Claudio Miranda
 (ライフ・オブ・パイ トラと漂流した227日 Life of Pi)



 ミハイ・マライメア・Jr Mihai Malaimare Jr.
 (ザ・マスター The Master)




視覚効果賞 Best Visual Effects

ライフ・オブ・パイ トラと漂流した227日 Life of Pi



 アベンジャーズ The Avengers



 クラウド アトラス Cloud Atlas



 プロメテウス Prometheus



 スノーホワイト Snow White and the Huntsman




音楽賞 Best Music (soundtrack or score)
(※ 2作品のタイ受賞)

ジャンゴ 繋がれざる者 Django Unchained



ムーンライズ・キングダム Moonrise Kingdom



 ハッシュパピー バスタブ島の少女 Beasts of the Southern Wild



 クラウド アトラス Cloud Atlas



 ダークナイト ライジング The Dark Knight Rises



 Not Fade Away




外国語映画賞 Best Foreign-Language Film

最強のふたり (2011年)(フランス)
 英題:Untouchable  原題:Intouchables



 The Fairy (2011年)(フランス / ベルギー)
 原題:La fée



 ヘッドハンター(ノルウェー)
 英題:Headhunters 原題:Hodejegerne



 Holy Motors(フランス)



 少年と自転車 (2011年)(ベルギー)
 英題:The Kid with a Bike   原題:Le gamin au vélo




ドキュメンタリー映画賞 Best Documentary

シュガーマン 奇跡に愛された男 Searching for Sugar Man



 Ai Weiwei: Never Sorry



 Bully



 How To Survive A Plague



 二郎は鮨の夢を見る Jiro Dreams of Sushi




コメディ映画賞 Best Comedy
(※ 2作品のタイ受賞)

ムーンライズ・キングダム Moonrise Kingdom



テッド Ted



 キャビン Cabin in the Woods



 Seven Psychopaths



 シュガー・ラッシュ Wreck-It Ralph




アニメーション映画賞 Best Animated Film

シュガー・ラッシュ Wreck-It Ralph



 メリダとおそろしの森  Brave



 フランケンウィニー Frankenweenie



 パラノーマン ブライス・ホローの謎 ParaNorman



 不思議の国のガーディアンズ(仮) Rise of the Guardians




芸術的 / 創造的映画賞(アートハウス系映画における卓越さに対して)
Best Artistic/Creative Film (for excellence in art-house cinema) / Best Art-House or Festival Film
(アート系映画、映画祭でのみ上映された映画、限定公開作で当地域では一つか二つの劇場でしか公開されなかった映画が対象)

(※ 2作品のタイ受賞)

Compliance



Safety Not Guaranteed



 Bernie



 The Fairy (2011年)(フランス / ベルギー)
 原題:La fée



 Sleepwalk with Me



 テイク・ディス・ワルツ Take This Waltz




スペシャル・メリット:ベスト・シーン(お気に入りのシーンまたはシークエンス)、
最高の映画的技術、または忘れがたい瞬間
Special Merit|for best scene, cinematic technique or other memorable aspect or moment

(※ 4作品のタイ受賞)
 
ジャンゴ 繋がれざる者(頭に袋をかぶせられているシーン) 
 Django Unchained – The “bag head” bag/mask problems scene



ヒッチコック(アンソニー・ホプキンスがロビーで観客の誘導をしているシーン)
 Hitchcock – Anthony Hopkins in lobby conducting to music/audience’s reaction during “Psycho” shower scene



The Impossible(オープニングの津波シーン)
 The Impossible – Opening tsunami scene



ザ・マスター(F・S・ホフマンとJ・フェニックスの間で最初に「不審が漂う」シーン)
 The Master – The first “processing” questioning scene between Philip Seymour Hoffman and Joaquin Phoenix



 ハッシュパピー バスタブ島の少女 Beasts of the Southern Wild (ハリケーンのシーン)
 Beasts of the Southern Wild – The hurricane (and Wink shooting at it)



 フライト(飛行機事故シーン)
 Flight – The plane crash


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セントルイス映画批評家協会賞は批評家然とした結果ではなく一般観客の嗜好に近い結果が出やすい批評家協会賞です。地方都市の批評家協会賞はここに限らずそういう傾向にあるようです。大勢に影響を与えようとかそういう意識が全く無いところがいい。今年のセントルイス映画批評家協会賞はタイ受賞の部門が多いですね。スペシャル・メリット(お気に入りのシーン賞)なんて6作品中4作品が受賞(笑)。4作品の決戦投票はしなかった、ということよね。作品の粒が揃っていてひとつに集中せず票が割れてしまうということでしょうか?



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2012年度シカゴ映画批評家協会賞 受賞結果発表

2012/12/14付けでノミネーションが発表になっていた2012年度シカゴ映画批評家協会賞。その受賞結果が発表になりました。

● シカゴ映画批評家協会 公式サイト内の発表  (2012/12/17付け)
2012 - Winners of the 23rd Annual Chicago Film Critics Awards (in bold) - Announced Dec. 17, 2012

【参照記事 】 AwardsDaily
Zero Dark Thirty Wins Chicago


● シカゴ映画批評家協会 公式サイト(トップページ)
  Chicago Film Critics Association Awards

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2012年度(第25回)シカゴ映画批評家協会賞 受賞結果
(Chicago Film Critics Association Awards)

★印 & ピンク文字 … 受賞


作品賞 Best Picture
★ゼロ・ダーク・サーティ Zero Dark Thirty

アルゴ Argo
 
ハッシュパピー バスタブ島の少女 Beasts of the Southern Wild
 
リンカーン Lincoln
 
ザ・マスター The Master
 


監督賞 Best Director
★キャスリン・ビグロー Kathryn Bigelow
(ゼロ・ダーク・サーティ Zero Dark Thirty)

ベン・アフレック Ben Affleck
(アルゴ Argo)

ポール・トーマス・アンダーソン Paul Thomas Anderson
(ザ・マスター The Master)

スティーブン・スピルバーグ Steven Spielberg
(リンカーン Lincoln)

ベン・ザイトリン Benh Zeitlin
(ハッシュパピー バスタブ島の少女 Beasts of the Southern Wild)


主演男優賞 Best Actor
★ダニエル・デイ=ルイス Daniel Day-Lewis
(リンカーン Lincoln)

ジョン・ホークス John Hawkes  
(The Sessions)

ドニ・ラヴァン Denis Lavant 
(Holy Motors)

ホアキン・フェニックス Joaquin Phoenix  
(ザ・マスター The Master) 

デンゼル・ワシントン Denzel Washington
(フライト Flight)


主演女優賞 Best Actress
★ジェシカ・チャステイン Jessica Chastain
(ゼロ・ダーク・サーティ Zero Dark Thirty)

ヘレン・ハント Helen Hunt
(The Sessions)

ジェニファー・ローレンス Jennifer Lawrence
(世界にひとつのプレイブック The Silver Linings Playbook)

エマニュエル・リヴァ Emmanuelle Riva
(愛、アムール 英題:Love 原題:Amour)

クヴェインゼイン・ワリス(クベンザイン・ワリス) Quvenzhane Wallis 
(ハッシュパピー バスタブ島の少女 Beasts of the Southern Wild)

ナオミ・ワッツ Naomi Watts
(The Impossible)


助演男優賞 Best Supporting Actor
★フィリップ・シーモア・ホフマン Philip Seymour Hoffman
(ザ・マスター The Master)

ジェイソン・クラーク Jason Clarke
(ゼロ・ダーク・サーティ Zero Dark Thirty)

レオナルド・ディカプリオ Leonardo DiCaprio 
(ジャンゴ 繋がれざる者 Django Unchained)

ドワイト・ヘンリー Dwight Henry
(ハッシュパピー バスタブ島の少女 Beasts of the Southern Wild)

トミー・リー・ジョーンズ Tommy Lee Jones  
(リンカーン Lincoln)


助演女優賞 Best Supporting Actress
★エイミー・アダムス Amy Adams  
(ザ・マスター The Master)

エミリー・ブラント Emily Blunt
(LOOPER ルーパー 英題:Looper)

ジュディ・デンチ Judi Dench
(007 スカイフォール Skyfall)

サリー・フィールド Sally Field  
(リンカーン Lincoln)

アン・ハサウェイ Anne Hathaway
(レ・ミゼラブル Les Misérables)


脚本賞 Best Original Screenplay
★マーク・ボール Mark Boal
(ゼロ・ダーク・サーティ Zero Dark Thirty)

クエンティン・タランティーノ Quentin Tarantino 
(ジャンゴ 繋がれざる者 Django Unchained)

ライアン・ジョンソン Rian Johnson
(LOOPER ルーパー 英題:Looper)

ポール・トーマス・アンダーソン Paul Thomas Anderson 
(ザ・マスター The Master) 

ウェス・アンダーソン Wes Anderson
ロマン・コッポラ Roman Coppola
(ムーンライズ・キングダム Moonrise Kingdom)


脚色賞 Best Adapted Screenplay
★トニー・クシュナー Tony Kushner
(リンカーン Lincoln)

クリス・テリオ Chris Terrio  
(アルゴ Argo)

ベン・ザイトリン  Benh Zeitlin
ルーシー・アリバー Lucy Alibar
(ハッシュパピー バスタブ島の少女 Beasts of the Southern Wild)

スティーヴン・チョボウスキー Stephen Chbosky
(The Perks of Being a Wallflower)

デヴィッド・O・ラッセル David O. Russell 
(世界にひとつのプレイブック The Silver Linings Playbook)


外国語映画賞 Best Foreign Language Film
★愛、アムール (オーストリア)
英題:Love  原題:Amour

Holy Motors (フランス)

最強のふたり (フランス) 
英題:Untouchable  原題:Intouchables

Once Upon a Time in Anatolia (トルコ)
原題:Bir Zamanlar Anadolu'da

君と歩く世界 (フランス)
英題:Rust and Bone  原題:De rouille et d'os


ドキュメンタリー映画賞 Best Documentary
★The Invisible War

The Central Park Five

The Queen of Versailles

シュガーマン 奇跡に愛された男 Searching for Sugar Man

West of Memphis


アニメーション映画賞 Best Animated Feature
★パラノーマン ブライス・ホローの謎 ParaNorman

メリダとおそろしの森 Brave

フランケンウィニー Frankenweenie

借りぐらしのアリエッティ The Secret World of Arrietty

シュガー・ラッシュ Wreck-It Ralph


撮影賞 Best Cinematography
★ミハイ・マライメア・Jr  Mihai Malaimare Jr.
(ザ・マスター The Master)

クラウディオ・ミランダ Claudio Miranda
(ライフ・オブ・パイ トラと漂流した227日 Life of Pi)

ヤヌス・カミンスキー Janusz Kaminski
(リンカーン Lincoln)

ロジャー・ディーキンス Roger Deakins
(007 スカイフォール Skyfall)

グレッグ・フレイザー Greig Fraser
(ゼロ・ダーク・サーティ Zero Dark Thirty)


作曲賞 Best Score
★ジョニー・グリーンウッド Jonny Greenwood
(ザ・マスター The Master)

アレクサンドル・デプラ(アレクサンドル・デプスラ) Alexandre Desplat
(アルゴ Argo)

ベン・ザイトリン Benh Zeitlin
Dan Romer
(ハッシュパピー バスタブ島の少女 Beasts of the Southern Wild)

アレクサンドル・デプラ(アレクサンドル・デプスラ) Alexandre Desplat
(ムーライズ・キングダム Moonrise Kingdom)

アレクサンドル・デプラ(アレクサンドル・デプスラ) Alexandre Desplat
(ゼロ・ダーク・サーティ Zero Dark Thirty)


美術賞 Best Art Direction
★ムーンライズ・キングダム Moonrise Kingdom

Anna Karenina〔アンナ・カレーニナ〕

レ・ミゼラブル Les Misérables

リンカーン Lincoln

ザ・マスター The Master


編集賞 Best Editing
★ディラン・ティチェナー Dylan Tichenor
★ウィリアム・ゴールデンバーグ William Goldenberg
(ゼロ・ダーク・サーティ Zero Dark Thirty)

ウィリアム・ゴールデンバーグ William Goldenberg
(アルゴ Argo)

アレクサンダー・バーナー Alexander Berner
クラウス・ウェーリッシュ Claus Wehlisch
(クラウド アトラス Cloud Atlas)

レスリー・ジョーンズ Leslie Jones
ピーター・マクナルティ Peter McNulty
(ザ・マスター The Master)

スチュアート・ベアード Stuart Baird
(007 スカイフォール Skyfall)


有望俳優賞 Most Promising Performer
★クヴェインゼイン・ワリス(クベンザイン・ワリス) Quvenzhané Wallis
(ハッシュパピー バスタブ島の少女 Beasts of the Southern Wild)

サマンサ・バークス Samantha Barks
(レ・ミゼラブル Les Misérables)

カラ・ヘイワード Kara Hayward
(ムーンライズ・キングダム Moonrise Kingdom)

ドワイト・ヘンリー Dwight Henry
(Beasts of the Southern Wild)

トム・ホランド Tom Holland
(The Impossible)


有望監督賞 Most Promising Filmmaker
★ベン・ザイトリン Benz Zeitlin
(ハッシュパピー バスタブ島の少女 Beasts of the Southern Wild)

スティーヴン・チョボウスキー Stephen Chbosky
(The Perks of Being a Wallflower)

ドリュー・ゴダード Drew Goddard
(キャビン Cabin in the Woods)

ニコラス・ジャレッキー Nicholas Jarecki
(Arbitrage)

コリン・トレボロウ Colin Trevorrow
(Safety Not Guaranteed)


以上

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今年の受賞結果は平凡でしたね。凡庸な結果と意外な結果を交互に繰り返すようなシカゴ映画批評家協会賞は"つかみどころがない"という印象です。



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2012年サテライト賞 受賞結果発表

2012年サテライト賞(The Satellite Awards)の授賞式が行われ、受賞結果の発表がありました。(2012/12/16付け)

● 公式サイト内の発表 2012 Nominees & Winners

【参照記事】 The Wrap 内 Steve Pond
'Silver Linings Playbook' Sweeps Satellite Awards

昨年も書きましたが、部門によっては独自性の高い受賞結果が出る賞です。ここでの落選が大きな影響を及ぼすことはおそらくありません。


● サテライト賞を主催する The International Press Academy の
 公式サイト(トップページ)
  http://www.pressacademy.com/

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2012年度(第17回)サテライト賞 受賞結果
(The Satellite Awards)

★印 & ピンク文字 … 受賞


作品賞 Motion Picture
★世界にひとつのプレイブック The Silver Linings Playbook

アルゴ Argo
 
ハッシュパピー バスタブ島の少女 Beasts of the Southern Wild
 
レ・ミゼラブル Les Miserables 

007 スカイフォール Skyfall

ムーンライズ・キングダム Moonrise Kingdom

The Sessions

リンカーン Lincoln 

ライフ・オブ・パイ トラと漂流した227日 Life of Pi
 
ゼロ・ダーク・サーティ Zero Dark Thirty


監督賞 Director
★デヴィッド・O・ラッセル
(世界にひとつのプレイブック The Silver Linings Playbook)

ベン・アフレック
(アルゴ Argo)

スティーブン・スピルバーグ
(リンカーン Lincoln)

キム・ギドク Kim Ki-duk
(嘆きのピエタ Pieta)

ベン・リューイン 
(The Sessions)

キャスリン・ビグロー
(ゼロ・ダーク・サーティ Zero Dark Thirty)


主演女優賞 Actress in a Motion Picture
★ジェニファー・ローレンス
(世界にひとつのプレイブック The Silver Linings Playbook)

エミリー・ドゥケンヌ(エミリー・デュケンヌ) 
(英題:Our Children 原題:A Perdre La Raison)

キーラ・ナイトレイ 
(アンナ・カレーニナ Anna Karenina)

エマニュエル・リヴァ(エマニュエル・リヴ) 
(愛、アムール 英題:Love 原題:Amour) 

Laura Birn
(英題:Purge 原題:Puhdistus)

ローラ・リニー
(Hyde Park on Hudson)

ジェシカ・チャステイン
(ゼロ・ダーク・サーティ Zero Dark Thirty)


主演男優賞 Actor in a Motion Picture
★ブラッドリー・クーパー
(世界にひとつのプレイブック The Silver Linings Playbook)

ジョン・ホークス 
(The Sessions)

オマール・シー
(最強のふたり 英題:Untouchable 原題:Intouchables)

ヒュー・ジャックマン
(レ・ミゼラブル Les Miserables)

ホアキン・フェニックス 
(ザ・マスター The Master) 

デンゼル・ワシントン
(フライト Flight)

ダニエル・デイ=ルイス
(リンカーン Lincoln)


助演女優賞 Actress in a Supporting Role
★アン・ハサウェイ
(レ・ミゼラブル Les Miserables)

エイミー・アダムス 
(ザ・マスター The Master)

エレーヌ・フロラン Hélène Florent
(カフェ・ド・フロール Café De Flore)

ヘレン・ハント
(セッションズ The Sessions)

ジュディ・デンチ
(007 スカイフォール Skyfall)

サマンサ・バークス 
(レ・ミゼラブル Les Miserables)


助演男優賞 Actor in a Supporting Role
★ハビエル・バルデム
(007 スカイフォール Skyfall)

フィリップ・シーモア・ホフマン
(ザ・マスター The Master)

ロバート・デ・ニーロ
(世界にひとつのプレイブック The Silver Linings Playbook)

ジョン・グッドマン
(フライト Flight)

トミー・リー・ジョーンズ 
(リンカーン Lincoln)

エディ・レッドメイン
(レ・ミゼラブル Les Miserables)



国際映画賞(外国語映画賞) International Film (2作品)
★最強のふたり (フランス) 
英題:Untouchable  原題:Intouchables

★嘆きのピエタ Pieta (韓国)

愛、アムール (オーストリア)    
英題:Love  原題:Amour

ロイヤル・アフェア 愛と欲望の王宮 (デンマーク)
英題:A Royal Affair 原題:En kongelig affære 

Our Children  (ベルギー)
(別英題:Loving Without Reason)
原題:A Perdre La Raison

コン・ティキ (ノルウェイ)
英題:Kon-Tiki    

汚れなき祈り  (ルーマニア)
英題:Beyond the Hills 原題:Dupa dealuri

魔女と呼ばれた少女 (カナダ)
英題:War Witch 原題:Rebelle

塀の中のジュリアス・シーザー (イタリア) 
英題:Caesar Must Die 原題:Cesare deve morire


アニメーションもしくはミックスメディア映画賞 Motion Picture, Animated or Mixed Media
★不思議の国のガーディアンズ(仮) Rise of the Guardians

パラノーマン ブライス・ホローの謎 ParaNorman

シュガー・ラッシュ Wreck-It Ralph

メリダとおそろしの森 Brave

アイス・エイジ4 パイレーツ大冒険 Ice Age: Continental Drift

フランケンウィニー Frankenweenie

マダガスカル3 Madagaskar 3: Europe's Most Wanted


ドキュメンタリー映画賞 Motion Picture, Documentary
★Chasing Ice

The Central Park Five

The Pruitt-Igoe Myth

The Gatekeepers

Ai Weiwei: Never Sorry

West of Memphis

Marina Abramovic: The Artist Is Present

シュガーマン 奇跡に愛された男 Searching for Sugar Man


脚本賞 Screenplay: Original
★マーク・ボール 
(ゼロ・ダーク・サーティ Zero Dark Thirty)

エリック・トレダノ、オリヴィエ・ナカシュ
(最強のふたり 原題:The Intouchables)

ジョン・ゲイティンズ
(フライト Flight)

キム・ギドク
(嘆きのピエタ Pieta)

ウェス・アンダーソン、ロマン・コッポラ 
(ムーンライズ・キングダム Moonrise Kingdom)

ポール・トーマス・アンダーソン 
(ザ・マスター The Master) 


脚色賞 Screenplay: Adapted
★デヴィッド・マギー 
(ライフ・オブ・パイ トラと漂流した227日 Life of Pi)

ベン・リューイン 
(The Sessions)

トニー・クシュナー、ジョン・ローガン、ポール・ウェブ 
(リンカーン Lincoln)

クリス・テリオ 
(アルゴ Argo)

トム・ストッパード 
(アンナ・カレーニナ Anna Karenina)

デヴィッド・O・ラッセル 
(世界にひとつのプレイブック The Silver Linings Playbook)


作曲賞 Original Score
★アレクサンドル・デプラ(アレクサンドル・デプスラ)
(アルゴ Argo)

ダリオ・マリアネッリ
(アンナ・カレーニナ Anna Karenina)

トーマス・ニューマン
(007 スカイフォール Skyfall)

ジョニー・グリーンウッド
(ザ・マスター The Master)

ジョン・ウィリアムズ
(リンカーン Lincoln)

ベン・ザイトリン、Dan Romer
(ハッシュパピー バスタブ島の少女 Beasts of the Southern Wild)


主題歌賞 Original Song
★Suddenly
by ヒュー・ジャックマン
(レ・ミゼラブル Les Miserables)

Learn Me Right
by バーディー、マムフォード&サンズ
(メリダとおそろしの森 Brave)

Still Alive
by ポール・ウィリアムズ
(Paul Williams Still Alive)

「スカイフォール」Skyfall
by アデル
(007 スカイフォール Skyfall)

Fire In The Blood
by Emmylou Harris/The Bootleggers
(欲望のバージニア Lawless)

Love Always Comes as a Surprise
by ピーター・アッシャー
(マダガスカル3 Madagascar 3: Europe's Most Wanted)


撮影賞 Cinematography
★クラウディオ・ミランダ
(ライフ・オブ・パイ トラと漂流した227日 Life of Pi)

ベン・リチャードソン
(ハッシュパピー バスタブ島の少女 Beasts of the Southern Wild)

ミハイ・マライメア・Jr
(ザ・マスター The Master)

ヤヌス・カミンスキー
(リンカーン Lincoln)

ロジャー・ディーキンス
(007 スカイフォール Skyfall)

シーマス・マッガーヴェイ
(アンナ・カレーニナ Anna Karenina)


視覚効果賞 Visual Effects
★Michael Lantieri, Kevin Baillie, Ryan Tudhope, Jim Gibbs
(フライト Flight)

Steve Begg, Arundi Asregadoo, Andrew Whitehurst
(007 スカイフォール Skyfall)

Richard Stammers, Charley Henley, Martin Hill
(プロメテウス Prometheus)

Bill Westenhofer
(ライフ・オブ・パイ トラと漂流した227日 Life of Pi) 

Dan Glass, Geoffrey Hancock, Stephane Ceretti
(クラウド アトラス Cloud Atlas)

Chris Corbould, Paul Franklin
(ダークナイト ライジング The Dark Knight Rises)


編集賞 Film Editing
★ジェイ・キャシディ
(世界にひとつのプレイブック Silver Linings Playbook)

リサ・ブロムウェル
(The Sessions)

Jeremiah O'Driscoll
(フライト Flight)

ディラン・ティチェナー
(ゼロ・ダーク・サーティ Zero Dark Thirty)

アレクサンダー・バーナー
(クラウド アトラス Cloud Atlas)

クリス・ディケンズ
(レ・ミゼラブル Les Miserables)


音響賞(音響編集&音響調整) Sound (Editing & Mixing)
★John Warhurst, Lee Walpole, Simon Hayes
(レ・ミゼラブル Les Miserables)

Dennis Leonard
(フライト Flight)

Craig Henighan, Chris Munro
(スノーホワイト Snow White and the Huntsman)

Baard H. Ingebretsen, Tormod Ringes
(コン・ティキ Kon-Tiki)

Drew Kunin, Eugene Gearty, Philip Stockton
(ライフ・オブ・パイ トラと漂流した227日  Life of Pi)

Victor Ray Ennis, Ann Scibelli, John Cucci, Mark P. Stoeckinger
(プロメテウス Prometheus)


美術賞(美術演出&プロダクション・デザイン) Art Direction and Production Design
★リック・カーター, Curt Beech, David Crank, Leslie Mcdonald
(リンカーン Lincoln)

ネイサン・クロウリー、ケヴィン・カヴァナー, James Hambidge, Naaman Marshall
(ダークナイト ライジング The Dark Knight Rises)

Niels Sejer
(ロイヤル・アフェア 愛と欲望の王宮 A Royal Affair)

デイヴィッド・クランク、ジャック・フィスク
(ザ・マスター The Master)

サラ・グリーンウッド, Niall Moroney, Thomas Brown, Nick Gottschalk, Tom Still
(アンナ・カレーニナ Anna Karenina)

イヴ・スチュワート, Anna Lynch-Robinson
(レ・ミゼラブル Les Miserables)


衣装デザイン賞 Costume Design
★マノン・ラスムッセン
(ロイヤル・アフェア 愛と欲望の王宮 A Royal Affair)

コリーン・アトウッド
(スノーホワイト Snow White and the Huntsman)

Christian Gasc, Valerie Ranchoux
(マリー・アントワネットに別れをつげて Farewell, My Queen)

ジャクリーン・デュラン
(アンナ・カレーニナ Anna Karenina)

キム・バレット、ピエール=イヴ・ゲロー 
(クラウド アトラス Cloud Atlas)

パコ・デルガド Paco Delgado
(レ・ミゼラブル Les Miserables)


以上


TV部門は省略します。公式サイト内の発表 2012 Nominees & Winners をご覧ください。

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以下の賞はすでに受賞決定済みでした。

【特別業績賞】 Special Achievement Award

メアリー・ピックフォード賞(娯楽産業への顕著な芸術的貢献に対して)
The Mary Pickford Award for Outstanding Artistic Contribution to the Entertainment Industry
テレンス・スタンプ Terence Stamp


ニコラ・テスラ賞(映画製作技術におけるめざましい業績に対して)
The Nikola Tesla Award for Visionary Achievement in Filmmaking Technology
ウォルター・マーチ Walter Murch


オトゥール賞 Auteur Award
ポール・ウィリアムズ Paul Williams


名誉サテライト賞 Honorary Satellite Award
ブルース・デイヴィソン Bruce Davison


新人賞 Newcomer Award
クヴェインゼイン・ワリス Quvenzhane Wallis 
(作品:ハッシュパピー バスタブ島の少女 Beasts of the Southern Wild)


アンサンブル賞 Best Ensemble, Motion Picture
レ・ミゼラブル Les Miserables



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