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2013年アブダビ映画祭:メイン・コンペティションのラインナップ

2013年(第7回)アブダビ映画祭は
(現地日付で)2013年10月24日から11月02日まで開催される予定です。



長編フィクション映画 コンペティション
審査員長
  ジャッキー・ウィーヴァー Jacki Weaver (豪州の女優)
審査員
  Adrian Wootton
    (Film London と英国映画委員会のエクゼクティヴ・チーフ)
  ヒアム・アッバス Hiam Abbass
    (イスラエル出身の女優)
  Dora Bouchoucha
    (チュニジア出身のプロデューサー)
  Sandra Den Hamer
    (オランダ:EYE Film Institute Netherlands のCEO)



長編フィクション映画 コンペティション(=メイン・コンペティション)の審査員が授与を決定するのは以下の賞です。

・長編フィクション映画 黒真珠賞(ブラック・パール賞) Black Pearl Award – Narrative
・審査員特別賞 Special Jury Award
・作品賞(アラブ世界の作品が対象) Best Film from the Arab World
・監督賞(アラブ世界の作品が対象) Best Director from the Arab World
・男優賞 Best Actor
・女優賞 Best Actress
※ なお、男優賞と女優賞の受賞者にはジャガー・ルクルト社のレベルソの時計が授与されます。
【参照】ジャガー・ルクルト社公式サイト(日本語ページ)  こちら


● アブダビ映画祭公式サイト(トップページ)  http://www.abudhabifilmfestival.ae/en/


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アブダビ映画祭にはオフィシャル・セレクションとして8部門があります。

・長編フィクション映画コンペティション(ナラティブ・コンペティション)  Narrative Competition
メインのコンペティション。 

・ニュー・ホライズン・コンペティション  
 New Horizons Competition (Afaq Jadida Competition)
新人監督作品のコンペティション。エントリーは長編映画第一作目と第二作目に限定。

・ドキュメンタリー・コンペティション  Documentary Competition
ドキュメンタリー作品のコンペティション。 

・短編映画コンペティション  Short Film Competition
短編映画のコンペティション。実写作品/ドキュメンタリー作品/アニメーション作品混合でエントリーされるが、表彰は別々に行われる。

・エミレーツ・フィルム・コンペティション(首長国映画のコンペティション)
 (提供:ドルフィン・エナジー社) 
 Emirates Film Competition (presented by Dolphin Energy)
アラブ首長国連邦とGCC(湾岸協力会議:ペルシア湾岸のサウジアラビア、クウェート、バーレーン、カタール、アラブ首長国連邦、オマーンの6か国)各国の短編映画のコンペティション。 

・ショーケース  Showcase
世界中から集められた、ここ最近の優れた主要作品。観客賞の投票対象となる。 
※ 2013年度は観客賞の結果が発表になりませんでした。 (2013/11/05 記)

・アワ・ワールド(私たちの世界)  Our World
環境問題を扱った作品。

・スペシャル・プロブラム(特別番組)  Special Programs
過去の名作そして同映画祭の受賞作の上映。

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2013年(第7回)アブダビ映画祭 長編フィクション映画 コンペティション部門 ラインナップ
( The Abu Dhabi Film Festival - Narrative Competition)
(オープニング作品を除き15作品)


オープニング・ナイト作品 The Opening Night Film
Life of Crime  (※ 今作はコンペティション外。)
なお、この作品はショーケース部門にエントリーされており、観客賞の審査対象になります。
監督 ダニエル・シェクター Daniel Schechter
製作国 アメリカ 
 

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罪の手ざわり
英題:A Touch of Sin
原題:Tian Zhu Ding / 天注定
監督  ジャ・ジャンクー(賈樟柯) JIA Zhangke(Jia Zhang Ke)
製作国 中国 / 日本


鉄くず拾いの物語
英題:An Episode in the Life of an Iron Picker
原題:Epizoda u zivotu beraca zeljeza
監督  ダニス・タノヴィッチ Danis Tanovic
製作国 ボスニア・ヘルツェゴヴィナ / フランス / スロベニア 


ある理髪師の物語(←2013年東京国際映画祭時の邦題)
英題:Barber's Tales
原題:Mga Kuwentong Barbero
監督  ジュン・ロブレス・ラナ Jun Robles Lana
製作国 フィリピン


複製された男
英題:Enemy
監督  ドゥニ・ヴィルヌーヴ Denis Villeneuve
製作国  カナダ / スペイン


For Those Who Can Tell No Tales
原題:Za one koji ne mogu da govore
監督  ヤスミラ・ジュバニッチ Jasmila Žbanić (Jasmila Zbanic)
製作国 ボスニア・ヘルツェゴビナ


イーダ
英題:Ida
原題:Siostra milosierdzia
監督  パヴェウ・パヴリコフスキ(パヴェル・パヴリコフスキー) Pawel Pawlikowski   
製作国  ポーランド


In the Sands of Babylon
原題:Taht remal Babyl
監督  Mohamed Jabarah Al-Daradji
製作国 イラク / イギリス / オランダ / アラブ首長国連邦


ジェラシー
英題:Jealousy 
原題:La jalousie
監督  フィリップ・ガレル Philippe Garrel
製作国 フランス / ドイツ


My Sweet Pepper Land (My Sweet Pepperland)
原題:Biladi al-halwa . . . biladi al-hada
監督  ヒネル・サレーム Hiner Saleem
製作国 イラン / イラク / トルコ


ナイト・スリーパーズ ダム爆破計画
英題:Night Moves
監督  ケリー・ライヒャルト Kelly Reichardt
製作国 アメリカ


あなたを抱きしめる日まで 
英題:Philomena 
監督  スティーヴン・フリアーズ Stephen Frears
製作国 イギリス


Rags and Tatters
原題:Farsh wa ghata
監督  アーメド・アブダラ Ahmad Abdallah
製作国 エジプト


シッダルタ(←アジアフォーカス・福岡国際映画祭2014時の邦題)
原題:Siddharth
監督  リチー・メーヘター Richie Mehta
製作国 カナダ / インド


The Reconstruction
原題:La reconstrucción
監督 Juan Taratuto (Juan Esteban Taratuto)
製作国 アルゼンチン


The Rooftops 
原題:Es-Stouh (仏題:Les Terrasses)
監督  メルザック・アルアッシュ Merzak Allouache
製作国 アルジェリア / フランス



タグ:映画祭

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2013年ゴッサム賞 ノミネーション発表

アメリカ製インディペンデント系映画を審査対象とする映画賞、ゴッサム賞(開催地はニューヨーク)のノミネーション発表がありました。


本年度よりアンサンブル演技賞は廃止され、男優賞と女優賞の2部門が新設されました。また、昨年度まであった「未公開映画賞(Best Film Not Playing at a Theater Near You)」も無くなった模様。



なお、ゴッサム賞はアメリカのインディペンデント映画(アメリカ人製作のインディペンデント映画)を審査対象としているため、賞レースで有望視されているインディペンデント系作品のいくつかはノミネートされていません。なお、『12 Years a Slave』の監督はイギリス人ですが本作のプロデューサーにプラット・ピットを含めアメリカ人が数名いるのでOK、ということらしいです。



【参考記事】 
● in-Contention
'12 Years a Slave,' 'Before Midnight' in line for gold at Gotham Awards


● Tompson on Hollywood
2013 Gotham Nominations, Led by '12 Years a Slave,' 'Inside Llewyn Davis' and 'Upstream Color,' Boosts Spirit and Oscar Hopefuls (ノミネーション選考委員名の記載あり)


● The Wrap
’12 Years a Slave’ Leads Gotham Awards Nominations


この賞はインディペンデント系映画を対象とした賞ですので、必ずしもアカデミー賞に直結するわけではありません。「小規模作品・インディ系作品からアカデミー賞を狙えるとすればどのあたりなのか?」を見るのに適した賞のひとつと言えるでしょう。でも、今年はアカデミー賞作品賞を狙う有力候補がこの中にいますね。


2013年(第23回)ゴッサム賞の授賞式は(現地日付で)2013年12月2日です。(Cipriani Wall Street 〔ニューヨーク〕 にて)



● ゴッサム賞 公式サイト(トップページ)
 The Gotham Independent Film Awards

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2013年(第23回)ゴッサム賞 ノミネーション
(The Gotham Independent Film Awards)



作品賞 Best Feature

セインツ 約束の果て
英題:Ain't Them Bodies Saints
監督  デイヴィッド・ロウリー David Lowery
出演  ルーニー・マーラ、ケイシー・アフレック、
    ベン・フォスター、ラミ・マレック、
    キース・キャラダイン、チャールズ・ベイカー、他




ビフォア・ミッドナイト
英題:Before Midnight
監督  リチャード・リンクレイター Richard Linklater   
出演  イーサン・ホーク、ジュリー・デルピー、他




インサイド・ルーウィン・デイヴィス 名もなき男の歌
英題:Inside Llewyn Davis
監督  イーサン・コーエン Ethan Coen
    ジョエル・コーエン Joel Coen
出演  オスカー・アイザック、キャリー・マリガン、
    ジャスティン・ティンバーレイク、ギャレット・ヘドランド、
    ジョン・グッドマン、F・マーレイ・エイブラハム、他




それでも夜は明ける
英題:12 Years a Slave
監督  スティーブ・マックイーン Steve McQueen
出演  キウェテル・イジョフォー、マイケル・ファスベンダー、
    ベネディクト・カンバーバッチ、ポール・ダノ、
    ポール・ジアマッティ、ルピタ・ニョンゴ、
    ブラッド・ピット、クヮヴェンジャネ・ウォレス、
    ドワイト・ヘンリー、他




Upstream Color
監督  シェーン・カルース Shane Carruth
出演  エイミー・サイメッツ、シェーン・カルース、
    アンドリュー・センセニグ、他




ドキュメンタリー映画賞 Best Documentary

アクト・オブ・キリング
英題:The Act of Killing
監督:ジョシュア・オッペンハイマー Joshua Oppenheimer




The Crash Reel
監督:ルーシー・ウォーカー Lucy Walker




First Cousin Once Removed
監督:アラン・ベルリナー Alan Berliner




Let the Fire Burn
監督:ジェイソン・オスダー Jason Osder




Our Nixon
監督:ペニー・レイン Penny Lane




ビンガム・レイ ブレイクスルー監督賞
Bingham Ray Best Breakthrough Director Award
※ 本年度より賞の名称に「Bingham Ray」が付くようになりました。

ライアン・クーグラー Ryan Coogler
作品:フルートベール駅で
英題:Fruitvale Station




ステイシー・パッソン Stacie Passon
作品:アビーと秘密の部屋(←2014年[第23回]東京国際レズビアン&ゲイ映画祭での邦題)
英題:Concussion




アダム・レオン Adam Leon
作品:ギミー・ザ・ルート~NYグラフィティ~
英題:Gimme the Loot




アレクサンドル・ムーアス Alexandre Moors
作品:Blue Caprice




エイミー・サイメッツ Amy Seimetz
作品:Sun Don't Shine




男優賞 Best Actor

キウェテル・イジョフォー Chiwetel Ejiofor
作品:それでも夜は明ける
英題:12 Years a Slave




オスカー・アイザック Oscar Isaac
作品:インサイド・ルーウィン・デイヴィス 名もなき男の歌
英題:Inside Llewyn Davis




マシュー・マコノヒー Matthew McConaughey
作品:ダラス・バイヤーズクラブ 
英題:Dallas Buyers Club




ロバート・レッドフォード Robert Redford
作品:オール・イズ・ロスト 最後の手紙
英題:All is Lost




イザイア・ワシントン Isaiah Washington
作品:Blue Caprice




女優賞 Best Actress

ケイト・ブランシェット Cate Blanchett
作品:ブルージャスミン 
英題:Blue Jasmine




スカーレット・ヨハンソン Scarlett Johansson
作品:ドン・ジョン
英題:Don Jon




ブリー・ラーソン Brie Larson
作品:ショート・ターム
英題:Short Term 12




エイミー・サイメッツ Amy Seimetz
作品:Upstream Color




シェイリーン・ウッドリー Shailene Woodley
作品:The Spectacular Now




ブレイクスルー演技(男優/女優)賞 Best Breakthrough Actor/Actress

デイン・デハーン Dane DeHaan
作品:キル・ユア・ダーリン
英題:Kill Your Darlings




キャスリン・ハーン Kathryn Hahn
作品:午後3時の女たち
英題:Afternoon Delight




マイケル・B・ジョーダン Michael B. Jordan
作品:フルートベール駅で
英題:Fruitvale Station




ルピタ・ニョンゴ Lupita Nyong'o
作品:それでも夜は明ける
英題:12 Years a Slave




ロビン・ワイガート Robin Weigert
作品:アビーと秘密の部屋(←2014年[第23回]東京国際レズビアン&ゲイ映画祭での邦題)
英題:Concussion


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カルバン・クライン 女性映画監督へのスポットライト 'Live the Dream' 奨学金
Calvin Klein Spotlight on Women Filmmakers 'Live the Dream' grant

アフィア・ナサニエル(監督) Afia Nathaniel
作品:Dukhthar




Gita Pullapilly(監督)
作品:Beneath the Harvest Sky




Deb Shoval(監督)
作品:Awol


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観客賞 Audience Award

それでも夜は明ける
英題:12 Years a Slave
監督 スティーブ・マックイーン Steve McQueen




Best Kept Secret
監督 サマンサ・バック Samantha Buck




ジャーニー/ドント・ストップ・ビリーヴィン
英題:Don't Stop Believin': Everyman's Journey   
監督 ラモーナ・S・ディアス Ramona S. Diaz




フルートベール駅で
英題:Fruitvale Station
監督 ライアン・クーグラー Ryan Coogler




Jake Shimabukuro: Life on Four Strings 
監督  タダシ・ナカムラ Tadashi Nakamura
製作国 アメリカ / 日本
※ 日系5世のアメリカ人ウクレレ奏者ジェイク・シマブクロのドキュメンタリー。


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以下は受賞決定です。


功績賞(キャリア・トリビュート) Career Tributes

リチャード・リンクレイター Richard Linklater


キャサリン・オリヴァー Katherine Oliver


フォレスト・ウィテカー Forest Whitaker


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『ネブラスカ ふたつの心をつなぐ旅』 『MUD マッド』 『フランシス・ハ』 『プレイス・ビヨンド・ザ・パインズ 宿命』 、落選。

『フルートベール駅で』 『ダラス・バイヤーズクラブ』 『オール・イズ・ロスト 最後の手紙』 『ブルージャスミン』 『ショート・ターム』 『The Spectacular Now(英題)』 も俳優賞部門やブレイクスルー監督賞ではノミネートされましたが作品賞では落選しています。




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『笑っていいとも』、2014年3月で終了|単独司会者による生放送の長寿記録保持番組

1982年(昭和57年)10月4日から放送開始。以後、31年間、単独司会者による生放送番組として続いてきました。2003年には単独司会者による生放送の長寿記録としてギネスブックに認定。

番組終了の噂は前から出ていたので「いよいよその時が来たのか」という感じ。タモリさん、長い間お疲れ様でした。これからは地方や海外へ旅にもいけるしロケもできる。「海外ブラタモリ」とかやってほしいな。


「笑っていいとも」 第1回目オープニング 1982年10月4日 (当時37歳)


殺風景なセット! いいとも青年隊!(TVにもう出れない人もいる)
「タモリが昼間の番組なんてやってもいいの?」って感じだったもんなあ。夜間帯の芸人さんだった。

(2014/04/01 追記) タモリさん自身が自分のことを「江頭2:50みたいなもんだった」と言っていますが、パンツ一丁でイグアナの物まね芸をやっていた頃はたしかにそんな感じでしたが四か国語麻雀や音楽ネタを始めた頃は(深夜帯の芸人さんであっても)もう江頭2:50的なイメージは無くなっていたと思いますよ。そもそもエガちゃんのようなテンパっている印象は最初からなかったもん。

今の40代のお笑い芸人さんたちはもっと疲れた顔してるね。
もっと下の世代(30代)を含め活きがよくない。そういうのも社会全体の反映なんでしょう。




テレフォンショッキング  ゲスト:ビートたけし 1988年
フライデー襲撃事件は1986年12月。 TV復帰は1987年07月。
タモリ、43歳。 ビートたけし、41歳。


たけちゃん、艶っぽくて好い男だよねえ。色っぽい。40代のたけちゃんはかっこいいのよ。
当時はそう思わなかったんだけど、今見ると、なんといい男なのか、と。 そりゃあ女がなびくはずだよね。



↑の時から24年ぶりの「テレフォンショッキング」コーナーへの登場。

「笑っていいとも」2012年10月01日放送
テレフォンショッキング  ゲスト:ビートたけし / 北野武  
映画『アウトレイジ ビヨンド』(2012年)の宣伝で。


ビートたけしにも「笑っていいとも」の司会の話がきていたのか
「俺がやっていたら3年で終わっていた」・・・確かに。

年取ったね、二人とも。 こういう姿を見ると31年という時間の重みを感じる。



タモリさんとさんまさんのフリートーク(「日本一の最低男」)が好きだったなあ。かみ合ってないようでかみ合っているような、かみ合っているようでかみ合ってないような、そういう微妙さをあえて残したまま進むトーク。


「笑っていいとも」
突然ビートたけし乱入でタモリもさんまもびっくり!


二人ともほんとに知らなかったんだね。「立ち位置、困るわぁ~」さんまちゃん、ほんとに困ってる。
たけちゃんも二人が驚いているからすごく楽しそうな顔。




「笑っていいとも」
さんまを驚かしにビートたけし変装して乱入!


西岡って何だろう??? 検索してみた。こういうことらしい。



「笑っていいとも」、いつの間にか見なくなっていた。見なくなったのはたぶんテレフォンショッキングが″仕込み″になった頃からだと思う。(矢田亜希子が大竹しのぶに「はじめまして」と言う前からテレフォンショッキングは″仕込み″であることはみな気づいていたでしょ。) いつのまにやら、友達に突然電話をかけるという形態をとっていても予めセッティングされている / この繋がりは何らかの宣伝のための繋がりなんだ、と明らかに感じるものになっていた。番組はハプニングを避けるようになり、効率優先になった。

(2014/04/01 記) タモロスなんてあるの? だってタモリさんは他の番組でも見れるし。「笑っていいとも」をそんなに多くの人が見ていたのなら打ち切りになんてならないでしょ?


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【おまけ】

大魔神子、久しぶりに見た。 大好き。 
♪岩山の~上からいつも私、居る~、大、大、大、大~魔神子、神子♪
大魔神子はビクター・レコード所属なのか?コロンビア・レコード所属なのか?どっち?(笑)

「今夜は最高!」 タモリの被り物 色々





「今夜は最高!」  オペラ昭和任侠伝 
出演:斎藤晴彦 / 和田アキ子 / 九十九一 / タモリ



「今夜は最高!」みたいな番組、もう作れないよねえ。 こういうの、また見たいけど。



タグ:その他

2013年ロンドン映画祭 受賞結果発表

2013年(第57回)ロンドン映画祭の受賞結果が発表になりました。


● 公式サイト内での発表 (2013/10/19付け)
57th BFI London Film Festival Awards announced



2013年(第57回)ロンドン映画祭は(現地日付で)2013年10月09日(水)から10月20日(日)まででした。



● ロンドン映画祭 公式サイト(トップページ) BFI London Film Festival
 

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◆【審査員】◆

コンペティション部門
審査員長
  フィリップ・フレンチ Philip French (元・「オブザーバー」紙の映画批評家)

審査員
  デボラ・モガー Deborah Moggach (イギリスの小説家 / 脚本家)

  ミランダ・リチャードソン Miranda Richardson (イギリスの女優)

  スタン・ダグラス Stan Douglas (カナダ:バンクーバー在住のビジュアル・アーティスト)

  ロドリゴ・プリエト Rodrigo Prieto (メキシコ出身の撮影監督)

  ロネ・シェルフィグ Lone Scherfig (デンマーク出身の映画監督)




サザーランド賞(新人監督賞)
審査員長
  エリザベス・カールセン Elizabeth Karlsen (イギリスのプロデューサー)

審査員
  スティーヴン・ディレイン Stephen Dillane (イギリスの男優)

  ジム・ブロードベント Jim Broadbent (イギリスの男優)
  
  エミリア・フォックス Emilia Fox (イギリスの女優)

  スザンナ・ホワイト Susanna White (イギリスの映画監督)





グリアスン賞(ドキュメンタリー映画賞)
審査員長
  ケイト・オグボーン Kate Ogborn (イギリスのプロデューサー)

審査員
  ソフィー・ラワス Sophie Raworth (イギリス:BBCのニュース・キャスター)

  クリス・ウィルソン Chris Wilson(イギリス:「スカイ」のコミッショニング・エディター)

  クリス・ハリス Chris Harris(イギリスの映画館「City Screen」の番組編成担当)

  アレックス・クック Alex Cooke(イギリスのTV製作会社「Renegade Pictures」のCEO)




ブリティッシュ・ニューカマー賞(英国新人賞)
審査員長
  アマンダ・ポージー  Amanda Posey (イギリスのプロデューサー)

審査員
  ジーナ・マッキー Gina McKee (イギリスの女優)

  トム・キングズレー Tom Kingsley (イギリスの映画監督)

  シアーシャ・ローナン Saoirse Ronan (アイルランドの女優)

  ジョアンヌ・フロガット Joanne Froggatt (イギリスの女優)

  キリアン・マーフィ Cillian Murphy (アイルランドの男優)


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2013年(第57回)ロンドン映画祭 結果発表
(BFI London Film Festival)



作品賞 Best Film

イーダ
英題:Ida
原題:Siostra milosierdzia
監督 パヴェウ・パヴリコフスキ(パヴェル・パヴリコフスキー) Pawel Pawlikowski   
製作国 ポーランド



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サザーランド賞(新人監督賞) The Sutherland Award
〔第一回長編映画監督作(=長編映画デビュー作)が対象〕

イロイロ ぬくもりの記憶
英題:Ilo Ilo
原題:爸妈不在家
監督 アンソニー・チェン Anthony Chen   
製作国 シンガポール



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グリアスン賞(ドキュメンタリー映画賞) The Grierson Award for Best Documentary

My Fathers, My Mother and Me
原題:Meine Keine Familie
監督 Paul-Julien Robert   
製作国 オーストリア



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ブリティッシュ・ニューカマー賞(英国新人賞) Best British Newcomer Award
〔第一回作品(=デビュー作)における、新人脚本家・新人プロデューサー・新人監督・新人俳優が対象〕

ジョナサン・アッセル Jonathan Asser(脚本家)
作品:名もなき塀の中の王
英題:Starred Up


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BFI フェローシップ(功労賞) BFI Fellowship
 
クリストファー・リー Sir Christopher Lee



タグ:映画祭

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KISS| 「ラヴィン・ユー・ベイビー」( I Was Made for Lovin' You)

テレビ朝日「ミュージックステーション」にKISSのみなさんが出演していたなんて。知らなかった。 


テレビ朝日 ミュージックステーション 2013年10月18日放送

出演者:
  ごめんなさいのKissing You/E-girls
  カモネギックス/NMB48
  てっぺんとったんで!/NMB48
  へそ曲がり/関ジャニ∞
  あおっぱな/関ジャニ∞
  ラヴィン・ユー・ベイビー/KISS
  やさしくなりたい/斉藤和義
  Mystery Man/THE STRYPES


すごい並びだよね。この中に、あのお馴染みのメイク&衣装のKISS。(すごいといえば、いまどきのアイドルのみなさんの歌のタイトルもすごいね。「カモネギックス」とか「あおっぱな」とか。あおっぱな、って……こんなので売れるの?)





どうせなら2、3曲歌って欲しかったな。

(最初に載せたのは削除されちゃいました)
テレビ朝日 ミュージックステーション 2013年10月18日放送
「ラヴィン・ユー・ベイビー」( I Was Made for Lovin' You)(1979年リリース)


ミュージックステーションの字幕スーパーは英語歌詞と日本語訳と両方表示されてる。英語の歌詞が出てると一緒に歌えるからいいよね。ポール・スタンレーに"Singing!"って言われたときにすぐ歌える。(2013/10/21追記:最初に載せた動画は落ちちゃいました。)


KISSのみなさんはえらいよねえ。オリジナル・メンバーのジーン・シモンズやポール・スタンレーは60代だもん。この衣装を着るためには身体作りをしなきゃいけないだろうし。ちょっと声量は落ちているけど、でも充分だよ。サービス精神も旺盛で、こういう番組やアメリカの「アメリカン・アイドル」なんかにも出るしねえ。70年代後半から80年代を乗り超えてきたミュージシャン(特にアメリカのミュージシャン)はサービス精神が旺盛なんだよなあ。60過ぎてこの格好してロックを歌うって大変だよ。自意識との闘いもあるだろうしねえ。






共演の斉藤和義「やさしくなりたい」。 ドラムの方がKISSメイク!









「ラブ・ガン」(1977年リリース)
Kiss - Love Gun (Live in Largo, 1977)








1977年 HNK『ヤング・ミュージック・ショー』 にて。
KISS 「デトロイト・ロック・シティ」 Detroit Rock City(1976年リリース)
(TV Show "Young Music Show", Tokyo Japan, 1977)


当時、洋物ミュージシャンが実際に歌っている姿を初めて見るのはたいていこの『ヤング・ミュージック・ショー』 だった。


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アゴラ言論プラットフォーム 2013年10月27日付け   常見陽平氏  
「地獄の軍団」KISS日本武道館公演で考えた高齢化社会と消費

「学校で、みんなが教室でホウキを持って真似していた」……確かにKISSは知名度はあった。でも、日本全国津々浦々こうだったわけじゃない。地域によって異なると思うわ。私が通った田舎の学校にはKISSを聴いていた生徒はいたことはいたけれど(ただし少数)、教室でKISSの物まねするような子はいなかった。



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