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2014年度アメリカ映画編集者組合賞(ACE賞/エディ賞) 受賞結果発表

2014年度(第65回)アメリカ映画編集者組合賞(ACE賞/エディ賞)の授賞式が行われ、受賞結果が発表されました。編集部門はアカデミー賞主要部門として扱われることは殆どありませんが、実のところ作品賞受賞と関わりの深い部門です。


【参照】 
● In-Contention (2015年01月31日付け)
 'Boyhood,' 'Grand Budapest Hotel' win ACE Eddie Awards for editing


● 公式サイト内での発表
 65th annual ACE EDDIE Awards Winners



● アメリカ映画編集者組合 公式サイト(トップページ)
 The American Cinema Editors (ACE Film Editors)

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2014年度(第65回)アメリカ映画編集者組合賞 (ACE賞/エディ賞)受賞結果
(The American Cinema Editors Awards/ACE Eddie Awards)
(映画部門のみ。TV部門等は上記リンク先をご覧下さい。)


★印 … 受賞


ドラマ映画部門 Best Edited Feature Film (Dramatic)
(2014年度のノミニーは6作品)

サンドラ・エイデアー Sandra Adair
 作品:6才のボクが、大人になるまで。
 英題:Boyhood



ジョエル・コックス Joel Cox
ゲイリー・ローチ Gary Roach
作品:アメリカン・スナイパー
英題:American Sniper



カーク・バクスター Kirk Baxter
作品:ゴーン・ガール
原題:Gone Girl



ウィリアム・ゴールデンバーグ William Goldenberg
作品:イミテーション・ゲーム エニグマと天才数学者の秘密
英題:The Imitation Game



ジョン・ギルロイ John Gilroy
作品:ナイトクローラー
英題:Nightcrawler



トム・クロス Tom Cross
作品:セッション
英題:Whiplash




コメディ/ミュージカル映画部門 Best Edited Feature Film (Comedy or Musical)
バーニー・ピリング Barney Pilling
 作品:グランド・ブダペスト・ホテル
 英題:The Grand Budapest Hotel



ダグラス・クライズ Douglas Crise
スティーヴン・ミリオン Stephen Mirrione
作品:バードマン あるいは(無知がもたらす予期せぬ奇跡)
英題:Birdman or (The Unexpected Virtue of Ignorance)
   (短縮バージョンの英題)Birdman



フレッド・ラスキン Fred Raskin
ヒューズ・ウィンボーン Hughes Winborne
クレイグ・ウッド Craig Wood
作品:ガーディアンズ・オブ・ギャラクシー
英題:Guardians of the Galaxy



ワイアット・スミス Wyatt Smith
作品:イントゥ・ザ・ウッズ
英題:Into the Woods



レスリー・ジョーンズ Leslie Jones
作品:インヒアレント・ヴァイス
英題:Inherent Vice




アニメーション映画部門 Best Edited Animated Feature Film
デヴィッド・バロウズ David Burrows
クリス・マッケイ Chris McKay
 作品:LEGO(R)ムービー
 英題:The Lego Movie



ティム・メルテンス Tim Mertens
作品:ベイマックス
英題:Big Hero 6



イーディ・イチオカ(エディ・イチオカ) Edie Ichioka
作品:The Boxtrolls




ドキュメンタリー映画部門(長編映画) Best Edited Documentary(Feature)
マティルド・ボンフォワ Mathilde Bonnefoy
 作品:Citizenfour



アーロン・ウイックエンデン Aaron Wickenden
作品:ヴィヴィアン・マイヤーを探して
英題:Finding Vivian Maier



エリサ・ボノーラ Elisa Bonora
作品|Glen Campbell: I’ll Be Me


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【名誉賞】

ゴールデン・エディ・フィルムメーカー・オブ・ザ・イヤー 
Golden Eddie Filmmaker of the Year Award

フランク・マーシャル Frank Marshall



生涯キャリア業績賞 
Lifetime Career Achievement Award

ダイアン・アドラー Diane Adler

ジェリー・グリーンバーグ Jerry Greenberg



ロバート・ワイズ賞 Robert Wise Award

キャロリン・ジャルディーナ Carolyn Giardina


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『バードマン あるいは』はアカデミー賞編集賞部門を落選しています。編集者組合賞では長編実写映画に関して表彰部門が ”ドラマ” と ”コメディ/ミュージカル” の2つに分かれていて『6ボク』と『バードマン あるいは』はノミネートされた部門が異なっていることもあり、『バードマン あるいは』としては編集者組合賞は是非獲ってアカデミー賞作品賞受賞へ弾みをつけたいところでしたが……。



タグ:映画賞

共通テーマ:映画

2014年度アメリカ映画音響編集者組合賞(ゴールデン・リール賞) ノミネーション

2014年度アメリカ映画音響編集者組合賞(ゴールデン・リール賞)のノミネーション結果です。(2015年1月14日付け発表) 外国語映画部門で日本映画がノミネートされています。


● 公式サイト内での発表 (2015年01月14日付け)
 2015:Feature Films(劇場用長編映画部門)



2014年度(第62回)アメリカ映画音響編集者組合賞(ゴールデン・リール賞)授賞式は2015年02月15日の予定です。


● アメリカ映画音響編集者組合 公式サイト(トップページ)
 Motion Picture Sound Editors

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2014年度(第62回)アメリカ映画音響編集者組合賞 ノミネーション結果
(アメリカ音響効果監督組合賞/ゴールデン・リール賞)
(The Motion Picture Sound Editors Guild Awards / the MPSE Golden Reel Awards)

(映画部門のみ)



音響編集賞 (音楽)
Best Sound Editing – Music in a Feature

バードマン あるいは(無知がもたらす予期せぬ奇跡)
英題:Birdman or (The Unexpected Virtue of Ignorance)
   (短縮バージョンの英題)Birdman


猿の惑星:新世紀(ライジング)
英題:Dawn of the Planet of the Apes


きっと、星のせいじゃない。
英題:The Fault in Our Stars


ゴーン・ガール
英題:Gone Girl


ガーディアンズ・オブ・ギャラクシー
英題:Guardians of the Galaxy


インターステラー
英題:Interstellar


Selma




音響編集賞 (ミュージカル/音楽映画における音楽) 
Best Sound Editing: Music in a Musical Feature

ANNIE/アニー
英題:Annie


ジェームス・ブラウン 最高の魂(ソウル)を持つ男
英題:Get On Up


イントゥ・ザ・ウッズ
英題:Into the Woods


ジャージー・ボーイズ
英題:Jersey Boys


セッション
英題:Whiplash




音響編集賞 (ダイアログ & ADR アフレコ)(使用言語が英語の作品) 
Best Sound Editing: Dialogue and ADR in an English Language Feature

バードマン あるいは(無知がもたらす予期せぬ奇跡)
英題:Birdman or (The Unexpected Virtue of Ignorance)
   (短縮バージョンの英題)Birdman


猿の惑星:新世紀(ライジング)
英題:Dawn of the Planet of the Apes


グランド・ブダペスト・ホテル
英題:The Grand Budapest Hotel


イミテーション・ゲーム エニグマと天才数学者の秘密
英題:The Imitation Game


アリスのままで
英題:Still Alice


博士と彼女のセオリー
英題:The Theory of Everything


Unbroken


セッション
英題:Whiplash




音響編集賞 (音響効果 & Foley 音響音の録音)(使用言語が英語の作品) 
Best Sound Editing: Sound Effects and Foley in an English Language Feature

アメリカン・スナイパー
英題:American Sniper


バードマン あるいは(無知がもたらす予期せぬ奇跡)
英題:Birdman or (The Unexpected Virtue of Ignorance)
   (短縮バージョンの英題)Birdman


キャプテン・アメリカ/ウィンター・ソルジャー
英題|Captain America: The Winter Soldier


猿の惑星:新世紀(ライジング)
英題:Dawn of the Planet of the Apes


フューリー
英題:Fury


ガーディアンズ・オブ・ギャラクシー
英題:Guardians of the Galaxy


インターステラー
英題:Interstellar


Unbroken




音響編集賞 (アニメ映画) 
Best Sound Editing in an Animated Feature

ベイマックス
英題:Big Hero 6


The Book of Life


The Boxtrolls


How to Train Your Dragon 2


LEGO(R)ムービー
英題:The Lego Movie




音響編集賞 (ドキュメンタリー映画) 
Best Sound Editing in a Feature Documentary Feature

America: Imagine the World Without Her


Citizenfour


Deepsea Challenge 3D


Glen Campbell: I'll Be Me


ホドロフスキーのDUNE
英題:Jodorowsky's Dune


Under the Electric Sky


Warsaw Uprising




音響編集賞 (外国語映画)
Best Sound Editing in a Foreign Language Feature (Includes ADR, Dialogue, Sound Effects, and Foley)

Human Capital
原題:Il capitale umano
監督:パオロ・ヴィルズィ Paolo Virzì
製作国:イタリア / フランス



解放者ボリバル(←第11回ラテンビート映画祭2014での邦題)
英題:The Liberator
原題:Libertador
監督:アルベルト・アルベロ Alberto Arvelo
製作国:ベネスエラ



ザ・レイド GOKUDO
英題:The Raid 2
監督:ギャレス・エヴァンス Gareth Evans
製作国:インドネシア



Roar
別英題|ROAR: Tigers of the Sundarbans
監督:カマル・サーダナー Kamal Sadanah
製作国:インド




太秦ライムライト
英題:Uzumasa Limelight
監督:落合賢 Ken Ochiai
製作国:日本
PRODUCED BY: コウ・モリ Ko Mori
SUPERVISING SOUND / DIALOGUE / ADR EDITOR: Carlos Sanches
SOUND DESIGNER: Matt Hall, Josh Johnson
SUPERVISING FOLEY EDITOR: John Sanacore
FOLEY ARTIST: Jeff Wilhoit, MPSE
SOUND EFFECTS EDITORS: Gerry Gonzalez, Hiroki Matsuura
MUSIC EDITORS: 戸田信子 Nobuko Toda, 陣内一馬 Kazuma Jinnouchi
ADDITIONAL CREW:
 PRODUCTION MIXER: 林基継 Mototsugu Hayashi
 RE-RECORDING MIXER: Carlos Sanches


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以下の賞は受賞決定済みです。

フィルムメーカー賞 Filmmaker Award

ダーレン・アロノフスキー Darren Aronofsky



タグ:邦画 映画賞

共通テーマ:映画

2015年ベルリン国際映画祭:コンペティション部門の審査員団 発表

2015年ベルリン国際映画祭コンペティション部門の審査員が発表になりました。


● 公式サイト内での発表 (2015年01月27日付け)
 Jan 27, 2015: Berlinale 2014: International Jury



2015年(第65回)ベルリン国際映画祭は(現地日付で)2015年02月05日(木)から02月15日(日)まで開催される予定です。



● ベルリン国際映画祭 公式サイト(トップページ)
 Berlinale(The Berlin International Film Festival)

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コンペティション部門 審査委員長&審査員

審査委員長 Jury President (2014年11月04日付けで発表済み)
ダーレン・アロノフスキー Darren Aronofsky
(アメリカの映画監督 / 脚本家 / プロデューサー)



審査委員 The International Jury

ダニエル・ブリュール Daniel Brühl (Daniel Bruhl)
(ドイツの男優)

ポン・ジュノ Bong Joon-ho
(韓国の映画監督 / 脚本家)

マーサ・デ・ラウレンティス Martha De Laurentiis
(アメリカのプロデューサー)

クラウディア・リョサ Claudia Llosa
(ペルーの映画監督 / 脚本家)

オドレイ・トトゥ Audrey Tautou
(フランスの女優)

マシュー・ワイナー Matthew Weiner
(アメリカの脚本家)




共通テーマ:映画

アメリカ映画俳優組合賞 主演男優賞:受賞者たちの年齢(受賞当時)|30代前半で受賞したのは3名

当時の年齢は誕生日の関係で1歳誤差がある人もいるかも……です。



【2014年度】 第21回
エディ・レッドメイン Eddie Redmayne (33歳)
 作品:博士と彼女のセオリー
 英題:The Theory of Everything


スティーヴ・カレル Steve Carell (52歳)
作品:フォックスキャッチャー
英題:Foxcatcher


ベネディクト・カンバーバッチ Benedict Cumberbatch (38歳)
作品:イミテーション・ゲーム エニグマと天才数学者の秘密
英題:The Imitation Game


ジェイク・ギレンホール Jake Gyllenhaal (34歳)
作品:ナイトクローラー
英題:Nightcrawler


マイケル・キートン Michael Keaton (63歳)
作品:バードマン あるいは(無知がもたらす予期せぬ奇跡)
英題:Birdman or (The Unexpected Virtue of Ignorance)




【2013年度】 第20回
マシュー・マコノヒー Matthew McConaughey (当時、44歳)
 作品:ダラス・バイヤーズクラブ 
 英題:Dallas Buyers Club


ブルース・ダーン Bruce Dern (当時、77歳)
作品:ネブラスカ ふたつの心をつなぐ旅  
英題:Nebraska


キウェテル・イジョフォー Chiwetel Ejiofer (当時、36歳)
作品:それでも夜は明ける
英題:12 Years a Slave


トム・ハンクス Tom Hanks (当時、57歳)
作品:キャプテン・フィリップス 
英題:Captain Phillips


フォレスト・ウィテカー Forest Whitaker (当時、52歳)
作品:大統領の執事の涙 
英題:Lee Daniels’ The Butler




【2012年度】 第19回
ダニエル・デイ=ルイス Daniel Day-Lewis (当時、55歳)
 作品:リンカーン 
 英題:Lincoln


ブラッドリー・クーパー Bradley Cooper (当時、37歳)
作品:世界にひとつのプレイブック 
英題:The Silver Linings Playbook


ジョン・ホークス John Hawkes (当時、53歳)  
作品:セッションズ 
英題:The Sessions


ヒュー・ジャックマン Hugh Jackman (当時、44歳)
作品:レ・ミゼラブル 
英題:Les Misérables


デンゼル・ワシントン Denzel Washington (当時、57歳)
作品:フライト 
英題:Flight




【2011年度】 第18回
ジャン・デュジャルダン Jean Dujardin (当時、39歳)
 作品:アーティスト 
 英題:The Artist


デミアン・ビチル Demian Bichir (当時、48歳)
作品:明日を継ぐために(←2011年東京国際映画祭時の邦題
英題:A Better Life


ジョージ・クルーニー George Clooney (当時、50歳) 
作品:ファミリー・ツリー 
英題:The Descendants


レオナルド・ディカプリオ Leonardo DiCaprio (当時、37歳) 
作品:J・エドガー 
英題:J. Edgar


ブラッド・ピット Brad Pitt (当時、48歳)
作品:マネーボール 
英題:Moneyball




【2010年度】 第17回
コリン・ファース Colin Firth (当時、50歳)
作品:英国王のスピーチ
英題:The King's Speech


ジェフ・ブリッジス Jeff Bridges (当時、61歳)
作品:トゥルー・グリット
英題:True Grit


ロバート・デュヴァル Robert Duvall (当時、79歳)
作品:Get Low


ジェシー・アイゼンバーグ Jesse Eisenberg (当時、27歳)
作品:ソーシャル・ネットワーク
英題:The Social Network


ジェームズ・フランコ James Franco (当時、32歳)
作品:127時間
英題:127 Hours




【2009年度】 第16回
ジェフ・ブリッジス Jeff Bridges (当時、60歳)
作品:クレイジー・ハート
英題:Crazy Heart


ジョージ・クルーニー George Clooney (当時、48歳)
作品:マイレージ、マイライフ
英題:Up in the Air


コリン・ファース Colin Firth (当時、49歳)
作品:シングルマン
英題:A Single Man


モーガン・フリーマン Morgan Freeman (当時、72歳)
作品:インビクタス/負けざる者たち
英題:Invictus


ジェレミー・レナー Jeremy Renner (当時、39歳)
作品:ハート・ロッカー
英題:The Hurt Locker




【2008年度】 第15回
ショーン・ペン Sean Penn (当時、48歳)
作品:ミルク
英題:Milk


リチャード・ジェンキンス Richard Jenkins (当時、61歳)
作品:扉をたたく人
英題:The Visitor


フランク・ランジェラ Frank Langella (当時、70歳)
作品:フロスト×ニクソン
英題:Frost/Nixon


ブラッド・ピット Brad Pitt  (当時、45歳)
作品:ベンジャミン・バトン 数奇な人生
英題:The Curious Case of Benjamin Button


ミッキー・ローク Mickey Rourke (当時、56歳)
作品:レスラー
英題:The Wrestler




【2007年度】 第14回
ダニエル・デイ=ルイス Daniel Day-Lewis (当時、50歳)
作品:ゼア・ウィル・ビー・ブラッド
英題:There Will Be Blood


ジョージ・クルーニー George Clooney (当時、46歳)
作品:フィクサー
英題:Michael Clayton


ライアン・ゴズリング Ryan Gosling (当時、27歳)
作品:ラースと、その彼女
英題:Lars and the Real Girl


エミール・ハーシュ Emile Hirsch (当時、22歳)
作品:イントゥ・ザ・ワイルド
英題:Into the Wild


ヴィゴ・モーテンセン Viggo Mortensen (当時、49歳)
作品:イースタン・プロミス
英題:Eastern Promises




【2006年度】 第13回
フォレスト・ウィテカー Forest Whitaker (当時、45歳)
作品:ラストキング・オブ・スコットランド
英題:The Last King of Scotland


レオナルド・ディカプリオ Leonardo DiCaprio (当時、32歳)
作品:ブラッド・ダイヤモンド
英題:Blood Diamond


ライアン・ゴズリング (当時、26歳)
作品:Half Nelson


ピーター・オトゥール Peter O'Toole (当時、74歳)
作品:ヴィーナス
英題:Venus


ウィル・スミス (当時、38歳)
作品:幸せのちから
英題:The Pursuit of Happyness




【2005年度】 第12回
フィリップ・シーモア・ホフマン Philip Seymour Hoffman (当時、38歳)
作品:カポーティ
英題:Capote


ラッセル・クロウ Russell Crowe (当時、41歳)
作品:シンデレラマン
英題:Cinderella Man


ヒース・レジャー Heath Ledger (当時、25歳)
作品:ブロークバック・マウンテン
英題:Brokeback Mountain


ホアキン・フェニックス Joaquin Phoenix (当時、31歳)
作品:ウォーク・ザ・ライン/君につづく道
英題:Walk the Line


デヴィッド・ストラザーン David Strathairn (当時、56歳)
作品:グッドナイト&グッドラック
英題:Good Night, and Good Luck.




【2004年度】 第11回
ジェイミー・フォックス Jamie Foxx (当時、37歳)
作品:Ray/レイ
英題:Ray


ドン・チードル Don Cheadle (当時、40歳)
作品:ホテル・ルワンダ
英題:Hotel Rwanda


ジョニー・デップ Johnny Depp (当時、41歳)
作品:ネバーランド
英題:Finding Neverland


レオナルド・ディカプリオ Leonardo DiCaprio (当時、30歳)
作品:アビエイター
英題:The Aviator


ポール・ジアマッティ Paul Giamatti (当時、37歳)
作品:サイドウェイ
英題:Sideways




【2003年度】 第10回
ジョニー・デップ Johnny Depp (当時、40歳)
作品:パイレーツ・オブ・カリビアン/呪われた海賊たち
英題:Pirates of the Caribbean: The Curse of the Black Pearl


ピーター・ディンクレイジ Peter Dinklage (当時、34歳)
作品:The Station Agent


ベン・キングズレー Ben Kingsley (当時、60歳)
作品:砂と霧の家
英題:House of Sand and Fog


ビル・マーレイ Bill Murray (当時、53歳)
作品:ロスト・イン・トランスレーション
英題:Lost in Translation


ショーン・ペン Sean Penn (当時、43歳)
作品:ミスティック・リバー
英題:Mystic River




【2002年度】 第9回
ダニエル・デイ=ルイス Daniel Day-Lewis (当時、45歳)
作品:ギャング・オブ・ニューヨーク
英題:Gangs of New York


エイドリアン・ブロディ Adrien Brody (当時、29歳)
作品:戦場のピアニスト
英題:The Pianist


ニコラス・ケイジ Nicolas Cage (当時、38歳)
作品:アダプテーション
英題:Adaptation.


リチャード・ギア Richard Gere (当時、53歳)
作品:シカゴ
英題:Chicago


ジャック・ニコルソン Jack Nicholson (当時、65歳)
作品:アバウト・シュミット
英題:About Schmidt




【2001年度】 第8回
ラッセル・クロウ Russell Crowe (当時、37歳)
作品:ビューティフル・マインド
英題:A Beautiful Mind


ケヴィン・クライン Kevin Kline (当時、54歳)
作品:海辺の家
英題:Life as a House


ショーン・ペン Sean Penn (当時、41歳)
作品:アイ・アム・サム
英題:I Am Sam


デンゼル・ワシントン Denzel Washington (当時、47歳)
作品:トレーニングデイ
英題:Training Day


トム・ウィルキンソン Tom Wilkinson (当時、53歳)
作品:イン・ザ・ベッドルーム
英題: In the Bedroom




【2000年度】 第7回
ベニチオ・デル・トロ Benicio del Toro (当時、33歳)
作品:トラフィック
英題:Traffic


ジェイミー・ベル Jamie Bell (当時、14歳)
作品:リトル・ダンサー
英題:Billy Elliot


ラッセル・クロウ Russell Crowe (当時、36歳)
作品:グラディエーター
英題:Gladiator


トム・ハンクス Tom Hanks (当時、44歳)
作品:キャスト・アウェイ
英題:Cast Away


ジェフリー・ラッシュ Geoffrey Rush (当時、49歳)
作品:クイルズ
英題:Quills




【1999年度】 第6回
ケヴィン・スペイシー Kevin Spacey (当時、40歳)
作品:アメリカン・ビューティー
英題:American Beauty


ジム・キャリー Jim Carrey (当時、37歳)
作品:マン・オン・ザ・ムーン
英題:Man on the Moon


ラッセル・クロウ Russell Crowe (当時、35歳)
作品:インサイダー
英題:The Insider


フィリップ・シーモア・ホフマン Philip Seymour Hoffman (当時、32歳)
作品:フローレス
英題:Flawless


デンゼル・ワシントン Denzel Washington (当時、45歳)
作品:ザ・ハリケーン
英題:The Hurricane




【1998年度】 第5回
ロベルト・ベニーニ Roberto Benigni (当時、46歳)
作品:ライフ・イズ・ビューティフル
英題:Life Is Beautiful
原題:La vita è bella


ジョセフ・ファインズ Joseph Fiennes (当時、28歳)
作品:恋におちたシェイクスピア
英題:Shakespeare in Love


トム・ハンクス Tom Hanks (当時、42歳)
作品:プライベート・ライアン
英題:Saving Private Ryan


イアン・マッケラン Ian McKellen (当時、59歳)
作品:ゴッド・アンド・モンスター
英題:Gods and Monsters


ニック・ノルティ Nick Nolte (当時、57歳)
作品:白い刻印
英題:Affliction




【1997年度】 第4回
ジャック・ニコルソン Jack Nicholson (当時、60歳)
作品:恋愛小説家
英題:As Good as It Gets


マット・デイモン Matt Damon (当時、27歳)
作品:グッド・ウィル・ハンティング/旅立ち
英題:Good Will Hunting


ロバート・デュヴァル Robert Duvall (当時、66歳)
作品:The Apostle


ピーター・フォンダ Peter Fonda (当時、57歳)
作品:木洩れ日の中で
英題:Ulee's Gold


ダスティン・ホフマン Dustin Hoffman (当時、60歳) 
作品:ウワサの真相/ワグ・ザ・ドッグ
英題:Wag the Dog




【1996年度】 第3回
ジェフリー・ラッシュ Geoffrey Rush (当時、45歳)
作品:シャイン
英題:Shine


トム・クルーズ Tom Cruise (当時、34歳)
作品:ザ・エージェント
英題:Jerry Maguire


レイフ・ファインズ Ralph Fiennes (当時、34歳)
作品:イングリッシュ・ペイシェント
英題:The English Patient
※ トム・クルーズとレイフ・ファインズって同い年なのか!


ウディ・ハレルソン Woody Harrelson (当時、35歳)
作品:ラリー・フリント
英題:The People vs. Larry Flynt


ビリー・ボブ・ソーントン Billy Bob Thornton (当時、41歳)
作品:スリング・ブレイド
英題:Sling Blade




【1995年度】 第2回
ニコラス・ケイジ Nicolas Cage (当時、32歳)
作品:リービング・ラスベガス
英題:Leaving Las Vegas


アンソニー・ホプキンス Anthony Hopkins (当時、58歳)
作品:ニクソン
英題:Nixon


ジェームズ・アール・ジョーンズ James Earl Jones (当時、64歳)
作品:輝きの大地
英題:Cry, the Beloved Country


ショーン・ペン  Sean Penn (当時、35歳)
作品:デッドマン・ウォーキング 
英題:Dead Man Walking


マッシモ・トロイージ Massimo Troisi (撮影当時、41歳)
作品:イル・ポスティーノ
英題:Il Postino: The Postman
原題:Il postino




【1994年度】 第1回(アメリカ映画俳優組合賞はこの年に創設)
トム・ハンクス Tom Hanks (当時、38歳)
作品:フォレスト・ガンプ/一期一会
英題:Forrest Gump


モーガン・フリーマン Morgan Freeman (当時、57歳)
作品:ショーシャンクの空に
英題:The Shawshank Redemption


ポール・ニューマン Paul Newman (当時、69歳)
作品:ノーバディーズ・フール
英題:Nobody's Fool


ティム・ロビンス Tim Robbins (当時、36歳)
作品:ショーシャンクの空に
英題:The Shawshank Redemption


ジョン・トラボルタ John Travolta (当時、40歳)
作品:パルプ・フィクション
英題:Pulp Fiction


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アメリカ映画俳優組合賞 主演男優賞|受賞者の年代(受賞当時) 計:21名


30代前半(30歳~34歳) …… 3名
 2014年度 エディ・レッドメイン(33歳)
 2000年度 ベニチオ・デル・トロ(33歳) 2000年度 アカデミー賞 助演男優賞 受賞
 1995年度 ニコラス・ケイジ(32歳) 1995年度 アカデミー賞 主演男優賞 受賞

30代後半(35歳~39歳) …… 5名


40代前半 …… 3名
40代後半 …… 5名


50代前半 …… 2名
50代後半 …… 1名


60代前半 …… 2名
60代後半 …… 0 

70代 …… 0

80代 …… 0



アメリカ映画俳優組合賞主演男優賞部門の最年少受賞者
 ニコラス・ケイジ(1996年『リービング・ラスベガス』32歳)

アメリカ映画俳優組合賞主演男優賞部門の最年少ノミニー
 ジェイミー・ベル(2001年『リトル・ダンサー』14歳)


アメリカ映画俳優組合賞主演男優賞部門の最高齢受賞者
 ジャック・ニコルソン(1997年『恋愛小説家』60歳)

アメリカ映画俳優組合賞主演男優賞部門の最高齢ノミニー
 ロバート・デュヴァル(2010年『Get Low』79歳)


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また、アメリカ映画俳優組合賞主演男優賞を受賞しているにもかかわらず、同年のアカデミー主演男優賞を受賞できなかった男優はこれまでに4名いる、とのこと。


2000年度: ベニチオ・デル・トロ  作品:トラフィック
※ ただし、『トラフィック』のベニチオ・デル・トロはアカデミー賞では助演男優賞部門にノミネートされ同部門を受賞している。(アメリカ映画俳優組合賞では主演男優賞部門にノミネートされ受賞。)


2001年度: ラッセル・クロウ  作品:ビューティフル・マインド
● ラッセル・クロウはこの前年(2000年度)に『グラディエーター』でアカデミー賞主演男優賞をすでに受賞していたしなあ。とにかくこの年は、それまで演じてきたものとは全く異なる役どころで新境地を見出したアフリカ系アメリカ人スター俳優のデンゼル・ワシントンに獲らせなくては!という流れがアカデミー賞授賞式までに出来上がっちゃったんだろう(…と思う、たぶん)。 というか、デンゼル・ワシントンは俳優組合賞・ゴールデン・ブローブ賞・ブロードキャスト映画批評家協会賞(ブロードキャストはノミネートすらされてない)で獲り逃がしたからこそ ”デンゼルに獲らせなくては!” という気運というか流れが出来上がって獲っちゃったと言えるのかもしれんけど。(アフリカ系アメリカ人がアカデミー主演男優賞を受賞するのはシドニー・ポワチエに続いて2人目。)


2002年度: ダニエル・デイ=ルイス  作品:ギャング・オブ・ニューヨーク
● この年のアカデミー賞主演男優賞の受賞者はエドリアン・ブロディ。2002年度のアカデミー賞主演男優賞部門のノミニーのうち唯一アカデミー賞を受賞したことがなかったのがエドリアン・ブロディ。あとの4名はオスカー像をすでにゲットした経験がある人ばかりだった。


2003年度: ジョニー・デップ  作品:パイレーツ・オブ・カリビアン/呪われた海賊たち
● この年のアカデミー賞主演男優賞の受賞者は『ミスティック・リバー』のショーン・ペン(ショーン・ペンはノミネート4回目で初受賞)



タグ:映画賞

2014年度アメリカ映画俳優組合賞 受賞結果発表 (劇場用映画部門)

アカデミー賞俳優賞部門4賞の受賞者を占う上で最重要とされるアメリカ映画俳優組合賞の受賞結果。また、アメリカ映画俳優組合賞アンサンブル演技賞(キャスト賞)部門の受賞結果はアカデミー賞作品賞受賞の試金石とも言われています。

2014年度(第21回)アメリカ映画俳優組合賞の授賞式が行われ、受賞結果が発表になりました。



● 公式サイト内での発表 (2015年01月25日付け)
 The 21st Annual Screen Actors Guild Awards



● アメリカ映画俳優組合賞 公式サイト(トップページ)
 Screen Actors Guild Awards

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2014年度(第21回)アメリカ映画俳優組合賞 受賞結果
The Screen Actors Guild Awards (SAG Awards)


★印 … 受賞



【劇場用映画部門】 Theatrical Motion Pictures

アンサンブル演技賞(キャスト賞) 
Outstanding Performance by a Cast in a Motion Picture

バードマン あるいは(無知がもたらす予期せぬ奇跡)
 英題:Birdman or (The Unexpected Virtue of Ignorance)
    (短縮バージョンの英題)Birdman



6才のボクが、大人になるまで。
英題:Boyhood



グランド・ブダペスト・ホテル
英題:The Grand Budapest Hotel



イミテーション・ゲーム エニグマと天才数学者の秘密
英題:The Imitation Game



博士と彼女のセオリー
英題:The Theory of Everything




主演男優賞
Outstanding Performance by a Male Actor in a Leading Role

エディ・レッドメイン Eddie Redmayne
作品:博士と彼女のセオリー
英題:The Theory of Everything



スティーヴ・カレル Steve Carell
作品:フォックスキャッチャー
英題:Foxcatcher



ベネディクト・カンバーバッチ Benedict Cumberbatch
作品:イミテーション・ゲーム エニグマと天才数学者の秘密
英題:The Imitation Game



ジェイク・ギレンホール Jake Gyllenhaal
作品:ナイトクローラー
英題:Nightcrawler



マイケル・キートン Michael Keaton
作品:バードマン あるいは(無知がもたらす予期せぬ奇跡)
英題:Birdman or (The Unexpected Virtue of Ignorance)
   (短縮バージョンの英題)Birdman




主演女優賞
Outstanding Performance by a Female Actor in a Leading Role

ジュリアン・ムーア Julianne Moore
作品:アリスのままで
英題:Still Alice



ジェニファー・アニストン Jennifer Aniston
作品:Cake



フェリシティ・ジョーンズ Felicity Jones
作品:博士と彼女のセオリー
英題:The Theory of Everything



ロザムンド・パイク Rosamund Pike
作品:ゴーン・ガール
英題:Gone Girl



リース・ウィザースプーン Reese Witherspoon
作品:わたしに会うまでの1600キロ
英題:Wild




助演男優賞 
Outstanding Performance by a Male Actor in a Supporting Role

J・K・シモンズ J.K. Simmons
作品:セッション
英題:Whiplash



ロバート・デュバル Robert Duvall
作品:ジャッジ 裁かれる判事
英題:The Judge



イーサン・ホーク Ethan Hawke
作品:6才のボクが、大人になるまで。
英題:Boyhood



エドワード・ノートン Edward Norton
作品:バードマン あるいは(無知がもたらす予期せぬ奇跡)
英題:Birdman or (The Unexpected Virtue of Ignorance)
   (短縮バージョンの英題)Birdman



マーク・ラファロ Mark Ruffalo
作品:フォックスキャッチャー
英題:Foxcatcher




助演女優賞 
Outstanding Performance by a Female Actor in a Supporting Role

パトリシア・アークエット Patricia Arquette
作品:6才のボクが、大人になるまで。
英題:Boyhood



キーラ・ナイトレイ Keira Knightley
作品:イミテーション・ゲーム エニグマと天才数学者の秘密
英題:The Imitation Game



エマ・ストーン Emma Stone
作品:バードマン あるいは(無知がもたらす予期せぬ奇跡)
英題:Birdman or (The Unexpected Virtue of Ignorance)
   (短縮バージョンの英題)Birdman



メリル・ストリープ Meryl Streep
作品:イントゥ・ザ・ウッズ
英題:Into the Woods



ナオミ・ワッツ Naomi Watts
作品:ヴィンセントが教えてくれたこと
英題:St. Vincent




スタントアンサンブル賞
Outstanding Performance by a Stunt Ensemble in a Motion Picture

Unbroken


フューリー
英題:Fury


ジェームス・ブラウン 最高の魂(ソウル)を持つ男
英題:Get on Up


ホビット 決戦のゆくえ
英題|The Hobbit: The Battle of the Five Armies


X-Men:フューチャー&パスト
英題|X-Men: Days of Future Past


劇場用映画部門は以上。

● 2014年度(第21回)アメリカ映画俳優組合賞 TV(プライムタイム)部門の受賞結果は こちら

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功労賞は受賞決定済みです。

【功労賞】 Life Achievement Recipient, 2014
(2014年08月18日付けでアナウンス済み)

デビー・レイノルズ Debbie Reynolds


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(2015/02/16 追記)

TV Groove(TVグルーヴ)  2015年1月21日付け記事
アカデミー賞前哨戦! 「第21回全米映画俳優組合賞(SAG賞)」授賞式、2/21 FOX ムービー プレミアムにて日本独占初放送
アカデミー賞前哨戦と言われている「全米映画俳優組合賞(スクリーン・アクターズ・ギルド賞 / 通称:SAG)」の授賞式の模様が、2月21日(土)、FOX ムービー プレミアムにて日本独占初放送となる。


FOXインターナショナル・チャンネルズ
第21回映画俳優組合賞
FOXムービー プレミアムにて独占放送
2015年2月21日(土) よる8時55分~10時50分 ほか


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主演男優賞はマイケル・キートンではなくエディ・レッドメインへ。30代前半という年齢の男優がベテラン俳優を抑えて獲るというのはこの部門においては珍しいのではないかと思います。(よく調べてみないと分かりませんが、レア・ケースではないかと。)(2015/01/27追記:30代前半という年齢でアメリカ映画俳優組合賞主演男優賞を受賞した人は3名。主演男優賞レースのフロントランナーではなかった30代前半の候補が逆転受賞したという点においては、今回のレッドメインの受賞はレア・ケースになると思います。) 今年のアメリカ映画俳優組合賞主演男優賞部門のノミニーは30代の俳優が3名入っていることもあって全体的に若いのですが、それにしても本命視されていた60代の俳優を抑えて30代前半の俳優が受賞するというのはレッドメインの演技そのものが相当インパクトのあるものだったということでしょうか。

アンサンブル演技賞は『バードマン』へ。 混迷を極めつつある作品賞受賞レース、そして主演男優賞レースです。主演男優賞は俳優組合賞ではノミネートされなかったブラッドリー・クーパーの逆転を予想する声もあり。(ブラッドリー・クーパーは3年連続でアカデミー賞の俳優賞部門へノミネートされているので、その実績も重視されるのでは?という推測と期待から。)

『6ボク』がアカデミー賞作品賞を受賞可能かどうかはアメリカ監督組合賞とアメリカ映画編集者組合賞 (ACE賞/エディ賞)で『6ボク』が受賞するかどうかで占えると言われています。『6ボク』が(北米各地の批評家協会賞やゴールデン・グローブ賞等の前哨戦において圧倒的優位に立っていたのに結局アカデミー賞作品賞受賞を逃した)2010年度の『ソーシャル・ネットワーク』のようになってしまうのか、それとも受賞までたどり着けるか……。



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