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2015年アメリカで公開された映画のモンタージュ・クリップ

Miguel Branco さん製作
Cinefile 2015








The Sleepy Skunk さん製作
2015 Movie Trailer Mashup








Jakub Ignarski さん製作
Cinematic Retrospective 2015








Ben Zuk さん製作
2015 Salute to Cinema








David Ehrlich さん製作
THE 25 BEST FILMS OF 2015: A video countdown









CLS Videos さん製作
2015: The Year in Movies









WatchMojo.com さん製作
Top 10 Best Movies of 2015




タグ:その他

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ジャパンタイムズ(The Japan Times)紙|「2015年 日本公開外国映画ベストテン」(ジョバンニ・ファツィオ氏 選 & 庄司かおり氏 選)

元記事
The Japan Times  2015年12月23日付け
Top 10 films of 2015: Like finding a needle in a haystack( ttp://www.japantimes.co.jp/culture/2015/12/23/films/top-10-films-2015-like-finding-needle-haystack/#.VnyGaa_UhZQ )


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ジャパンタイムズ(The Japan Times)紙 ジョバンニ・ファツィオ(Giovanni Fazio)氏による「2015年外国映画ベストテン」
Top 10 films of 2015: Like finding a needle in a haystack
(※ 日本での劇場未公開作 / TVドラマシリーズものを含む)

Like finding a needle in a haystack(まるで”ほし草の山の中に針を探す”ような感じ)



01.
バードマン あるいは(無知がもたらす予期せぬ奇跡)(2014年)
英題:Birdman or (The Unexpected Virtue of Ignorance)
監督:アレハンドロ・ゴンサレス・イニャリトゥ Alejandro González Iñárritu
日本での劇場公開:2015年4月10日




02.
皆殺しのバラッド メキシコ麻薬戦争の光と闇(2013年)
英題:Narco Cultura
監督:シャウル・シュワルツ Shaul Schwarz
日本での劇場公開:2015年4月11日




03.
インサイド・ヘッド(2015年)
英題:Inside Out
監督:ピート・ドクター Pete Docter
共同監督:ロニー・デル・カルメン Ronnie Del Carmen
日本での劇場公開:2015年7月18日




04.
アクトレス~女たちの舞台~(2014年)
英題:Clouds of Sils Maria
仏題:Sils Maria
監督:オリヴィエ・アサイヤス Olivier Assayas
日本での劇場公開:2015年10月24日




05.
ビッグ・アイズ(2014年)
英題:Big Eyes
監督:ティム・バートン Tim Burton
日本での劇場公開:2015年1月23日




06.
ラビリンス 抜け出せないふたり(2013年)
英題:Some Velvet Morning
監督:ニール・ラビュート Neil LaBute
日本での公開状況:DVDスルー(2015年1月7日発売)




07.
ルック・オブ・サイレンス(2014年)
英題:The Look Of Silence
監督:ジョシュア・オッペンハイマー Joshua Oppenheimer
日本での劇場公開:2015年7月4日




08.
セッション(2014年)
英題:Whiplash
監督:デイミアン・チャゼル Damien Chazelle
日本での劇場公開:2015年4月17日




09.
MAD MEN マッドメン(シーズン7)エピソード14「Person to Person」(2015年)
英題:Mad Men, Season 7, Episode 14, ‘Person to Person’
監督:マシュー・ワイナー Matthew Weiner
日本での放映:未定




10.
Ex Machina(英題)(2015年)
監督:アレックス・ガーランド Alex Garland
日本での劇場公開:未定




ジョバンニ・ファツィオ氏は記事の中で「2015年は不作の年だった。公開された新作の大抵は既視感のあるものだった。劇場公開作は予算規模が大きくどっかんどっかんと爆破するシーンのある刺激的なスーパーヒーロー映画のような巨額の金を稼ぎ出すタイプと顎を撫でながらふむふむと訳知り顔で見るような”映画祭映画”の両極端に分かれてしまっており、魅力を失っている。文化的中間地帯と言えるようなものはTVとオンライン・ビデオに明け渡されてしまっている」(※意訳含む)と述べています。(「中間層が無い」というのはマーク・シリング氏が日本映画の現状として指摘した事と共通するものがあります。今年、洋画は興行的には好調で人気の洋画大作も数多く登場しました。しかし、公開作には傾向的な偏りがあり、ジョバンニ・ファツィオ氏からすると不作だった、ということでしょうか。)


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元記事
The Japan Times  2015年12月23日付け
Top 10 films of 2015: Inspired acting and difficult characters( ttp://www.japantimes.co.jp/culture/2015/12/23/films/top-10-films-2015-inspired-acting-difficult-characters/#.Vn0wZK_UhZQ )


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ジャパンタイムズ(The Japan Times)紙 庄司かおり(Kaori Shoji)氏による「2015年外国映画ベストテン」
Top 10 films of 2015: Inspired acting and difficult characters

Inspired acting and difficult characters(演技と困難な役どころ〔キャラクター〕にインスパイアされた作品)



01.
セッション(2014年)
英題:Whiplash
監督:デイミアン・チャゼル Damien Chazelle
日本での劇場公開:2015年4月17日




02.
サンローラン(2014年)
英題:Saint Laurent
監督:ベルトラン・ボネロ Bertrand Bonello
日本での劇場公開:2015年12月07日




03.
追憶と、踊りながら(2014年)
英題:Lilting
監督:ホン・カウ Hong Khaou
日本での劇場公開:2015年5月23日




04.
ザ・トライブ(2014年)
英題:The Tribe
原題:Plemya
監督:ミロスラヴ・スラボシュピツキー Miroslav Slaboshpitsky
日本での劇場公開:2015年4月18日




05.
サイの季節(2012年)
英題:Rhino Season
原題:Fasle kargadan
監督:バフマン・ゴバディ Bahman Ghobadi
日本での劇場公開:2015年7月11日




06.
ターミネーター:新起動/ジェニシス(2015年)
英題:Terminator Genysis
監督:アラン・テイラー Alan Taylor
日本での劇場公開:2015年7月10日




07.
ルック・オブ・サイレンス(2014年)
英題:The Look Of Silence
監督:ジョシュア・オッペンハイマー Joshua Oppenheimer
日本での劇場公開:2015年7月4日




08.
わたしに会うまでの1600キロ(2014年)
英題:Wild
監督:ジャン=マルク・ヴァレ Jean-Marc Vallée
日本での劇場公開:2015年8月28日




09.
グローリー/明日への行進(2014年)
英題:Selma
監督:エヴァ・デュヴァネイ Ava DuVernay
日本での劇場公開:2015年6月19日




10.
白い沈黙(2014年)
英題:The Captive
監督:アトム・エゴヤン Atom Egoyan
日本での劇場公開:2015年10月16日




庄司かおり氏は記事の中で「2015年の外国映画のラインナップは、あたかも映画通のために寄せ集められたかのような状況だった。しかし今年公開された作品群のにおいて特徴的で際立っていたのは”俳優の演技”で、映画の中のキャラクターがスクリーンの中から観客の心に触れてくるような存在になるよう俳優たちは誠意を尽くしていた。それらの演技は忘れがたいものであり気力に満ちたものだった。このような演技が見られる作品がひとつの年に集中するということはそうそう起こることではなく、そういうものを鑑賞した際にはまるで贈り物を貰ったかのような気分になるでしょう」(※意訳含む)と述べています。




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ジャパンタイムズ(The Japan Times)紙|「2015年 日本映画ベストテン」(マーク・シリング氏 選)

元記事
The Japan Times  2015年12月23日付け
Top 10 films of 2015: War, slackers and a love hotel( ttp://www.japantimes.co.jp/culture/2015/12/23/films/top-10-films-2015-war-slackers-love-hotel/#.Vnx_Dq_UhZQ )



ジャパンタイムズ(The Japan Times)紙 マーク・シリング(Mark Schilling)氏による「2015年(日本映画)ベストテン」
Top 10 films of 2015: War, slackers and a love hotel

War, slackers and a love hotel(戦争、無気力で無目的な若者〔ゴミクズ同然の人〕たち、そしてラブホテル



01.
恋人たち
英題:Three Stories of Love
監督:橋口亮輔 Ryosuke Hashiguchi




02.
野火
英題:Fires on the Plain
監督:塚本晋也 Shinya Tsukamoto




03.
百円の恋
英題:100 Yen Love
監督:武正晴 Masaharu Take




04.
海街diary
英題:Our Little Sister
監督:是枝裕和 Hirokazu Koreeda




05.
さよなら歌舞伎町
英題:Kabukicho Love Hotel
監督:廣木隆一 Ryuichi Hiroki




06.
きみはいい子
英題:Being Good
監督:呉美保 Mipo Oh




07.
お盆の弟
英題:Obon Brothers
監督:大崎章 Akira Ohsaki




08.
バクマン。
英題:Bakuman
監督:大根仁 Hitoshi Ohne




09.
ロマンス
英題:Round Trip Heart
監督:タナダユキ Yuki Tanada




10.
螺旋銀河(らせんぎんが)
英題:Antonym
監督:草野なつか Natsuka Kusano




マーク・シリング氏は記事の中で「日本映画の現状に関して楽観的にはなれない。その一因には中規模予算映画の衰退がある。才能ある多くの監督たちは完全に商業的になるかまたは極度にインディ化していっている。小規模予算の映画自体は劣っているわけではないけれど、題材(主題)が限定的になる傾向にある(=同じような題材の作品ばかりになりがち)」(※意訳含む)と述べています。




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2015年度ブロードキャスト映画批評家協会賞(=放送映画批評家協会賞 / クリティックス・チョイス・アワード)の作品賞候補に『スター・ウォーズ/フォースの覚醒』が追加されることが決定|作品賞候補は11作品に。

2015年12月14日付けで発表された2015年度ブロードキャスト映画批評家協会賞(=放送映画批評家協会賞 / クリティックス・チョイス・アワード)のノミネーションですが、ブロードキャスト映画批評家協会(=放送映画批評家協会)は作品賞部門の候補作に『スター・ウォーズ/フォースの覚醒』を追加することを決定した模様。これにより今年度のブロードキャスト映画批評家協会賞(=放送映画批評家協会賞 / クリティックス・チョイス・アワード)作品賞候補は11作品になりました。『スター・ウォーズ/フォースの覚醒』が追加されるのは作品賞部門のみで、他の部門では同作が追加されることは無い見込み。(SF/ホラー映画賞部門とか若手俳優賞とか視覚効果賞とかは追加しなくていいの?なんだかなあ……)



【参照】 The Wrap  2015/12/22付け記事
‘Star Wars: The Force Awakens’ Added to Critics’ Choice Best Picture Nominees( ttp://www.thewrap.com/star-wars-the-force-awakens-added-to-critics-choice-best-picture-nominees/ )



ブロードキャスト映画批評家協会賞(=放送映画批評家協会賞 / クリティックス・チョイス・アワード)作品賞部門に追加が生じ候補作が11作品となるのは今回で2度目。前回、作品賞部門に追加が生じたのは、2000年度(第6回)で、その時はロバート・ゼメキス監督作『キャスト・アウェイ』が追加されました。


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2015年度(第21回)ブロードキャスト映画批評家協会賞(=放送映画批評家協会賞 / クリティックス・チョイス・アワード) 作品賞ノミネーション
(The Broadcast Film Critics Association Awards/Critics' Choice Movie Awards)


青文字が追加作。


作品賞 Best Picture

マネー・ショート 華麗なる大逆転
英題:The Big Short
米国配給:パラマウント・ピクチャーズ




ブリッジ・オブ・スパイ
英題:Bridge of Spies
米国配給:ウォルト・ディズニー・スタジオズ・モーション・ピクチャーズ




Brooklyn
米国配給:フォックス・サーチライト・ピクチャーズ




キャロル
英題:Carol
米国配給:ザ・ワインスタイン・カンパニー




マッドマックス 怒りのデス・ロード
英題|Mad Max: Fury Road
米国配給:ワーナー・ブラザーズ・ピクチャーズ




オデッセイ
英題:The Martian
米国配給:20世紀フォックス




レヴェナント 蘇えりし者
英題:The Revenant
米国配給:20世紀フォックス




Room
米国配給:A24




ボーダーライン
英題:Sicario
米国配給:ライオンズゲート




スポットライト 世紀のスクープ
英題:Spotlight
米国配給:オープン・ロード・フィルムズ




スター・ウォーズ/フォースの覚醒
英題|Star Wars: Episode VII - The Force Awakens
米国配給:ウォルト・ディズニー・スタジオズ・モーション・ピクチャーズ



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(2015/12/26追記)


シネマトゥデイ    2015年12月26日付け記事
『スター・ウォーズ』追加ノミネートに批判の声「視聴率を上げたいのか」「誰も望んでない」( ttp://www.cinematoday.jp/page/N0079186 )
映画『スター・ウォーズ/フォースの覚醒』が第21回放送映画批評家協会賞の作品賞に追加ノミネートされたことが波紋を呼んでいる。 <中略> 放送映画批評家協会は22日、『フォースの覚醒』を11作目の作品として作品賞にノミネートすることを発表(もともと10作が選ばれていた)。興行的にも批評的にも大成功を収めている本作だが、この追加ノミネートは来年1月17日に行われる授賞式のテレビ放送の視聴率を上げるための汚い手だとする声が会員たちの間からも上がり、また正規の手順を踏まないこの決定に抗議して二人の会員が辞任を申し出る事態となった。 同協会の会長であるジョーイ・ベルリンは、『フォースの覚醒』の追加ノミネートが授賞式の視聴率にいい影響を与えるであろうことは認めながらも「多くの会員たちが『フォースの覚醒』はノミネーションに値すると感じたから今回の措置が取られたのです」とそれが理由ではないとScreenDailyにきっぱり。プレミアで本編を観た会員から「『フォースの覚醒』を考慮に入れるべきだ」という声が殺到したといい、参加した人数は明かさなかったものの、この措置は役員会の投票の上で決まったことだとコメントした。 一方で、会員たちは「放送映画批評家協会は恥をさらした」「多くの会員が『スター・ウォーズ』の追加ノミネートにNOと言っている」「不服だ」「『スター・ウォーズ』を11作目の作品賞候補にしようと役員会に嘆願した会員なんて一人も知らない」などTwitterで不満を表明している。


アメリカ映画協会(American Film Institute, AFI )のように『スター・ウォーズ/フォースの覚醒』のプレミアを待って投票したらよかったのに。ノミネーション発表が少しくらい遅れても問題ないでしょうに。(だいたい、批評家協会賞はここに限らず審査対象作品に12月公開作を入れているくせに、いつもノミネーション発表が早過ぎるんだよ。)



タグ:映画賞

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2015年度(第88回)アカデミー賞|視覚効果賞の最終的な審査対象となる10作品のリストを発表

映画芸術科学アカデミーは先日、アカデミー賞視覚効果賞の審査対象となる20作品を公表しましたが、そこからさらに10作品にまで絞ったリストを発表しました。この10作品の中からノミネート作5作品が選ばれます。



【参照】 映画芸術科学アカデミー公式サイト プレスリリース (2015/12/21付け)
10 CONTENDERS REMAIN IN VFX OSCAR RACE( ttp://www.oscars.org/news/10-contenders-remain-vfx-oscar-race )



2015年度(第88回)アカデミー賞ノミネーション発表は2016年01月14日(木)です。 そして、2015年度(第88回)アカデミー賞授賞式は、(現地日付で)2016年02月28日(日)に開催される予定です。



● 映画芸術科学アカデミー 公式サイト(トップページ)
 The Academy of Motion Picture Arts and Sciences


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2015年度(第88回)アカデミー賞視覚効果賞:最終的に視覚効果賞部門の審査対象となる10作品
(英題のアルファベット順)

アントマン
英題:Ant-Man



アベンジャーズ エイジ・オブ・ウルトロン
英題|Avengers: Age of Ultron



Ex Machina



ジュラシック・ワールド
英題:Jurassic World



マッドマックス 怒りのデス・ロード
英題|Mad Max: Fury Road



オデッセイ
英題:The Martian



レヴェナント 蘇えりし者
英題:The Revenant



スター・ウォーズ/フォースの覚醒
英題|Star Wars: Episode VII - The Force Awakens



トゥモローランド
英題:Tomorrowland



ザ・ウォーク
英題:The Walk


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第一次審査を通過した20作品に入りながらも落選した10作品

ブリッジ・オブ・スパイ
英題:Bridge of Spies


チャッピー
英題:Chappie


エベレスト 3D
英題:Everest


ワイルド・スピード SKY MISSION
英題:Furious Seven


ハンガー・ゲーム FINAL:レボリューション
英題|The Hunger Games: Mockingjay – Part 2


白鯨との闘い
英題:In the Heart of the Sea


ジュピター
英題:Jupiter Ascending


ミッション:インポッシブル ローグ・ネイション
英題|Mission: Impossible – Rogue Nation


007 スペクター
英題:Spectre


ターミネーター:新起動:ジェニシス
英題:Terminator Genisys




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