So-net無料ブログ作成

スペシャルムービー|GINZA SIX「メインストリート」篇(2017年)

某国産ミュージカルを見た時に「ああ、もう金輪際、日本では(まともな)ミュージカル映画は作れないんだな……」って観念しましたが、こういうのと見ると「いや、イケるかも。やっと、ちゃんとした日本産ミュージカル映画が撮れそうになってきたんじゃない?」って、期待が沸き上がってきますね。(東宝さん、お願い、お金出して!)




GINZA SIXスペシャルムービー「メインストリート」篇



監督|児玉裕一
楽曲|『目抜き通り』
作詞|椎名林檎
作曲|椎名林檎


● ただいま大ヒット上映中の某ミュージカル映画の影響を強く受けているような気はしますが、でもそれでいいんですよ。このジャンルはまず模倣から。

● 出演者も(1950年代のミュージカル映画のように)「歌唱担当」と「舞踏担当」を分けたっていい。ダンスは(『雨に唄えば』のシド・チャリシーのように)土屋太鳳さんに優雅に踊ってもらったりして。歌と踊り両方出来る人には両方やってもらえばいいし。……なーんて、夢が膨らんじゃうね♪

● 日本だと映画畑出身の演出家ではおそらくミュージカル映画は演出し切れないと思う。(日本の実写映画/ドラマの演出家さんたちの多くはリズム感に少々難があって、テンポがちょっとね……。) MV畑出身の人がいい。日本でもこれくらいキビキビした編集の映画がもっと増えればなあ……。



タグ:その他

ミュージック・ビデオ|レキシ「KATOKU」(2017年)|ジャーニー(Journey)「セパレイト・ウェイズ」[ Separate Ways (Worlds Apart) ] のMVをパロディ化

RO69  2017年4月18日付け記事
レキシの新MVに芸人アントニー、植野行雄ら参加。レキシネームの名付けも( ttp://ro69.jp/news/detail/159227 )

レキシが、2017年4月26日(水)に発売するニューシングル『KATOKU』のミュージックビデオをYouTube、特設サイトなどで公開した。 (中略) “KATOKU”ミュージックビデオのキーワードは、80年代ロック。そして、バンドメンバー役としてアントニー(マテンロウ)、植野行雄(デニス)、ファビアン(フランキー)、風味堂の渡和久がゲスト出演している。横浜某所の倉庫で撮影され、レキシ、バンドメンバー役の面々がそれぞれ撮影現場入するとまずは衣装合わせが行われた。 (中略) このミュージックビデオでのバンドメンバーは、ボーカル・レキシ、ベース・アントニー、キーボード・植野行雄、ドラム・フランキー、そして風味堂の渡和久は、レキシバンドではキーボードを担当するも今回はギター役として出演。また、今回撮影に使用されたカメラは、80年代にプロユース機材として使用され、現存台数は数台〜数数十台と言われているIKEGAMIの真空管式ビデオカメラの名機「HL-95」が使用された。今回の撮影も全カットほぼ一発撮りとなり、バンドメンバー役の面々には撮影内容はほぼ知らされてなかったため、OK続きでスピーディーに進む撮影に、アントニーは「大丈夫ですか?ちゃんと使われますよね?笑」とコメントする一幕も。





『KATOKU』特設サイト スペシャルラーナーノーツ♪ より  
( ttp://rekishi-ikechan.com/free/special/feature/katoku/notes.html )

サウンドも自分の中にはあまりなかったAOR的なロックサウンドでしょ。産業ロック的なサウンドって言うんですかね、それが妙に新鮮で。TOTOとか、ジャーニーとか、最近になって聴いてみたら、わかりやすくていい! 誤解を怖れずに言えば『ダサかっこいい』感じ。逆にそれが自分には新しいって言うか」(レキシ)

でも『KATOKU』の曲調、実際はTOTOとかジャーニーっぽくはないんですよね。フォリナーとかREOスピードワゴンとかでもないし。検索したら「フィル・コリンズっぽい」と指摘していらっしゃる方がいて、なるほど、そうですね。どちらかといえばそちらの感じですよね。オメガトライブ(杉山清貴時代、カルロス・トシキ時代)っぽくもある。


AOR的なヌケのいいサウンドと「世襲制〜!」で始まるキャッチーな歌詞が耳に残る、ダイハツ「Thor(トール)」のCMソング。「CMソングとしてサビの部分だけを先に作ったわけですけど、その時点でサウンドイメージは出てきてましたね。すぐにバンドメンバーと全体のオケを録ったので、この曲は『オケ先行』なんですよ。そこから歌詞に合わせて構成を変えたり、録り直したり。とにかく『世襲制』が言いたかったから、その発音からつながる語呂がいい英語のフレーズが入ってますけど……深い意味は……ないです(笑)。今回は、フィーチャリングなしで制作しましたけど、例えば親子のアーティストをフィーチャーするとかね、今後の展開もあるかも。かも、ですが」(レキシ)






レキシ -「KATOKU」 Music Video (YouTube ver.) (2017年)


”ジャーニーの『セパレイト・ウェイズ』MVは「大っぴらに嘲り笑ってもOKなもの」として認識され、そのように扱われる” ということを再確認するだけ。”このMVのパロディなら炎上もしないだろうし、何かあっても「これはリスペクトです。オマージュです」で逃げ切れる” っていう安全なところを選んできた。次回はぜひ邦楽の有名ミュージシャンのMVもこういうふうにパロディ化して欲しいよね。








(パロディ化したMVと比較しても意味ないかもしれないけれど)人物の動きの再現度からしたらこちらのほうが上。

Journey "Separate Ways" Music Video Remake


amass 2014/02/17付け記事
ジャーニー「Separate Ways」のミュージック・ビデオをリメイクしたビデオがYouTubeで話題に








ジャーニー「セパレイト・ウェイズ」(1983年)
Journey - Separate Ways (Worlds Apart)


34年経ってもこうして多くの人々の記憶に残り続けるようなMVになるとは。怪我の功名か。 パロディはその対象となるものが広く認知されていなければならないわけだから、こうしてパロディ化されるのも「34年経っても忘れられていない / 語り継がれている」ということで、喜ばしいことなんだろうと思う。(『ドント・ストップ・ビリーヴィン』がドラマシリーズ『glee』で取り上げられた時に「(僕らの楽曲が)宝箱に入れられクローゼットの奥に押し込まれたままよりはいいんじゃないかな」とスティーヴ・ペリーも言ってたし。)



2017年(第70回)カンヌ国際映画祭|オフィシャル・セレクション 発表

2017年(第70回)カンヌ国際映画祭は現地日付けで2017年5月17日から5月28日まで開催される予定。



【参照】
● indiewire  2017/04/13付け記事
2017 Cannes Film Festival Announces Lineup: Todd Haynes, Sofia Coppola, ‘Twin Peaks’ and More( ttp://www.indiewire.com/2017/04/cannes-2017-lineup-list-film-festival-schedule-1201804813/ )


● indiewire  2017/04/12付け記事
2017 Cannes Film Festival Announces Short Film Lineup( ttp://www.indiewire.com/2017/04/2017-cannes-film-festival-short-film-lineup-1201804648/ )




■ 公式サイトでの発表(2017/04/13付け)  The 2017 Official Selection



● カンヌ国際映画祭 公式サイト (英語版)
 http://www.festival-cannes.com/en/


-------------------------------------------------------------------------------------

【2017年(第70回)カンヌ国際映画祭|オフィシャル・セレクション】
2017 Cannes Film Festival / Festival de Cannes 2017|Official Selection




オープニング・ナイト・フィルム ※ 今作はコンペティション外の扱いです。
Opening Night Film / Out of Competition

Ismael’s Ghost
原題|Les fantômes d'Ismaël
監督|アルノー・デプレシャン Arnaud Desplechin
製作国|フランス


-------------------------------------------------------------------------------------

コンペティション部門 Competition

The Day After
原題|Geu-hu
監督|ホン・サンス Hong Sangsoo
製作国|韓国





Loveless
原題|Nelyubov / Нелюбовь
監督|アンドレイ・ズビャギンツェフ Andrey Zvyagintsev
製作国|ロシア





Good Time
監督|ベニー・サフディ Benny Safdie
   ジョシュア・サフディ Joshua Safdie(Josh Safdie)
製作国|アメリカ
米国配給|A24





You Were Never Really Here
監督|リン・ラムジー Lynne Ramsay
製作国|イギリス / アメリカ / フランス
米国配信 or 配給|アマゾン・スタジオ





Jupiter’s Moon
原題|Jupiter holdja
監督|コルネル・ムンドルッツォ Kornél Mundruczó
製作国|ハンガリー





L’amant Double(原題)
監督|フランソワ・オゾン François Ozon
製作国|フランス





The Killing of a Sacred Deer
監督|ヨルゴス・ランティモス Yorgos Lanthimos
製作国|アイルランド / イギリス / アメリカ
米国配給|A24





A Gentle Creature
仏題|Une femme douce
監督|セルゲイ・ロスニツァ Sergei Loznitsa(Sergey Loznitsa)
製作国|ウクライナ / フランス





(読み|ひかり)
英題|Radiance
監督|河瀬直美 Naomi Kawase
製作国|日本 / フランス





Wonderstruck
監督|トッド・ヘインズ Todd Haynes
製作国|アメリカ
米国配信 or 配給|アマゾン・スタジオ





Happy End(英題/原題)
監督|ミヒャエル・ハネケ Michael Haneke
製作国|フランス / ドイツ / オーストリア
米国配給|ソニー・ピクチャーズ・クラシックス





In the Fade
原題|Aus dem Nichts
監督|ファティ・アキン Fatih Akin
製作国|ドイツ





Rodin(英題/原題)
監督|ジャック・ドワイヨン Jacques Doillon
製作国|フランス / ベルギー





The Beguiled
監督|ソフィア・コッポラ Sofia Coppola
製作国|アメリカ
米国配給|フォーカス・フィーチャーズ
※ 1971年に『白い肌の異常な夜』の邦題で映画化された、トーマス・カリナン原作『A Painted Devil』の再映画化。





Redoutable
原題|Le Redoutable
監督|ミシェル・アザナヴィシウス Michel Hazanavicius
製作国|フランス





Okja/オクジャ
英題/原題|Okja
監督|ポン・ジュノ Bong Joon-ho
製作国|韓国 / アメリカ
米国配信|ネットフリックス





BPM (Beats per Minute)
別英題|120 Beats per Minute
原題|120 Battements Par Minute
監督|ロバン・カンピヨ Robin Campillo
製作国|フランス





マイヤーウィッツ家の人々(改訂版)
英題|The Meyerowitz Stories (New and Selected)
別英題|The Meyerowitz Stories
監督|ノア・バームバック Noah Baumbach
製作国|アメリカ
米国配信|ネットフリックス





The Square
監督|リューベン・オストルンド Ruben Östlund
製作国|スウェーデン / デンマーク / アメリカ / フランス
※ 2017年4月27日付けでラインナップに追加


-------------------------------------------------------------------------------------

ある視点部門 Un Certain Regard

Barbara(原題) ※ ある視点部門 オープニング・フィルム
監督|マチュー・アマルリック Mathieu Amalric
製作国|フランス





April’s Daughter
原題|La hijas de abril
監督|ミシェル・フランコ Michel Franco
製作国|メキシコ





Fortunata(原題)
監督|セルジオ・カステリット Sergio Castellitto
製作国|イタリア





Jeune Femme(原題)
監督|レオノール・セライユ Léonor Serraille
製作国|フランス / ベルギー





Western
監督|ワルスカ・グリズバック Valeska Grisebach
製作国|ドイツ / オーストリア / ブルガリア





Wind River
監督|テイラー・シェリダン Taylor Sheridan
製作国|アメリカ / イギリス / カナダ
米国配給|ワインスタイン・カンパニー





Directions
原題|Posuki
監督|ステファン・コマンダレフ Stephan Komandarev
製作国|ブルガリア / ドイツ





After the War
原題|Après la guerre
監督|アナリタ・ザンブラノ Annarita Zambrano
製作国|フランス





A Man of Integrity
原題|Lerd
監督|モハマド・ラスロフ Mohammad Rasoulof
製作国|イラン




Out
原題|Vychladnutie
監督|ギヨルギー・クリストフ György Kristóf
製作国|スロバキア / アメリカ





Until The Birds Return
別英題|The Nature of Time
原題|En Attendant les hirondelles
監督|カリム・マサウイ Karim Moussaoui
製作国|フランス





散歩する侵略者
英題|Before We Vanish
監督|黒沢清 Kurosawa Kiyoshi
製作国|日本
日本配給|松竹
     日活





The Workshop(仮)
原題|L’atelier
監督|ローラン・カンテ Laurent Cantet
製作国|フランス





Beauty and the Dogs
原題|Aala kaf ifrit
監督|カオテール・ベン・ハニア Kaouther Ben Hania
製作国|フランス / チュニジア / スウェーデン / ノルウェイ / レバノン / スイス





Closeness
原題|Tesnota
監督|カンテミール・バラゴ Kantemir Balagov
製作国|ロシア





The Desert Bride
原題|La novia el desierto
監督|セシリア・アタン Cecilia Atan
   バレリア・ピバト Valeria Pivato
製作国|アルゼンチン / チリ





The Summit
原題|La cordillera
監督|サンティアゴ・ミトレ Santiago Mitre
製作国|アルゼンンチン / フランス / スペイン
※ 2017年4月27日付けでラインナップに追加





Walking Past The Future(英題)
監督|LI Ruijun(Ruijun Li)
製作国|中国
※ 2017年4月27日付けでラインナップに追加


-------------------------------------------------------------------------------------

コンペティション外部門 Out of Competition

無限の住人(読み|むげん の じゅうにん)
英題|Blade of the Immortal
監督|三池崇史 Takashi Miike
製作国|日本
日本配給|ワーナー・ブラザース映画




パーティで女の子に話しかけるには
英題|How to Talk to Girls at Parties
監督|ジョン・キャメロン・ミッチェル John Cameron Mitchell
製作国|イギリス / アメリカ
米国配給|A24




Faces Places
原題|Visages, Villages
監督|アニエス・ヴァルダ Agnès Varda
   JR (※ フランス人アーティスト)
製作国|フランス





Based on a True Story(英題)
原題|D'après une histoire vraie
監督|ロマン・ポランスキー Roman Polanski
製作国|フランス / ベルギー
※ 2017年4月27日付けでラインナップに追加


-------------------------------------------------------------------------------------

深夜上映(ミッドナイト・スクリーニング)部門 Midnight Screenings

Prayer Before Dawn
監督|ジャン=ステファーヌ・ソヴェール Jean Stephane Sauvaire
製作国|フランス / イギリス





The Merciless
原題|Bulhandang
監督|ビョン・ソンヒョン Byun Sung-Hyun
製作国|韓国





The Villainess
原題|Agnyeo
監督|Jung Byung Gil
製作国|韓国


-------------------------------------------------------------------------------------

特別上映(スペシャル・スクリーニング)部門 Special Screenings

An Inconvenient Sequel
監督|Ronni Cohen
   Jon Shenk
製作国|フランス





12 Days
原題|12 Jours
監督|レイモン・ドゥパルドン Raymond Depardon
製作国|フランス





They
監督|Anahita Ghazvinizadeh
製作国|アメリカ / デンマーク / カタール





Clair’s Camera
仏題|La Caméra de Claire
監督|ホン・サンス Hong Sangsoo
製作国|韓国 / フランス





Promised Land(2017年)
監督|ユージーン・ジャレッキー Eugene Jarecki
製作国|アメリカ





Napalm
監督|クロード・ランズマン Claude Lanzmann
製作国|フランス





Demons in Paradise
監督|Jude Ratman
製作国|フランス / スリランカ





Sea Sorrow
監督|ヴァネッサ・レッドグレーヴ Vanessa Redgrave
製作国|イギリス





Le vénérable W.(原題)
監督|バーベット・シュローダー(バルベ・シュローデル) Barbet Schroeder
製作国|フランス / スイス
※ 2017年4月27日付けでラインナップに追加





Carré 35(原題)
監督|エリック・カラヴァカ Éric Caravaca
製作国|フランス / ドイツ
※ 2017年4月27日付けでラインナップに追加


-------------------------------------------------------------------------------------

チルドレンズ・スクリーニング Children’s Screening

Zombillénium(原題)
監督|Arthur de Pins
   Alexis Ducord
製作国|フランス / ベルギー
※ 2017年4月27日付けでラインナップに追加


-------------------------------------------------------------------------------------

バーチャル・リアリティ Virtual Reality (Film / Installation / Exhibition)

Flesh and Sand(仮)
原題|Carne y Arena
監督|アレハンドロ・G・イニャリトゥ(アレハンドロ・ゴンサレス・イニャリトゥ) Alejandro G. Iñárritu(Alejandro González Iñárritu)
製作国|アメリカ


-------------------------------------------------------------------------------------

第70回記念イベント 70th Anniversary Events

『トップ・オブ・ザ・レイク ~消えた少女~』シリーズ:「China Girl」
英題|Top of the Lake: China Girl (episodes)
監督|ジェーン・カンピオン Jane Campion
   アリエル・ クレイマン Ariel Kleiman
製作国|イギリス / 豪州 / ニュージーランド / アメリカ





24 Frames
監督|アッバス・キアロスタミ Abbas Kiarostami
製作国|イラン





ツイン・ピークス The Return
英題|Twin Peaks (※ 2 episodes)
監督|デヴィッド・リンチ David Lynch
製作国|アメリカ





Come Swim  (※ 短編映画)
監督|クリステン・スチュワート Kristen Stewart
製作国|アメリカ





Nos années folles(原題)
監督|アンドレ・テシネ André Téchiné
製作国|フランス
※ 2017年4月27日付けでラインナップに追加





Djam (※ コンサートも行われる予定)
監督|トニー・ガトリフ Tony Gatlif
製作国|フランス
※ 2017年4月27日付けでラインナップに追加


-------------------------------------------------------------------------------------


短編映画部門 Short films

Ceiling
原題|Katto
監督|Teppo Airaksinen
製作国|フィンランド




Grandpa Walrus
監督|Lucrèce Andreae
製作国|フランス




A Drowning Man
監督|Mahdi Fleifel
製作国|イギリス / デンマーク / ギリシャ




Lunch Time
監督|Alireza Ghasemi
製作国|イラン




Across My Land
監督|Fiona Godivier
製作国|アメリカ




Time to Go
監督|Grzegorz Molda
製作国|ポーランド




A Gentle Night
監督| Qiu Yang
製作国|中国




Damiana
監督|Andrés Ramírez Pulido
製作国|コロンビア


-------------------------------------------------------------------------------------

シネフォンダシヨン部門 Cinéfondation

Heritage
監督|Yuval Aharoni
学校|Steve Tisch School of Film & Television - TAU
製作国|イスラエル




Animal
監督|Bahman Ark
   Bahram Ark
学校|Iranian National School of Cinema
製作国|イラン




Atlantis, 2003
監督|Michal Blaško
学校|FTF VŠMU
製作国|スロバキア




Lejla
監督|Stijn Bouma
学校|Sarajevo Film Academy
製作国|ボスニア・ヘルツェゴビナ




Empty on the Outside
監督|Eduardo Brandão Pinto
学校|UFF
製作国|ブラジル




溶ける
英題(仮)|Tokeru
監督|井樫彩 Aya Igashi
学校|東放学園映画専門学校 Toho Gakuen Film Techniques Training College
製作国|日本




Afternoon Clouds
監督|Payal Kapadia
学校|FTII
製作国|インド




Out of Breath
原題|À Perdre Haleine
監督|Léa Krawczyk
学校|La Poudrière
製作国|フランス




Give Up the Ghost
監督|Marian Mathias
学校|NYU Tisch School of the Arts
製作国|アメリカ




Paul Is Here
原題|Paul Est La
監督|Valentina Maurel
学校|INSAS
製作国|ベルギー




Camouflage
監督|Imge Özbilge
学校|KASK
製作国|ベルギー




Little Manifesto Against Solemn Cinema
監督|Roberto Porta
学校|Universidad del Cine
製作国|アルゼンチン




Wild Horses
監督|Rory Stewart
学校|NFTS
製作国|イギリス




Invisibly
原題|Láthatatlan
監督|Áron Szentpéteri
学校|Academy of Drama and Film in Budapest
製作国|ハンガリー




Two Youths Died
原題|Deux Égarés Sont Morts
監督|Tommaso Usberti
学校|La Fémis
製作国|フランス




Towards the Sun
原題|Yin shian bien jian gon lu
監督|ワン・イーリン Wang Yi-Ling
学校|NTUA
製作国|台湾




共通テーマ:映画

【香港】2016年度(第36回)香港電影金像奨|作品賞受賞作&ノミネート作のトレーラー

2016年度(第36回)香港電影金像奨賞(英:The Hong Kong Film Awards)の授賞式は現地日付で2017年4月9日でした。



● 香港電影金像奨賞 公式サイト The Hong Kong Film Awards


----------------------------------------------------------------------------------------

【2016年度(第36回)香港電影金像奨賞|作品賞受賞作&ノミネート作品のトレーラー】
The Hong Kong Film Awards


★印 & ピンク文字 … 作品賞受賞



大樹は風を招く(←2016年[第17回]東京フィルメックスでの邦題)
 英題|Trivisa
 原題|樹大招風
 プロデューサー|ジョニー・トー Johnnie To
         ヤウ・ナイホイ Yau Nai Hoi

2016年[第17回]東京フィルメックスの作品紹介より)1990年代後半、中国への返還前夜の香港を舞台に、当時実在した3人のギャングの人生にヒントを得た脚本を映画化した作品。指名手配の身になりながらも密輸で金を稼いでいるイップ。逮捕されるリスクの少ない小規模な犯罪を繰り返しているクワイ。金持ちの息子を誘拐して大金を手に入れたチュク。お互いに出会うこともなくそれぞれの生活を送っていた3人だったが、「返還前に3人の窃盗王が一大事件を起こす」という噂が暗黒街に広まったことから、3人の運命は一変する……。ジョニー・トーが自ら主宰する「鮮浪潮短編映画祭」の受賞監督3人を起用して製作した作品。各監督がそれぞれ一人の登場人物のパートを演出するという興味深い方法で撮影されたという。


Trivisa 樹大招風 (2016) - Official Hong Kong Trailer


『大樹は風を招く』(英題|Trivisa)は、作品賞 / 監督賞 / 脚本賞 / 主演男優賞 / 編集賞の5部門を受賞。








七月と安生(←2017年[第12回]大阪アジアン映画祭での邦題)
英題|Soul Mate
原題|七月與安生
プロデューサー|ピーター・チャン Peter Chan
        Jojo Hui Yuet Chun


2017年[第12回]大阪アジアン映画祭の作品紹介より)中国・上海で穏やかな生活を営んでいた李安生のもとに、ある日突然、映画会社からの連絡が届く。ネット小説『七月と安生』を映画化したいのだが、作者の林七月を紹介してもらえないだろうか、と。七月、その懐かしい名前にざわめき立つ安生の心。七月と安生が初めて出会ったのは13歳の時。退屈な軍事訓練を抜け出した二人は、お互いの正反対の性格に惹かれ合い、やがて親友となっていく。永遠に続くかと思われた二人の友情は、七月の同級生・蘇家明の登場によってバランスが崩れ始め……


七月與安生 Soul Mate (2016) - Trailer


『七月と安生』(英題| Soul Mate)は作曲賞を受賞。(受賞者はピーター・カムと波多野裕介)








人魚姫(2016年)
英題|The Mermaid
原題|美人魚
プロデューサー|チャウ・シンチー Stephen Chow
        Y. Y. Kong


The Mermaid (美人鱼) by Stephen Chow Final Trailer





『人魚姫』(2016年)日本版予告編









Cold War 2(英題)
原題|寒戰II
プロデューサー|ビル・コン Bill Kong
        アイヴィ・ホー Ivy Ho
        チアン・ピン Jiang Ping


Cold War 2 - Official Trailer 1 (2016)


『Cold War 2(英題)』は音響賞を受賞。








Weeds on Fire(英題)
原題|點五步
プロデューサー|Chan Hing Kai
        O Sing Pui


Weeds On Fire 點五步 (2015) - Official Hong Kong Trailer


『Weeds on Fire(英題)』は、新人賞/主題歌賞(歌曲賞)の2部門を受賞。




タグ:映画賞

共通テーマ:映画

2017年『ロックの殿堂』|式典にスティーヴ・ペリーも登場、真心のこもったスピーチを披露

Rolling Stone.com  2017/04/08付け記事
Watch Journey, Steve Perry's Heartfelt Rock Hall of Fame Speeches( ttp://www.rollingstone.com/music/news/read-journey-steve-perrys-heartfelt-rock-hall-of-fame-speeches-w475818 )

※ ローリング・ストーン誌による、スピーチの書き起こし
Steve Perry: Hello, Rock and Roll Hall of Fame! You sure look good to me tonight. I'm going to keep my cheat sheet here because I've got a lot to say. I'm going to start with, when I was living in Los Angeles, I was looking to get a record deal, trying my very best. It was tough to get signed at those times. And I would always go to the Starwood to see Journey perform cause these guys have the most amazing musical ability. I've never seen a band like that in my life. So every time they'd go to the Starwood Club, I had to go watch with amazement. Though their musicianship was absolutely par to none, there was one instrument that was flying about the entire city of Los Angeles. That was the magic fingers of Neal Schon's guitar! Somehow, one of my demo tapes fell into the hands of Herbie Herbert. I would not be here tonight if it was not for Herbie Herbert. Because he did not have to call me. He gets tapes all the time. But there's something about the demo tape, and he called me. And the next thing I knew, because of Herbie, I was writing music with Neal Schon. And the very first song we ever wrote together was "Patiently," you remember that? So, I absolutely must tell you, I must thank Herbie Herbert for believing in me. Thank you.


Aynsley Dunbar, Gregg Rolie, Steve Smith, Neal Schon, Jonathan Cain, Ross Valory. Are you fucking shitting me? Any singer would give his ass for that shit. They played so well. So, I want to thank them for all the music we've written. Thank you, Gregg for letting me live at your house to write the Infinity record. Thank you for letting me live at your house, Neal Schon. Thank you so much, Jon, for all the songs that we all have written together. Steve Smith's amazing drums. Basso profundo, Ross Valory. Alright, guys, I thank you so much for all the music we've written and recorded together. It will be forever in my heart.


I must give a complete shout out to someone who sings his heart out every night, and it's Arnel Pineda. Where are you, Arnel? Where are you?He must be backstage. To Arnel, I love you. Woooo! Hi Arnel! Thank you. I'd like to thank my longtime attorney, Lee Philips. I also would like to thank my old, high school R&B band. It was called The Sullies and it's kind of where it all started for me. I would like to thank them. Thanks to Rob Stringer and the team at Columbia Records.


The Journey road crew. The original Journey road crew. Who busted their ass every night, every day. Load in, load out. Tirelessly. Day after day. Week after week. Year after year. Herbie knows that's true. We would not be here today if it wasn't for them, too. And also, I would like to send my condolences to the families of the members of Jim McCandless, Jackie Villanueva and recently, the great Benny Collins. Lastly, Fan Asylum was Journey's first fan club. Herbie and Tim McQuaid got together and said, "You're going to be our fan club; this is going to be great." That's what happened. Tim McQuaid, Lora Beard and Cyndy Poon made it all happen for us. So the fan club - Fan Asylum, was brilliant. I want to thank them.


Now, speaking of fans [applause], speaking of fans! You're the ones who put us here! You are the Rock and Roll Hall of Fame! You put us here! We would not be here had it not been for you and your tireless love and consistent devotion. You never have stopped. And from my heart, I must tell you, I have been gone a long time, I understand that. But I want you to know, you've never not been in my heart. I want you to know that. And I love each and everyone of you. Thank you so very much!





Steve Perry Acceptance Speech
@ Rock and Roll Hall of Fame 2017 Ceremony 4-7-2017



ジャーニーのマネージャーであったハービー・ハーバート(Herbie Herbert)、ジャーニー在籍時のメンバーたち、現ボーカルのアーネル・ピネタ、高校時代のR&Bバンド、長いこと契約をしているスティーヴ・ペリーの弁護士のリー・フィリップス(Lee Philips)、ソニー・ミュージック・エンターテインメントのCEOであるロブ・ストリンガー(Rob Stringer)、コロンビア・レコードの担当チーム、コンサートツアーのクルーたち、そしてクルー・メンバーの家族たち(すでに亡くなっているクルーの家族へのお悔やみ)、Fan Asylum 、そして最後に、長年支え続けたファンへ感謝の言葉を捧げています。スティーヴ・ペリーはこういう時に必ずファンに向けて感謝のコメントを出してくれる。

この業界に入る経緯を語り [ロサンゼルスでレコード契約をしようと頑張っていたが、なかなかうまくいかなかった。そんな頃、ジャーニーが Starwood Club でパフォーマンスをしているのを何度も見にいっていた。音楽的才能に溢れたメンバーたちで、それまでこんなバンドを見たことがなかった。(当時、ジャーニーのマネージャーだった)ハービー・ハーバートはいつだって沢山のデモテープを持っていたから僕のところへ連絡をする必要なんてなかった。(=ジャーニーのボーカル候補者はたくさんいたから、自分がボーカル候補者になるなんて思ってなかった) どうしたわけか、(ペリーが歌っている)デモテープのひとつを手に入れたハービーがそれを聴き、何か感じたらしく、自分のところへ電話をかけてきた。そしてニール・ショーンとともに楽曲を作ることになった。最初に作った楽曲、それが『ペイシェントリー』(英題|Patiently)] 、「ハービー・ハーバートが見出してくれなければ自分はここにいなかった。僕を信じてくれて、ありがとう」と感謝の言葉を述べています。

当時のツアー・クルーに関して丁寧に触れているのも嬉しい。(全盛期のジャーニーのステージ数は驚くべき数で、アメリカで最も働いている「労働者バンド」と言われたらしい。)「彼らは全力で頑張ってくれた。毎日毎日、昼も夜も。車両に機材を積んで車両を走らせ、着いたらそれをおろし、そしてまた積んで車両を走らせる。辛抱強く。来る日も来る日も。次の週もまたその次の週も。毎年毎年。彼らが居なかったら僕らは今ここに居ない」……ファンが聞いても胸がいっぱいになるコメント。(スティーヴ・ペリーはジャーニーに加入したあともしばらくは機材のセッティングやチューニングなども自分でやり、その後に衣装に着替えてステージに出て歌っていた。売れ出したのは30歳になる直前くらいからだから、下積みが結構長い。)

そしてアーネル・ピネタ! ジャーニーの楽曲を長年歌い続けること / ピネタの今の年齢でジャーニーの曲を歌うことがどれほど大変なことかを実感できるのはスティーヴ・ペリーとアーネル・ピネタでしょう。ジャーニーの楽曲を歌い続けた人だけが知る苦労を分かち合える者同士。たぶん。

こうしてペリーがこの場所へ登場してきたのは長年支持し続けたファンの存在も大きい。そしてなによりも ”時間” がかつてのわだかまりを相当量押し流したのでしょう。ニール・ショーンも今回、スピーチの中で「彼(スティーヴ・ペリー)がいなかったら、(今の)ジャーニーは無かった」を言っているし。(ニール・ショーンはペリーと決別した当時は「ジャーニーはペリーが加入する前からジャーニーとしてやっていたのだし彼がいなくなっても平気だ」って言っていたんだから。) ”時間” って素晴らしい。本当にいいスピーチ。



ジャーニー『ペイシェントリー』(1978年)

Journey - Patiently (Midnight Special 1978)








ハービー・ハーバートが「君が『用があったら電話して(If you need me, call me)』って歌っていたからさ」と冗談めかしながら電話してきた、そのネタ元というべき曲がこれ。

スティーヴ・ペリーはジャーニー加入以前に「Alein Project (エイリアン・プロジェクト)」というバンドに在籍していて、そのバンドでプロデビューする予定でした。(レコード会社との契約書に署名する直前までいっていた) 『If you need me call me』はその「Alein Project」のデモテープ曲のうちの1曲です。『If you need me call me』は、のちにスティーヴ・ペリー名義のアルバム「Greatest Hits + Five Unreleased」(1998年)に収録されました。


If You Need Me Call Me - Steve Perry - Alien Project Demo




------------------------------------------------------------------


BARKS  2017/04/10付け記事
スティーヴ・ペリー、ジャーニーのメンバーとファンに感謝( ttps://www.barks.jp/news/?id=1000140684 )

ジャーニーは、ジョナサン・ケイン、ニール・ショーン、スティーヴ・スミス、ロス・ヴァロリーに、元メンバーのペリー、エインズレー・ダンバー、グレッグ・ローリーが殿堂入りした。プレゼンターは、トレインのパット・モナハンが務めた。 (中略) ダンバー、ローリー、スミス、ショーン、ケイン、ヴァロリーに向け、「僕らが創った音楽について彼らに感謝したい」と話した。「グレッグ、僕を君の家に住まわせ、『Infinity』レコードを作らせてくれて、ありがとう。ニール・ショーン、家に住まわせてくれてありがとう。ジョン(ジョナサン)、僕らが一緒に作った曲すべてに感謝している。スティーヴ・スミスの素晴らしいドラム、バッソ・プロファンドのロス・ヴァロリー。僕らが一緒に作りレコーディングした音楽に感謝している。これは僕の心に永遠に刻まれた」 (中略) ニール・ショーンはその後、ペリーとの2ショットをTwitterに投稿し、「彼は今夜、歌わなかったけど、理解はできる。すごくエモーショナルな再会だった…僕はとても感動し、とても誇りに思った」とツイートしている。




アルバム『インフィニティ』(英題|Infinity)(1978年)、ジャーニー・ファンやスティーヴ・ペリー・ファンはもっと聴いたらいいのに。スティーヴ・ペリー加入後初のアルバムなのでペリーの超フレッシュなハイトーンボイスが聴けるし、ペリーとグレッグ・ローリーのツイン・ボーカル時代なのでその点でも妙味もあって、いいのになあ。 『ドント・ストップ・ビリーヴィン』や『セパレイト・ウェイズ』や『エニ・ウェイ・ユー・ウォント・イット』や『オープン・アームズ』もそりゃあいいのですけど……”もしかして…まさか…その4曲しか聴いてないんじゃないのか!?” なんていう疑念がふっとよぎったりするわけです。


Journey - Infinity (FULL ALBUM)


『インフィニティ』収録曲
01. ライツ  Lights
02. フィーリング・ザット・ウェイ  Feeling That Way
03. エニィタイム  Anytime
04. ラ・ドゥ・ダ  Lă Do Dā
05. ペイシェントリー  Patiently
06. ホイール・イン・ザ・スカイ  Wheel in the Sky
07. サムシン・トゥ・ハイド  Somethin' to Hide
08. ウィンズ・オブ・マーチ  Winds of March
09. キャン・ドゥ  Can Do
10. オープンド・ザ・ドアー  Opened the Door


他のアルバム、例えば『Raised On Radio』(1986年)や『Trial by Fire』(1996年)もいいなって思うし、せめてスティーヴ・ペリーの歌声がお好きな方だけでも『Escape』『Frontiers』以外のアルバム(彼のソロアルバムも含め)も聴いて欲しいな。


------------------------------------------------------------------

amass  2017/04/09付け記事
<ロックの殿堂> ジャーニーの受賞スピーチにスティーヴ・ペリーも登場、新旧ヴォーカリスト2人の初対面写真が公開( ttp://amass.jp/87143/ )

スピーチの中でペリーは、今回の殿堂入りには含まれていない現ヴォーカリストのアーネル・ピネダ(Arnel Pineda)を「毎晩心を込めて歌っているアーネル・ピネダに感謝を伝えなければならない」と賞賛しています。 (中略) 式典のバックステージでは、新旧ヴォーカリスト2人、ペリーとピネダが初めて会っており、その写真がピネダのFacebookページなど公開されています。ピネダはペリーに会うのを35年間待っていたと語っています。



アーネル・ピネダ(Arnel Pineda)のFACEBOOK(https://ja-jp.facebook.com/OfficialArnelPineda/)、そしてインスタグラム(http://Instagram.com/arnelpineda2007)にも載っています。

------------------------------------------------------------------

式典でのパフォーマンス時に(スティーヴ・ペリーではなく)アーネル・ピネダが歌ったのは正解だと思う。ジャーニーのメンバーは「式典ではペリーにもパフォーマンスに参加して欲しい(=歌ってほしい)」と誘ったのに、ペリーはそうしなかった。それはペリーの意思だし、その意思は尊重すべきじゃないのか。

「スティーヴ・ペリーが歌ったほうがよかった」などと言うのはもってのほかではないの?現ボーカルのアーネル・ピネダに失礼過ぎる。ジャーニーのファンはピネタに感謝こそすれ彼を蔑ろにしていい立場にはないんじゃないのかなあ……今もジャーニーがコンサートツアーが出来るほど活動出来ているのはアーネル・ピネタがいるからこそ。ピネタはジャーニーに加入してもう10年経つ。ペリーがジャーニーに在籍しツアーに出ていた実働期間より長い。アーネル・ピネダは『ロックの殿堂』入りの基準に合わなかった(プロとして活動し始めてから25年以上経っていなければ殿堂入り出来ない。)ので今回はメンバーと一緒に殿堂入りしなかったけれど、ピネタはジャーニーの第二の ”中興の祖” なんだから。



2017 Rock & Roll Hall of Fame
Journey Complete Lights


『ライツ』の演奏時はグレッグ・ローリー(キーボード)とエインズレー・ダンバー(ドラム / スティーヴ・スミスと交代して)が参加。『ライツ』は彼らが在籍していた頃の楽曲だから。







Journey - Don't Stop Believing
at Rock and Roll Hall of Fame Inductions 2017








2017 Rock & Roll Hall of Fame
Journey Complete Separate Ways


アーネル・ピネタは今年で50歳。よく頑張っているよなあ。高音を出すのが苦しくなってきている感じ。ジャーニーのメンバー、体調が悪くなったボーカル/高音が出しづらくなったボーカルを放り出すようなことはしないでよ。ジャーニーの第二の ”中興の祖” であるアーネル・ピネタをポイ捨てしないでね。