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2017年(第74回)ベネチア国際映画祭|各部門へピックアップされた日本映画&日本関連作品

2017年(第74回)ベネチア国際映画祭は2017年8月30日から9月9日まで開催される予定です。



● You-Tube ベネチア国際映画祭チャンネル(la Biennale di Venezia Channel)
 http://www.youtube.com/user/BiennaleChannel/


● ベネチア国際映画祭 公式サイト(英語版トップページ)
 la Biennale di Venezia (Venice Film Festival)

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2017年(第74回)ベネチア国際映画祭
各部門へピックアップされた日本映画&日本関連作品
(la Biennale di Venezia / Venice International Film Festival)


【コンペティション部門】 In Competition (Venezia 74)

三度目の殺人
英題|The Third Murder
監督|是枝裕和 Hirokazu Kore-eda
製作国|日本
日本配給|東宝 / ギャガ




【オリゾンティ部門】 Orrizonti (Horizons)

泳ぎすぎた夜
英題|The Night I Swam
監督|ダミアン・マニヴェル Damien Manivel
   五十嵐耕平 Igarashi Kohei
製作国|フランス / 日本




Caniba
監督|ルーシァン・キャステーヌ=テイラー Lucien Castaing-Taylor
   ヴェレナ・パラヴェル Verena Paravel
製作国|フランス / アメリカ
※ 佐川一政と彼の実弟に関する作品




【コンペティション外 部門】 Out of Competition

アウトレイジ 最終章 ※ 第74回ベネチア国際映画祭 クロージング上映作品
英題|Outrage Coda
監督|北野武 Takeshi Kitano
製作国|日本
日本配給|ワーナー・ブラザース映画 / オフィス北野




Ryuichi Sakamoto: CODA(読み方|リュウイチ サカモト:コーダ)
英題|Ryuichi Sakamoto: Coda
監督|スティーブン・ノムラ・シブル Stephen Nomura Schible(Stephen Schible)
製作国|アメリカ / 日本
日本配給|KADOKAWA
※ 坂本龍一に関するドキュメンタリー




Manhunt(2017年)※ 2017年8月7日付けで追加
原題|追捕 / Zhuibu
監督|ジョン・ウー John Woo
製作国|中国 / 香港




【ベネチア・クラシックス】 Venice Classics

近松物語(1954年)
英題|A Story from Chikamatsu
別英題|The Crucified Lovers
監督|溝口健二 Kenji Mizoguchi
製作国|日本




山椒大夫(1954年)
英題|Sansho the Bailiff
監督|溝口健二 Kenji Mizoguchi
製作国|日本




お茶漬けの味(1952年)
英題|The Flavor of Green Tea over Rice
監督|小津安二郎 Yasujiro Ozu
製作国|日本



2017年(第74回)ベネチア国際映画祭|コンペティション外部門のラインナップ

2017年(第74回)ベネチア国際映画祭 コンペティション外 部門のラインナップです。


2017年(第74回)ベネチア国際映画祭は2017年8月30日から9月9日まで開催される予定です。



● 公式サイト内での発表  2017年7月27日付け
 LINE-UP OFFICIAL SELECTION



【参照】 Screendaily  2017年7月27日付け
Venice Film Festival unveils 2017 line-up( ttp://www.screendaily.com/news/venice-film-festival-unveils-2017-line-up/5120344.article?blocktitle=LATEST-FILM-NEWS&contentID=40562 )




● You-Tube ベネチア国際映画祭チャンネル(la Biennale di Venezia Channel)
 http://www.youtube.com/user/BiennaleChannel/


● ベネチア国際映画祭 公式サイト(英語版トップページ)
 la Biennale di Venezia (Venice Film Festival)


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2017年(第74回)ベネチア国際映画祭 コンペティション外部門 ラインナップ
(la Biennale di Venezia / Venice International Film Festival)
Out of Competition


【フィクション作品】 fiction

アウトレイジ 最終章 ※ クロージング上映作品
英題|Outrage Coda
監督|北野武 Takeshi Kitano
製作国|日本
日本配給|ワーナー・ブラザース映画
     オフィス北野





Our Souls At Night
監督|リテーシュ・バトラ Ritesh Batra
製作国|アメリカ





Victoria and Abdul
監督|スティーヴン・フリアーズ Stephen Frears
製作国|イギリス/アメリカ
米国配給|フォーカス・フィーチャーズ





La Melodie
監督|Rachid Hami
製作国|フランス





Loving Pablo
原題|Escobar
監督|フェルナンド・レオン・デ・アラノア Fernando León de Aranoa
製作国|スペイン / ブルガリア





Mr Rotpeter
原題|Il Signor Rotpeter
監督|アントニエッタ・デ・リッロ Antonietta de Lillo
製作国|イタリア





Diva!
監督|Francesco Patierno
製作国|イタリア





Racer And The Jailbird
原題|Le Fidèle
監督|ミヒャエル・R・ロスカム Michaël R. Roskam
製作国|ベルギー / オランダ / フランス





Zama
監督|ルクレシア・マルテル Lucrecia Martel
製作国|アルゼンチン / ブラジル





Wormwood (TV series, 6 episodes)
監督|エロール・モリス Errol Morris
製作国|アメリカ





The Private Life Of A Modern Woman
監督|ジェームズ・トバック James Toback
製作国|アメリカ





Brawl In Cell Block 99
監督|S・クレイグ・ザラー S. Craig Zahler
製作国|アメリカ





Il Colore Nascosto Delle Cose
監督|シルヴィオ・ソルディーニ Silvio Soldini
製作国|イタリア / スイス





Manhunt(2017年)※ 2017年8月7日付けで追加
原題|追捕 / Zhuibu
監督|ジョン・ウー John Woo
製作国|中国 / 香港





【ノンフィクション作品】 non-fiction

Cuba And The Cameraman
監督|ジョン・アルパート Jon Alpert
製作国|アメリカ





My Generation
監督|デイヴィッド・バッティ David Batty
製作国|イギリス





The Devil And Father Amorth
監督|ウィリアム・フリードキン William Friedkin
製作国|アメリカ





Ryuichi Sakamoto: CODA(読み方|リュウイチ サカモト:コーダ)
英題|Ryuichi Sakamoto: Coda
監督|スティーブン・ノムラ・シブル Stephen Nomura Schible(Stephen Schible)
製作国|アメリカ / 日本
日本配給|KADOKAWA





Piazza Vittorio
監督|アベル・フェラーラ Abel Ferrara
製作国|イタリア





This Is Congo
監督|Daniel McCabe
製作国|コンゴ





Jim & Andy: The Great Beyond: The Story Of Jim Carrey, Andy Kaufman And Tony Clifton
監督|クリス・スミス Chris Smith
製作国|アメリカ / カナダ





Happy Winter
監督|ジョヴァンニ・トタロ Giovanni Totaro
製作国|イタリア





【スペシャル・イベント】 Special events

Casa d’Altri
監督|ジャンニ・アメリオ Gianni Amelio
製作国|イタリア





マイケル・ジャクソン「スリラー」3D
英題|Michael Jackson’s Thriller 3D
監督|ジョン・ランディス John Landis
製作国|アメリカ





Making of Michael Jackson’s Thriller
監督|ジェリー・クレイマー Jerry Kramer
製作国|アメリカ



2017年(第74回)ベネチア国際映画祭|コンペティション部門のラインナップ

2017年(第74回)ベネチア国際映画祭コンペティションのラインナップです。


2017年(第74回)ベネチア国際映画祭は2017年8月30日から9月9日まで開催される予定です。



● 公式サイト内での発表  2017年7月27日付け
 LINE-UP OFFICIAL SELECTION



【参照】 Screendaily  2017年7月27日付け
Venice Film Festival unveils 2017 line-up( ttp://www.screendaily.com/news/venice-film-festival-unveils-2017-line-up/5120344.article?blocktitle=LATEST-FILM-NEWS&contentID=40562 )




● You-Tube ベネチア国際映画祭チャンネル(la Biennale di Venezia Channel)
 http://www.youtube.com/user/BiennaleChannel/


● ベネチア国際映画祭 公式サイト(英語版トップページ)
 la Biennale di Venezia (Venice Film Festival)


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2017年(第74回)ベネチア国際映画祭 コンペティション ラインナップ
(la Biennale di Venezia / Venice International Film Festival)
In Competition (Venezia 74)


オープニング上映作品 Opening Film

ダウンサイズ (※ 今作もコンペティション部門へエントリーされています。)
英題|Downsizing
監督|アレクサンダー・ペイン Alexander Payne
製作国|アメリカ
米国配給|パラマウント・ピクチャーズ


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Human Flow
監督|アイ・ウェイウェイ Ai Weiwei
製作国|ドイツ / アメリカ




マザー!
英題|Mother!
監督|ダーレン・アロノフスキー Darren Aronofsky
製作国|アメリカ
米国配給|パラマウント・ピクチャーズ





Suburbicon
監督|ジョージ・クルーニー George Clooney
製作国|アメリカ
米国配給|パラマウント・ピクチャーズ





The Shape of Water
監督|ギレルモ・デル・トロ Guillermo del Toro
製作国|アメリカ
米国配給|フォックス・サーチライト・ピクチャーズ





The Insult
原題|L’insulte
監督|ジアド・ドゥエイリ Ziad Doueiri
製作国|レバノン / フランス





The House by the Sea
原題|La Villa
監督|ロベール・ゲディギャン Robert Guediguian
製作国|フランス





Lean on Pete
監督|アンドリュー・ヘイ Andrew Haigh
製作国|イギリス
米国配給|A24





Mektoub, My Love: Canto Uno
監督|アブデラティフ・ケシシュ Abdellatif Kechiche
製作国|フランス / イタリア





三度目の殺人
英題|The Third Murder
監督|是枝裕和 Hirokazu Kore-eda
製作国|日本
日本配給|東宝 / ギャガ





Custody
原題|Jusqu’a La Garde
監督|グザヴィエ・レグランド Xavier Legrand
製作国|フランス





Ammore e Malavita
監督|マネッティ兄弟  Manetti Bros
    ■アントニオ・マネッティ Antonio Manetti
    ■マルコ・マネッティ Marco Manetti
製作国|イタリア





Foxtrot
監督|サミュエル・マオズ Samuel Maoz
製作国|イスラエル / ドイツ / フランス / スイス





Three Billboards Outside Ebbing, Missouri
監督|マーティン・マクドナー Martin McDonagh
製作国|イギリス / アメリカ
米国配給|フォックス・サーチライト・ピクチャーズ





Hannah
監督|アンドレア・パラオロ Andrea Pallaoro
製作国|イタリア / ベルギー / フランス




Angels Wear White
原題|Jia Nian Hua
監督|ヴィヴィアン・チュイ Vivian Qu
製作国|中国 / フランス





Una Famiglia
監督|セバスティアーノ・リーゾ Sebastiano Riso
製作国|イタリア





First Reformed
監督|ポール・シュレイダー Paul Schrader
製作国|アメリカ





Sweet Country
監督|ワーウィック・ソーントン Warwick Thornton
製作国|豪州





The Leisure Seeker
監督|パオロ・ヴィルズィ Paolo Virzi
製作国|イタリア / フランス





Ex Libris : New York Public Library
監督|フレデリック・ワイズマン Frederick Wiseman
製作国|アメリカ


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クロージング上映作品 Closing Film
(※ クロージング上映作品は コンペティション外 です。)

アウトレイジ 最終章
英題|Outrage Coda
監督|北野武 Takeshi Kitano
製作国|日本
日本配給|ワーナー・ブラザース映画 / オフィス北野



2017年(第74回)ベネチア国際映画祭|オープニング作品 決定

2017年(第74回)ベネチア国際映画祭のオープニング作品がアレクサンダー・ペイン監督作『Downsizing』になったと米国配給元のパラマウント・ピクチャーズが発表しました。なお、『Downsizing』もコンペティション部門に入る予定だそうです。




(追記)ベネチア国際映画祭の公式サイトでも発表になりました。(2017年7月15日付け) パラマウント・ピクチャーズが発表したとおり、コンペティション部門にラインナップされるそうです。そして、ベネチア国際映画祭のオープニング上映が『Downsizing』のワールドプレミアとなります。

【参照】ベネチア国際映画祭 公式サイト
Downsizing by Alexander Payne is the opening film of the 74th Venice Film Festival( ttp://www.labiennale.org/en/cinema/news/15-07b.html )




参照先のインディワイアのアン・トンプソンの記事によると、パラマウント・ピクチャーズは『Downsizing』を今年度賞レース有望候補の筆頭のひとつとして大いに期待をかけているということです。


『Downsizing』の出演者は、クリステン・ウィグ、マット・デイモン、クリストフ・ヴァルツ、ローラ・ダーン、ジェイソン・サダイキス、ニーシー・ナッシュ、ニール・パトリック・ハリス、他。米国での劇場公開は2017年12月22日の予定。



ベネチア国際映画祭出品作はこのところアカデミー賞との相性がよく、特にオープニング作品に選ばれた作品からは『ブラック・スワン』(2010年)、『ゼロ・グラビティ』(2013年)、『バードマン あるいは(無知がもたらす予期せぬ奇跡)』(2014年)、『ラ・ラ・ランド』(2016年)などがアカデミー賞で好成績を収めています。(もちろん、オープニング作品に選ばれても賞レースでイマイチ伸び悩むというケースもありましたけども。)



第74回ベネチア国際映画祭は2017年8月30日から9月9日まで開催される予定です。審査員長はアネット・ベニング(Annette Bening)が務めることがすでに発表されています。



【参照】 indiewire - Anne Thompson  2017/07/14付け記事
Alexander Payne’s ‘Downsizing,’ Starring Matt Damon, Will Open Venice Film Festival( ttp://www.indiewire.com/2017/07/downsizing-venice-film-festival-matt-damon-alexander-payne-1201855640/ )



● ベネチア国際映画祭 公式サイト(英語版トップページ)
 la Biennale di Venezia (Venice Film Festival)



「トム・クルーズの映画、何本見てますか?」チェック・リスト(リンク先)


「トム・クルーズの出演作、何本見てますか?」チェック・リスト

List Challenges.com(英語サイト)
Tom Cruise Movies - How many have you seen?(2ページあります)


私もやってみました。41作品(2017年7月14日現在、日本ではまだ公開されていない作品2本を含む / カメオ出演の『ヤングガン』は除く)のうち32本(78%)でした。 List Challenges.com(https://www.listchallenges.com/) には、映画だけではなく他にもいろいろなジャンルのチェック・リストがあって、面白そうです。





トム・クルーズの出演作(ただし、2016年『ジャック・リーチャー NEVER GO BACK』まで)
網羅したビデオクリップ


The Evolution Of Tom Cruise
(2016年『ジャック・リーチャー NEVER GO BACK』まで)
(YouTube Burger Fiction さんより) ※ ネタバレあり




タグ:その他

トレーラー公開|トム・ロウ監督作『Awaken』(2018年)

テレンス・マリックやゴッドフリー・レッジョが製作総指揮を務める、トム・ロウ(Tom Lowe)監督作『Awaken』(2018年)のトレーラーです。


日本でもロケが行われているそうです。




● IMDb 『Awaken』(2018年)のページ
http://www.imdb.com/title/tt7128316/



● TouTube Tom Lowe チャンネル
https://www.youtube.com/channel/UCZN5H1EouSknklb0aZnBr6A




AWAKEN Trailer 4K


スカイランタン(ランタン祭り)は日本なのかな? ―新潟の長岡花火とか、撮ってくれていたらいいのになあ。

どこか別の世界へ入り込んでそのまま帰ってこれなくなりそうな映像。意識が遠のいていく、というか。 ―ちょっとやそっとでは行けないような場所まではるばる撮りに行ってくれた人たちがいて、そういうみなさんが撮った美しい映像をこうしてエアコンの効いた部屋の中で見ることが出来るなんて……すごいことだ。ありがとう。


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トム・ロウ監督の前作『TimeScapes』(2012年)のトレーラー


TimeScapes: Rapture 4K





タグ:Movie Trailer

「第一回 みんな大好き!トム・クルーズ総選挙」|TBSラジオ『ライムスター宇多丸のウィークエンドシャッフル』2017年7月8日

TBSラジオ 「ライムスター宇多丸のウィークエンドシャッフル」(土曜22:00~)
http://www.tbsradio.jp/utamaru/



2017年7月8日(土)
サタデーナイト・ラボ|特集『第一回!みんな大好き、トム・クルーズ総選挙』
ゲスト|入江悠(映画監督)
    真魚八重子(映画評論家)
結果発表のナレーション|森川智之(もりかわ・としゆき)



『第一回!みんな大好き、トム・クルーズ総選挙』はTBSラジオクラウドで聴けます。
(今ならログインの必要なし。しばらくすると、聞くためにユーザー登録が必要になります)

TBSラジオクラウド|「ライムスター宇多丸のウィークエンドシャッフル」
https://radiocloud.jp/archive/utamaru/




TBSラジオ『ライムスター宇多丸のウィークエンドシャッフル』
お知らせ(2017年6月25日付け) 第一回 トム・クルーズ総選挙 開催!
「第1回 みんな大好き!“トム・クルーズ”総選挙」|30年以上、世界的スーパースターで居続けながら、今なお新たな挑戦をやめない、誰もが尊敬すべき最高の映画人、トム・クルーズ!にも関わらず、いまだ彼や彼の作品を半笑いで見ている人が多すぎる!そこで、ウィークエンドシャッフルでは、トム・クルーズが出演している映画で、どれが一番好きか、みなさんから投票を募り、ランキングを作成しつつ、彼の偉大な足跡をたどります。 『卒業白書』?『トップガン』?『レインマン』? 『マグノリア』?『アウトロー』?『ミッション・インポッシブル』シリーズ?それとも……『トロピック・サンダー』?数あるトム・クルーズ出演作品の中から、あなたの一番好きな作品と、その理由を書いて、メールアドレス utamaru@tbs.co.jp まで投票してください!発表当日は、トム・クルーズ大好きゲストもお招きします!あなたの”マイベスト・トム・クルーズ・ムービー”への投票よろしくお願いします!


2017年7月6日付け お知らせ
さらにスペシャルゲストの参加が決定!なんと、結果発表のナレーションは、声優/ナレーターの森川智之さんが担当! 「ミッション:インポッシブル」のイーサン・ハント、「アウトロー」のジャック・リーチャー、そしてトム主演最新作「ザ・マミー」のニックなど、数々の作品でトム・クルーズの吹き替えを担当している、森川智之さん、つまり、ある意味”本物”が総選挙の順位を発表してくれます!


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第一回 みんな大好き! トム・クルーズ総選挙
(タマフル・リスナーが選ぶ、ベスト「トム・クルーズ」ムービー)
(2017年7月8日付け) [ 今回、票を得た作品は27作品 ]


01. コラテラル(2004年)
   英題|Collateral
   監督|マイケル・マン




02. ミッション:インポッシブル/ローグ・ネイション(2015年)
   英題|Mission: Impossible - Rogue Nation
   監督|クリストファー・マッカリー




03. トップガン(1986年)
   英題|Top Gun
   監督|トニー・スコット




04. 宇宙戦争(2005年)
   英題|War of the Worlds
   監督|スティーヴン・スピルバーグ




05. ナイト&デイ(2010年)
   英題|Knight and Day
   監督|ジェームズ・マンゴールド




06. オール・ユー・ニード・イズ・キル(2014年)
   英題|Edge of Tomorrow
   別英題|Live Die Repeat: Edge of Tomorrow
   監督|ダグ・ライマン(ダグ・リーマン)




07. アウトロー(2012年)
   英題|Jack Reacher
   監督|クリストファー・マッカリー




08. ミッション:インポッシブル/ゴースト・プロトコル(2011年)
   英題|Mission: Impossible – Ghost Protocol
   監督|ブラッド・バード




09. ミッション:インポッシブル(1996年)
   英題|Mission: Impossible
   監督|ブライアン・デ・パルマ




10. マグノリア(1999年)
   英題|Magnolia
   監督|ポール・トーマス・アンダーソン
※ 1999年度(第72回)アカデミー賞助演男優賞 ノミネート(37歳)




10位以下

11. ザ・エージェント(1996年)
   英題|Jerry Maguire
   監督|キャメロン・クロウ
※ 1996年度(第69回)アカデミー賞主演男優賞 ノミネート(34歳)



12. レインマン(1988年)
   英題|Rain Man
   監督|バリー・レヴィンソン



  ハスラー2(1986年)
  英題|The Color of Money
  監督|マーティン・スコセッシ



  遥かなる大地へ(1992年)
  英題|Far and Away
  監督|ロン・ハワード



  マイノリティ・リポート(2002年)
  英題|Minority Report
  監督|スティーヴン・スピルバーグ



16. タップス(1981年)
   英題|Taps
   監督|ハロルド・ベッカー



  オースティン・パワーズ ゴールドメンバー(2002年)(※カメオ出演)
  英題|Austin Powers in Goldmember
  監督|ジェイ・ローチ



  デイズ・オブ・サンダー(1990年)
  英題|Days of Thunder
  監督|トニー・スコット



  バニラ・スカイ(2001年)
  英題|Vanilla Sky
  監督|キャメロン・クロウ



  ア・フュー・グッドメン(1992年)
  英題|A Few Good Men
  監督|ロブ・ライナー




1票のみの得票

卒業白書(1983年)
英題|Risky Business
監督|ポール・ブリックマン
(※ 高橋ヨシキさんより)



トロピック・サンダー/史上最低の作戦(2008年)
英題|Tropic Thunder
監督|ベン・スティラー



ロック・オブ・エイジズ(2012年)
英題|Rock of Ages
監督|アダム・シャンクマン



アイズ ワイド シャット(1999年)
英題|Eyes Wide Shut
監督|スタンリー・キューブリック



M:I:III(2006年)
英題|Mission: Impossible III
監督|J・J・エイブラムス



アウトサイダー(1983年)
英題|The Outsiders
監督|フランシス・コッポラ



オブリビオン(2013年)
英題|Oblivion
監督|ジョセフ・コシンスキー



7月4日に生まれて(1989年)
英題|Born on the Fourth of July
監督|オリヴァー・ストーン
※ 1989年度(第62回)アカデミー賞主演男優賞 ノミネート(27歳)



『トム・クルーズ総選挙』、リアルタイムはradiko(ラジコ)のエリアフリーで、それから再度タイムフリーで聞きました。(『ライムスター宇多丸のウィークエンドシャッフル』は地方局数か所にネットされていますが、地方局はどこも前半部1時間しか放送しないのですね。後半の「特集」は地方局では聞けない……)

私、ケヴィン・ベーコンの時(”オレたちが好きなベーコンはどれだ?祭り”)は出来なかったので今回は投票しましたよ。

『マグノリア』に入れました。トム・クルーズ出演作で一番好きなのは『ナイト&デイ』だけど(ただし、TV放映時の吹き替え版に限る)役者としてのトム・クルーズということで考えてみたとき『マグノリア』がトップ10から落ちちゃったら嫌だなーと思って。(だから、10位に入ってよかった♪) たとえば『レジェンド/光と闇の伝説』など、この企画があったからこそ見た(そうじゃなかったらたぶん見なかった)作品もあって、そういう作品に触れるきっかけを作ってくれたので感謝しています。

ただ、全投票数が158だったそうで……ショック……なんでそんなに少ないの……ツイッター検索とかハッシュタグを追ったりしてみるとみなさん「マイ・ベスト・トムクルーズ映画」やこの特集についてたくさん呟いていますけど(真魚八重子さんもおっしゃっていた通り)「選挙、行けよ!」ですよ。”選挙”というタイトルに或る意味ふさわしく……といいましょうか、みんな「(自分以外の)誰かがこぞって投票するから自分は別に投票しなくてもいいだろう」って思っちゃったということなのでしょうか。いまやトム・クルーズじゃ投票したいという気にならないのかなあ。ツイッターでは「この企画、面白かった」という声も多かったけど。

「好きな理由を書いてお送りください(=なにかコメント書いて!)」と言われると投票が億劫になるのかなあ。(私も好きな理由とか書かず、コメントをほんの少し添えた程度で送った) あと、公式サイトの告知に投票期限(7日(金)の24:00まで)が明記されていなかったし(ラジオの放送内では締め切り日時は告知された)、土曜の放送ギリギリに投票されたものは無効扱いになったんじゃないのかな?(全体の投票数が少なかったので締め切り後の投票も加えてあるかもしれないけど。) ツイッターには「主演作に限るのか助演作でもいいのか、そこがはっきりしなかったので投票しなかった」という意見もありました。しかし、2週間告知して158票とは……。

(2017/07/12 追記) 「いや、投票が少ないと集計が楽になるからスタッフさんへの負担は軽くなるし、それはそれでよかったのかも」と考え直したり。 -「ライムスター宇多丸のウィークエンドシャッフル」も4年前のケヴィン・ベーコンの時と比べると番組自体がより大きな存在になっているでしょうし、慣れ親しんでいるスタッフだけでベーコン焼いて食べながらベーコンを語ったときとは雰囲気も違っていて当然ですよね。

(2017/07/14 追記) 投票が少ないようならツイッターの公式アカウントから「いまのところ投票が少なめなので、もっと投票して!トム・クルーズ総選挙のこと、拡散して!」と呼び掛けてもよかったのではないかと思ったりもしたのですが、声優さんにナレーションをお願いするためにはある程度早めに投票を切り上げなくてはならないので、直前に投票を呼び掛けるわけにもいかなかった、ということでしょうか。だからこそ2週間かけて投票を呼び掛けたのでしょうけれど……結局、番組の放送が終わってからのほうが盛り上がっちゃった、ということを思うと、ほんと残念としか言いようがない。

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番組内で話題になった「トム走り」


Run Tom Run - Ultimate Tom Cruise Running Mashup (2015)
(YouTube Movieclips Trailers さん)


そう、『ザ・ファーム/法律事務所』でも走ってた。見ながら「身体能力の高い弁護士だなあ。弁護士ってあんなに走ったりぶら下がったり跳んだりできるものなのか?」ってことばっかり気になってた。「よく走る弁護士」といえばこの『ザ・ファーム』とウィル・スミスの『エネミー・オブ・アメリカ』を思い出す。




The Evolution of Tom Cruise's Run(「トム・クルーズ走り」の進化)
(YouTube XerxesVids さん)




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「トム・クルーズのベスト・パフォーマンス・ムービーだと思うもの」を選んだらいいのか、それとも「トム・クルーズ出演作の中でベスト・ムービーだと思うもの」を選んだらいいのか、迷うところではありましたね。


The 30 Greatest Tom Cruise Movie Moments
※ ネタバレあり。ご注意ください。



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【入江悠さんの「ベスト トム・クルーズ映画」】
  アウトロー(2012年)
  英題|Jack Reacher
  監督|クリストファー・マッカリー


【入江悠さんの「マイ・ファースト トム・クルーズ映画」】
  レインマン(1988年)
  英題|Rain Man
  監督|バリー・レヴィンソン



【真魚八重子さんの「ベスト トム・クルーズ映画」】
  マイノリティ・リポート(2002年)
  英題|Minority Report
  監督|スティーヴン・スピルバーグ


【真魚八重子さんの「マイ・ファースト トム・クルーズ映画」】
  インタビュー・ウィズ・ヴァンパイア(1994年)
  英題|Interview with the Vampire: The Vampire Chronicles
  監督|ニール・ジョーダン



【ライムスター宇多丸さんの「ベスト トム・クルーズ映画」】
  ミッション:インポッシブル/ローグ・ネイション(2015年)
  英題|Mission: Impossible - Rogue Nation
  監督|クリストファー・マッカリー


【ライムスター宇多丸さんの「マイ・ファースト トム・クルーズ映画」】
  卒業白書(1983年)
  英題|Risky Business
  監督|ポール・ブリックマン



【森川智之さん】
声優のキャリア31年の中で最も収録が大変だった作品が『アイズ ワイド シャット』
「助監督のレオン・ヴィタリ(Leon Vitali)さんが来日、彼が吹き替えのディレクションをするという大変なことが起こった。ベッドシーンはスタジオにベッドが持ち込まれ(トムが)寝ているシーンはベッドに横たわって吹き替えを行った。台本を見ている暇も映像を見ている暇もない。台詞を全部覚えて吹き替えの収録をした、そういう記憶がある」とのこと。


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「トム・クルーズ映画、何本見てますか?」チェックリスト

List Challenges.com(英語サイト)
Tom Cruise Movies - How many have you seen?(2ページあります)


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トム・クルーズ Tom Cruise
生年月日|1962年7月3日(2017年現在、55歳)
アメリカ ニューヨーク州 シラキュース(Syracuse)市 出身



● IMDb トム・クルーズのページ(出演作一覧)(英語)
 http://www.imdb.com/name/nm0000129/


● オールシネマ(allcinema) トム・クルーズのページ(出演作一覧)
 http://www.allcinema.net/prog/show_p.php?num_p=8307


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ちなみに。

私の「ベスト トム・クルーズ映画」

◆演技が好き◆
マグノリア(1999年)
英題|Magnolia

レインマン(1988年)
英題|Rain Man

ロック・オブ・エイジズ(2012年)
英題|Rock of Ages

コラテラル(2004年)
英題|Collateral

7月4日に生まれて(1989年)
英題|Born on the Fourth of July

トップガン(1986年)
英題|Top Gun

ナイト&デイ(2010年)
英題|Knight and Day

遥かなる大地へ(1992年)
英題|Far and Away

ミッション:インポッシブル/ローグ・ネイション(2015年)
英題|Mission: Impossible - Rogue Nation

ミッション:インポッシブル/ゴースト・プロトコル(2011年)
英題|Mission: Impossible – Ghost Protocol

ミッション:インポッシブル(1996年)
英題|Mission: Impossible

トロピック・サンダー/史上最低の作戦(2008年)
英題|Tropic Thunder


◆作品が好き◆
ナイト&デイ(2010年)
英題|Knight and Day

トップガン(1986年)
英題|Top Gun

ミッション:インポッシブル(1996年)
英題|Mission: Impossible

オブリビオン(2013年)
英題|Oblivion

ミッション:インポッシブル/ローグ・ネイション(2015年)
英題|Mission: Impossible - Rogue Nation

宇宙戦争(2005年)
英題|War of the Worlds

ミッション:インポッシブル/ゴースト・プロトコル(2011年)
英題|Mission: Impossible – Ghost Protocol

マグノリア(1999年)
英題|Magnolia

コラテラル(2004年)
英題|Collateral

レインマン(1988年)
英題|Rain Man

トロピック・サンダー/史上最低の作戦(2008年)
英題|Tropic Thunder

ロック・オブ・エイジズ(2012年)
英題|Rock of Ages

マイノリティ・リポート(2002年)
英題|Minority Report



【再掲】|【韓国】『オクジャ/okja』|マルチプレックス(シネコン)のボイコットで、中小型映画館に観客が集まり活気づく|「東亞日報」より

(2017/07/06 追記)


Screendaily.com  2017年7月3日付け記事
'Okja' opens fourth at Korea box office despite cinema boycott( ttp://www.screendaily.com/news/okja-opens-fourth-in-korean-box-office-despite-cinema-boycott/5119607.article )

Bong Joon Ho’s Netflix release Okja has placed fourth at the South Korean box office in its first weekend, despite a boycott by all three of the country’s major cinema chains - CJ CGV, Lotte Cinema and Megabox. (中略) Released simultaneously on the online streaming platform and in local theatres June 29, Okja was on 111 screens and took $597,600 over the weekend, according to the Korean Film Council.

(自己流 訳)ネットフリックスリリースしたポン・ジュノ監督『オクジャ/okja』は「CJ CGV」「Lotte Cinema」「Megabox」という韓国3大シネコン・チェーンがボイコットしたにもかかわらず、公開第一週目で韓国の映画興行収入ランキングの第4位となった。韓国の映画評議会によると、2017年6月29日にオンラインストリーミングと映画館で同時に公開された『オクジャ/okja』は111スクリーンで上映され、週末に $597,600(6,772万円 [1ドル113円換算] )を稼いだ。


【参考】 BoxOffice Mojo.com
South Korea Box Office (June 30–July 2, 2017)

01. 朴烈(Park Yeol)(原題)(英題|Anarchist from Colony)  公開1週目/1,176スクリーン
02. トランスフォーマー/最後の騎士王  公開2週目
03. リアル(Real)(原題)  公開1週目/859スクリーン
04. オクジャ/okja  公開1週目/111スクリーン
05. ザ・マミー/呪われた砂漠の王女  公開4週目
06. A Day(英題)(原題「Ha-roo」)  公開3週目
07. スウィート17モンスター  公開1週目/86スクリーン
08. The Villainess(英題)(原題「Ak-Nyeo」)  公開4週目
09. Boonie Bears: Homeward Journey(英題)(※中国製のアニメ映画)  公開1週目
10. Our President (※韓国のドキュメンタリー映画)  公開6週目


そして『ヘドウィグ・アンド・アングリーインチ』(英題|Hedwig and the Angry Inch)が88スクリーンで第12位に。リバイバル上映なのでしょうか?

国内外双方へ関心が向いている感じの韓国の観客。『オクジャ』もびっくりですが、それ以上に驚いたのは青春映画の『スウィート17モンスター』が88スクリーンで7位に入っている/ドキュメンタリー映画(※ 第16代韓国大統領ノ・ムヒョン氏のドキュメンタリー)が公開6週めで第10位に食い込んでいるということですね。あと、公開スクリーン数が多い。『トランスフォーマー/最後の騎士王』は第二週めで894スクリーン、先週(=第一週め)は1,727スクリーン。そんなにスクリーンが確保できるほど映画館数が多い、ってことですよね。韓国の国民が平均で年4回映画館へ行くのは身近なところに映画館があって行きやすい、ってことですね。(韓国の人口は日本の約半分弱です)

参考|『パイレーツ・オブ・カリビアン/最後の海賊』(2017年)(日本での公開|7月1日)の日本でのスクリーン数は989。


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東亞日報  2017年6月30日付け記事
マルチプレックスの「オクジャ」のボイコットに、中小型映画館が久しぶりに活気づく( ttp://japanese.donga.com/List/3/08/27/976209/1 )

同日映画館を訪れた大学生のイ・ウォンホ氏(22)は、「マルチプレックスではなく、映画館に来たのは生まれて初めてだ」と言い、「ネットフリックスでも見ることができるが、大きなスクリーンで映画を見たいと思って、バスに乗ってきた」と話した。 (中略) 「オクジャ」が、マルチプレックス3社(CGV、ロッテシネマ、メガボックス)の「上映ボイコット」により、全国84の一般映画館(スクリーン108個)で公開された。そのおかげで、観客の記憶から忘れられていた中小映画館が、久しぶりに活気づいている。大韓(テハン)劇場と同様にオクジャの上映を開始したシネキューブ光化門(クァンファムン)の関係者は、「普段より2倍も多い観客が詰めかけてきた」と言い、「映画館の特性上、芸術映画を見に来る常連がほとんどだったが、今回の上映をきっかけに、さまざまな観客層ができることを期待している」と話した。 (中略) とあるネットユーザーが作った「ソウル市内のオクジャ上映映画館の地図」は、約2000回のクリック件数を記録し、「マルチプレックス3社無しに初めて1000万人観客を達成する映画になってほしい」という書き込みは、1000件以上の推薦を受けた。

韓国の国民は年平均4回映画館へ通うそうですが、それでもミニシアターへはなかなか行かないということなんですね……なるほど。当地のミニシアターもちょっと分かりにくい場所にあるので、あの場所に映画館が存在しているということすら知らない地元民がいるんじゃないのかな。常連さんのみが通う映画館になっている感、あり。




一般映画館は久しぶりの特需を享受しているが、一部からは不満の声も出ている。韓国独立映画協会のコ・ヨンジェ理事長は、前日ソーシャルネットワークサービス(SNS)に文を載せて 「『オクジャ』への関心は一ヶ月以上続くだろう。その分だけ、公開を控えている(他の)独立映画の上映時間は減るだろう」と懸念を示した。とある制作会社の関係者も同様に、「ネットフリックスの映画が今後もこのような形で公開するかは見守らなければ分からないが、それにより、なんとか残っている独立・芸術映画館すら奪われるのではないか心配だ」と伝えた。

ヒット作が出たインディペンデント系映画館がそのヒットした作品を優先する。今まではそういうことがなかったということでしょうか? ネットフリックス製作作品だけが他作品の上映の妨害をする可能性が高い……の?


制作会社の関係者が「(今)なんとか残っている独立・芸術映画館すら奪われるのではないか心配」する理由は何?

単純に「ネットフリックスが配信用長編映画を作るようになったら映画館に来る観客が減るから困る」ということなのか?

「今回はシネコンが拒否したのでインディペンデント系映画館へネットフリックス製作作品が回ってきてその作品がヒットしたけれど、今後、ネットフリックス製作作品を劇場公開する場合シネコンで扱うかもしれないし、そうなったらヒットしそうな作品がさらにシネコンへ取られてしまい、今以上にインディペンデント系映画館の経営が圧迫され、経営難からインディペンデント系映画館の閉館が相次いだら、私たちの作った映画を上映する場所が無くなり、困る」ということなのか?

「今後もネットフリックス製作品が中小のインディペンデント系映画館で上映され続けるようだと、インディペンデント系映画館での上映作品がネットフリックス製作品で埋め尽くされてしまい、それ以外の制作会社で作ったアートハウス系映画が結果として締め出されてしまうかも。そうなったら困る」?

「アートハウス系映画の製作にネットフリックスが資金提供するようになってアートハウス系映画製作者がネットフリックスとばかり契約してしまうようになったら困る」?

「アートハウス系映画製作者がネットフリックスとばかり契約してしまうようになったら(オンラインストリーミングのみで公開され)映画館では一切公開されないようになってしまうかも。そうなるとインディペンデント系映画館で上映する映画が無くなってしまうのではないか。そうなったら困る」?


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東亞日報  2017年6月30日付け記事
ネットフリックス、映画館同様の音響体験技術を公開

29日、ネットフリックスは、ソウル中区(チュング)にあるウェスティン朝鮮(チョソン)ホテルで、映画「オクジャ」の上映会を兼ねた技術実演会を開き、「没入型サウンド」と呼ばれるドルビーアトモス(Dolby Atmos)機能を追加したと発表した。(中略) 映像コンテンツをリアルに視聴するためには、劇場に足を運ばなければならないという常識を打ち破る試みといえる。結果的にネットフリックスは、映画「オクジャ」のオンライン・オフライン同時上映で浮き彫りになった議論を戦略的に活用する形となっている。劇場と自社プラットフォームとの間に違いがないことを強調しつつ、テレビやモバイルなどにつながるネットフリックス動画サービスの競争力を強調したものと解釈される。


(ネットフリックスは)世界的には加入者数が1億人を越え、人気を集めている。しかし、どういうわけか韓国市場では苦戦している。昨年(=2016年)1月に韓国市場に進出したネットフリックスの国内加入者は、わずか13万人と試算される。専門家は、ネットフリックスはこれまで国内インターネットテレビ(IPTV)との競争で消費者を取り込むだけの競争力を示せなかったと分析している。ネットフリックスが米国で成功した理由は、価格競争力(米国有料放送利用料金の半分水準である7.99〜12.09ドル)だが、韓国では、IPTVが月平均1万ウォン前後、あるいは通信結合によっては無料でも見ることができるので、ネットフリックスは加入者を大幅に増やすことができなかったという。

10,000ウォンは(現在の為替レートで)約980円。ネットフリックス、コンテンツの力だけでは勝負出来ないということなのだろうか……。韓国は国民平均で年に4回も映画館へ通うほど「映画館での映画鑑賞」への支持も強いので、映画館と対抗できるよう音質アップを目指す、ってことですかね。

ネットフリックスの日本進出は2015年9月。日本での加入者数はネット検索してみても分かりませんでした。



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「クリストファー・ノーラン映画」9作品のランキング|アメリカの映画サイト「インディワイアー(indiewire)」の映画評論家 David Ehrlich 選

アメリカの映画サイト「インディワイアー(indiewire)」の映画評論家 David Ehrlich 氏による、クリストファー・ノーラン映画9作品のランキングです。



【参照】indiewire  by David Ehrlich  2017年7月3日付け記事
Christopher Nolan Movies Ranked From Worst To Best( ttp://www.indiewire.com/2017/07/christopher-nolan-movies-ranked-batman-dark-knight-inception-dunkirk-prestige-1201850456/ )


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”クリストファー・ノーラン” 映画 ランキング
映画評論家 David Ehrlich 選|2017年7月3日付け
Christopher Nolan Movies, Ranked (Jul 3, 2017)



1. プレステージ(2006年)
  英題|The Prestige
  「『プレステージ』は、ミスディレクション(misdirection)の最高傑作」とのこと。

The Prestige (2006) - Trailer








2. メメント(2000年)
  英題|Memento

Memento (2000) - Trailer








3. インセプション(2010年)
  英題|Inception

Inception (2010) - Trailer








4. インターステラー(2014年)
  英題|Interstellar

Interstellar (2014) - Trailer








5. ダークナイト(2008年)
  英題|The Dark Knight

The Dark Knight (2008) - Trailer








6. バットマン ビギンズ(2005年)
  英題|Batman Begins

Batman Begins (2005) - Trailer








7. インソムニア(2002年)
  英題|Insomnia

Insomnia (2002) - Trailer








8. フォロウィング(1998年)
  英題|Following

Following (1998) - Trailer (Christopher Nolan's 1st film)








9. ダークナイト ライジング(2012年)
  英題|The Dark Knight Rises

The Dark Knight Rises (2012) - Trailer





ビデオクリップ|トム・クルーズ エボリューション(トム・クルーズの進化)


※ ビデオクリップにはネタバレがあります。ネタバレにはそれぞれの作品の決定的なシーンも含まれていますので、未見の方はご注意ください。


Tom Cruise Evolution (1981-2016) (トム・クルーズの進化)
(2015年『ミッション:インポッシブル/ローグ・ネイション』まで)
(YouTube CinemaAllStar さんより) ※ ネタバレあり






The Evolution Of Tom Cruise
(2016年『ジャック・リーチャー NEVER GO BACK』まで)
(YouTube Burger Fiction さんより) ※ ネタバレあり


トム・クルーズ Tom Cruise  生年月 日|1962年7月3日(2017年現在、55歳)


1981年(19歳)
エンドレス・ラブ
英題|Endless Love
監督|フランコ・ゼフィレッリ



タップス
英題|Taps
監督|ハロルド・ベッカー




1983年(21歳)
爆笑!?恋のABC体験
別邦題|ルージン・イット
英題|Losin' It
監督|カーティス・ハンソン



アウトサイダー
英題|The Outsiders
監督|フランシス・コッポラ



卒業白書
英題|Risky Business
監督|ポール・ブリックマン



トム・クルーズ/栄光の彼方に
英題|All the Right Moves
監督|マイケル・チャップマン




1985年(23歳)
レジェンド/光と闇の伝説
英題|Legend
監督|リドリー・スコット




1986年(24歳)
トップガン
英題|Top Gun
監督|トニー・スコット



ハスラー2
英題|The Color of Money
監督|マーティン・スコセッシ




1988年(26歳)
ヤングガン(※カメオ出演)
英題|Young Guns
監督|クリストファー・ケイン



カクテル
英題|Cocktail
監督|ロジャー・ドナルドソン



レインマン
英題|Rain Man
監督|バリー・レヴィンソン




1989年(27歳)
7月4日に生まれて
英題|Born on the Fourth of July
監督|オリヴァー・ストーン



1990年(28歳)
デイズ・オブ・サンダー
英題|Days of Thunder
監督|トニー・スコット




1992年(30歳)
遥かなる大地へ
英題|Far and Away
監督|ロン・ハワード



ア・フュー・グッドメン
英題|A Few Good Men
監督|ロブ・ライナー




1993年(31歳)
ザ・ファーム 法律事務所
英題|The Firm
監督|シドニー・ポラック




1994年(32歳)
インタビュー・ウィズ・ヴァンパイア
英題|Interview with the Vampire: The Vampire Chronicles
監督|ニール・ジョーダン




1996年(34歳)
ミッション:インポッシブル
英題|Mission: Impossible
監督|ブライアン・デ・パルマ



ザ・エージェント
英題|Jerry Maguire
監督|キャメロン・クロウ




1999年(37歳)
アイズ ワイド シャット
英題|Eyes Wide Shut
監督|スタンリー・キューブリック



マグノリア
英題|Magnolia
監督|ポール・トーマス・アンダーソン




2000年(38歳)
M:I-2
別邦題|M: I -2 ミッション:インポッシブル2
英題|Mission: Impossible II
監督|ジョン・ウー




2001年(39歳)
バニラ・スカイ
英題|Vanilla Sky
監督|キャメロン・クロウ



2002年(40歳)
オースティン・パワーズ ゴールドメンバー(※カメオ出演)
英題|Austin Powers in Goldmember
監督|ジェイ・ローチ



マイノリティ・リポート
英題|Minority Report
監督|スティーヴン・スピルバーグ




2003年(41歳)
ラストサムライ
英題|The Last Samurai
監督|エドワード・ズウィック




2004年(42歳)
コラテラル
英題|Collateral
監督|マイケル・マン




2005年(43歳)
宇宙戦争
英題|War of the Worlds
監督|スティーヴン・スピルバーグ




2006年(44歳)
M:I:III
英題|Mission: Impossible III
監督|J・J・エイブラムス




2007年(45歳)
大いなる陰謀
英題|Lions for Lambs
監督|ロバート・レッドフォード




2008年(46歳)
トロピック・サンダー/史上最低の作戦
英題|Tropic Thunder
監督|ベン・スティラー



ワルキューレ
英題|Valkyrie
監督|ブライアン・シンガー




2010年(48歳)
ナイト&デイ
英題|Knight and Day
監督|ジェームズ・マンゴールド




2011年(49歳)
ミッション:インポッシブル/ゴースト・プロトコル
英題|Mission: Impossible – Ghost Protocol
監督|ブラッド・バード



2012年(50歳)
ロック・オブ・エイジズ
英題|Rock of Ages
監督|アダム・シャンクマン



アウトロー
英題|Jack Reacher
監督|クリストファー・マッカリー




2013年(51歳)
オブリビオン
英題|Oblivion
監督|ジョセフ・コシンスキー



2014年(52歳)
オール・ユー・ニード・イズ・キル
英題|Edge of Tomorrow
別英題|Live Die Repeat: Edge of Tomorrow
監督|ダグ・ライマン(ダグ・リーマン)




2015年(53歳)
ミッション:インポッシブル/ローグ・ネイション
英題|Mission: Impossible - Rogue Nation
監督|クリストファー・マッカリー




2016年(54歳)
ジャック・リーチャー NEVER GO BACK
英題|Jack Reacher: Never Go Back
監督|エドワード・ズウィック




2017年(55歳)
ザ・マミー/呪われた砂漠の王女
英題|The Mummy
監督|アレックス・カーツマン



バリー・シール アメリカをはめた男
英題|American Made
監督|ダグ・ライマン(ダグ・リーマン)




2018年以降(予定)
Mission: Impossible 6
監督|クリストファー・マッカリー

Top Gun: Maverick
監督|ジョセフ・コシンスキー

Luna Park
監督|ダグ・ライマン(ダグ・リーマン)


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【トム・クルーズ|アカデミー賞 歴】 □ …… ノミネート


1999年度(第72回)
助演男優賞『マグノリア』(37歳)


1996年度(第69回)
主演男優賞『ザ・エージェント』(34歳)


1989年度(第62回)
主演男優賞『7月4日に生まれて』(27歳)


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【トム・クルーズ|ゴールデン・グローブ賞 歴】 ★ …… 受賞 □ …… ノミネート


2008年度(第66回)
助演男優賞『トロピック・サンダー/史上最低の作戦』(46歳)


2003年度(第61回)
主演男優賞(ドラマ部門)『ラスト サムライ』(41歳)


1999年度(第57回)
助演男優賞『マグノリア』(37歳)


1996年度(第54回)
主演男優賞(コメディ/ミュージカル部門)『ザ・エージェント』(34歳)


1992年度(第50回)
主演男優賞(ドラマ部門)『ア・フュー・グッドメン』(30歳)


1989年度(第47回)
主演男優賞(ドラマ部門)『7月4日に生まれて』(27歳)


1983年度(第41回)
主演男優賞(コメディ/ミュージカル部門)『卒業白書』(21歳)